映画『テルマエ・ロマエ』を公式動画配信サービスで見逃し配信・無料フル視聴できる方法!VODサイト・レンタル配信料金比較【あらすじ ネタバレ 感想】

邦画
映画『テルマエ・ロマエII』予告編

映画『テルマエ・ロマエ』のフル動画を無料視聴する方法をまとめてました。

動画配信サービス 配信状況 月額料金 無料期間 初回ポイント付与
  〇 1,990円 31日間 ・初回登録時600pt付与
・毎月1日1200pt付与
  ✕ 888円 14日間 ・初回登録後100ポイント付与
・8のつく日に400ポイント付与
  ✕ 933円 14日間 なし
  〇 933円〜 30日間 毎月付与される動画ポイント(1,100pt)
  〇 500円 30日間 なし
  〇 500円 31日間 なし
  ✕ 800円〜 なし なし

映画『テルマエ・ロマエ』のフル動画を無料で視聴するには『U-NEXT』無料トライアル期間を利用するのが一番オススメです。

『U-NEXT』「無料トライアル期間」がありますので、そちらを利用すれば無料での視聴が可能となっています。

レンタル代がかかる作品は初回登録時600ptの付与で作品の視聴も可能です。

博士
博士
U-NEXTの魅力を紹介していくぞい!

\ 手続きかんたんで、いつでも解約OK! 

▼U-NEXT公式サイト▼

>>31日の無料お試し期間で解約すれば料金は発生しません!

U-NEXTは最新作をスピード配信!

毎月のポイントで新作映画が楽しめる

@U-NEXT引用文

U-NEXTは、見放題作品数No. 1!

U-NEXTだけでしか楽しめない独占配信作品も多数ラインナップ

@U-NEXT引用文

無料トライアル期間は31日間。

無料期間中に解約した場合、月額料金は一切かかりません。

@U-NEXT引用文

U-NEXTなら、人気の雑誌も読み放題!

漫画もラノベも小説も、1つのアプリで楽しめます。

@U-NEXT引用文

映画『テルマエ・ロマエ』の動画を無料でフル視聴する方法

映画『テルマエ・ロマエ』の動画は

U-NEXTの動画配信サービスでフル視聴できます。

映画『テルマエ・ロマエ』は

2012年に公開されたヤマサキマリ原作の人気漫画の実写化作品です。

動画配信は U-NEXTで配信中ですので、ぜひ御視聴ください。

映画『テルマエ・ロマエ』はトライアル入会特典600ptで

無料でご視聴いただけます。

\ いつでも解約OK!無料トライアル期間だけでもOK! /

映画『テルマエ・ロマエ』の動画を無料フル視聴する

>>無料トライアル入会で600pt(ポイント)もらえます。

U-NEXTがなぜオススメなのか⁉︎

・映画やドラマ、アニメの動画配信はもちろんの事、電子書籍まで幅広く取り扱いがある。

1400000本以上の見放題作品に加え、雑誌も読み放題

・ニッチな作品まで取り扱いがあるので、見逃し配信や昔の古い作品も見つかる

・画質選択が出来る

映画『テルマエ・ロマエ』の視聴はU-NEXT

 U-NEXTの特徴 メリットは⁉︎

・動画配信サービスはもちろん、電子書籍、雑誌の読み放題の種類が豊富。

31日間はトライアル期間で完全無料

1つの契約で4回線を無料で利用できる。

・最新作品は解禁日に配信される(例外あり)

・大河ドラマはNHKオンデマンドで対応済み。

\ 手続きかんたんで即時利用OK! 

▼U-NEXT公式サイト▼

>>無料お試し期間の31日間で解約すれば料金は発生しません!

男性
男性
映画やドラマやアニメはもちろんの事、漫画や雑誌といった電子書籍まで手広くカバーしているところが惹かれ入会しました。
31日間無料お試し期間の利用するだけでも、大変お得だと思います。
解約手数料はかかりませんので、お気軽に使える動画配信サービスだと思います。
画像も大変綺麗で外出先のスマホでも気軽に視聴できて、もうU-NEXT無しの生活には戻れません。
女性
女性
ファミリーアカウントで四つの端末で見放題というのが魅力です。
三人の子供がいるのですが、各々見たい作品が違うので各々の端末で見れて非常に重宝しております。
毎月1200ポイントもらえるのも、とてもお得ですね。
少し前までレンタルでDVDを借りてたのが信じられないです。
新作映画のラインナップのリリースも非常に早いのに、驚かされました。
U-NEXTは非常に充実した動画配信サービスだと思います。

ニッチな作品まで収められているので、見逃した作品や、お気に入りの監督の映画、人生で気にいる一本が見つかるかもしれません!

