〜”死”払い覚悟の食堂、ここに開店〜 Diner-ダイナー

邦画

今回ご紹介するのはこの映画!

平山夢明が描く衝撃の小説「ダイナー」が、蜷川実花監督と藤原竜也の初タッグで禁断の映画化を実現!蜷川実花監督と言えば、「ヘルタースケルター」のような毒々しくも繊細な色彩を交えた映像構成が魅力的ですよね。

そう、今作もそんな蜷川ワールドが映像の隅々まで炸裂した展開になります。

殺し屋だけが集まる食堂「ダイナー」を舞台に、これでもかというほど豪華俳優陣を詰め込み、彩度の高い映像が繰り広げられます。

単純な殺し合いだけではなく、俳優陣の異様なキャラクター設定が、妙に魅力的に思えてくるこの映画。

この記事を読んで少しでも興味を持っていただけたら、是非動画視聴サービスを使って観てみてくださいね。

あらすじ

「俺は、ここの王だ。砂糖の一粒まで俺に従う!」舞台は天才シェフ、ボンベロが店主を勤める、殺し屋専用の「ダイナー」です。ヒロインのオオバカナコは、日給30万円という怪しさ満点のアルバイトに身をツッコみ、最終的に「ダイナー」のウェイトレスとして雇われてしまいます。この時点でもう「大馬鹿な子」(※オオバカナコ)名前に悪意が溢れますね。笑

そしてここ「ダイナー」に来店するのは全員が殺し屋という恐ろしい展開に。欲望も生死も、ここでは全てを支配するボンベロ。迷い込んだカナコが引き金となり、殺し屋同士の殺し合いが始まるのでした、、、。

【食堂でのルール】

1.シェフに従うか、死ぬか。

2.殺し屋以外、入店不可。

3.どんな殺し屋でも、平等に扱う。

〜この3つが、店主ボンベロが絶対規則と定めるルールです。

映画『Diner ダイナー』本予告【HD】2019年7月5日(金)公開

出演キャスト紹介

 ・ボンベロ(藤原竜也)

“元殺し屋”という経歴をもつ今作の舞台「ダイナー」の店主、ボンベロを演じるのは藤原竜也。

数多くの殺し屋からも注目される存在であり、天才シェフ。自らを「王」というように、ダイナーでは客が誰であろうと、勝手な行動は許さない絶対主義者として君臨します。

・オオバカナコ(玉城ティナ)

 とにかく可愛いです。という筆者の意見は置いておいて。

ヒロインを演じるのは玉城ティナ。

これまで孤独な生活を送ってきたカナコは、怪しいアルバイトに手を染めたがためにある事件に巻き込まれてしまい、「ダイナー」のウェイトレスとして雇われてしまいます。

 唯一“殺し”とは無縁の彼女は、異様な食堂の雰囲気に圧倒され怯えて過ごすことになります。

その他、本郷奏多窪田正孝小栗旬など超豪華俳優陣が目白押し!しかも全員が殺し屋設定なので、また一人一人の狂気に満ちた表情が見られますよ!

見どころ

注目は超豪華俳優陣もさる事ながら、監督である蜷川実花が手掛ける映像・演出です。

監督によるダイナーの内装や、キャラクターの個性表現へのこだわりがかなり感じられる色彩豊な映像が終始続きます。

殺し屋が集まるだけあって、スピーディかつスタイリッシュな物語の展開が、オーディエンスを飽きさせる事なく引きつけます。

まるでアートのような景観、登場人物にゾクゾクすること間違いなしのこの作品。

まとめ

いかがでしたか?

この記事を読んだあなたは、もはや蜷川実花の創造する非現実的な世界に入る正に一歩手前の状態です。

蜷川実花と藤原竜也が初タッグで織り成す殺し屋たちの世界、是非あなたも堪能してみてはいかがですか?

興味を持っていただけたら、是非動画視聴サービスを使って観てください!

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