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【浅田家】動画を無料(映画)フル配信・視聴する方法

邦画

©︎2020『浅田家!』製作委員会

本作品『浅田家』は、写真家 浅田政志さんが手掛けた『浅田家』と『アルバムのチカラ』という写真集を原案として制作されております。

プロデューサーから手渡された写真集『浅田家』を見た中野量太監督は、こんな魅力的な家族はいないと映画化を決意、そして実在するこの家族に負けないキャスティングに拘りぬいた作品となっています。

数々の映画賞を受賞した注目の作品をご紹介いたします。

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映画『浅田家!』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

【 あらすじ 】

・写真家

浅田政志の父、章の葬儀が執り行われようとしていた。

政志は写真家だ。

カメラ好きの父の影響で、写真家になった。

政志が10歳の時、帰宅すると父が包丁で怪我をしてしまい、母に知らせようと急いだ政志だったが転んで流血してしまった。

そんな騒ぎに気づき2階にいた兄、幸宏も、慌てて階段から転げ落ちて怪我を負い、結局浅田家の男3人全員が、母のいる病院で手当てを受ける始末になったのだった。

そんなドジな父は、カメラ好きで毎年12月には年賀状用の写真を色んなポーズやシチュエーションで撮影するのが、浅田家の恒例行事となっていた。

だけど、兄弟にとっては人前で色んな格好をさせられるのが恥ずかしく、何となくイヤだった。

政志は、12歳の誕生日を迎えると父から大切なカメラをプレゼントされ、好意を寄せていた幼馴染の若菜の笑顔を写真に収めることが出来て、嬉しさを感じていた。

そして、政志は写真に携わっていきたいと思い、高校を卒業後に写真専門学校へと進むのだった。

・家族写真

大阪の写真専門学校へ進学していた政志だったが、卒業が難しい状況に陥っていた。

学生生活中に一度も帰省していなかった政志は、二年ぶりに実家へ帰るがその両腕には派手なタトゥーが刻まれていた。

訝(いぶか)し気(げ)な表情を見せる兄を横目に、卒業制作の為に家族に頼み込んで撮影したのは、父が怪我をしたあの時の再現写真。

政志にとっては、この家族写真が一生で一枚の写真となり、無事卒業を果たすのだった。

しかし、卒業後、何をしていいかわからず、自分が何を求めているのかも掴めないでいた政志は、就職もせずに、ただ時間だけが過ぎていく毎日を送っていた。

ある日、父が消防士になりたかったことを聞き、政志は閃いて、コスプレした家族写真を撮影する。

次々と色んなコスプレの家族写真を撮った政志は、何かを掴みかけて東京へ行く決心をするのだった。

【 ネタバレ 】

・浅田政志

三重県の津市。

これから父親の葬儀が執り行われようとしていた。

写真家である浅田政志の父親、章はカメラ好きで、毎年12月に年賀状用の写真を撮影するのが恒例となっていた。

12歳の時に父から貰ったカメラで、幼馴染の若菜の写真を撮った事がきっかけで政志は写真家を目指すようになったのだ。

すべては、楽しそうにカメラを構えていた父の影響だった。

・事件と家族写真

淡い好意を寄せていた若菜の笑顔を写真に収めることに成功した政志は、写真に携わる仕事をしたくなり、高校を卒業したら写真専門学校へ進もうと考え始めるようになった。

そして、大阪の写真専門学校へ進学するも、サボりすぎて卒業が怪しい状況に追い込まれてしまう。

在学中の二年間帰省していなかった政志は、久し振りに実家に帰るが家族たちは彼の両手に派手なタトゥーが刻まれていることに驚きを隠せない。

特に、真面目な兄の幸宏には理解が出来なかった。

そんな政志は、一生で一枚の写真が撮れたら卒業出来るからと家族に協力を頼みこむ。

彼が撮りたかったのは、あの事件の再現写真だったのだ。

政志が10歳の時、学校から帰宅すると父は包丁を落として怪我をしていた。

それを見た政志は、母のいる病院へ急ごうとしたが転んで血を流してしまい、その騒ぎを聞きつけた兄も慌てて階段から転落して怪我を負ってしまったのだ。

結局、3人とも母の病院で手当てを受ける羽目になったのだった。

文句を口にしながらも協力してくれた家族のおかげで、再現写真の撮影を終えた政志は卒業作品として提出。

すると、その家族写真が学長賞を受賞し、無事、卒業を果たすのだった。

