老若男女全ての方にオススメな懐かしい映画『 バックトゥザフューチャーPart2』1985年から2015年の未来へタイム・スリップ!!

洋画

バック・トゥー・ザ・フュチャーシリーズ、懐かしい映画です!

当時映画もマイケル・J・フォックスも大・大・大人気でマイケルは日本のCMにも出てましたよね!

「カッコ、イン○グラ」とかゆーて!(歳バレちゃう)

20年以上たった今でもテーマ曲はテレビ番組等で使用され、USJでは人気のアトラクションとなっています。

映画『 バックトゥザフューチャーPart2』の小ネタ

ところで本当は主人公がマイケルじゃなかったってご存知ですか?

別の俳優さんで決定してて、撮影も始まってたんです。

ところが監督さんが「何か違う」ってなって、途中で配役変更しちゃったそうで。

ある日突然監督から「君、チェンジ」って言われちゃう心境って…

でも、下ろされた俳優さんも「ですよね」的な感じで。

本人も僕じゃないって感じいたらしく、「今更そんなこと言い出しやがって!!!」

みたいな揉め事にはならなかったそうです。

監督が求めたのは「どこかコミカルな感じ」だそうで。

確かにマイケルはそういうの得意な感じしますよね。

物陰から誰かの様子を窺うだけでクスっときてしまいます。

マイケルは、まさに監督が求めるマーティ像だったわけです!

https://youtu.be/zcZpGynAZNA

映画『 バックトゥザフューチャーPart2』のあらすじ

始まりはPART1のラストシーンから。

マーティとジェニファーが出かけようとしたところに、ドクが現れます。

未来に行くぞ!と言いながらゴミ箱をあさってゴミをデロリアンに入れるドク。

そうです、前作品ではプルトニウムが燃料でしたが、急激な進化を果たし生ゴミが燃料として取って代わった訳です!

どうやらマーティの未来の息子がピンチを迎えるらしく、それを救うべくドク、マーティ、ジェニファーの3人で未来へGO!!

未来に到着したマーティは自分の息子が友人にそそのかされ犯罪を犯し、捕まってしまうということを知ります。

それを回避するためにマーティ自身が変装して息子になりきり、悪友たちの誘いを拒否すると言う作戦を実行します。

しかしマーティは悪友から「このヘタレ!(Chicken!)」と言われてぶち切れ、喧嘩になってしまいます!

そこでホバーボード(宙に浮くスケボー)が活躍し、事なきを得て任務完了!一件落着♪

その後お店でマーティーは、1950年から2000年までの試合結果が載っている「スポーツ年鑑」を見つけます。

これ、現代へ持って帰ったらスポーツ賭博で大儲け…?とイケないことを考えて購入。

ところがドクに捨てられてしまいます。

それはしてはいけないことだ、と。

そんな彼らのやり取りを見ていた一人がいました。

そう、ビフ( in 2015 )です。

彼は立ち聞きした内容から、二人が過去からきたのではないかと推測し、年鑑を拾います。

すったもんだの末3人は無事に過去(現代)へ戻りますが、すぐ異変に気づきます。

街は荒れ果て、すっかり様変わりしてしまっています。

その上、何とビフがマーティの父親に。

実父であるジョージが死に、母ロレインがビフと再婚していたのです。

ジョージの墓で嘆き悲しむマーティ、そんな彼の元にドクが現れます。

ビフがスポーツ年鑑を手に入れ、荒稼ぎしたのがこの変化の原因であることをドクから告げられます。

未来のビフから「あいつらが気づくかもしれない」と警告されていたビフはマーティを殺そうとしますが、ドクの助けにより難を逃れ、1985年(ビフがスポーツ年鑑を手に入れた年)に飛びます。

果たして、ビフからスポーツ年鑑を奪い、世界を元に戻ることができるのか???

ハラハラどきどきの展開、続きは作品を観て下さいね!!

映画『 バックトゥザフューチャーPart2』の登場人物紹介

・マイケル・J・フォックス(マーティ・マクフライ)

・クリストファー・ロイド(エメット・ブラウン博士 (ドク))

・トーマス・F・ウィルソン(ビフ・タネン)

・エリザベス・シュー(ジェニファー・パーカー)

映画『 バックトゥザフューチャーPart2』の感想、見どころ

女性
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Part 2では未来に行きます。主人公マーティーとその彼女の子供が投獄されてしまうということでそれを防ぐためにドクに未来に連れていかれます。
未来の息子がへなちょこでガッカリするマーティーですが、なんとか無事に投獄を免れたと思いきや、そこでマーティーがスポーツ年鑑を買ってしまったことによってどんどん未来が変わっていってしまいます。
未来のことを知ってしまったら、せっかく知ってるんだしとお金儲けにその情報を使いたくなってしまう気持ちも分かるけれど、そういうずるみたいなことはしたらいけないなと学びました。
そして、相手に誠実でいて自分の気持ちだけを押し付けて生きていくと人間関係がすぐ壊れてしまうということも学びました。家族みんなで楽しめる映画です。

女性
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Part2では2015年にタイムスリップするということで、現実の2015年には空飛ぶクルマとかはなく、映画が製作された当時と現代の実際の世界とのギャップをとても楽しむことができました。
常にワクワクする展開で、前作のシーンも出てきたため前作も思い出しながら観ていました。
マーティの娘役も女装したマイケル・J・フォックスさんが演じていることに驚きました。ビフによって変わってしまった世界を変えられるかが見どころです。マーティとドクの、お互いに信用していて常に対等である関係性が素敵でした。
ナイキの自動で紐を調整してくれるシューズなど、アイテムにも注目です。本当に面白いタイムスリップものの映画の一つだと思います。

女性
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バックトゥーザフューチャーPart2の見どころはやはりPart1に引き続き、未来を変える為に必死に頑張る主人公のマーティです。
敵対するビフとの派手なアクションシーンやあの有名なホバーボードのシーンも見どころです。また、デロリアンで過去や未来に飛ぶのですが、飛んだ先でのファッションや文化も見どころのひとつです。
2015年に飛んだ時の近未来的なファッション。パワーベルト式のNIKEのシューズや、キラキラしたホログラム柄の帽子など、当時の制作者側の未来への豊かな想像が作中から受け取れてファッションを見るだけもワクワクします。
作中の中でえがかれる2015年は2020年の今観ても近未来的で、そこもまた素敵だなと思います。一難去ってまた一難的な展開が盛り込まれてるバックトゥーザフューチャーですが、最後はちゃんと敵対するビフからスポーツ名鑑を取り戻せて本来の未来を取り戻せてほっとしました。

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続編を作る予定がなかった前作のありとあらゆる要素を伏線として回収するという超力技のストーリーでありながら、1と同じくらい面白く、そして完結編である3が楽しみでたまらなくなる、映画史上最高の2作目となっている点が最大の見どころです。
2015年の世界を予想して作り上げた架空の世界はとんでもなく魅力的で、実際に現代に登場した技術も数多く先取りされています。
悪役のビフはトランプ大統領がモチーフになっていて、ビフが芝居するヒルバレーと今のアメリカ社会にはどこか通じる点があったりと、スティーブンスピルバーグの恐ろしいほどの未来予想力を感じられるポイントも多数。
クライマックスとなるラスト10分は、思わず叫んでしまうほど素晴らしいです。

男性
男性
見所は未来の2015年!現在の2020年と比較して観ると面白い。そしてホビーボード!ローラーが無く、宙に浮いて走る!とにかくカッコいい!乗ってみたいと思わせてくれる。
1に引き続き、主要人物はほぼ一緒だが、未来や過去を行ったり来たりして、キャラや人格がみな変わっているのがまた見所の一つ。ただ、1に出てくる、マーフィーの恋人役が違う女性になっていたのは残念!1の恋人役の女性の方が綺麗だったと思う。役も上手だった。
今観ても思うが、当時の映像技術をフルに使い見事に素晴らしい映画になった一本!現代の映像技術には及ばないが、それでもやっぱり凄い!
家には現代っ子の娘が二人いるが、ホビーボードカッコいい!映像が凄い!ストーリーが新しい!と言います。2010年代に生まれた娘二人の現代っ子にそこまで言わせる1980年代の映画!流石です!

女性
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前回は、過去に行ってマーティの父親がいじめられていたのを、上手に導いてしっかりした父親になって現代になったけど、今回は息子が悪友に誘われ犯罪者になるのを阻止する為に未来に行くというマーティは大変だなと思いました。
でも、未来では宙に浮くスケートボードで、息子の悪友達との追いかけっこは面白かったです。特に車ごと馬糞まみれになる所がスカッとします。
最後の方で、パート1でマーティの親のダンスパーティが、パート2では違う視点で演じられていて観ていて、ここ前にもあったと探せるのが面白かったです。やっぱりビフが最後にまた馬糞まみれになるのが良かったです。
エンディングで、ドクが乗っているデェロリアン雷に落ち、どうなっちゃうのと思いましたが、その時代のドクと共にどうなるのか、パート3が楽しみです。

男性
男性
1989年公開の映画で、シリーズの二作目になります。キャスティングは前作同様にマイケルジェイファックスとクリストファーロイドがマーティとドクを演じています。このエピソードでは現在から30年後の未来にタイムトラベルしています。
前作では自分の父と母の結婚の危機を解決しますが、今度は自分の家族の危機がきっかけになって物語が始まります。さらに未来に行ったことによって再び過去にも問題が生じてしまいます。
このシリーズの凄いところは過去現在未来と時間は違いますがすべて同じ街で起こっているという点です。よってあまり矛盾を感じることなく話に没頭することができます。すでにこのエピソードの時代は現実には過ぎてしまっていますが、いまだにワクワクさせてくれる映画だと感じます。

女性
女性
パート1では過去にタイムスリップでしたが、今回は待ちに待った未来が舞台。とうとう映画で描かれる未来よりも、現代の方がかなり未来になってしまいましたが、夢のある近未来感が描かれていて面白かったです。
タイムスリップのシーンは何回見ても勢いがあり飽きません。パート1で主人公と博士との人間関係が順を追ってわかっていたので、パート2の出だしは会話が多く、ちょっと間延びしている感じがしましたがトータル的に良かったです。
道路の概念がなくなり無駄がない便利な未来もいいですが、1980年代の渋い人間味あふれたアメリカンな街並みも好みです。今見ても色あせることがなく、テーマ曲を聞くだけでもワクワクするので1回見たほうがいいと思います。

女性
女性
久し振りに観た映画でしたが、改めて見事なストーリーの構成に圧倒されました。
パート1と違って未来に行く設定に最初は、なるほどと思っていたのですが、それはただただ序の口で、さらにトラブルの発生から再び過去へ、という深い設定に少しも飽きずに鑑賞することができました。
時代がワープする話は、後にストーリーを振り返った時になかなかつじつまの合わないことが多いのですが、バックトゥザフューチャーに限ってはどれもこれも「なるほど」という言葉がついつい口から出てきます。
ちょっとしたワンシーンも、後にちゃんと意味があるシーンになり、最後にビフから雑誌を取り上げて燃やした際に出てきた、マッチの存在には、作品に美しさを感じてしまいました。

男性
男性
バック・トゥ・ザ・フューチャー2はタイムトラベルを題材にしたSF映画です。
主人公はマイケル・J・フォックスが演じるマーティーで、変人科学者「ドク」が
開発した車型のタイムマシーンに乗って未来へ行ったり過去へ行ったりする物語です。
この作品ではマーティーが未来で入手した過去のギャンブル結果が記載された本が
年老いたビフの手に渡りタイムマシーンをこっそり使われ過去が改変されてしまった
ところからがストーリーの見どころです。果たしてマーティーは歴史をもとに戻せるか
という、一種の冒険譚でもあり「一つの本を入手したこと」が未来にどのような変化を
もたらすのかというのもお楽しみポイントです。
また序盤では1985年から2015年へタイムスリップしているので、そこで描かれて
いるものがどれだけ実現しているのかを注目してみるのも面白いかもしれません。

男性
男性
この作品の面白いところといえば、まずデロリアンの進化です!

タイムマシン自体は他の作品でも取り上げられることはありますが、これほど有名な作品でその進化を表現したものは他にありません。PART1ではプルトニウムという非常に入手が困難な燃料でしたが、PART2では生ごみというどこにでもある燃料へ。
同じくPART1ではタイムスリップするための加速のために、ある程度の走行距離が必要でしたが2では飛行可能になっているので距離確保の必要もなし!
そしてなんと、この作品で生ごみ燃料の車が誕生した2015年、実際に生ごみを燃料とした車が走ったのです!
しかもそのプロジェクトに関わった人はこの作品を見て「2015年には生ごみで車が走るんだ、凄いなぁ」と思っていたとか…
そしてマーティとドクが繰り広げるドタバタ騒動。
シリアスな場面でもどこかコミカルなマイケルの演技は既に述べた監督のイメージぴったりだったことでしょう。
ドクもとってもユニークな博士を見事に演じてます。
仕草1つを取っても何だかおとぼけな感じで、素敵なキャラ。
魅力的な二人のキャラとデロリアンにより、非常に面白い作品となっております。
老若男女全ての方におすすめ、家族皆で楽しく観れますよ!

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