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邦画

『アンフェア』シリーズなどの代表作で知られる秦 建日子さんの『And so this is Xmas』を原作として制作された本作品『サイレント・トーキョー』。

クリスマスの渋谷を舞台としたテロを爆弾テロを描くクライムサスペンスとして好評を得た小説の映画化と、豪華なキャストが話題となりました。

上映時間が99分という短い時間で果たして真相に辿り着けるのかと、原作を知る方達の間でささやかれるほどでした。

予測不能の結末が待ち受けるサスペンスの世界へご案内です。

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映画『サイレント・トーキョー』予告 2020年12月4日(金)公開
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映画『サイレント・トーキョー』第一事件”恵比寿”本編ダイジェスト
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映画『サイレント・トーキョー』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

【 あらすじ 】

・爆破予告

12月24日クリスマスイブに「恵比寿に爆弾を仕掛けた」とテレビ局に連絡が入る。

そのTV局の契約社員、来栖公太が先輩の高沢と共に恵比寿のショッピングモールに向かうと、そこには主婦の山口アイコがベンチに腰かけていた。

アイ子は彼等にベンチに座るように勧め、高沢が座ると同時に席を離れ、来栖に爆弾付きの腕時計をはめる。

その様子を謎の男がずっと見つめているのだった。

・午後12時、爆発

アイコは命令されベンチから動けずにいた。

そこに現れた二人に指示通りベンチを勧め、一人が座った時にこの下に爆弾があると告げ、拒絶すると遠隔操作で爆発しますと話して腕時計をはめていたのだった。

その後、アイコは12時に爆発が起きると警備員に避難を呼びかけるように話すも聞き入れてもらえない。

すると、時間通りにベンチ付近のゴミ箱が爆発し、人々は騒ぎ出しパニックになってしまう。

現場に警察が駆け付け、ベンチ下の爆弾を処理班が液体窒素を使って冷却処理を始めるが、轟音と共に大爆発が起きるのだった。

しかし、この爆発は光と音だけによる空砲だった。

捜査の指揮を執る管理官は、爆発物に関する高度な技術を持つ犯人が、あえて本物の爆弾を爆発させなかったと推測。

すると、対策本部に犯行声明の動画が送りつけられてくる。

その動画は、磯山毅首相との生放送での直接対話の要求と、これを受け入れなければ渋谷ハチ公前を18時に爆破する。しかも今度は本物の爆弾…という爆破を予告する内容で、最後に「これは戦争だ」と文字で記されていたのだった。

【 ネタバレ 】

・12月24日

クリスマスイブの恵比寿のショッピングモールは買い物をする人で賑わっていた。

主婦の山口アイコもそこで夫へのクリスマスプレゼントを選び、喫茶店へ立ち寄り、夫の好物であるサンドウィッチも購入していた。

その後、ショッピングモール広場のベンチに座った彼女は、少し不安げな表情を浮かべている。

そして、少し離れた所には、アイコの様子を伺う男の姿があった。

そんなアイコの座るベンチへ男が2人近づいていく。

彼等はTV局のクルーだった。

「恵比寿に爆弾を仕掛けた」との連絡を受け、爆破予告の午後12時を前に指定場所へやって来たのだった。

派遣社員の来栖とその先輩ADの高沢が近づくと、アイコはベンチへ座るように勧め、高沢が座ると同時に立ち上がり、このベンチの下に爆弾があり荷重が30㎏を下回ると爆発すると告げる。

そして、来栖の腕に腕時計をはめると、自分の腕を見せながら「これは爆弾付きの腕時計。命令を拒むと遠隔操作で爆発されてしまう」と話すのだった。

そして、高沢にカメラを回し続けるよう告げると来栖を連れて、警備員の元へ向かう。

アイコは12時になると爆破が起きるから避難を呼びかけてと話すが、警備員は相手にしてくれない。

すると、ベンチ近くのごみ箱が爆発するのだった。

慌てて館内放送で避難を呼びかける警備員。

だが、ショッピングモールはパニックする人々で混沌としてしまう。

そんな中、駆け付けた警察の爆発物処理班は、ベンチの下の爆弾を液体窒素での処理を試みるが、大爆発し轟音が周囲に響き渡る。

その様子を伺い続けていた男の名は朝比奈仁。

彼は何かを知っているようだった。

 

