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【アントマン】動画を無料(映画 吹き替え)フル配信・視聴する方法

洋画

(C)2015 Marvel

映画『アントマン』予告編

マーベル映画『アントマン』の動画を無料でフル視聴する方法

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女性10代
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女性30代
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男性30代
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女性
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MARVEL(マーベル)映画の歴代シリーズ

2008年  アイアンマン
2008年  インクレディブル・ハルク
2010年  アイアンマン2
2011年  マイティ・ソー
2011年  キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー
2012年  アベンジャーズ
2013年  アイアンマン3
2013年  マイティ・ソー/ダーク・ワールド
2014年  キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
2014年  ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
2015年  アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
2015年  アントマン
2016年  シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
2016年  ドクター・ストレンジ
2017年  ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス
2017年  スパイダーマン:ホームカミング
2017年  マイティ・ソー バトルロイヤル
2018年  ブラックパンサー
2018年  アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
2018年  アントマン&ワスプ
2019年  キャプテン・マーベル
2019年  アベンジャーズ / エンドゲーム
2019年  スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

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マーベル映画『アントマン』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

マーベル映画『アントマン』のあらすじ

窃盗罪で刑務所で過ごすスコットは三年の刑期を務め出所する。

更生を考える彼に世間の目は厳しく前科持ちである事が原因で仕事も上手く行かず、親しかった人達の冷たい言葉に悩んでいた。

唯一彼が心の拠り所としていたのは娘のキャシーは彼を嫌っていないという事実だった。

しかし、養育費が払えていない事から娘と会う事が許されなくなり彼は精神的にも追い込まれてしまう。

彼は再び、泥棒仲間と行動を共にするようになる。

留守の屋敷に潜入することになり、無事金庫に到達し見つけたのはヘルメットと謎の服だった。

それを着ると、身体が小さくなり、風呂は最早海と化し、鼠でさえ強大な野獣になる。

元のサイズに戻ることが出来た彼は不運にも逮捕され、身柄を引き取ったのは天才科学者ハンクピムだ。

彼は潜入が得意な人物を求めており、そのためにわざと侵入しやすい状況を作っていたのだという。

そしてアントマン、つまりはヒーローになってくれとスコットに頼んだ。

マーベル映画『アントマン』のネタバレ

ハンクピム博士は、かつてアントマンとして極秘任務をこなし続けてきた。

アントマンのスーツの技術は悪用されると世界規模で大混乱が起きる事は明確で、ずっと秘匿としていた。

しかし、彼の弟子は解き明かす直前まで到達していて、それだけでなく軍向けに売りさばく考えを持っていた。

阻止するためにも、弟子ダレンの持つ試作品とデータを排除する必要がある。

警戒が厳しい施設に潜り込む為にはアントマンである必要があり、その任務をスコットに託したいという話だった。

渋々ながらも許諾した彼に博士の娘が体術などを教えることになったのだが彼らの家族間の関係は悪く協力的とは言えなかった。

そうしている間にダレンは売りさばく予定の軍事スーツの開発を進めていく。

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マーベル映画『アントマン』の登場人物紹介

スコットラング (ポールラッド)

ホープヴァンダイン (エヴァンジェリンリリー)

ダレンクロス (コリーストール)

ジムパクストン (ボビーカナヴェイル)

ルイス (マイケルペーニャ)

キャシーラング (アビーライダーフォートソン)

ハンクピム (マイケルダグラス)

ミッチェルカーソン (マーティンドノヴァン)

マーベル映画『アントマン』Twitterでの反応

 

マーベル映画『アントマン』はこんな人におすすめ

・少しブラックな主人公が好きな人

・マーベル作品が好きな人

主人公は元天才泥棒ですが、足を洗い、真面目に働いていました。

しかし会社の不正を知り、彼が起こした行動で逮捕され、全てを失う事になってしまいます。

そんな彼が取れる行動は多くなく、犯罪に手を染めようとするのです。

映画やアニメなどでグレー、もしくはブラックな主人公やキャラが好きという方にお勧めしていきたい作品です。

マーベル映画『アントマン』の感想

男性20代
男性20代

今作では最初は「アリ⁉」「1センチのヒーロー?」となっていましたが、百聞は一見にしかずで映画館で観た時は本当に面白かったです。

アントマンというニュージャンルの様なヒーロー像でありつつも実は娘を愛する父親の物語であり、一般人がスーパーヒーローになるまでの道のりを描いている作品で主人公のスコットラングはバツイチ子持ちで前科持ちの「このパパ大丈夫かな」状態の人物ですが、ハンクピム博士やホープやアントマンスーツ、アリの仲間たちとの出会いで徐々に自身の本当に守りたいものと正義に目覚める所が随所にあると思います。

