おすすめ映画5選!!

絶対に見た方が良いおすすめ映画を紹介しています!
是非お立ち寄りください!

おすすめ映画はこちら

【22年目の告白】動画を無料(映画)フル配信・視聴する方法

邦画
映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』本予告【HD】2017年6月10日(土)公開

映画『22年目の告白~私が殺人犯です~』の動画を無料でフル視聴する方法

  • 映画館で見れなかった。
  • 見逃した作品や過去の作品を見たい
  • まとめて全話見たい
  • 高画質、CM広告なしで見たい
  • お住まいの地域で放送されない

という方はぜひ最後までご視聴いただけたらと思います。

女性10代
女性10代

ここだけの話ですが、映画『22年目の告白~私が殺人犯です~』の動画は無料お試し期間を利用すれば『U-NEXT』にて見放題で視聴いただけます!その方法を紹介していきますね。

動画配信サービス 配信状況 無料期間 詳細
30日間 詳細 ▶

U-NEXT動画配信サービスで視聴できます

『U-NEXT』の無料トライアルを含むサービスや登録方法について詳しく知りたい人はこちらの記事から。

\ 登録方法やポイント付与が知りたい方は/

『U-NEXT』のサービスや登録方法についての記事

>>U-NEXT利用者様からの感想多数!

映画『22年目の告白~私が殺人犯です~』に出演している藤原竜也の、他の作品は『U-NEXT』で配信しています。

・るろうに剣心

・るろうに剣心-京都大火編

・るろうに剣心 伝説の最期編

・人間失格 太宰治と3人の女たち

・Diner-ダイナー

・カイジ 〜人生逆転ゲーム〜

・カイジ2 〜人生奪回ゲーム〜

・カイジ ファイナルゲーム

\ 作品映像をチェック /

▼藤原竜也の出演作品を視聴する

>>見放題作品は業界No. 1

『U-NEXT』ユーザー様の感想

女性30代
女性30代

内容を入力U-NEXTの魅力的な部分は、毎月ポイントが貯まる点にあります。ポイントを使って、有料の動画も見ることができるので、新作映画なども割と早くポイントのみで見ることができ楽しんでいます。

無料で見れる動画が多く、ポイントもすぐ貯まるので、有料でお金を追加で払って動画を見ることはありません。
また、動画の種類も豊富に取り揃えられているのも魅力的です。

見たかったドラマや映画が、毎月貯まるポイントで見られるのは最大のメリットです。
また、小さな子供もいますが、子供向けアニメ、映画、幼児番組などが、古いものであれば無料で見られます。

子供向け動画も豊富で、DVDを借りたり買ったりするよりも好きなときに見れてリーズナブルで良かったと感じています。子供向け動画には、絵本の読み聞かせもあります。気になる絵本を探して見たり、持っている絵本でも実際に絵本を手に取り照らし合わせながら聞くこともあります。
見たかった映画を全部映画館で見ると金額が高く、また動き回る子供と長時間の映画は不安ですが、U-NEXTなら家で無料またはポイントで映画が簡単に楽しめるので我が家ではよく利用してます。

子供から大人まで楽しめるので利用して良かったです。してください。

男性30代
男性30代

内容U-NEXTの魅力的な部分はとにかく作品数が多いことです。アニメや映画などでも古いものから新しいものまで作品がとにかく多いので、気に入っています。

また、映像作品だけでなく、コミックや雑誌なども充実しています。

コミックや雑誌等は有料になるのですが、それもU-NEXTの特徴であるポイントを利用することで無料で読むことができるためちょっとした時間や、気になっている作品を1冊ためしに読んでみるなど様々な使い方ができるためとても重宝しています。ポイントは普段の月額利用料金から溜まっていくため、契約しているだけでどんどん溜まっていき、使用に対して抵抗なく使用することができます。

また、U-NEXTはアカウントを複数持つことが出来ることも気に入っています。

子供がいるため、謝ってアダルト作品のページに飛ばないように制限をかけたアカウントを作成することで、子供が自由に見ることができるのも気に入っています。それ以外にも家族がスマートフォンやタブレットを利用してみることもできるため、場所を選ぶことなく利用することもできます。

もちろんアカウントは分けているため、それぞれのお気に入り登録を行い、探す手間が省くといった利用の仕方をしています。を入力してください。

 

博士
博士
U-NEXTの魅力が伝わったかの〜!?
博士
博士
過去に全ての動画サービスを利用した事がある場合はDVDやブルーレイをレンタルして視聴する方法もあるぞい!
こちらも紹介するぞい!

