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バイオハザード: ザ・ファイナル 洋画

(c)2016 Constantin Film International GmbH. All Rights Reserved.

『バイオハザード: ザ・ファイナル』は2016年に公開された、ホラーアクション映画です。

前作での戦いの後から物語が始まります。

舞台はアメリカのワシントンD.C.から、最初にバイオハザードが発生したラクーンシティと地下の研究施設『ハイブ』へと写ります。

アリスと、アリスの仲間達、そしてアンブレラ社の創始者の一人であるアレクサンダー・ローランド・アイザックスが率いるアンブレラとの最後の戦いが始まる。

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女性
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映画『バイオハザード: ザ・ファイナル』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

【 あらすじ 】

アリスが目を覚ますと、荒れ果てたワシントンD.Cにいた。

そこで巨大なコウモリのような怪物「ポポカリム」に出くわしたアリスは戦って、なんとか生き延びる。

そして、アリスは廃墟になったホワイトハウス周辺の建物で、コンピューターが置いてある部屋を見つけます。

アンブレラ社の人工知能、レッドクイーンのホログラムが出てきた。

レッドクイーンはアンブレラ社が、Tウイルスに感染したすべてのものを消し去ることができる抗ウイルス剤を開発したことをアリスに話す。

そして、その抗ウイルス剤はラクーンシティ地下にあるハイブの中にあると言う。

さらに、48時間以内に抗ウイルス剤を散布しなければ、全人類が全滅し、アンブレラ社の真の目的が成し遂げられてしまう。

【 ネタバレ 】

レッドクイーンはアンブレラ社に逆うことは出来ないが、人の命を重んずるようにプログラミングされているとのことだ。

レッドクイーンはアリスにに人類を助けて欲しいと伝える。

アリスはハイブでレッドクイーンが自分や仲間たちを殺そうとしたことがあったので、疑っていたが、ラクーンシティへ向かうことを決意します。

アリスは車で向かうが、その道中でアンブレラ社の隊員たちが襲ってきました。

なんとか危機から脱出するが、アンブレラ社のバイクを使おうとしたため電気ショックが起こり、アリスは気絶する。

意識が戻った時、アリスはアンブレラ社の武装車内にいた。

車の中にはなんと死んだはずのアイザックス博士がいました。

アイザックス博士とアリスは戦いますが、武装車から逃げ出します。

そして、以前戦友だったクレア・レッドフィールドと新たな仲間と一緒になる。

ラクーンシティに向かう道中にはさまざまな罠が仕掛けられていました。

アリスと仲間は、最後の望みをかけてハイブへ入ることを決める。

ハイブ本部でそれを見ていたウェスカーは、Tウイルスに感染したケルベロスを放ちます。

ケロベロスにクリスチャンがやられてしまう。

アリス達は入り口の方に行くと、レッドクイーンのホログラムと出会います。

そして、Tウイルスが世界へ放たれる約1年半前のアンブレラ社の会議でのアイザックス博士の発言がビデオで流される。

アイザック博士は人類の滅亡を望んでいて、世界平和を語っていました。

アリス達は換気口から進入を始めます。

ところが、いきなり逆回転を始めたタービンにアビゲイルが巻き込まれて死んでしまう。

さらに、進んでいくと床が開いてみんなバラバラに落ちてしまいます。

そして、レイザーが穴に落ちて死んでしまう。

アリスはドクと行動を共にする。

クレアは水槽に落ちてしまうが、ガラスを割って外へ脱出する。

しかし、クレアはウェスカーに捕らえられてしまう。

アリスとドクが進むと、一番奥にアイザックス博士がいた。

外で会ったアイザックス博士はなんとクローンで、このアイザックス博士が本物だったのだ。

アイザックス博士アリスにTウイルスの抗ウイルス剤をアリスに見せます。

アリスはアイザックス博士からアリス自身がクローンだということを聞く。

アリスはTウイルスの生みの親、マーカス博士の娘であるアリシアのクローンだったのだ。

そして、本物のもう年老いてしまったアリシアが出てきました。

その時、なんと仲間だったはずのドクがアリスに銃を向けます。

そこへクレアがウェスカーに連行されやってきました。

するとアリシアは、「ウェスカーを解雇する。」と言い出します。

レッド・クイーンは、外部の人間がアンブレアの社員に危害を与えてはならないという規則の元、ウェスターの動きが取れないようにした。

クレアがドクを銃で撃って殺します。

アイザックス博士は、地上へと逃げようとする。

抗ウイルス剤を持って地上へと行くアリスですが、途中でレーザー光線の通路ででアイザックスとアリスは戦います。

レーザーでアリスは左指をなくしますが、アイザックスのポケットに爆弾を入れて、深傷を負わし、地上へ出ることに成功。