画質はお持ちの端末に依存しますが、自動、高画質、低画質、最低画質が選択出来て、

通信制限に対して選択する事が出来ます。

例えば家にいて、ビジネスタイムが発生したならば、低画質でなど選択は出来ます。

\ 気になった雑誌をスマホでいつでも立ち読み! /

▼U-NEXT公式サイト▼

>> かんたん登録で即時利用OK !

漫画が読める電子書籍サービスや雑誌読み放題も

漫画は読み放題ではありませんが、雑誌は読み放題です。

ポイント付加が毎月あるので、そちらで漫画を購入する事も出来ます。

\ 作品映像をチェック /

映画『テルマエ・ロマエ』の動画を無料フル視聴する

>>見放題作品は業界No. 1

・映画『テルマエ・ロマエ』に出演している阿部寛の、他の作品は『U-NEXT』で配信しています。

阿部寛の作品をU-NEXTで視聴する

博士
博士
U-NEXTの魅力が伝わったかの〜!?
博士
博士
過去に全ての動画サービスを利用した事がある場合はDVDやブルーレイをレンタルして視聴する方法もあるぞい!
こちらも紹介するぞい!

映画『テルマエ・ロマエ』のDVDもしくはブルーレイのレンタル情報の紹介

『U-NEXT』をお勧めいたしますが、過去に全ての動画サービスを利用した事があるという方もいらっしゃるかもしれません。

その場合、動画サービスの無料お試し期間を利用して映画『テルマエ・ロマエ』をすぐに視聴する事は残念ながら難しいですが、『TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS』を利用して、映画映画『テルマエ・ロマエ』のDVDもしくはブルーレイをレンタルして視聴するという手段があります。

TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS』はTSUTAYADVDCDが借り放題でご自宅まで配送してくれるサービスとなっております。

・PCやスマホで予約して自宅に郵便でお届けされます。

・返却はポストに投函するだけですので手続きは簡単です。

・最短で翌日にお届けされます。

・初回登録で1,100円分相当が視聴できる動画ポイントが付きます。

無料お試し登録の初回30日間を是非試してください。

DVDCDの旧作のみ借り放題となり新作は対象外ですのでご注意ください。

『U-NEXT』がお勧めな動画配信サービスですが『TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS』もご興味があれば検討してみてください。

\自宅に届くから レンタル手間なし! /

TSUTAYA DISCAS』の無料お試しはこちら

TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS』の記事はこちら

本作は、本映画は2012年に公開された、ヤマサキマリ原作の人気漫画の実写化作品です。

映画『テルマエ・ロマエ』のあらすじ

時は紀元128年の古代ローマ。ローマ人は公衆浴場テルマエを愛し、街には多くのテルマエが建てられ賑わっていました。

ルシウス・モデストゥスは有能な浴場専門技師でしたが、ローマでは奇抜なデザインがもてはやされ、古風な設計をするルシウスのデザインは受け入れられず失業の身となります。

公衆浴場へやってきたルシウスは、浴槽の排水溝から吸い込まれ21世紀の日本のとある銭湯へとタイムスリップしてしまいます。

そこが日本ではなく古代ローマに支配された属州の奴隷たちだと勘違いしたルシウスは、目にしたことのない数々の設備や知恵を目の当たりにし『平たい顔族』の文明の高さに驚くのでした。