そして嬉しかったのが中盤でマーク2状態のファルコンが登場したのが個人的に良かったと思いますし、当時の映画館で観ている人へのサプライズにもなったと思います。

このアントマンとファルコンとの出会いがシビルウォーでの人脈に繋がっているんだなと見事な伏線回収の様なものを感じれました。
そして劇中ではスコットの愛娘であるキャシーがかなりピュアで次回作の「アントマン&ワスプ」でもキャシーの癒しっぷりは健在でスコットも守りたくなるし燃えるのも無理はないなと思いました。

アントマンの戦闘シーンではマーベル映画の中でも比較的に1センチの世界でのバトルのせいか親子でも観れるようなシーンが多いですが、1人の大人が観ても納得のいくアクションシーンの出来となっています。

男性30代
男性30代

本作は、MCU(マーベルシネマティックユニバース)の中で異色を放っているヒーロー「アントマン」の初タイトル作品です。

前作「アベンジャーズ・エイジオブウルトロン」では地球の運命を掛けたヒーロー達の戦いを描いていましたが、本作は基本、一般家庭が舞台になります。

ただ、スケールダウンして迫力が落ちているのではないかと思うなかれ!アントマンは身長1.5cmのヒーローですので、お風呂場の蛇口から出る水は大洪水に見えますし、子供の電車のおもちゃも大きなものがぶつかる緊迫感を与えます。

こういう日常の風景が大迫力のアクションに代わるところが面白く、本作の見どころだと思います。主人公のスコットラングは他のヒーローのように会社の社長や、王国の王子様などの華々しいバッググラウンドはなく、前科あり、バツイチ、バイトもクビになるさえないおっさんです。

そんなおっさんがアントマンスーツを手に入れ、修行を積み、そして、愛する娘の安全を守るために命をかけて戦うさまに感情移入するお父さんも多いのではないでしょうか。

MCUファンにとっても、本作はアイアンマンの音尾さんとアントマンスーツ開発者の確執や、のちにバディを組むことになるワスプとの関係など見どころの多い作品になっています。

女性20代
女性20代

冴えないおっさんが愛する娘のためにヒーローになって大活躍する映画です!
憎めない感じの可愛げのあるおっさんスコットラングは離婚していますが自分の愛娘を守りたい一心で一生懸命働いたり、遊んだりしています。
娘のキャシーも頭のいい子でとってもキュートです。
そんなところにやってくるのがお調子者の友人たちです。彼らのせいでスコットラングはアントマンになることになります。
元S.H.I.E.L.Dエージェントで初代アントマンのピム博士に課せられたイエロージャケットの陰謀をアントマン(スコットラング)が阻止するという物語です。
他のMCU作品よりコメディ色強めです、さらにそれはマイケルペーニャの登場により加速しますが、つまりおもしろくてめっちゃ笑ます。
元S.H.I.E.L.Dのエージェントということはあのキャラクターも登場したり、キャプテンアメリカを見たことのある人ならわかる、あの人も登場します。
このアントマンはヒーロー映画であり、家族の愛の物語でもあります。
コメディ色の強い作品は思わぬところで泣かせにきたりしますよね。

きっと息子、娘がいるあなたは泣くのではないでしょうか。
あと見所といえば、エヴァンジェリンリリーのパッツンボブをみることができる映画ですよ!

女性20代
女性20代

アントマンはちょっとコメディっぽさもあり、簡単に一言で言うと面白いです。

主人公はどうしようもなくだらしない元窃盗犯のスコットと言う男性で、可愛らしい娘もいるのですが案の定離婚して別々の暮らしをしています。

養育費すら支払えず面会も拒否、そこでお金欲しさから危険な仕事に手を出してしまうというところから物語がスタートします。

ネタバレになるのであまり詳しくは言えませんが、キーマンはアントマンの製作者ピム博士です。

この作品は中盤から後半にかけてかなり驚かされる展開になっていて、戦闘シーンや潜入シーンももちろん迫力があってすごいのですが、ピム博士とスコットそれぞれの親子関係もまた見どころのひとつだと思います。

この家族関係がストーリーにも深く関わってくるのでしっかり見ておきたいところです。

そして、アントマンと言うだけあって体長1,5cmの小さなヒーロー?