DVDレンタルやDailymotionやPandora、anitube、kissanine、9tsu、openload、b9、アニポ、アニステなどの動画共有サイトで見る

要注意!

Dailymotion、Pandoraなどの動画共有サイトは、動画が無許可で違法に配信がされている動画共有サイトです。

違法な動画共有サイトは著作権侵害であり、日本の法律上で処罰対象となります。

無料(0円)で視聴ができるかもしれませんが、ウイルス感染の可能性や著作権違反で処罰対象になります。

安全で視聴することができる公式の動画配信サービスで視聴してください。

DVD,ブルーレイのレンタルで見る

本作品をすぐに視聴する事は残念ながら難しいですが、『TSUTAYA TV/DISCAS』を利用して、DVDもしくはブルーレイをレンタルして視聴するという手段があります。

TSUTAYA TV/DISCAS』はTSUTAYADVDCDが借り放題でPCやスマホで予約して自宅に郵便でお届けしてくれるサービスとなっております。

ユーザーの感想はここから見れます
女性
女性
TSUTAYA DISCASを5年ほど継続して契約しています。
最寄り駅の近くにはTSUTAYAの店舗がありましたが、通勤経路が別だったのであまり行く機会もなく、自宅にいながら宅配してもらえるし返却も郵便ポストへの投函で済むため、魅力を感じました。
レンタルプランもいくつかありますので、自分のペースに合わせて選択、変更もできます。
私は一番シンプルなプランで契約していますが、それでも一月のレンタル可能枚数に達しない時などは持ち越して翌月にレンタル枚数が増えますので、損をした気がしません。
作品検索がとても便利で、好きな役者縛りで知らなかった作品の検索ができたりするので、思わぬお宝作品に出合えることもあります。
新作もすぐに検索できるのはもちろん、実際の店舗では見つけられないようなマイナー、マニアック、古い作品なども多いため選択肢は広がります。
返却期限が得も定められていないのも魅力です。
難解な内容の作品を理解するために見直したり、好きなミュージシャンのライブやドキュメンタリーなどは何度か見たいと思うので、延滞料がかからずに借り続けられるのは嬉しいです。
自分のライフスタイルには合っているシステムだと思います。

DVDCDの旧作のみ借り放題となり新作は対象外ですのでご注意ください。

出典先:TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS

\約10,000タイトル以上が見放題/

今すぐ30日間無料お試し

>>無料期間中の解約は違約金は発生しません!

TSUTAYA TV/DISCAS』のサービスや登録方法について詳しく知りたい人はこちら

TSUTAYA TV/ DISCAS』の記事

映画『22年目の告白~私が殺人犯です~』は、TSUTAYA TV/DISCASで視聴可能です。

出典先:『TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS

映画『22年目の告白~私が殺人犯です~』は、TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCASにてDVDレンタルや動画が視聴できます。

\無料期間は30日間! /

『TSUTAYA TV /DISCAS』の無料お試しはこちら

>>無料期間中の解約は違約金は発生しません!