その後、テルマエづくりに悩むたびに現代の日本へとタイムスリップをしたルシウスは、持ち帰ったアイデアで次々と斬新なテルマエを建設します。

その評判は皇帝ハドリアヌスの耳にも届き、ルシウスはハドリアヌスの浴室設計を任されますが、それもまたタイムスリップのおかげで成功をおさめます。

皇帝からの信頼を得たルシウスですが、それらは自分から出たアイデアではなく、『平たい顔族』の模倣に過ぎないことに次第に悩むようになります。

一方21世紀の日本。

山越真実は漫画家志望でしたが、漫画を持ち込んだ出版社からは相手にされずアルバイトもクビになり、東京を去って実家の温泉旅館へ戻っていました。

真実はタイムスリップしてきたルシウスに出会って以来、何度も再会するうちにルシウスのことが気になりラテン語を独学で勉強するまでなっていました。

真実は、最後にルシウスに会った時にもらった硬貨を父の友人である教授に鑑定してもらいます。

すると、それは本物の古代ローマの硬貨かもしれないと聞かされ、半信半疑ながらも古代ローマの歴史を調べ始めます。

そのころ、古代ローマは地方の蛮族との戦いに苦戦を強いられていました。

ルシウスがハドリアヌスに呼び出され戦地に赴くと、ハドリアヌスはケイオニウスを後継者にしようと思うと打ち明けます。

そしてその足掛かりに、民衆受けのいいテルマエ建設をルシウスに命じます。

しかし、ケイオニウスは好色で軽薄。民に寄り添う姿勢も無い後継者にふさわしいとは言いがたい男でした。

ハドリアヌスの命に悩むルシウス

。そして、ある決定的な出来事が起こります。

ケイオニウスが、古代ローマへとタイムスリップしてきてしまった真実に手を出そうとしたのです。

もう一人の後継者候補でケイオニウスのライバルであるアントニヌスがその場をおさめ事なきを得ましたが、ルシウスはハドリアヌスの命を断る決意をします。

命令を断れば死罪になるかもしれず、真実は必死にルシウスを止めます。

嫌な仕事を我慢してやっている人は大勢いると言う真実に、自分の意に反してまで仕事はできない返すルシウス。

彼は自分の仕事に強い誇りを持っていました。

結果、ハドリアヌスの温情で死罪は免れますが、二度と顔を見せるなと戦地から追い返されてしまうのでした。

真実の一件でケイオニウスの怒りを買ったアントニヌスは、その後、彼の策略でパンノニア属州へ左遷されることが決まってしまいます。

それは歴史が変わってしまうことを意味していました。

次期皇帝となるアントニヌスの功績であるハドリアヌス神格化も無くなってしまうと聞かされたルシウスはケイオニウスへ直談判しますが軽くあしらわれます。

加えて、逆にルシウスのこれまでのテルマエ技師としての名声を疑われてしまうのでした。

ケイオニウスに指摘されたことはルシウスにとって図星でした。

自分は技術を盗み模倣しただけだとうなだれるルシウス。しかし真実は「何も恥じることはない」と強く否定します。

真実の言葉に背中を押されたルシウスは、ある一つの策を持って再びハドリアヌスのいる戦地へと向かうのでした。

ルシウスのある秘策とは?

そしてルシウスと真実は歴史の改変を止められるのでしょうか!?

映画『テルマエ・ロマエ』のネタバレ

ルシウスはアントニヌスからの提案という体で、以前発見した鉱泉を利用して戦地にテルマエを造ることをハドリアヌスに進言します。

ハドリアヌスは「本当にアントニヌスの提案か?」と問いますが、ルシウスはその通りだと答え自身の発案であることは明かしませんでした。

それはのちのアントニヌスが後継者となるための布石でもありました。

皇帝からの了承を得たルシウスたちは、真実を追って古代ローマにタイムスリップしてきた真実の父やその仲間たちと共に、地熱を利用した湯治場づくりを開始します。

自分のことよりも他人のために力を尽くす彼らの姿にルシウスは感銘を受けます。

彼らの作った湯治場により兵士は回復、長い戦いの末ローマ帝国勝利で終結します。

そしてその功績が認められたことによりアントニヌスのパンノニア属州への左遷は取り消され、ルシウスもまたその栄誉を称えられるのでした。

自分自身の仕事に強い誇りを持ち実直に仕事をするルシウスと、自分の夢と現実にどうにか折り合いをつけようとする真実。

どちらの価値観も間違いではなく、だんだんとお互いを認め合いながら「湯治場を作り上げる」という目標に向かって力を合わせる展開はグッとくるものがありました。

真実の父とそのおじさん仲間もコミカルで頼りがいがあって、ルシウスや古代ローマの人たちと打ち解け合っていく姿もよかったですね。

ルシウスは、真実たちのおかげでテルマエ技師としての自信と誇りを取り戻し、真実は現代に戻った後、一度諦めかけた漫画家へ夢にもう一度チャレンジする決心をするラストも清々しいです。

タイムスリップする時は浴場や温泉がキーでしたが、元の世界に戻るきっかけは何なのか?