・閃きと決意

写真が認められ卒業した政志だったが、就職もせず時間だけが過ぎ22歳になっていた。

恋人となっていた幼馴染の若菜は、愛想をつかして東京のアパレル会社への就職をめざして上京する事になった。

兄は心配して政志に就職先を紹介するが、その面接を政志はすっぽかしてしまう。

何をしたいのか、何を撮りたいのか、求めているものや何をしたらいいのか、わからずにいた政志。

ただ、竿を下げているだけの政志の元へやってきた父は、励まそうと声を掛けてきてくれた。

そんな父に政志が、昔何になりたかったのかと問いかけると、父は消防士になりたかったと答え、それを聞いて政志は、突然閃くのだった。

面接をすっぽかし紹介相手に迷惑をかけたことに怒って帰宅した兄に、政志は本物の消防車と消防服を借りるように頼み込む。

後日、渋々ながら手配してきた兄、そして父と母も巻き込んで、政志はなりきり消防士のコスプレ家族写真を撮影する。

政志が閃いたのは、家族の望んでいた夢を叶える家族写真だった。

次は、母の願いを叶える為に大きな門構えの邸宅前で、極道のコスプレをして「極妻」を再現。

そして、再現写真を嫌がる兄がなりたかったレーサーの写真を鈴鹿サーキットを借りて撮影したのだが、ちゃっかりとレーサーに扮していたのは政志だった。

次々と色々なシチュエーションで撮影していく政志は、どんどんと増えてきた写真に手応えを感じ、上京することを決意し、家族に打ち明ける。

母が楽しそうだったから今まで手伝ってきただけだと話す兄は、せいせいするよと手作りのアルバムを手渡してくれた。

言葉とは裏腹に、兄の応援を感じた政志は東京へと旅立っていった。

・若菜

上京した政志は、何の連絡もなく若菜を訪れ、居候させてもらう為に土下座して頼み込む。

何とか転がり込んだ政志は、カメラマンのアシスタントをしながら自分の写真を数々の出版社に売り込むが、成果が出ず1年半が過ぎてしまった。

落胆し自信を失いかけた政志に、若菜は自らギャラリーを押さえて個展の開催を持ち掛ける。

すんなりとは受け容れられなかった政志だったが、若菜の気持ちに応えるように決心して個展の開催に踏み切るのだった。

小さいながらも開催された政志にとって初めての個展。

そこに訪れていた赤々舎の社長の姫野は、政志の写真を気に入り、小さい出版社だが写真集を制作する事になるのだった。

個展開催から写真集出版まで順調に進んできたように思われたが、写真集はなかなか売れなかった。

再び、自分の写真に自信を失くしかけてしまう政志。

そんな時、写真界の芥川賞といわれる木村伊兵衛写真賞を受賞したと、一報が入る。

それを聞いた若菜は、だから言っていたでしょという感じで当然とした態度を見せるが、密かに写真集を見ながら喜び、そして涙を流すのだった。

・家族写真

木村伊兵衛写真賞の授賞式に出席した政志。

家族の皆も出席していた。

その授賞式で、父は政志の事を自慢の息子と涙ながらにスピーチし、その後の記念撮影で撮られた写真は、政志の手により「授賞式」という作品として仕上げられるのだった。

出版していた写真集の巻末には「家族写真撮ります」という言葉が添えられていて、連絡先も明記されてあった。

写真賞を受賞後、売れ始めていた写真集を見たある家族から、家族写真の依頼が舞い込んでくる。

それは、政志にとって初めての依頼だった。

岩手県野津町に車で向かった政志。

依頼主は高原家で、娘の桜の入学を祝う写真を撮影してほしいとの事だった。

政志は、家族から話を聞き、細かなところまで想像を膨らませ色々なシチュエーションを決めていき、桜が満開になる時期を待つことになった。

そして、撮影当日澄んだ晴れ空のなか、政志はタイマーをセットし自ら桜吹雪を舞わせると、撮影された写真には花びらを見上げる笑顔の高原家が写っていた。

喜ぶ高原家の様子に、政志は自分も嬉しくなっていたのだった。

その後、いくつも楽しげな家族写真を撮り続けていた政志。

しかし、今回依頼された家族写真は色合いが違っていた。

重い病気で入院している男の子と家族の写真。

その男の子は余命幾許もなく(いくばくもなく)、最後の家族写真となるのは明白だった。

自宅に戻ってきた男の子は、懐かしむように周囲を見回し、虹を見上げて喜んでいた。

政志は白いTシャツに色を描き、家族4人が寝転んで虹を繋ぐシチュエーションを上から撮影するも、ファインダーの中の優しく微笑みながら男の子の成長を喜ぶ母の姿に、たまらず涙を流してシャッターを切るのだった。