映画『22年目の告白~私が殺人犯です~』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

22年目の告白~私が殺人犯です~

2012年に韓国で270万人の観客動員数を突破したヒット作を日本版にアレンジし2017年に公開された映画です。

韓国での原作をベースに日本独自の雰囲気を織り交ぜながら、たくさんの伏線を用意し、オリジナルの結末を書いた、入江監督が2年かけてリメイクした作品です。

映画『22年目の告白~私が殺人犯です~』のあらすじ

1995年1月、刑事である滝と新米刑事の部下牧村は足立区で起きた殺人事件を追っていました。

1月17日、捜査をしている最中に阪神淡路大震災がおこります。牧村の妹の里香は恋人の小野寺を連れて兄のアパートに避難してします。

世間が混乱する中、第二、第三と殺人事件が起こり3月20日には地下鉄サリン事件が発生します。

牧村の必死の捜査により犯人を後一歩のところまで追い込みますが取り逃がしてしまいます。犯人は恨みを抱き、殺害予告を出してきました。

牧村は嫌な予感がしたので里香に逃げるように連絡し、犯人を追いますが罠にはめられて上司である滝が殉職してしまいす。

同時に里香も行方不明をなってしまいます。

その後、事件は迷宮入りをし2010年4月27日東京で起きた連続殺人事件の時効が成立してしまいます。

事件の犯人を名乗る男・曾根崎雅人が事件発生から22年後の2017年、『私が犯人です』と言う本を出版するとともに現れ、日本全土を震撼させました。

曾根崎は事件の被害者の遺族たちとコンタクトすることになります。

まず、第4の事件の被害者の遺族の山縣が院長を務める病院に行き、土下座をして謝り、病院内は騒然となりましたが、その場を後にし曾根崎は自分が出版した本のサイン会へと向かいました。

サイン会場では第3の事件の被害者の遺族の橘組組長が姿を現し、橘組の構成組員が曾根崎目掛けて発砲します。

同じく第2の事件の被害者の遺族である美晴も現場に居合わせており、感情を抑えきれずにナイフで切りかかろうとしますが間一髪のところで牧村に抑えられます。

美晴は裏口からそっと連れ出されます。

曾根崎は、その日の夜に仙堂がキャスターをつとめるニュース番組にゲストとして呼ばれ話を聞かれました。

出版された本の中で書かれた事件は5件しかないが第6の事件である里香の誘拐が書かれていないと指摘したのですが、曾根崎は起こした事件は5件で全てですと最後まで主張し番組は終了しました。

後日、仙堂がキャスターを務めるニュース番組に真犯人と名乗る者から一本の連絡が入ります。

真犯人は覆面を付け、曾根崎、牧村との三者対談と言う形で番組出演をしました。

真犯人は犯行の証拠としてDVDを持参していました。

DVDを見た曾根崎は真犯人に襲い掛かりました。

映画『22年目の告白~私が殺人犯です~』のネタバレ

実は曾根崎は犯人ではなく里香の元恋人の小野寺だったのです。

7年前、小野寺は里香が行方不明になったしまった事と、事件が迷宮入りになり時効を迎えてしまったショックで投身自殺を図りますが一命を取り留め、顔を整形しこの日の為に生きていました。

事件に詳しい牧村に本を書いてもらい、自らを犯人に仕立て上げ真犯人をあぶりだそうとしていたのです。

しかし、新犯人だと名乗る覆面の男も謎の人物から頼まれた代理人だと言いその場を後にします。

諦めきれない牧村と小野寺は捜査を継続します。二人は証拠の映像や、それに関係する報道などを見返していくうちに不審な点にたどり着きました。

里香と小野寺が婚約していたと話をする仙堂の映像が見つかりました。

二人の婚約の事を知っていたのは、里香、小野寺、牧村と真犯人だけだと告げます。

二人はすぐさま仙堂の別荘に行き証拠を探し仙堂へ問いただします。

仙堂は犯行を認め、二人を挑発する発言をします。

小野寺は挑発に乗り、ナイフで仙堂に切りかかりロープで首を締めますが、牧村がそれを止めます。

仙堂の犯行は時効が撤廃された法改正のあとの事件だったので、法でさばけると言います。

最後、病院の廊下を歩く仙堂めがけ清掃員に扮した橘組組員の戸田がナイフを持ち走り出す姿が映し出されます。

\ 本編をチェック! 

▼映画『22年目の告白』の動画を無料フル視聴する▼

>>無料お試し期間で解約すれば料金は発生しません!

映画『22年目の告白~私が殺人犯です~』の登場人物紹介 

曾根崎雅人  (藤原竜也)

牧村航    (伊藤英明)

岸 美晴   (夏帆)

小野寺拓巳  (野村周平)

牧村里香   (石橋杏奈)

仙堂俊雄   (中村トオル)

映画『22年目の告白~私が殺人犯です~』の主題歌

感覚ピエロ    『疑問疑答』

感覚ピエロ『疑問疑答』 Official Music Video(映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」主題歌)

映画『22年目の告白~私が殺人犯です~』Twitterでの反応

Twitter / ?