それがクライマックスで明かされます。これがルシウスと真実たちの別れのシーンとも繋がってなかなか感動的でした。

映画『テルマエ・ロマエ』の登場人物紹介

ルシウス・モデストゥス       (阿部寛)

山越真実              (上戸彩)

ハドリアヌス帝           (市川正親)

ルキウス・ケイオニウス・コンモドゥス(北村一輝)

マルクス・アントニヌス・ピウス   (宍戸開)

山越修造              (笹野高史)

映画『テルマエ・ロマエ』Twitterでの反応

映画『テルマエ・ロマエ』はこんな人におすすめ

・コメディが好きな方

・原作漫画のファンの方

・キャストのファンの方

映画『テルマエ・ロマエ』の感想

女性
女性
まず、古代ギリシアの再現度が高くて世界観に惹かれました。
また、主演の阿部寛の顔の濃さから、現地エキストラとの違和感もなく、見事なキャスティングだと思いました。
現代日本の銭湯に来てしまい、高齢の日本人男性を『平たい顔族』と評しているのも、とてもユーモアがあり、面白かったです。
タイムスリップ系の話だと、現代の科学の発展に関して感動するシーンが多く見られるので、ウォシュレットを初体験してしまった時の感動の描き方など、下品さもなく、とても良かったです。
阿部寛は現代日本と古代ローマを行き来しますが、その度現代日本の技術を古代ローマに取り入れていて、その再現度の高さや、古代ローマの限界も感じられてとても面白く見ていられました。
特にジャグジーの再現では、奴隷が下から豚の腸で息を送り続けるなど、現代日本では考えられませんが、古代ローマの人の在り方などを反映しているのかなぁとも考えさせられました。
上戸彩が阿部寛と会話したいが為に、古代ローマの言葉を覚える姿には愛を感じましたし、だんだんと前編日本語なので、言葉はどうでも良くなってきた、というのも正直なところです。
真面目に考えさせられる部分もありますが、基本は笑える所ばかりなので、最後まで楽しく観られました。
女性
女性
テルマエロマエの見どころの一つは、古代ローマが舞台となっているのに、全員が日本人、しかも顔の濃いとされる俳優で構成されていることです。
ローマ人なのに、全員が日本人。
でも、何故か違和感がない、というところが面白い。主人公は、古代ローマのお風呂作りの職人なんすが、この主人公が現在の日本にタイムスリップして、日本のお風呂、銭湯に感銘を受ける、ところから始まります。
古代ローマ人の主人公が日本のお風呂を見て、どういう風ない発想を持って、古代に取り入れるか、それは、本当に面白いです。
例えば、現代日本において、湯沸かしは、ボタン一つですぐ出来るのですが、当たり前ですが、古代ローマでは、電気もないのでそういうわけにはいきません。そこで、主人公が取り入れた策は、なんと人力戦。お風呂を沸かすために、何十人、何百人の人達が、地下でその作業をさせられる工夫があったり、現代の科学の力を古代に用いるのは、本当ひ大変なんだな、と思いました。
また、主人公の阿部寛さんは、日本人なのに、濃い顔のせいか、ローマ人を演じていても全く違和感なく、銭湯で飲んだ牛乳に驚く姿なんかは、とてもよく演じられていた、と思います。
また、古代ローマの政治的な陰謀や背景も描かれているので、そこも見どころの一つだと思います。
女性
女性
一言で言うと、「面白い!」に尽きます。古代ローマの浴場設計技師と言う、実際にいたらかなり真面目な仕事に取り組むような人が、タイムスリップを重ねて良いものを作ると言う話だと思うのだけれど…。
現代と古代ローマの技術の差にいちいち感動する、阿部寛さんの演技がまず笑えました。
現代では当たり前のそれらが、古代から来た人にはこんなふうに感動を与えるんだぁ。
と言うところが、阿部さんによって見事に表現されているところが間違いなく見どころの1つだと言えます。
1つ1つの動きがオーバー過ぎで、観ているこちらも思わず力が入ってしまい、序盤から「疲れるわぁ…」と思つつも、何故かその動きがクセになると言う、不思議な現象・笑。
