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【悪の教典】動画を無料(映画)フル配信・視聴する方法

邦画

©︎2012 『悪の教典』製作委員会

映画「悪の教典」 予告編

映画『悪の教典』の動画を無料でフル視聴する方法

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女性10代
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『U-NEXT』ユーザー様の感想

女性30代
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男性30代
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博士
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U-NEXTの魅力が伝わったかの〜!?
博士
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ユーザーの感想はここから見れます
女性
女性
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映画『悪の教典』あらすじ・ネタバレ・出演キャストなどの作品概要

映画『悪の教典』のあらすじ・ネタバレ

・人気教師?

蓮実聖司は私立高校のイケメンでさわやかな英語教師です。

その蓮実先生が務める高校では形態を使った集団カンニングや裏サイトによる執拗ないじめなどの問題が山積みでした。

ハスミンの愛称で生徒にも人気のあった蓮実先生には少年時代に担任の教師、自分のことを信用していなかった両親のことを殺害した過去があり生まれついてのサイコパス、サイコキラーという裏の顔がありました。

・万引き

蓮実先生の受け持つクラスは多くの問題を抱えていました。

片桐怜花から同じクラスの安原美彌が体育教師の柴原先生からセクハラを受けているとの相談を受けていました。

ハスミンは安原美彌とともに万引きをしたお店に謝罪にし、柴原先生が誰かにばらしたとしても彼女がつらい目に合わない様に根回しもしてくれました。

それがきっかけで安原美彌はハスミンに惹かれていき関係を持つこととなります。

・カンニング

一人の生徒が何人かの生徒とカンニングを目論んでいることをしたハスミンは事前に学校のいたるところに仕込んでいた盗聴器により知ります。

カンニングを阻止するために物理教師に学校の中だけ圏外になるように細工したことで生徒たちのカンニングは失敗に終わりました。

カンニングの失敗はハスミンが仕組んだものだと疑う生徒がいることをハスミンは見逃したりはしません。

その生徒を排除するために暴力沙汰によりハスミン自身が傷を負うことで退学処分とし邪魔者を排除しました。

・モンスターペアレント

学校でいじめがあるとある生徒の父親が抗議に何度もやってきます。

実際のいじめよりも、その生徒と父親が不仲なことからモンスターペアレント化しているようでした。

それを解決するべくハスミンはその生徒の家の前に置かれている水の入ったペットボトルを灯油の入ったペットボトルに交換すると簡単な引火装置で灯油を引火させて家を燃やしてしまいます。

そのおかげもありその生徒はもとの明るい生徒になったのです。

・自殺に見せかけた殺害

ハスミンの同僚に地味だけど影の支配者といわれる先生がいました。

その先生がハスミンの存在に脅威を感じると話しているのを耳にしたので終電で帰ろうとしている先生を自殺に見せかけて殺害してしまいます。

・徐々に明らかになる殺意

またもカンニングを企てる生徒がいました。

盗聴器の存在を疑っていたその生徒は誰もいない教室で探していました。

確かに盗聴器があることを確認した生徒はハスミンにたどり着きます。

ハスミンはもちろん抜かりなくその生徒を排除したのです。

・全員排除

いなくなった生徒の友人の片桐怜花はメールが届いていたので安心したけどメールの内容や文面の違いに違和感を覚えていました。

そんな時ハスミンと恋愛関係にあった安原美彌はいなくなった生徒の携帯をみつけます。

その携帯と生徒のことを片桐怜花に話すべきだと告げると危機感を感じたハスミンは彼女を飛び降り自殺に見せかけて排除します。

・文化祭前日の惨劇

安原美彌が屋上に上がっていく姿を見た生徒はそこにハスミンがいることに驚きながらも彼女の所在を聞きます。

思わず知られてしまったと思ったハスミンは学校にいる全員を殺害しようと思いつきます。

ハスミンは校内スピーカーで不審者が侵入したので全員屋上に避難するように伝えます。

その後、次々と大量殺人を実行していきます。

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映画『悪の教典』の登場人物紹介

伊藤 英明   (蓮実 聖司)

二階堂 ふみ  (片桐 怜花)

KENTA     (蓼沼 将大)

松岡 茉優   (白井 さとみ)

山田 孝之   (柴原 徹朗)他

映画『悪の教典』の主題歌

THE SECOND from EXILE   『THINK ‘BOUT IT!』

THE SECOND from EXILE / THINK 'BOUT IT! (「悪の教典」 Devil Edition) -short version-

映画『悪の教典』Twitterでの反応

https://twitter.com/horror_pearl/status/1002498899838291968

https://twitter.com/LseydouxJbardem/status/1230161701699350528?s=20

 