アリシアはハイブで爆弾を作動して、ウェスカーと一緒にに死んでしまいました。

アリスが地上に出ると、倒したはずのアイザックス博士が追ってきた。

その時、アイザックス博士の目の前にアンデッドをと共にアイザックス博士のクローンが現れる。

アイザックス博士のクローンと本物のアイザックス博士はその場で争う。

アイザックス博士のクローンは、本物のアイザックス博士を倒しますが、その後アンデッドに襲われて死亡した。

アリスはアンデッドの大群に襲われそうになるが、Tウイルスの抗ウイルス剤を投げると、アンデッドは全員消滅しました。

アリスもその場に倒れてしまいます。

アリスが目を覚ますと、目の前にはクレアがいました。

アリスが死ななかったのは体内のTウイルスのみ死滅し、それ以外の正常な細胞は壊れなかったためだという。

アリシアは、幼少時代からの記憶をアリスへと渡し、その記憶はアリスの中で生き続けるのです。

そして、アリスはバイクで走り出すのであった。

【 登場人物紹介 】

アリス (ミラ・ジョヴォヴィッチ)

アレクサンダー・ローランド・アイザックス博士 (イアン・グレン)

クレア・レッドフィールド (アリ・ラーター)

アルバート・ウェスカー (ショーン・ロバーツ)

ドク (オーエン・マッケン)

コバルト (ローラ)

レイザー (フレイザー・ジェームズ)

アビゲイル (ルビー・ローズ)

クリスチャン (ウィリアム・レヴィ)

チュウ (リー)司令官(イ・ジュンギ)

ジェームズ・マーカス教授 (マーク・シンプソン)

アリシア・マーカス (エヴァー・アンダーソン)

【 Twitterでの反応 】

【 こんな人におすすめ 】

・アクション映画が好きな人

・ゾンビ映画が好きな人

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【 感想 】

感想はここから見れます
男性30代
男性30代

シリーズ最終章であり最高傑作でした。

本当に楽しかったです。アリスは最初の地・ラクーン・シティに戻ってきます。

これまでも様々な場面で、その強さを発揮してきたアリスですが、今回は格段に強くなっています。

しかし、ゾンビもまた進化しており、人型ゾンビは、ポポカリムというモンスターになり、アリスに襲いかかります。

ポポカリムは、テレビゲーム「バイオハザード5」に登場したボスキャラで僕自身もなかなか苦戦した相手でしたが、アリスには敵いませんでした。

ただ、そんな最強のアリスを追い詰めた敵がいました。

1作目に登場した、犬型のゾンビの進化型ケルベロスです。

強さ自体はそこまで苦戦しませんが、驚くべきは数です。

辺り一面を覆うばかりのケルベロスの大群がアリスたちに襲いかかります。

さらに凄いのは罠も進化しているというところです。

このシリーズはゾンビとの戦いも注目ポイントですが、数々の罠も見どころで、多くの仲間たちが命を失いました。

仲間たちといえば、懐かしいメンバーも仲間に加わっています。

特にクレアは本当に頼れる相棒になりました。

仲間たちと共に、全ての決着をつけるため、アンブレラ社にやって来たアリスの最終決戦は、手に汗握る瞬間と興奮に満ちたものでした。

女性30代
女性30代

原作のゲームとは、設定だけ同じで全く異なる世界観から始まった映画版バイオハザードシリーズの、完結編としてとても興味深い内容に仕上がっていました。

ゲームはそれぞれのナンバリングタイトルごとに、ストーリーや設定が確立されており、そのどれとも違う展開を見せていたという点で、映画版バイオハザードシリーズはかなり楽しんでみることのできる作品でした。

「ザ・ファイナル」はその完結編ということで、映画版の主人公「アリス」がどのような結末へと進むのか、これまでの映画シリーズで描かれていなかった真相がどう明かされるのか、そういった内容が大きな見どころです。

個人的には、世界中に蔓延してしまったt-ウィルスが、ゆっくりと浄化され事態が収束していく、というオチに納めた点がとても面白いと感じました。

これはゲームでは描くことのできない、映画版だからこそ形にすることのできた「バイオハザード」という作品の、エンディングのひとつの形だと思います。

このほかにも、アリスの正体や宿敵アルバート・ウェスカーの最期など、ラストを飾る作品として見ておきたい要素が多くありました。

「この話が、どういう結末を迎えるのだろう」という興味を持って、映画版バイオハザードの世界観を楽しんできた人たちにはオススメできる作品です。

男性20代
男性20代

公開当時はバイオハザードファイナルと言われていたので悲しかったところもありますが、バイハで一番好きなクレアが出るのは凄く嬉しかったです。

アルバートウェスカーやゲームで人気のキャラが出てきたので公開の時は楽しみすぎて早く公開してくれと思っていました。

アリスが必死に仲間を守ろうとゾンビやケルベロスなどに立ち向かう姿は凄くかっこ良かったなって思いましたし憧れの存在でした。

バイオハザードの映画を見て思ったことは初めののバイオハザードの映画から見ていてアリスが映画が進むにつれて格闘と銃の使う上手さにびっくりもしていますしファイナルでのアリスの尋常じゃない強さに衝撃が走りました。