タイムスリップする映画はなかなかつじつまが上手くいかない事もある中で、何回タイムスリップするんだ?と過剰なタイムスリップが、つじつまなどどうでも良くしてくれる効果があったのかな?
さらに笑えました。キャストの方々も、よくぞここまで日本人でありながら古代ローマにいそうな人たちを集めたね!って言うくらい、みんなハマり役で、後々キャストの名前の羅列を見たときに、そんなところでも笑えました。
キャストの皆さんを堪能するのも見所です!
ストーリーも浴場設計から発展して歴史につながるよう上手に移行していったので、マンネリする事なく楽しめました。
女性
女性
主人公は、古代ローマの浴場を建築するルシウスという人で阿部寛が演じています。
顔が濃い俳優として有名だとは思いますが、ローマ人としてなんの違和感もないところがすごいと思います。
同じくローマ人で敵役ケイオニウスを演じる北村一輝も完璧に馴染んでいます。
それで映画の初めからすんなりとストーリーに入っていくことが出来ました。
ルシウスが現代日本にタイムスリップし、毎回浴場を建築するヒントを得て、古代ローマに帰ってから再現するというのが主なストーリーです。
でも明らかに現代の科学だから出来ることなのに、古代ローマの技術にないものを独創的に解決するので、毎回なるほどー、となってしまいます。
もちろんお金がふんだんに使える状況だからということもあるかも知れませんが、それにしても見ただけで再現出来るのはすごいです。
もちろん人間模様も古代ローマの世界でルシウスが直面する問題と、現代日本で上戸彩が演じる真実が直面する問題といったものが描かれていますが、結構急ぎ足でストーリーが進むので、少し目を逸らすとストーリーが分からなくなってしまいます。
お風呂をどう再現するかという技術面と、それぞれの葛藤がある人間模様と、両側からじっくり見るのがオススメです。
女性
女性
阿部寛に、北村一輝に、顔の濃い人勢揃いで、ちゃんとローマの人に見えました。
漫画ならいくらでもできるけど実写でここまでローマ人ぽい人を集められるなんてすごいです。
お話も原作漫画は一つ一つ読み切りのコメディぽい話でしたが、日本の漫画化志望の女性をヒロインに据えることでお話に連続性をもたせて、映画ぽい話に変えていたのがすごいなと思いました。
最初の話は、漫画の第1作目のお馴染みの話で、これこれ、これがテルマエロマエなのよと思ったし、ローマの風呂造りは、実写になっても結構早大だったなと思いました。
日本の温泉とかとローマの風呂は違うけど、でも風呂に対する熱い思いは同じで、共感できるからいいですね。
日本のほうの登場人物も竹内力さんが出ていたり、ユニークでした。竹内さんは知らない人が見たら、怖い、どこかのお偉方に見えるだろうなと思います。
あと、漫画家役で本物の漫画家内田春菊さんも出ていたりして、びっくりです。
ヒロインが漫画家なので、オチはきっとこうだろうなっていうそのまんまのオチでしたが、それでも話はまとまっていておもしろかったです。
この映画を見るときは、銭湯に行きます。やっぱり、広いお風呂は最高です。
女性
女性
爆笑必至の痛快コメディ。風呂がなくては生きていけない日本人と最も近いのは、古代ローマ人!
真面目で律儀な古代ローマ帝国に生きる設計技師ルシウスの専門は浴場(テルマエ)。しかしもっと斬新なデザインをと求められ浴場で考え込んでいると、なぜか現代日本にタイムスリップしてしまいます!しかも出現先は毎回「風呂」関係の場所。いった先々で出会った「一枚ものの大型鏡」「果物味の甘くて雪のように冷たいガラス器に入った乳(フルーツ牛乳)」さらには「細い滝のようなものから滑り降りる鍛錬場(我々がウォータースライダーと呼ぶあれです)」などに感銘を受け帝国の浴場に採用し、大評判となります。ついに皇帝の耳にもその評判(浴室内部の壁画に富士山、ではなくヴェスビオス火山!)が届きます。
時の皇帝はハドリアヌス。五賢帝と後世呼ばれる一人で、優れた芸術家でもあり自ら離宮の設計までこなす異能の人です。この二人のコラボで、一軒のテルマエは芸術レベルの仕上がりになります!このシーンが美しいんです!実直なルシウスは気難しいハドリアヌスに気に入られ戦陣にまで随行しその地でも治療用にテルマエを設営。