・須永基樹?~犯行声明

その爆発現場近くの喫茶店でサンドウィッチを口にしながら新聞を読む須永基樹。

彼は大ヒットアプリの開発者であるIT実業家で、感情の起伏が見られない不思議な雰囲気の男だった。

そんな彼が手にしていた新聞には、浅草で手榴弾との記事があった。

警視庁渋谷署では爆発事件対策本部が設置され、警部補の世田志乃夫は若手刑事の泉大輝を共に召集されていた。

捜査の指揮を執る捜査一課管理官の鈴木学によると、あのショッピングモールでの爆発は音と光だけの言わば空砲で、犯人はわざと仕掛けていた本物の爆弾を爆発させていなかった事が分かる。

そして、回収された爆発物から、犯人は爆発物に関する高度な知識と技術の持ち主と推測されるのだった。

そんな時、犯人から犯行声明の動画が送られてくる。

動画に映し出されたのは来栖。

彼はアイコと共にあの爆発の後、とあるマンションの一室でそれぞれに出されていた指示に従っていたのだった。

犯人の要求は、総理大臣の礒山毅との一対一の直接対話で、要求を拒否した場合は渋谷ハチ公前を本物の爆弾で18時に爆破すると予告。

そして、最後は「これは戦争だ」との文字と共に締め括られていたのだった。

その頃、私立探偵の田中と会っていた須永は、依頼していた件の報告を受け取っていた。

そんな須永は、以前に乗り気でなかった合コンで綾乃という女性と知り合っていて、渋谷で一番と評されるレストランでの食事の誘いを断り、今夜の予定を聞かれると横浜で仕事があると答えるのだった。

帰宅途中、世田と泉に職務質問された須永。

あまりにも冷静な対応の須永に、世田は疑いを向けるがその場は彼を解放する。

帰宅した須永は留守番電話のメッセージを聞くと、表情を一変させるのだった。

 

・渋谷テロと須永

午後3時45分。

渋谷駅周辺は警察による爆発物の捜索と交通規制が敷かれていた。

その頃、須永は上京してきた母の尚江と会っており、これから東京見物すると話す母とその再婚相手に渋谷には近づかないようにと忠告して去っていくのだった。

機動隊も到着し午後3時55分には、ハチ公前は完全封鎖されていた。

野次馬たちが渋谷駅周辺に詰めかける一方で、国会議事堂前では磯山政権に対する抗議活動も行われていた。

そんな騒ぎの中、綾乃が友人の真奈美と渋谷のレストランで食事していると、横浜で仕事と言っていた須永の姿を見かける。

二人が須永を追うと、彼はカメラで周囲を撮影しながらスクランブル交差点付近まで来ていて、不審者を見張っていた世田と泉もその姿に気づき尾行を始めるのだった。

しかし、野次馬たちが封鎖されたハチ公前にまで入り込んで騒ぎを起こしているうちに、二組とも須永の姿を見失ってしまう。

爆破予告の18時までのカウントダウンが始まるが、時間を過ぎても爆発は起こらない。

すると、突然ハチ公近くのコインロッカーが大爆発。

激しい爆風に付近にいた人たちは吹き飛ばされ、ハチ公の銅像も跡形もなく壊されてしまうのだった。

 

・犯人は須永?

騒然とする渋谷駅周辺は停電し多くの負傷者と死者で溢れていて、その負傷者の中には綾乃と真奈美、そして泉の姿もあった。

そんな中、ビルの屋上に怪しげな人影を見つけた世田が駆け付けると、そこにいたのは来栖だった。

彼は、犯人に命令されてこの状況を撮影していたのだ。

連行された来栖は、身に付けさせれれた腕時計爆弾のせいで、犯人の指示に従っただけだと主張。

その後、腕時計に仕込まれた爆弾は偽物と判明し、来栖はアイコの身を案じる。

その頃、自分の傍らに爆弾の入ったカバンがある状況で、この事件についてテロに屈するつもりはないと記者会見する磯山首相の姿を、アイコは涙を流しながら見つめていた。

一方、自宅に戻っていた須永は、自分が撮影した爆発の瞬間を見返していた。

その時、真奈美が須永を訪ねてくる。

真奈美は重傷を負った綾乃のことを話すが、須永は興味を示さない。

そんな真奈美は、彼が無傷なのを不審に思い問いかけると「殺傷圏内の半径50メートル以内には入らないようにしていた」と須永は答えてくる。

なぜそこまで詳しい情報を知っているのかと、更に問い詰めると彼は部屋を出ていってしまう。

そして、真奈美は須永の机で爆破現場の写真とパソコンの中に映る爆発の瞬間を目にして、悲鳴を上げるのだった。

その後、表明された犯人からの次の犯行声明によると、今夜10時にどこかで爆破が起こるとの事。

来栖が事情聴取を終え釈放されると、そこに現れたTV局のプロデューサー。

独占インタビューを撮らせてくれたら正社員にすると話すプロデューサーが用意した台本には、磯山首相を褒めちぎる言葉が並べられており、来栖は最終的にそのインタビューを断るのだった。