・3月11日

富山で個展の準備をしていた政志。

地震が発生し東京にいる若菜が心配して連絡してきたが、東北は甚大な被害を負っていた。

東日本大震災。

大きな地震に伴い、巨大な津波により大勢の人が犠牲になっていた。

政志は、ニュースであの高原家のいる岩手県野津町の凄惨な映像を目の当たりにするのだった。

4月になり、高原家へ向かった政志は変わり果てた光景に目を見張りながら、カーナビの案内で高原家に到着するが、瓦礫しかなくあの家は見る影もなくなっていた。

政志は、町役場などを回り高原家の行方を探すが手掛かりさえつかめず呆然とする。

そんな時、写真の泥を洗い流している一人の青年の姿を目にするのだった。

彼は、津波で泥まみれになった写真を洗い、干して展示していた。

青年は小野という名で、政志は声を掛けて作業を手伝うようになり、リヤカーを共に引いて街角に置かれているアルバムを回収していくのだった。

そんな作業の中、小野は親友が行方不明になっている事と、どうしていいかわからない苦しい想いを打ち明けていた。

それを聞いた政志は、自分も人を探していることを伝える。

すると、小野は避難所である小学校を探してはと教えてくれ、政志はそこに向かうが高原家の人はいなかった。

しかし、写真整理を手伝いたいと話す美智子と出会うのだった。

・写真

美智子も加わり3人で写真整理の作業を続けていると、怒声を浴びせる中年男性の姿に小野はひどく落胆してしまう。

その翌日、小野の親友が海岸で遺体として発見された。

悲しみを堪えながら写真整理に現れた小野に、政志は午前中に訪れた老婆の話を聞かせる。

孫の写真が見つかって喜びながら帰っていった老婆の様子を知った小野は、涙を流して自分たちがやっていることの意味を、嚙締めるのだった。

写真の枚数も増え、展示場所も作業場所も手狭になってきて、外の一角から小学校への教室へ場所を変えると、手伝ってくれるボランティアの人数も増えてきていた。

そんな中、政志は父の写真を探す莉子という少女に出会う。

莉子は政志の腕のタトゥーに気づき、図書館から写真集を持って作業所を訪れるのだった。

そこへ、あの怒声を浴びせていった中年男性が姿を現し、娘の写真を探していると話す。

娘が遺体で発見され、遺影にしたいとの事だった。

だが、いくら探しても見つからない。

ふと、政志は思いつき、卒業アルバムを皆で手分けして探すのだった。

必死で保管場所を探し続けていると、ようやく写真を見つけることが出来た。

男性は、泣きながら笑みを浮かべて頭を下げて去っていくのだった。

その様子を見ていて父の写真も探してほしいと訴える莉子。

政志は、それだけを探す事は出来ないと話すが納得はしてもらえなった。

すると、莉子は自分の家があった場所へ政志を連れていき、自分で作った手作りのアルバムを見せながら家族写真を撮ってほしいと頼むのだった。

その手作りのアルバムは、家族写真が貼るだけの状態になっていたが、政志は撮れないと断ってしまう。

怒った莉子にアルバムを押し付けられてしまった政志は、気がかりになりながらも、困り果てて莉子の母親にアルバムを返すのだった。

・結末

しばらくして、久し振りに帰省した政志。

今日は父の誕生日を祝う為、家族が勢揃いしており、兄の妻の和子と長男も加わり、浅田家はより賑やかになっていた。

そして、ケーキのロウソクを吹き消すと、突然父は倒れてしまった。

病院へ運ばれた父は脳梗塞と診断され、その状況に政志はもう浅田家は撮れないと口にしてしまう。

それを聞いた兄は、怒って政志に掴みかかっていくのだった。

落ち込んだ政志は、父と話した堤防に来ていた。

何気なく海を眺めていると、若菜が姿を見せ、何も言わずに帰ってきたことを怒り、今までの借金を返せ、出来ないのなら結婚しろと告げるのだった。

しばらく悩んだような政志は、返すのは絶対イヤと叫ぶ。

すると、どこからか現れた兄と母は、政志と若菜の結婚が決まったとはしゃぐのだった。

翌日、父のお見舞いに向かっていた政志と兄は、神社に立ち寄り、毎年恒例の年賀状用写真の撮影をしていた頃の情景を思い出していた。