しかしそれも実は「平たい顔族(彼には日本人がそう見えるので…)」の湯治場で見た横たわる方式の蒸し風呂からのアイデアでした。ギックリ腰になったルシウスや物凄い傷跡の軍人(交通事故にあった運転手さんです)の回復、食あたりをたちどころに治す飲む温泉を体験したルシウスは、これを生かして大活躍。
しかし不本意にも次期皇帝を決める騒動に巻き込まれてしまいます。(おまけに奥さんが浮気して、家を出て行ってしまいます。気の毒…)
現代日本から逆にタイムスリップした女性漫画家が、後継候補の異変に気付きます。このままでは歴史が変わってしまう?最後まで目が離せない楽しい一本です。
女性
女性
古代ローマ人の浴場技師のルシウスが日本にタイムスリップして、日本の風呂に刺激を受けるというユニークなマンガの映画化。
古代ローマ人という役どころがはまっているとしか言いようがない、阿部寛さんの顔や体つきだけを見るだけでも十分見ごたえがある映画だと思います。
ストーリーの方は、映画は原作のマンガとかなり違っていて、マンガで出てくるエピソードは話の水所に混ぜ込まれている程度なので、原作ファンからすると、かなり物足りないと思います。
しかし、TOTOのショールームなどで、日本のお風呂や温泉、トイレを見て驚き、ローマなりの解釈をする古代ローマ人という図式はそれはそれでとても面白いです。
不満があるとすればヒロイン役で、マンガでは、あまりにも頭が良すぎて古代ローマオタクになってしまった天才研究者で、主人公のルシウスに月の女神のダイアナと呼ばれるようになる女性なのが、売れない漫画家であってTOTOのショールームの派遣社員、クビになって地元の東北の山奥の温泉旅館に帰るという設定になってしまったことには、かなり不満が残ります。
映画では、温泉旅館のスタッフや客も一緒にタイムスリップしてしまうドタバタも微妙と言えば微妙です。
女性
女性
この映画はひと言で言えば「おもしろい」です。
しかし、ひと言では言えないおもしろさがあります。
まず、日本人が顔かたちをほぼ変えずに(髪質や肌色などのメイクさんの仕事はあるとします)イタリア人を演じるなんてありえないようなことをやってしまっています。
演じきってしまっています。
そしてそれらほぼ顔かたちを変えない日本人が、上戸彩演じる日本人のマミを「平たい顔」呼ばわりをするのですからどうなっているの?と笑ってしまいます。
さて本編ですが、古代ローマの主人公ルシウスが現代日本にタイムスリップしてはヒントを得て古代に戻って公衆浴場から皇帝の風呂までリフォームしていくわけで、電気もない時代で同じようなものを作っていこうとするのですから、アイデアを駆使して出来上がったモノがまた微妙に合っていて微妙に違っていて関心してしまいます。
瓶牛乳ですが、古代ローマではすでにガラスの製造はあったので瓶ができるというのも上手な演出ですし、銭湯の富士山の絵が火山の絵に変わっているのも上手な演出です。
古代ローマと現代日本を行ったり来たりのルシウスに恋心のマミもローマ史を勉強したり言葉を覚えたり前向きに生きようとする健気さもかわいいです。
現代日本でルシウスはほとんどしゃべらず、心の声がほとんどなので表情が大げさになるのでそれがまたおもしろ要素を大きくしています。
ありえないけれどありえそうな、現代日本と古代ローマの違和感ない(違和感だらけですが)日常が面白い映画です。
女性
女性
古代ローマの浴場設計師が、なぜか現代日本にタイムスリップしては、現代のハイテクなお風呂事情や、最新技術が集約されたバスからお風呂文化を学んではローマ時代にかえってそれを生かして湯場建築を進めていくというファンタジーコメディなのですが、純粋におもしろいです。
基本的に縁者は日本人なのですが、こう、彫の深い、濃い顔の男性陣が集められていて、日本人ではありながらなんだか様になっているというのがまた笑いを誘ってくれます。個人的には、阿部寛さんと北村一輝さんが特にハマってて好きです。
一方で、現代日本人役の代表でありヒロインを務めるのが上戸彩さんなのですが、「平たい顔族」という失礼な言われようなのですが……確かに阿部寛さんに比べると平たい、でも可愛いといういいキャスティングで、割と失礼な表現ながら気持ちよく笑えるといういい匙加減がされています。