https://twitter.com/shu_anaden/status/1221032763798605824

映画『22年目の告白~私が殺人犯です~』はこんな人におすすめ

・サスペンス好きな人

・最後すっきりするのが好きな人

・友情物が好きな人

映画『22年目の告白~私が殺人犯です~』の感想

女性20代
女性20代

『22年目の告白-私が殺人犯です-』を見て思ったのは、90年代の数々の現実に起こった事件や時代背景を脳裏にいい意味で蘇らせてくれる映像になっていて、とても驚いたことです。

真犯人は誰なのか?映画の終盤まで騙され続け、最後の最後で全てが点と線の如く繋がります。主演はカイジなどで有名な一流俳優の藤原竜也さんであり、とにかく彼はどの作品においても、見る者をドキドキハラハラさせてくれる、演技力はさすがだなと毎回思います。

また刑事役の伊藤英明さんもカッコよく、役にとても合っているなと感じました。特に90年代のディテールは映像だけでなく、衣装など細部にもこだわっていて、自分が90年代末期の世界にタイムスリップしたような感覚になります。ストーリーに隠された数々の謎、ヒントを追いながらあなたの目で真犯人をぜひ、確かめてください!

男性40代
男性40代

殺人犯が22年経って、本を出版する。前代未聞でこれは絶対に観ないと損だと感じました。しかもただ本を出版するのではなく、殺人の細かい詳細まで書かれている。曾根崎は一躍時の人となって、被害者家族に謝罪をしていた。

そのシーンを見た私は、映画とはいえこの曾根崎を殴てやりたい衝動に駆られるほどだった。時効が過ぎてからひょっこり現れるのも本当に反省なんかしていない。きっと裏があると感じて観ていると、なんと曾根崎とフリージャーナリストの仙堂と曾根崎ではない私が殺人犯と名乗る3人が対峙緊迫感が半端なかったです。

びっくりしたのは、私が殺人犯と言った男は偽物だった。では一体誰が犯人なのか?なんとフリージャーナリストの仙堂が殺人犯だったのです。牧村航の妹里香が殺されて飛び降り自殺する寸前に、牧村が止めて全身整形してチャンスをうかがっていた。他の殺人は時効が成立しているが、里香の殺人には成立していなかった。曾根崎演じる藤原竜也が殺人犯で終盤になると整形した里香の彼でした。

もう最高でした。自分もこいつ怪しいと考えながら観ていました。

男性30代
男性30代

映画を作る上でキャストというのは映画の命とも言えるものかもしれませんが、藤原竜也さんを主演に起用するということはどんな感じの映画になるか大体多くの人が想像つくと思います。

わたしもそういう映画だと思ってみました。結果その通りの藤原竜也さんらしいストーリーになっていますが、それでもその展開に引き込まれていくというかのめり込んでしまうというか彼の持つ不思議な演技力がストーリーを引き立たせてくれています。

そしてこの映画は最後までしっかり観ないとこのストーリーが伝えようとしている事が理解できません。最後の最後でどんでん返しがあります。わたしもまさかそういう展開になるものだとが思っていませんでした。藤原竜也さんの圧巻の演技力もそうですがその他のキャストの巧みな表情とセリフが奏でる独特な世界観が楽しめる作品でした。

男性30代
男性30代

この映画は22年前の殺人事件の犯人を、世の中に公表することが目的で藤原竜也さんが動きます。藤原竜也さんが自分が22年前の犯人だと名乗り、一躍注目を浴びます。

そして犯人として活動していくことで、本当の犯人の気持ちを駆り立てます。犯人はとても自己顕示欲の強くプライドの高い人物なので、嘘をついている必ず藤原竜也さんを亡き者にしようと接触してきます。それをうまく利用して犯人を白日の下に晒していきます。

とても意外な人が犯人で物語自体が非常によくできており、最後まで展開のわからない状況にとても面白みを感じました。ミステリーでありサスペンスであり、本当によくできています。

そして、藤原竜也さん演じる主人公は一体誰なのか、なぜ犯人だと言ったのか、どんな意味があってそんなことをしているのか、とてもキーポイントになるところです。

男性20代
男性20代

この映画は2017年の6月に公開しました。主演の藤原竜也さんは2009年に公開したカイジでファンになり、それから藤原竜也さん出演されている作品は欠かさず観ています。