母の安否の確認した須永は、田中からの情報を元にある喫茶店を訪れ、年配の店員について尋ねる。

すると、そこに真奈美から爆破事件の犯人を知っていると告げられた世田が姿を現し、銃を突きつけながら須永を問い詰めるのだった。

 

・須永と朝比奈

須永は語り始める。

幼い頃に両親の喧嘩が絶えなかった事を思い出しながら、突然父が出ていって母が苦労しながらも自分を育ててくれたこと、再婚してようやく幸せを掴んだことなど…。

そして、今更、その父が現れて爆弾犯だったら困ると話し、何か起こす前に殺してくれと告げる。

朝比奈仁は須永の父親で元自衛官だった。

彼は自分が掴んだ証拠と引き換えに、朝比奈仁の素性と家族の情報が漏れないように世田に頼み込む。

須永が渡した証拠は留守電に残されたメッセージ。

その内容は、あの爆発事件の詳細な情報だった。

須永と世田は朝比奈のアパートを訪れ、その部屋で須永が表紙の雑誌と睡眠導入剤、そして「浅草、恵比寿、ハチ公前、東京タワー、レインボーブリッジ」と書かれたメモを見つける。

犯人と思われる朝比奈の次の狙いが東京タワーである事を捜査本部に連絡した世田は、須永の頼みを鈴木に伝えるのだった。

 

・アイコと朝比奈

東京タワーへ急ぐ須永と世田。

須永は東京タワーが見えるレストランで食事した事を思い出していた。

その頃、そのレストランには爆弾の入ったカバンを持ったアイコが窓際から東京タワーを見つめていて、そこに朝比奈が姿を現す。

朝比奈は「昔、先輩に東京観光のコースを計画した。浅草、恵比寿、渋谷のスクランブル交差点、東京タワー、レインボーブリッジ…ずっとあんたと話がしたいと思っていた」と告げる。

その時、須永と警察を連れた世田が駆け付け、朝比奈は爆弾の入ったカバンを掲げて抵抗するのだった。

復讐を止めろと叫ぶ世田と、もうやめてくれと訴える須永に対して、無関心なお前らが爆破を引き起こしていると朝比奈は反論。

そして、彼等を横目にアイコに話を聞かせてくれと声をかけるのだった。

一方、東京タワーの外階段では爆弾が発見されるが、解除コードがなければ処理することができない状況にあった。

自分達がレインボーブリッジに着いたら解除コードを教えると告げて、二人は車で東京タワーを後にする。

朝比奈たちを追って、世田もレインボーブリッジに向かう。

先を行く車では、アイコが夫との過去を朝比奈へ語っていた。

26年前、自衛官だったアイコの夫、里中譲は、朝比奈と共に派遣されたカンボジアで地雷除去の任務に就いていたが、「あんたたちのせいでみんな死んだ。私があんたたちを殺す」と現地の少女の自爆に巻き込まれてしまう。

足が不自由になり、心を病んだ里中は、笑顔を失って帰国したのだった。

アイコは、突然学校を作ろうと話す夫から爆弾の作り方を教えられ、彼の異変に気づきながらも、愛する夫の為に生徒として懸命に学ぶ。

そして、襲い掛かる理不尽から身を守ると考えていた里中は、アイコがすべてを習得し卒業を迎えると、翌日のクリスマスイブに首を吊って自ら命を絶ったのだった。

 

・結末

アイコの話はまだ続く。

里中が自殺したクリスマスイブから数十年が経ち、アイコはふとあの時のルートを巡ろうと思い立つ。

そんな時、街頭ビジョンで「国を守るために自ら戦うことの出来る国にする」と発言する磯山首相を見かけ、「あなたは戦争の何を知っているの」との疑問がアイコの頭に浮かんだ。