繰り返しタイムスリップするシーンの……なんというか、ちょっとメタっぽい演出なんかも粋に働いていて気分が盛り上がります。
内容の概要だけ見ると完全に荒唐無稽な物語なのですが、笑わせてくれるばかりではなく、何気にちょっとした勉強のきっかけになったりもするあたりが、ただ笑えるコメディでは終わらない魅力につながっていると思います。
女性
女性
ローマ時代のローマ人が現代にタイムスリップするという設定が、面白かったです。
映画の見所は、なんといっても、出演者の顔の濃さ!日本人でありながら、あの顔の濃さは、素晴らしいです。
他の外国人の出演者と比べても違和感なし!です。
主演の阿部寛さん始め、北村一輝さん、市村正親さんと、そうそうたる濃い〜顔の俳優さん揃いで、素晴らしいです。阿部寛さん演じるルシウスが、日本人の事を「平たい顔族」と呼ぶのにも、ぷっと笑えました。そのルシウスが、日本のお風呂文化に色々と感銘を受けて、古代ローマに戻って、良いところを取り入れたりして、活躍する所が、面白かったです。
そして、北村一輝さんのライバル役も悪い所がよく出ていて、見ていて、ハラハラしました。
阿部寛さんが、大真面目に真顔で演じているのが、余計に笑えて、終始笑顔で、見ていました。
あと、現代の日本にタイムスリップしたルシウスを、優しく見守ってあげる上戸彩さん演じる真実が、可愛かったです。
濃い顔の男性ばかりが、出てくる中で、唯一ほっとできる存在でした…笑。
真実とルシウスの良い関係が、気持ちよかったです。ラストも、ハッピーエンドで締めくくられて、見終わった後に、清々しい気持ちになれる映画でした。
男性
男性
数あるタイムトリップをテーマとした映画の中でもお風呂に溺れることによって古代ローマ帝国と現代を行き来すると言う設定は特殊で、かつ面白いと思います。
また、日本の風呂文化を活用して古代ローマ帝国を平和にしようと言う設定も日本人にとっては非常に身近に感じるところだと思います。
また、比較的顔が薄いと言われる日本人のことを「顔が平たい族」と古代ローマ帝国からタイムスリップしてきたルシウスこと阿部寛さんが表現するところも非常に印象的です。
なるほどと思わせるうまい表現だと思いました。
そして、現代の日本のお風呂を古代ローマ帝国に再現する様子が非常に良く描かれています。
またお風呂だけではなく、トイレにおいてもをウォシュレットが非常に気持ち良いことを知り、似たような設定を再現したり、日本の文化そのものを古代ローマ帝国に活用しようとする姿が本当に面白いです。
そして、単なるコメディーとしてではなく、古代ローマ帝国の乱れをお風呂文化をうまく活用して収めようとするルシウスの姿は作品を通じて本当に応援したくなるところです。
誰もがこの作品を見るとお風呂に入りたくなる事は間違いありません。
日本人の良き文化を世界に伝える素晴らしい作品だと思います。
女性
女性
阿部寛さんに市村正親さん、ここまで顔の濃い方たちが集まると壮観です。日本人だけでローマを再現できるのが面白い、対する平たい顔族もごく普通のおじいちゃんたちがお風呂だからこそ裸でいる姿が妙に笑えるのです。
最高のエンターテインメント、テンポよく進んでいき家族で大笑いしながら観ることができました。
古代ローマにもお風呂はあったと言われていますが、どこまでが史実に基づいているのか気になります。
日本のお風呂のあれこれは彼にとってかなりの衝撃だったでしょう。
それを電気も無い時代に再現できるのがすごい、電気は無くても奴隷が自由に使えるからこそで不謹慎ながらそこでも笑えてしまいました。
お風呂って湯治とも言いますが温かいお湯で正に癒し、古代ローマが栄えた背景にはお風呂の存在は大きかったのかもしれません。それにしても、ルシウスのように無理難題を与えられた時にはそれを解決してくれる場所にタイムスリップしたいものです。
阿部寛さんの美しき肉体も見どころかも、1枚布で作られた衣装もまた似合います。
美しいと言えば上戸彩さんも、今回は漫画家志望の女の子で彼女の存在がまた面白さに一役買ってくれるのです。
漫画原作と言いますから作者がモデルなのでしょうか。