藤原竜也さんはとても魅力的な演技で見ている人を引き込みます。藤原竜也さん以外にも、伊藤英明さんや夏帆さんや野村周平さんや石橋杏奈さんなどとても豪華な俳優さんが出演されています。キャスティングが完璧でとても良かったです。

この映画には沢山の謎や伏線が張られており、観ながら考察ができ物語が進むにつれて徐々に謎が解き明かされ、伏線が回収されていくのでとても面白いです。展開が激しく変わるので全く飽きずにずっと楽しめて観れました。ハラハラ、ドキドキするシーンが多く、とても面白かったです。

犯人の正体や最後の結末には本当に驚きました。ぜひおすすめする映画です。

女性30代
女性30代

藤原竜也さんはすごく顔が整っているので、カリスマになるのも説得力があるなあと思いました。まあ、彼くらいの顔があればメディアもほっとかないのかなと思います。

でも、そんな犯罪者にキャーキャーいう女はおかしいし、メディアもひどいです。なかなか風刺がきいてます。それにいくら時効になったからって、出てきて遺族の気持ちを弄ぶなんてひどい男だと思っていたら、全然違う話でした。

どんでん返しに驚きました。たしかにオチを知ってから見ると、なるほどと思う演出もあり、よくできた映画だったと思います。藤原竜也さんはさすがで、前半と後半でイメージの違う役を上手く演じていました。ちょっと変わった役はもう彼以外考えられないほど、個性的な役が似合う役者さんだなと思います。

伊藤英明さんもガタイがいいし、刑事役がよく似合ってました。ストーリーに意外性があり、キャストもいい、とても面白い作品でした。

女性30代
女性30代

この映画の予告を見た時は「事件の真犯人が表れて、イケメンだから余計に有名になって、被害者遺族や警察は悔しい思いをぶつけるために復讐するような話なのかな」と思っていました。
でもそれだけだときっと面白みもないし、きっと藤原竜也さんが出演しているのだから、何か捻りがあるだろうと思って視聴しました。
だいたい藤原竜也さんが出演している映画はおもしろいと個人的に思っているからです。やはり、いい意味で裏切られる映画でした。
物語が過去と現在を行き来しながら進んでいくうえで、何も関係なさそうなのに、実は最初に刑事の牧村が追いかけていたチンピラも被害者遺族の一人だったり。どんどん点と点が繋がっていく展開なので、夢中になって観ました。
てっきり本当に曾根崎が真犯人だと思い込んでいましたが、実は第5の事件の被害者の婚約者だと知った時は本当に驚きました。マスコミの前で曾根崎が牧村を挑発しているのも、実は演技だと知った時は、事件の真犯人を見つけるために、計画している人達はみんな演技がうますぎだと思ってしまいました。「でもそうでもしないと遺族達は報われないだろうな」と、実際経験したわけではないですが、感情移入してしまいました。
真犯人が仙堂だということは、曾根崎が小野寺だったということがわかってから間もなく勘づいてしまいましたが、それでも「結末が想像できておもしろくない」なんてことは、個人的にはありませんでした。
事件の時効が成立するようになったとはいえ、遺族達の心はすっきり晴れないと思いますが、仙堂もまた過去に惨い経験をした人なので、罪を償うべきではあるけれども、かわいそうな人なのだと思いました。
あと、最後に仙堂を刺し殺そうと戸田が向かっていきましたが「こんなやつのために自分が罪人になるのはばからしいから、やめてほしい」と胸が痛かったです。
長時間ですがとてもおもしろい映画なので、テレビでまた放送する時はぜひ観たいです。

女性20代
女性20代

本当に色々と考えさせられる深い作品だというのが全体を通しての印象です。どんでん返しが好きな方にとっては、とても楽しめる作品だと思います。藤原竜也さんの狂気に満ちた演技が、主人公の心情をよく表せていて、最高のキャスティングだと思います。

怒りや悲しみなど筆舌尽くしがたい思いを長年抱き続けながら葛藤してきた主人公に心を揺さぶられること間違いなしです。次の展開はどうなってしまうのかとラストのあたりからは目が離せず、映画の世界にどっぷりハマってしまいました。

そして、伊藤英明さんや野村周平さんなど、脇を固めるキャストの方も豪華で演技が際立っていました。内容もシリアスな映画ですが、SNSなどのメディアで一気に拡散されて時代を動かしてしまう感じが、現代の社会を反映していて、そこにも闇を感じるようなストーリーでした。