そして、「夫と私の過ごした時間はまさに戦争だった…首相とこの国に戦争というものを教えてあげる」と、この爆発事件を考え付いたのだ。

そう、真犯人は朝比奈ではなくアイコだった。

彼女の話を黙って聞いていた朝比奈自身も、同じように心を病んで息子の須永と尚江を捨てざるを得なかった。

そんな朝比奈は「この国にもう一度チャンスを与えてやってほしい」とアイコに訴える。

その朝比奈の姿に応えるようにアイコは解除コードを告げるのだった。

朝比奈が世田の電話を鳴らすと、須永が出た。

爆弾の解除コードを伝えた朝比奈は、「信じたものを守り通せ」と父としての想いも託すのだった。

この解除コードにより東京タワーの爆発は免れるも、朝比奈とアイコを乗せた車はどんどん加速していき、レインボーブリッジの欄干を突き破ってしまう。

落下していく車を世田が見ていると、海中で大きな爆発が起こるのだった。

数日後、朝比奈の遺体は見つかったがアイコの遺体は見つからない。

そして、須永の嘆願通り「被疑者死亡、身元は不明」と発表され、詳細な情報が明かされることなく事件は終結を迎えた。

最後に伝えられた爆弾の解除コードは「War Is Over」。

あのジョンレノンがベトナム戦争を憂いて歌った『ハッピークリスマス』に繰り返し出てくる歌詞で、「戦争は終わった…クリスマスくらい戦うのは止めよう」と平和を願った言葉だった。

何かに与するようなインタビューに応じなかった来栖は、いまだ派遣社員のままだがジャーナリストになる夢は捨てていなかった。

そんな彼に須永からメールが来て、二人は会う事となる。

来栖に届いたメールの内容は朝比奈とアイコの車でのやりとりで、彼はいつか自分の言葉でこの事件を伝えたいと告げる。

それを聞いた須永も同じ考えだが、この国にもう一度チャンスを与えてもいいんじゃないかと答えるのだった。

あの事件は終わったが、依然アイコの消息については不明のまま。

そんな事を想いながら街を歩く世田は、街頭ビジョンでアイコの行方不明についての報道を目にするのだった。

【 登場人物紹介 】

・朝比奈仁・・・佐藤浩市

・山口アイコ・・・石田ゆり子

・世田志乃夫・・・西島秀俊

・須永基樹・・・中村倫也

・高梨真奈美・・・広瀬アリス

・来栖公太・・・井之脇海

・泉大輝・・・勝地涼

・礒山毅・・・鶴見辰吾

・須永尚江・・・財前直見

・里中・・・毎熊克哉

・里中の妻・・・白石聖

・印南綾乃・・・加弥乃

【 主題歌 】

エンディングソング

『Happy X-mas (War Is Over)』 Awich

Awich – Happy X-mas (War Is Over)

【 感想 】

・テロを未然に防ぐのではなく、実際に起きてしまう所が画期的な内容だった。

・平和ボケした現在の日本に警鐘を鳴らす作品。

・スクランブル交差点などの再現度が高く、迫力のある爆破シーンが強烈。

・テンポが良く退屈せずに観られる。

・豪華なキャストの割には、内容がうすく腑に落ちない。

・原作がしっかりしているので、与えられる感動の大きさが違う。

・小説感から抜け出せない作品。

・原作の面白さとメッセージ性が表現しきれていない。

・ラストは物足りなさを感じましたが、サスペンスとしてとても良作。

・爆破シーンは素晴らしかったが内容は今ひとつ、逆に原作が読みたくなった。

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【 まとめ 】

本作品『サイレント・トーキョー』の原作となったのは、秦 建日子さんの『And so this is Xmas』という長編小説で、本作中にも出てきたジョンレノンの『ハッピークリスマス』にインスパイアされ書き上げられた作品です。

今や諸外国から平和ボケした国とも言われるこの日本に、大げさではなく警鐘を鳴らす作品だったと感じました。

政治家を筆頭に、他人の事なんてどうでもいい自分だけが良ければそれでいいと思っているのに、他人の目だけは気にして体裁を繕うばかりの言葉を並べてしまう現代の日本人。

本当の意味で国の事を考えたことがあるのかと問われたら、胸をはって答えられる人は、いったいどれだけいるでしょう。

ただのサスペンスではなく、そんな事も考えさせられる作品でした。

注目作品ゆえに賛否両論の多い本作品ですが、この世界観にぜひ浸ってほしい。

ド迫力な爆発シーンが印象的なクライムサスペンスをお楽しみください。

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