\ 本編映像をチェック !!/

映画『テルマエ・ロマエ』の動画を無料フル視聴する

映画『テルマエ・ロマエ』のまとめ

古代ローマが舞台の映画で主役級が全員日本人キャストで揃えたところがすごいですね。

漫画原作でしかも海外が舞台となると、どうしても原作とのイメージとの差が気になってしまうところですが、本作はどの方もその顔の濃さ(!)と演技力でまったく違和感なく観られてしまいます。

キャスティングされた方が素晴らしいです!

ルシウスが日本へのタイムスリップを繰り返す前半は、日本のお風呂文化に触れてその一つ一つに大真面目に考察する心の声が本当に笑えて、コメディ要素が強めです。

後半からはややシリアスな展開からの最後は笑って終われる、とてもエンターテインメント性に富んだ映画となっています。

\ 観たい作品の公式フル動画を楽しむなら /

 ▼U-NEXT公式サイト▼

動画配信サイトのオリジナルランキングTOP3

No.1 U-NEXT

月額料金 1,990円(税抜き)
無料期間 31日間
ポイント付与 ・初回登録時600pt付与 ・毎月1日1200pt付与

▼オススメポイント▼

・見放題作品数NO.1!

・31日間と無料期間が長いのにも関わらず、600ポイントがもらえる!

・最新作もいち早くラインナップされる!

・動画配信サービスはもちろん、電子書籍、雑誌の読み放題の種類が豊富。

・4デバイスまで同時視聴が可能!

▼詳しく知りたい方は▼

『U-NEXT』の記事はこちら

▼『U-NEXT』の無料お試しする▼

『U-NEXT』公式ページ

>>無料お試し期間の31日間で解約すれば料金は発生しません!

 

No.2  TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS

月額料金 933円〜(3つのプランがあり選択)
無料期間 30日間
ポイント付与 毎月付与される動画ポイント(1,100pt)

▼オススメポイント▼

・レンタルDVDだけではなく、動画配信サービスもある!

・『ジブリ作品』の視聴できるのは『TSUTAYA TV /DISCAS』だけ!

・低スペックのPCでもサクサク高画質で楽しむ事が出来る!

・旧作は借り放題!

・店舗に足を運ばなくても自宅にDVDやCDが届く!

▼詳しく知りたい方は▼

TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS』の記事はこちら

▼『TSUTAYA TV /DISCAS』の無料お試しする▼

『TSUTAYA TV /DISCAS』公式ページ

>>無料お試し登録の30日間を利用!

No.3 FODプレミアム

月額料金 888円
無料期間 14日間
ポイント付与 ・初回登録後100ポイント付与 ・8のつく日に400ポイント付与

▼オススメポイント▼

・40,000本を超える動画が見放題!

・ドラマやアニメだけじゃない! バラエティ番組の数も最多です!

・複数のデバイスで同時視聴可能!

・FODのポイントを有効活用できる!

・雑誌の読み放題サービスも充実!

▼詳しく知りたい方は▼

『FODプレミアム』の記事はこちら

▼『FODプレミアム』の無料お試しする▼

『FODプレミアム』公式ページ

>>14日間無料トライアルを体験!

コメント

タイトルとURLをコピーしました