女性30代
女性30代

とある殺人事件が未解決のまま時効が過ぎ、藤原竜也さんが演じる犯人が告白本を出版します。伊藤英明さんが演じる刑事はその犯人に妹と先輩刑事を殺されており、因縁がありました。

未解決の事件ということや犯人の記者会見や自分が殺した人の夫の医者への謝罪などメディアで取り上げられたことや、犯人の容姿も相まって告白本は飛ぶように売れました。犯人と刑事が対面するシーンでは、刑事が犯人を殴るなど手に汗を握りました。

そして、自分こそが真犯人であるという人物が現れ、犯人、刑事、真犯人でニュース番組に出演することになります。そこで、犯人が刑事の妹の婚約者であり、刑事と手を組んで真犯人を探す為に告白本を出したり、メディアで話題を作ったりしていたことが分かりました。ここまでの展開は予想がつかず、ドキドキしました。

ついに真犯人を見つけたかと思いきや、ニュース番組に現れたのは真犯人にお金で雇われていた人で、真犯人は分からないままでそのシーンは終わります。この後から中村トオルさんが演じるニュースキャスターに焦点が行き、「ああ、この人が真犯人なんだな」と予想がつく展開になったのは、ここまでが面白かっただけに残念でした。

最終的には、時効がなくなった日に妹を殺したという証拠が見つかり、真犯人は逮捕されます。真犯人と偽犯人のアクションシーンがありますが、お腹を刺されようが首を絞められようが、気絶もせず死にもしない真犯人のタフさには驚きます。

女性40代
女性40代

「私が殺人犯です」と告白した藤原竜也さん、それを告白する派手なパフォーマンスを含めすごい演技力だなと思えました。告白手記を売り出しベストセラー作家の仲間入り、何て奴だと腹も立ちましたが、その背景には悲しいまでの決意があったのです。

マスコミを動かし動画投稿サイトが炎上してと現代世界の動かされようがそのまま現実にありそうで、リアリティも抜群でした。物語の中の一視聴者のように、どうなるんだろうとドキドキワクワクしながら完全に引き込まれていました。

刑事の牧村の立ち位置もすごい、何しろ5件判明している連続殺人犯ですし妹も殺されたのかもしれないということで、復習劇に突き動かされていったのかもしれません。集団の中で列を乱さずという警察官がこういうことに関わる、面白いなと思えました。現実にあり得そうであり得ない微妙なラインを行く作品です。

女性40代
女性40代

藤原竜也さんが悪人役にとファンにとっては受け入れがたい作品かもしれませんが、大きなどんでん返しがあるので大丈夫です。というか、世間を巻き込んでここまでの一大芝居をやるなんて完全なるフィクション感は漂います。

エンターテインメントとして観ている分には面白いですが、こうも上手くいくかどうかは疑問なのです。でも憎むべき犯人が見つからないままでいたら、親族としてはここまでやってしまうかもしれません。ちゃんと時効問題も解決されて最後には捕まるのは良かった、犯人当てしたけれどもう裁かれないからと開き直られる作品とかすごく腹が立ちます。

テンポもよく、楽しめました。役者陣も藤原竜也さんを中心に豪華で皆さん演技が上手く、引き込まれました。

世間の様子とか、実際にそうなったらこの通りに動きそうでそこはリアリティあります。

女性20代
女性20代

藤原竜也さんは悪役が似合うし、伊藤英明さんの正義感溢れる警察官役もありきたりなキャスティングで、違和感なく観られる映画だろうなと思い観ていました。
しかし、悪役だと思っていた藤原竜也さんが実は違かったり、伊藤英明さんとの関係等が明らかになっていき途中で「え!そうだったんだ!?」と驚く展開でとても面白かったです。被害者の方達も無理矢理感のない協力者で、犯人をあぶり出すような展開にわくわくしました。
「真犯人は誰だろう?」という疑問も出てきましたが、あっさり犯人が分かるような流れだったのでそこは少し焦らしても良かったのかなと思いました。
観始めた印象と結末の印象が全く異なるので、結末を知っていても伏線を回収しながらもう一度最初から映画を観たい!と思えるような良い映画でした。
藤原竜也さんが女の人の首を締めたりするシーンも、結末を知ってから観るとだいぶ印象が変わるんだろうなと2回目を観るのも楽しみです。