なのですが、小さなアントマン目線での描写がかなり新鮮です。

何気ない日常もかなりスリリングに思えて笑えるポイントもたくさんさんあります。

そして作中には日本人なら誰もが知っている”ヤクルト”も登場しますのでそこも必見。

この作品はとにかく細かいところ隅々まで手が込んでいるので、よーく目を凝らして見るのがいいと思います。

男性30代
男性30代

マーベル・シネマティック・ユニバースの作品では最もコメディタッチの作品であります。

まず主演のポール・ラッドが非常にコメディの得意な役者さんで、その彼がアクション・ヒーローというのが、まず意表をついてます。

また、日本ではコメディ映画が劇場公開されずソフト発売のみというケースが多いゆえ、これで初めてラッド氏を知ったという人も多かったことでしょう。

それが逆に新鮮味にもなっていたかと思います。

ポールが演じるスコット・ラングは刑務所から出たばかりで、職なし。でも娘への愛情は非常に深く、娘が誇れる父親になろうと奮闘します。また娘のキャシーがこれまた非常にスコットに懐いているので二人のやり取りを見るだけでも、ほっとします。

これだけだとスコットは普通のパパですが、同時に彼は電子工学のエキスパートで、警報の解除や金庫破りを苦も無くしてしまう凄腕の泥棒でした。

逮捕されたのも勤め先の大企業の不正を暴こうとしたことがきっかけで、科学の知識と潜入の技術、そして悪を見過ごさない正義感を見込まれて大富豪ハンク・ピム(演じるのはマイケル・ダグラス)にスカウトされるのです。

ハンクは物質の大きさを変えられるピム粒子を発明した天才科学者で、またその粒子を使って”アントマン”というヒーローといて長年戦ってきました。

しかし年齢もあり後継者を探していて、素質を見出したのがスコットだったのです。

この辺り、説明がくどくならずスムーズに見せているのが素晴らしい。大きくなったり小さくなったりする描写はどことなくドラえもんっぽくもあり、またクライマックスはヒーローもヴィランも小さくなって子供部屋で戦うという状況はホームアローンなどのファミリーコメディを彷彿とさせます。

数あるアメコミヒーロー映画では最も家族向けの作品であると思います。

女性20代
女性20代

マーベル作品の中でも、本作はわかりやすいストーリーで楽しめるものだと思います。

個人的には、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品のヒーローたちの中で、最も我々一般人に身近な性格のように感じました。
マーベル作品に限らず、多くのスーパーヒーローや正義の味方は、大きくなることで強さを発揮しますが、アントマンはそれとは異なり、小さくなることが強さに繋がるという異質な設定のヒーローです。

また、アントマンに変身するスコットは盗みを働いたことがきっかけで家族と離れて暮らすことになった父親でもあります。

このように、立派であるとはいいがたい父親であっても、一人娘のキャシーにとってはかけがえのない存在です。

父と娘の関係性も本作の魅力なので、ぜひ注目していただきたいところです(あまりひとには共感してもらえないのですが、私はスコットとキャシーの関係性がよく表れた最後のシーンで感動して泣いてしまいました…)。
また、注目すべきはアントマンの強さです!アントマンだからこそできる侵入、攻撃など、さまざまな奇襲があるので、他のマーベル作品とは別の楽しみ方ができます。

スコットのキャラクターも相まって、応援したくなるようなヒーローです。

女性30代
女性30代

刑務所を出所したばかりのポール・ラッド演じるスコット・ラングがマイケル・ダグラス演じるピムの家に泥棒に入るところから始まります。首尾よく金庫を破ったのですが中に入っていたのはオンボロのヘルメットと宇宙服のようなスーツで、仕方なくそれを持ち帰ります。

それを身につけると体が小さくなってしまい怖くなって返しに行こうとすると、警察に捕まってしまいます。

それをピムが助けてくれるのですが、実はずっとスコットは監視されていて、盗むべくしてスーツを盗まされていたという方が分かります。

コリー・ストール演じるダレン・クロスが悪の組織ヒドラにこのスーツを売り渡そうとしていることを知り、娘のために現状を変えたかったスコットはスーツに順応すべく、ピムの娘のエヴァンジェリン・リリー演じるホープの力を借りて特訓を開始します。

(ヒドラのことを理解するためにドラマ エージェントオブシールドを見ておくとさらに楽しめます。)
女性で非力そうなホープがすごく強くて簡単にあしらわれてしまうところが面白いです。

個人的にはマイケル・ペーニャ演じるルイスが好きです。前置きがすごく長いのですが、一気に話切っているのがすごいと思いました。悪の組織のビルに押し入る時も与えられた役柄をとても喜んだり、やり過ぎてしまったり、人間味があって、映画のアクセントになっています。