すると、政志はハッと気づき、病院へは行かないと告げて足早に去っていくのだった。

一旦、家へ戻った政志は、好きなことをしなさいと母に頬をぶたれてしまう。

母に手を上げられたのは初めての事だった。

それでも母の真意をわかっていた政志は、急いで駅に向かう。

すると、そこに兄が駆け付け、意識を取り戻した父が浅田家の為にリハビリを頑張ると話していたと告げるのだった。

政志は、野津町に戻ると莉子の元を訪れ家族写真の撮影をすると話し、打ち合わせを始める。

そんな中、昨年の海水浴について楽しそうに話す莉子の妹を見て、海水浴をテーマに写真を撮ろうと決めるのだった。

まだ寒い時期の砂浜で水着姿の莉子と妹。

政志は、莉子からいつも身に付けている莉子の父親の腕時計を借りて、自分の手にはめてカメラを構える。

すると、そんな政志を見ていた莉子は、何故、父の写真が無いのかということに気づくのだった。

それは、いつも写真を撮ってくれていたのが父だったから。

そして、笑ってと声を掛ける政志に、莉子には父の声が重なって聴こえてきて、涙を流しながらも自然と笑みがこぼれてくるのだった。

気がかりで心残りだった莉子の家族写真を撮り終えた政志は、素敵な写真に安堵感を募らせていた。

野津町での作業に区切りをつけ、去る前に小野と美智子に挨拶を済ませ、もう一度役場を訪れる政志。

そこには、無事を知らせる高原家の伝言があり、最後に笑顔を見せるのだった。

その年の9月には写真の展示は終わっていたが、あれから8年が経過した今でも美智子は写真を送り届ける活動を続けていて、小野は展示場所となっていた小学校で教鞭をとっていた。

そして、父が亡くなり葬儀の為に、政志は実家へ帰って来ていた。

妻となった若菜と子供、そして兄の家族も加わり、そこには新たな浅田家の家族たちが勢揃いしている。

すると、母がオーバーアクションでお父さんと泣き崩れ、シャッター音が聞こえてくる。

そこは、やはり浅田家。

これは、「お葬式」という名の家族写真だったのだ。

【 登場人物紹介 】

・浅田政志・・・二宮和也(少年時代・・・岩田龍門)

・浅田幸宏・・・妻夫木聡(少年時代・・・中川翼)

・浅田順子・・・風吹ジュン

・浅田章・・・平田満

・浅田和子・・・野波麻帆

・川上若奈・・・黒木華

・小野陽介・・・菅田将暉

・外川美智子・・・渡辺真起子

・渋川謙三・・・北村有起哉

・姫野希美・・・池谷のぶえ

・内海莉子・・・後藤由依良

【 主題歌 】

『’S Wonderful』 THE SKA FLAMES

 

【 Twitterでの反応 】

【 感想 】

男性30代
男性30代

この映画の原案となった写真集を見た事は、まだありません。

ですが、きっとこの写真集を目にした時には中野量太監督と同じように、こんなに温かくて魅力的な家族に出会えることは、なかなかないだろうと思うと感じています。

それほど、じんわりとさせていただきました。

東日本大震災の状況を描写するなど、ぬくもりだけを表現するのではなく、様々な立場に置かれた人たちの感情の揺さぶりを伝えてくれたと思います。

二宮さん演じる主人公の現実の壁にぶつかり悩む姿と、そこで何かに気づき行動する様子は、とても印象的でした。

作品を通して、当たり前に過ごす日常の大切さと、人のぬくもりを再認識させてくれたことに、心より感謝したいと実感しています。

感想はここから見れます

 

【 まとめ 】

実在する写真家とその家族を題材とした『浅田家』は、いかかでしたか?

言葉では表現しきれないほどのぬくもりと真心を感じさせてくれます。

写真というものが、ただの記録媒体ではなく、人の気持ちが込められている大切な思い出なのだと再認識させてくれるでしょう。

あらゆる場面で感情が揺さぶられる本作品を、是非とも家族全員で味わってほしい。

もう一度、家族について皆で考え直してみませんか?

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