実写版2020年8月14日公開前に劇場版『弱虫ペダル』視聴せよ!!

アニメ映画

漫画やテレビアニメでも人気の「弱虫ペダル」の劇場版です。

自転車競技部のメンバーの友情と、他校のライバルたちとの熱い戦いが繰り広げられています。

あらすじ

憧れの先輩

夏のインターハイを制覇した総北高校は、日本中の競合校が集まると言われている「火の国熊本レース」に招待されます。

3年生はインターハイまでで部活は終わりになると思っていただけに、憧れの巻島とまた一緒に走ることができて嬉しい小野田坂道。

坂道は練習を終えた帰り道に巻島に会い、挨拶をすると、巻島は一緒に山を走りに行くかと誘ってきます。

練習後だったので一度は断る坂道でしたが、巻島の様子がどこかおかしいのが気になり、一緒に走ることにします。

坂道は「もっと早くなったら、勝負してくれますか」というと、巻島はいつも一緒に走っていると答え、これからの総北を頼むと坂道の頭に手を置くのでした。

突然のプレッシャー

巻島とまた走ることが出来ると思っていた坂道でしたが、実は巻島は家庭の事情で外国に行く事が決まっており、もう退部届けも提出していました。

熊本に向かう空港には、巻島の姿はありません。

巻島が出ないため、6人で参加する予定だったレースを5人で挑むことになります。

坂道は、巻島がいない事のプレッシャーも相まって、レースで思い通りの走りが出来なくなってしまいます。

チームメイトも懸命に走りますが、力及ばず、強豪の箱根学園に惨敗して1日目が終了してしまいます。

もう一度一緒に走る

巻島がいなくなったショックとプレッシャーから、全然思い通りの走りが出来なかった坂道。

みんなは気にするなと言って元気付けてくれたけど、気分が落ち込んでいました。

寝付く事が出来ずに、夜明けにひとり自転車で山道を走っていると、ここに居るはずのない巻島が目の前にいました。

巻島もこんな場所で、こんな時間に坂道に会うとは思っておらず驚きましたが、巻島のお兄さんが後悔することのないようにとレースに出るように送り出してくれたと話します。

巻島も出ることになった2日めの最終レース。

箱根学園のライバル、東堂も巻島がレースに出ることを喜びます。

1日めに参加していなかった巻島は最終列からのスタートですが、総北チームは巻島が追いつくのを待っていました。

巻島も加わり、一列でどんどんスピードを上げながら追い上げて行く総北チーム。

坂道の大好きなアニメ「ラブ☆ヒメ」のテーマ曲をチーム全員で歌いながら驚異的なスピードで、どんどんトップを走る箱根学園に追いつこうとしていきます。

巻島と坂道が山頂のゴールを目指しながら、楽しもうとラストスパートをかけ、箱根学園の2トップを走る東堂、真波にとうとう追いつきます。

巻島が追いつきた事に喜ぶ東堂。

巻島と東堂のトップ争いが繰り広げられます。

お互いに前を譲ろうとしないその走りに、坂道は巻島の背中を見つめながら、追いつきたい、追い越したいと強く願います。

お互いに体力の限界を超えた大接戦のなか、勝利を掴んだのは巻島でした。

勝負に負けた東堂ですが、嬉しそうに巻島を称え、海外に行ってこいと送り出します。

巻島の最高の走りに尊敬の眼差しを向ける坂道に、巻島は自転車は楽しいだろうと聞きます。

坂道は笑顔で「はい」と答えるのでした。

8/28(金)公開『劇場版 弱虫ペダル』本予告

登場人物

小野田坂道   山下大輝   今泉俊輔   鳥海浩輔

鳴子章吉    福島潤    巻島裕介   森久保祥太郎

真波山岳    代永翼

主題歌

LASTGASP  『Link』

作詞作曲  岡田勇希

Twitterでの声

実写版の映画も公開

弱虫ペダルの実写版の映画も2020年8月14日に公開される予定になっています。

主役の小野田坂道をking&princeの永瀬廉さん、今泉を伊藤健太郎さん、競輪部のマネージャーを橋本環奈さんが演じるなど、今をときめくフレッシュな俳優さんが映画を盛り上げてくれます。

こちらも楽しみですね。

感想

自転車競技を通して、肉体的にも精神的にも成長していく坂道たちに胸が熱くなります。

共に苦しい練習を乗り越えて支え合ってきたチームメイトとの友情と、他校のライバルたちとの熾烈な争い。

その先に芽生える友情に、目指す場所が同じで一つのことに向かって走っていく楽しさと苦しさが詰まっていて青春しているなと感じることができます。

アニメオタクな坂道を始め、ナルシストだったり、筋肉マニアだったりと、個性的かつ魅力的なキャラクターがたくさんいるので、楽しく見ることができますよ。

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