女性30代
女性30代

この映画の出演キャストは皆さんはまり役で、豪華なキャスト配役だったと思います。映画の予告やポスターを見た感じでは、完全に藤原竜也さん主演の曾根崎という男が悪役なんだろうなと先入観を持って、映画を観に行きました。

ですが、ストーリーが進むにつれて、そうではなくまさかの真犯人は別にいるという完全に観てる側としては騙された感がとても面白かったです。マンションの部屋が爆発するシーンや伊藤英明さん演じる牧村の妹が犯人に殺されるシーンなど、スリルも満載な作品だと思います。

牧村の妹の恋人だったのが野村周平さん演じる小野寺=曾根崎という設定は凄いと思いましたし、実は牧村と共同で妹の仇うちを企んでたなんてストーリー後半にならないと分からなかったです。

真犯人も後半で何となく分かってきますが、まさかの?って感じです。私は結末もスッキリ納得いく感じで終わったと思います。藤原竜也さん主演作品の中でも個人的にイチオシです。

女性20代
女性20代

誰が犯人なのか、犯人の意図は何なのか…頭を使いながら見ていたらあっという間に終わっていました。中盤のどんでん返しとラストの衝撃で、ドキドキとハラハラが止まらない作品です。

遺族の苦しみにもスポットが当てられていたのがリアルだったり、目を背けたくなるような描写もあって見終わった後は疲れました。大切な人が命を失っているのに時効を終えた犯人がメディアに現れたら許せないな…と、つい感情移入してしまい序盤では怒りさえも覚えました。

途中からの結末は予想しやすいですが、ミステリー映画としての出来は素晴らしかったですね。韓国映画のリメイクという事なので、本家も見たくなりました。

藤原竜也さん、仲村トオルさん、伊藤英明さんの演技力あってこその面白さだったとも思います。期待以上に面白かったので、友人にもオススメしました。

女性20代
女性20代

藤原竜也さんが殺人犯なのに世間でチヤホヤされる、という異例な状況にはツッコミを入れたくなりますが、違和感が無いほどのカリスマ性がありました。ぴったりでしたね。

裏付ける伏線の多さに圧巻でしたし、テンポ良く進むので飽きる事なく見終わりました。どんでん返しが途中に訪れた時は衝撃でした。ジェットコースターのように次から次へと展開が進んでいくので、あっという間でしたね。

ただ遺族側に焦点が当てられていたのもあり、胸が張り裂けそうになるシーンが多いです。この立場を経験したことはありませんが、苦痛やトラウマの表現は出来る限りリアルに近づけたのではないでしょうか。元ネタが韓国映画との事なので、そちらもいつか見てみたいですね。また登場人物の男性陣がスタイル良くてかっこよすぎました。演技力もとても素晴らしかったです。

女性30代
女性30代

藤原竜也はぼろぼろになる役も、いやな気分にさせる役も上手な役者だなと思える映画でした。
ストーリーは正直面白いと思えず、人に勧められるようなものではなかったのですが、藤原竜也の演技を見るためと割り切っているならそれなりに楽しめる作品です。
ストーリーは後半に謎が解けていくのですが、スッキリできる内容ではなく、結末も後味が悪いなと思いました。
全体的にはっきりしない内容で、その終わりで大丈夫だろうか、と思いました。派手な演出に頼っている部分が大きいので、ストーリーはどうでもいいから音と光がバーンとしててそこに藤原竜也がいる映画が見たい、という人にはおすすめです。
キャストはなかなかに豪華だったし、テーマも面白そうだったのに、できあがった映画は何か中途半端な感じがしました。
何度も見たい、と思えなかったので少しがっかりしています。

映画『22年目の告白~私が殺人犯です~』のまとめ

一連の事件が発生し、時効成立後に犯人が本を出版し自身が犯人だと名乗り出てくるが実は真犯人を炙り出すための作戦だった。

二転三転していく中で真犯人にたどり着き、法の裁きを受けさせるすっきりするサスペンス映画です。

見ていて映像の中に引き込まれそうなぐらい楽しいです。まだ見てない人は是非ご鑑賞ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました