〜最強の“サイボーグじじいvs猟奇殺人高校生の未曾有の決闘が、始まる〜  映画『いぬやしき』

邦画

今回ご紹介するのはこの映画!

知っている方も多いはず、「GANTZ」でお馴染み奥浩哉さん原作の「いぬやしき」がいよいよ実写化されました!

「空飛ぶ映像トリップ」という見出し通り、新宿上空をサイボーグ2人が目にも留まらぬ“音速”で駆け巡り、バトルする映像はまさに圧巻!!

まるで自分が空を飛んでいるかのような、VRに似た感覚を実体験することができます。

主演には、なんと今回16年ぶりの映画主演を飾る、とんねるず木梨憲武を大抜擢。

いつもは私たちに笑いを届けてくれる彼ですが、今回はアクションシーン含めたシリアスモード全開で演じます!

このギャップが素晴らしい。

 “木梨憲武ってこんなに身軽なんだ?”と思わせる格闘シーンでの身のこなしや、若手俳優に引けを取らないワイヤーアクションに、ただただ魅せられてしまいます!

そして初の悪役を演じるのは、「るろうに剣心」シリーズや最近では「恋は続くよどこまでも」といった、映画やドラマで「かっこいい、尊敬できる」イメージが定着しつつある佐藤健。

絶大な力を得て、極悪非道に人間を殺戮していく恐るべき高校生を、いつもながらにクールに演出。主演級の佐藤健を悪役とし、木梨憲武を正義のヒーローとして進めていく意外なシナリオとキャスティングも、今作の魅力です。

その他にも、本郷奏多や二階堂ふみ、三吉彩花、伊勢谷友介など豪華俳優陣も共演。これだけでも観る価値はアリ!

この記事を読んで、興味を持っていただいたあなた!是非、動画視聴サービスを使って観てください!

映画『いぬやしき』のあらすじ

 主人公は木梨憲武扮する犬屋敷。ある一般家庭の大黒柱ですが、勤め先でも家庭でも、周りに疎外される生活。しかも末期癌の診断を受け同時に余命宣告をされてしまい、人生に絶望してしまいます。

しかしある日、唐突に事故に巻き込まれた犬屋敷は、機械で構成されたいわゆる“サイボーグ”の体と、人並外れた力を持ってしまいます。

この力を世のため人のために役立てることで、人生に価値を見出し始める犬屋敷。

相対して、また同じ事故に巻き込まれた佐藤健扮する獅子神は、自分の“生”を実感するために、犬屋敷と同様に得た力で人を傷つけまくります。

正義と悪。それぞれの想いが交錯し、尋常では得られないパワーを持った2人の壮絶な闘いが、幕を開けますー。

https://youtu.be/SdK_uNHNN_k

映画『いぬやしき』の登場人物の紹介

 ・犬屋敷壱郎(木梨憲武)

 ・獅子神浩(佐藤健)

 ・安藤直行(本郷奏多)

 ・渡辺しおん(二階堂ふみ)

 ・犬屋敷麻理(三吉彩花)

映画『いぬやしき』の主題歌

MAN WITH A MISSION   2018年4月18日発売「Take Me Under」

映画『いぬやしき』の感想、見どころ

今作の魅力の一つは、意外性のあるキャスティングだと思います。予測不可の事故によりサイボーグボディとなり絶大な力を得た老人ヒーロー役に木梨憲武。

実際は実年齢より年老いて見えるよう、特殊メイクを施しての撮影だったとか。上の画像をご覧ください。ビジュアルがそっくりですね。

そして筆者が個人的に好きなのは、悪役に佐藤健を抜擢した点です。

原作での獅子神はほとんど無表情で何を考えているかわかりづらいですが、そんな獅子神を佐藤健がリアルに体現しています。

また、やはり佐藤健には何をやらせてもピッタリハマる安定感があります。卓越した身体能力を得る設定でも、難なく演じていた印象を受けました。

みどころとしては、最新VFXを用いての映像展開に尽きます!

あらゆる武器を体から出し、高層ビルの間を飛び回る。迫力満載のバーチャルリアリティ体験を味わうことができます!

まとめ

いかがでしたか?

この記事を読んでくださったあなた。

あなたはもう、木梨憲武が主演?佐藤健が悪役?と、興味津津であることでしょう。

刺激的な映像体験をしたい方々に、是非オススメしたい作品です!

是非、動画視聴サービスを使って観てみてください!

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