映画『悪の教典』はこんな人におすすめ

・ショッキングスリラー系の映画が好きな方

・伊藤英明のサイコパスな演技が観たい方

・『悪の教典〜序章〜』をご覧になった方

映画『悪の教典』の感想

女性20代
女性20代
『悪の教典』は貴志祐介さんが書いた小説を映画化した作品です。 この作品はなんといっても蓮実聖司というキャラクターがとにかく異常で、視聴者の想像を容赦なく踏みつけていくところが魅力だと思います。 この蓮実聖司は表向きは生徒からも慕われる英語教師ですが、生徒に向ける笑顔で自分に不都合な人間を殺していきます。 何度か視聴を断念したくなる凄惨さでした。しかし、蓮実を演じている伊藤英明の演技から目が離せないのです。 ただの快楽殺人鬼ではなく、その中には妖艶さや狡猾な美しさを伊藤英明の演技力とカメラワークがこれでもかというくらい見せつけてきます。 見終わった後の気持ちはお世辞にも良いとは言えませんが、他では中々味わうことができない不気味さと背筋の寒さがあります。
女性30代
女性30代
原作読んでいませんでしたが、予告をチェックしたところ面白そうだなと期待して観ました。 主人公の高校教師役を演じた伊藤英明さんの憑依したかのような演技に魅了されました。これまでの真面目な好青年っていうイメージが強かったので、サイコパスのような人物を演じられてそのギャップで、こういう演技もできる方なんだと新たな一面が見れます。これは期待していいです。 ただ主人公の描き方で少し残念な点がありました。後半ラストに近づくにつれ、どんどんと大量に殺していくシーンが少し雑に描かれていたと感じます。 サイコパスの巧妙で、知的さが無くなりただの殺人鬼になっただけです。 しかしあり得ない設定でも描けることができる、そこが映画の醍醐味だと思います。 大量の殺人シーンは豪快で、ここまでやるかと見終わったあとは後味悪くなくスッキリしました。
女性20代
女性20代
伊藤英明さんの演技が上手すぎて本当にこういう人なのではないかと思ってしまうほどでした。 役にピッタリあっていたと思います。 悪の教典を初めて見たときは伊藤英明さんの頭の良さに衝撃を受けました。 あ、こういうことだったんだと思うところがいくつかあり、見ていてとても面白かったです。 伊藤英明さんの頭の回転が早すぎて、ついていくのに必死でした。 また、人を殺す手段がすごかったです。 とにかく怖かったです。 よくそんなこと思いつくなと思うようなものばかりで驚きました。 次々と殺されていく中、最後まで残った男女2名の人が逆にすごいなと思ってしまいました。 そして、最後に警察が来たとき、自ら頭を打って被害者と思わせようとしていたのに、AEDに真実が全部入っているという展開は意外でした。
女性20代
女性20代
「衝撃がすごい」そんな風に聞いていた映画なので、覚悟をして観始めました。 最初はみんなの人気者として明るく英語を教えているハスミンがだんだんと様子がおかしくなっていくところがぞわっとしました。 そして、その残虐な行動をするときに表情がまったく変わらないことも怖かったです。 カンニングをするはやみ君が、ハスミンに挑発的な態度だったのでドキドキしていましたが、はやみがその秘密を知った後の殺され方が本当に怖かったです。 少しずつ生徒や先生を殺していっていたハスミンが、文化祭の準備の日、ぷつんと何かが切れて皆殺しにしようとしたときは本当にぞわっとしましたが、あまりにも簡単に殺していくので現実味がなくて少し面白いと感じました。 あの極限状態の中で生き残った二人は本当にすごいと思います。 そして最後のハスミンが歌っている意味がわからなかったのですが、その意味がわかったときまた背筋が凍りました。
女性40代
女性40代
映画館で予告をしていた時から気になっていた映画です。タイミングが合わず見れずにいましたが、やっと見ることができました。 伊藤英明のさわやかで生徒思いがにじみ出ている熱血なのに暑苦しくない本当にいい教師に見えるキャラクターがそのさわやかな表情のまま同僚教師を脅迫し、生徒と関係を持ち殺していく様は背筋が凍る思いでした。 なぜそうなったのかという描写がやや分かりにくい気がしますが、そもそもサイコパスとは原因のないものかもしれないと思わせさらに怖いところがありました。 生徒を次々と殺害しているときの伊藤英明は、鬼気迫るというよりはどこか楽しそうですらあり、かくれんぼの鬼が友だちを見つけるように殺害するのです。 その気味悪さを堪能してほしい映画です。
女性30代
女性30代
情報分析をしながら心理的に生徒の心のなかに入っていき、自分のやりやすいように学校という環境を変えていく、客観的に言えばそんなストーリーですが、そこに主人公の不気味さが加味されてゾワゾワ感じる作品です。 はたから見れば正しいことをしているかのように見えますが、おいおいそれってやりすぎじゃないの?と思える行動があったかと思えば、確かに日常ではそこまで気にならないけど、先生としてそういう態度はありだよな、などいろいろな角度から意見が言える作品になっています。 伊藤英明さんの不気味な笑顔となに食わない時の表情の差がこの映画の隠し味に一役買っていると思います。 原作よりかなり端折っている部分もありますが不気味さを求めるならおすすめの映画です。
女性50代
女性50代
三池崇史監督の映画が好きだったので、映画館に足を運びました。原作は未読、粗筋は映画紹介記事で読んだ程度での鑑賞です。 結果、観終わるまでずっと緊張し続け、観終わってからも数日間恐怖を引きずっていました。元々、スプラッタは平気だけれどホラーは苦手なタイプです。 なので、次々と人が死んでいく(殺されていく)映像は、映画だから、創りものだから、という感じで平気です。 ただ、伊藤英明さん演ずる主人公があまりにリアルで、実際にこの手の人に遭遇したことはないけれど、でもきっと本当にそうなんだよなーと思えるような感じで容赦なく次々と殺戮していくので、その、「相手の痛みや悲しみを感じない心」が怖くて、あとを引きました。 面白い・面白くないのどちらかと云えば、面白かったです。 楽しくはないけど、よく作り込んであり、笑えるシーンもあり、傑作とは言わない迄も秀作だと思っています。 しかし、繰り返しますが怖いので、心理的に怖いのが苦手な人にはお勧めしません。
女性20代
女性20代
山田孝之さんや林遣都さんなど、「なんでもできる」タイプの芸達者な役者さんたちが、予想を上回るものすごい役で次々に出てくるのが見どころだと思います。 伊藤英明さん演じる大量殺人犯のサイコパス教師や血が飛び散るシーンが怖いのはもちろんなのですが、思わぬところでびっくりさせられる作品です。 最後の最後まで誰か生き延びることはできるのかとずっとハラハラさせられますし、ストーリーを深く考察するというよりはスリルや緊張感を楽しむライブ感を大切にした作品になっているので、インパクトが強くてスプラッタで怖い作品が観たいという人にはおすすめです。 予告編とは少しイメージが違ったので、あまり先入観を持たずに見たほうが楽しめるかもしれません。
女性30代
女性30代
サイコパスという存在を初めて知った映画でした。 教師であり、生徒や同僚からの信頼が厚い伊藤英明さん演じる蓮実が自分のクラスの生徒たちを何の躊躇もなく殺していく姿は恐ろしく、目的が何なのか、なぜ殺すという行動に至ったのかなど最後まで理解できない蓮実に見終わった後に恐怖しか残りませんでした。 生徒を殺した後、自分も被害者かのように平然と振舞う姿に、誰もが蓮実の嘘を信じてしまうと不安を覚えました。 しかし、生き残りの生徒が見つかり、その生徒の証言で蓮実が犯人ということを伝えることが出来ました。 安心したのもつかの間、その生徒の前でお道化る蓮実を見て一瞬にして白髪になった生徒の姿から今後も残り続ける恐怖を植え付けた瞬間に感じらました。 蓮実が生きている限り続いていく殺人を感じ、これまで見た映画で一番の恐怖映画でした。
女性20代
女性20代
高校生の時に友達と観に行った作品であんなに怖いものというかグロい系だと思ってなかったので、気を抜いていたのですが衝撃の展開すぎてほとんど目を隠して映画を見ていました。 R15か何かだった気がしますが、そんなレベルじゃないくらい怖かったです。あんな学校だったら最悪だし絶対人生後悔しただろうなと思います。 きっと学園ものの映画の中で1番残酷で1番怖かった記憶がある作品ですし、見て後悔した作品だったなと思います。 はじめに主演であり担任の先生役の伊藤英明さんが狂気的だし、全裸で筋トレしているシーンには少し笑えました。 悪ってつくだけあってほんと悪が集合したような作品だったしこれから先見返すことがない作品です。
女性30代
女性30代
人気者の英語教師、蓮実を伊藤英明さんが演じているのですが、裏の顔は自分の都合の悪い人間を殺していくサイコキラーで、不良やモンスターペアレントを殺害し、付き合っていた生徒を殺害するところを見られたところから、文化祭の準備の夜にクラスの全員を同僚教師のせいに見せかけて殺害することを決意します。 次々に生徒を殺害していく中、唯一、生き残った生徒2人が、保健室のAEDに録音された蓮実の声が証拠となり逮捕される物語です。 原作を読んでから映画を観に行ったので、物語はある程度わかっていたのですが、とても怖かったです。 文化祭の夜のシーンは伊藤さんの顔が今まで見たことのないような表情で、代表作の海猿とは正反対の役だったように思います。
女性30代
女性30代
おもなあらすじが、「サイコパス気質を持った教師による生徒の大量殺戮」といったなものなので、見る人を選ぶ作品かなとは思います。 しかし、余計な展開や人間関係の描写がなく、淡々と目的を果たしていく流れとなっているので、とても見やすい作品でもあると思います。 主人公蓮見を演じた伊藤英明さんは、それまでは割と正義の側に立つようなイメージの役者さんでしたが、この作品でかなりイメージを変えられたと思います。 むしろ、こういった役柄のほうが似合っているとも思いました。 彼の少し軽さのある演技は、サイコパス気質な役柄に意外と合いますね。 ラストの展開も面白かったです。 他人の命も自分の命にも関心がなく、ただ置かれた状況でゲームを楽しんでいくという人格がとても伝わりました。
女性20代
女性20代
主演の伊藤英明さん演じる蓮実の目に光りが無く、感情の無い本物のサイコパスのように思え、恐怖を感じました。 教師や、生徒一人一人の性格や生い立ち等も描かれているので、まるで自分自身がそのクラスにいるような感覚で、最後までハラハラしっぱなしでした。 映画を見る前は失礼な話ですが、教師が生徒を虐殺するだけの映画だと思っていたのですが、そんな事は無く、蓮実の過去や蓮実に疑いの目を向ける人達の推理、生徒達の「生きたい」という感情、また同性愛のシーン等様々な要素の詰まった映画になっていると思います。 また終盤のシーンには、見た人が様々な考察ができるカットがあるのでお友達と一緒に見て感想を言い合うのも面白そうですね。
女性40代
女性40代
この映画はサイコパスの教師が生徒を次々に惨殺していくという衝撃的な内容なので、刺激に弱い人には向かないかもしれませんが、映画としては面白い作品でした。 サイコパスの教師役を演じる伊藤英明さんの演技が特に良かったです。普段、爽やかなイメージの役者さんですが、この映画では殺人鬼の役を演じており、一見生徒から信頼の厚い熱血教師が、実は殺人鬼であるという意外性を見事に演じられていました。 ストーリーも単なる惨殺シーンだけでなく、徐々に殺人鬼の本性が明らかになり、後半でその異常性がかなり現れる展開は最後まで飽きずに見れましたし、生徒が最後どうなってしまうのか緊張感ある展開が続いてとても面白かったです。 斬新で衝撃的なミステリー作品としておすすめです。
男性20代
男性20代
『悪の教典』、私は原作を読んで映画を見た記憶があります。 原作で読んで結構主人公が狂気に満ちた役柄なので、当時海猿などのカッコイイ役のイメージしかなかった伊藤英明さんが演じると聞いて役柄に合うのかなと思っていました。 でも実際に見ると、相当怖い彼を見ることが出来て演技力も年々上がっているなぁと感じれた作品でした。とにかく2面性があるので、普通はイケメン先生、裏の顔は本当の狂気でハラハラドキドキです。 怖いのが苦手な方は本作はちょっとやめたほうがいいかもしれませんが、スリルを感じてみたい方、ミステリーがお好きな方には自信を持っておすすめ出来る作品となっております。 結構怖いので夢に出てこないように注意です!

映画『悪の教典』のまとめ

「悪の教典」は他人への共感力を持たない高校教師の蓮実聖司が表の顔では親しみやすく同僚・生徒・保護者たちにも信頼が得ているにも関わらず、裏では自分にとっての邪魔者を排除していくというサスペンスというよりもサイコホラーな作品です。

北欧神話の主神オーディンの眷属にちなみ、二匹のカラスを思考(フギン)、記憶(ムニン)と名付けながらも、寄せ付けないように対策しても何度も戻ってくるのが嫌になりフギンを感電させてムニンを寄り付かなくするという人間以外にも強烈な排除行為を行います。

そんな強烈な印象がありつつもなにかしら人間として考えさせられる部分も多い作品なので動画視聴してみてください。

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