あとは虫ですね。

操ることのできる虫が登場しますが、一番気になるのは娘のところにいる大きくアリは家族と共存できるのかということでした。親が子を思う気持ち、子が親を思う気持ちがよく描かれていて、自分が小さくなったらどうなるんだろうという子供の頃の想像を実写化してくれたような映画でした。

是非ご覧ください。

男性30代
男性30代

正直なところ個人の見解ですが、MCUシリーズであまり重要視していなかったキャラクターです。

そのため映画も放映当初は見ず、後になってから見ましたが、想像以上に面白い作品でした。

アイアンマンやソーのような破壊力抜群のキャラクターではありませんが、技術としてはとてもインパクトのあるキャラクターでした。

小型化や大型化など物のサイズを自由に変えることが出来る能力は軍事機関としては喉から手が出る技術だと思いました。

さらに物体のサイズの操作は、建物や物のような無機物だけではなく、蟻のような有機物も大きく出来るのは面白かったです。

ピム博士がシールドを抜け、世の中に出したくないことも納得できました。
また物のサイズを操るだけではなく、本当に蟻を操れることから、映画のタイトル通り本当にアントマンだなと思いました。

作中でいろんな種類の蟻が出てきたり、蟻の巣の中を探検したりと、子供でも楽しめるシーンもありました。

個人的には昔見たミクロキッズという映画を思い出しました。

アントマンがクロオオアリのアントニーに乗って空を飛ぶシーンは個人的には見どころのひとつと考えています。息の合ったコンビネーションでの戦闘シーンは必見です。
ピム粒子を使ったアントマンが今後のMCUにどのように関わってくるのか楽しみです。

男性30代
男性30代

まず初めにアントマンの予告を見た瞬間に思ったのが小さくなるヒーローなんてスケールも小さくなりそうだし面白いのか?でした。マーベル作品が好きなのでとりあえず見てみようと映画館には行かずレンタルして見ました。
結果レンタルではなく映画館で見れば良かったと凄く後悔した映画です。
ただご都合主義で小さくなるのではなく粒子研究していた博士の導きがあったりとしっかりと説明があったのも入り込みやすかった理由だと思います。
次にヒロインが主人公より強くポンコツ気味の主人公が出来ないことを当たり前にこなし師匠として主人公を成長させる部分も普通のヒロインと主人公との関係性とも違って面白かったです。
武器もベルトに付けた超小型ナイフを自由自在に大きくしたり小さくしたりただ派手なだけのヒーローじゃなくテクニカルな戦闘シーンも見どころの一つだと思います。
ヒロイン以外の相棒として出てくるのがアリ型ロボットとゆう所も他の作品と違って面白い。

機械のはずのアリがまるで意志があるように主人公とコミカルなやり取りをし映画終盤ではなくてはならない存在になる。

見てるこっちも愛着が湧いてきそうな可愛さがあり一緒に見た妻もハマっていた。

映画館で見たい映画の一つ。

女性20代
女性20代

『アントマン』の魅力は、なんといってもコミカルと感動の融合です。まず、主人公がコソ泥な時点で若干スーパーヒーロー感がないわけですが、それもいい味を出している点だなと感じました。

またコソ泥仲間のキャラクターが良いんですよね。

おちゃらけた感じで、口数が多いけどやるときはやってくれる彼らは本当にかっこいいです。

序盤にあるコソ泥仲間の一人の早口シーン(噂の伝達シーン)はお見事でした、とっても面白かったです。

結局、出所後にまたコソ泥をしようとして、アントマンになるというのも面白い流れだなと感じました。

そして、この『アントマン』の魅力の二つ目である感動は、特に親子のシーンで感じられました。アントマンには家族がいたわけです。

いろいろあって離婚してしまいましたが、綺麗な元妻と、かわいい娘がいます。

奥さんはもう新しい男性を見つけていて、その彼が警察官だというのも若干クスっと笑ってしまう設定ではありますが、なんといっても娘からの素直な愛情が胸を打ちます。

アントマンが一番かっこよくなるのは娘のためだという描写がとってもかっこよかったし、感動しました。

実際、娘役の女の子が演技抜きにしても本当にかわいらしいので、そこも注目してほしい点です。

マーベル映画『アントマン』のまとめ

犯罪者である主人公は娘に顔向け出来ない泥棒として過ごすよりはヒーローとして生きる事を選びます。

命の危険がある事を承知の上で、彼はアントマンになります。

一度だけでなく道を間違えた彼にも、大切なものがあるという事です。

娘と会うことを禁じられた彼が出会う博士とその娘は険悪で、間違いなく彼は思うところがあるでしょう。

そんな複雑な気持ちと危険な軍事スーツを擁する野望の行く末を、是非見届けてください。

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