敵もゲームで登場するジュアヴォやポポカリムが出てきて久し振りに見て懐かしいって思いましたし、アリスはそんな難敵も苦戦することなく倒していてさすがですしアリスの仲間たちも凄く強かったです。

バイオハザードの見どころはやっぱりアリスが戦うところが一番で仲間を助けようと命がけで救出に向かうシーンも見どころなんじゃないかなと思います。

アリスはミラ・ジョヴォヴィッチという女性が演じているんですけど女性ながらカッコイイなと思ったし憧れの存在で海外女優さんの中で一番ファンです。

男性20代
男性20代

バイオハザードシリーズの最終作ということで、最初から最後までクライマックスと言っても良いほどの出来栄えです。
終始ハラハラするようなスリルを味わえます。
相変わらずゲーム版のバイオハザードとはちょっと違っているので、映画は映画と割り切った方が良いです。
今作にて、主人公であるアリスの正体など、これまで謎だった点も大方明らかにされました。
しかし、あのキャラはどうなったの?という点など最後まで明らかにされなかったものもあったのがちょっと残念です。
映画の尺やボリューム的にしょうがないのかもしれませんが、ゲームでもお馴染みキャラの消息はスピンオフなどで明らかにして欲しいです。
見どころはなんといってもミラ・ジョボビッチのキレのあるアクションです。
いい意味で目が追い付かないほどのアクションシーンは、演技も物凄いのですが、編集や音の使い方なども迫力があって最高です。
敵の倒し方はこれまでのバイオハザードシリーズを見ているとなんとなくわかってしまいます。
しかし、わかっていても流石の仕上がりで驚かされます。
ファイナルはホラー要素よりもアクション要素がかなり強めです。
純粋にホラーを楽しみたい方は1や2の方が楽しめるかと思いますが、シリーズ前作おすすめです。

男性30代
男性30代

2002年の初作から14年の時を経てついにバイオハザード(映画版)は完結します。

本作がその完結編です。

思い返せば1のころのアリスは正直謎の人物でした。

その後2~5作まで制作されたもののアリスの過去が明らかになっていないことに気づくと思います。

それが今回のザ・ファイナルで明らかになります。

更に謎の軍事企業アンブレラ社の真の目的が明らかになり、1でのウイルス流出騒ぎすらも人為的なミスではなく計画の一部に意図的に仕組まれていたものだということが判明します。

後半アリスの出生の秘密が明らかにされるのですが、それが今までずっと出てきたとある人物と新しく出てきた人物と密接な関わりがあり、あれが伏線だったのか!という驚きがあります。

そして今までそれと信じていたものがどんどん覆っていく展開の連続、それは主人公のみならず敵もです。

前作で大量に出てきたクローンも絡んでいて、まさかという展開が続きます。

そして14年間の集大成とも言えるラストシーンはとてもじんわりとするものでとても良かったです。

ゲームを離れてオリジナルサーガが紡がれていった映画版バイオハザードですがアリスサーガとも言える一連の物語は最初から見たほうが絶対にいいと思いますので、公開順から順番に見ていったほうがよろしいでしょう。

男性30代
男性30代

ウェスカーと一時的に共闘を組み、ホワイトハウスからの戦闘目前で終了した前作の終わり。あれだけあおっていたにも関わらず、オープニングですでに戦闘が終わっているという入り方でした。せっかく集結したジルやエイダやレオンがもういなくなっていて、またもや間の展開を省略する本当に残念な感じでした。今作では、打って変わって前回敵としていたレッド・クイーンが味方につき、シリーズ最初の舞台の地下ハイブへ向かうことを指示されます。やっぱりこういう映画の最後の舞台は、最初に戻るんですね。よくゲームでも、強くなってから最初のステージに戻るといろんなイベントが起こるので、この展開はゲーム的な良い流れだと思いました。あんまりシリーズの展開と踏襲してるのかは疑問でしたが、一応「Tウイルス」の製造理由やアンブレラ社の歴史が語られて、真実が明かされ、とりあえず一安心しました。ただ、これだけ壮絶に戦ってきて、シリーズもたくさん積んできたのに、事実は割としょぼくないという風に感じました。一番残念だったのが、抗体のワクチンを放った瞬間信じられないくらいゾンビがいっぺんに倒れていき、終焉の時を迎えたことです。映像美としては圧巻で爽快感がありましたが、そんなあっさりこれまでの戦いが終わるのかとあっけない感じがしました。しかも、まだ戦いは続くとかいう終わり方して、ファイナルでないのと疑問を抱きました。別にそこは匂わすような終わり方じゃなくてもいいのでは?と思いました。6作あって、半ばくらいですごい失速し、ファイナル直前で過去の懐かしメンバー大集合から共闘して戦う割と面白い展開だったのにあれだけ進化したゾンビがあっけなく死滅。正直一番期待外れでした。話題として、ローラがちゃんとセリフありで出演していたところは嬉しかったですね。ロケ地とか何かと日本の露出も多くて、そのあたりは見どころですかね。

男性30代
男性30代

ウェスカーと一時的に共闘を組み、ホワイトハウスからの戦闘目前で終了した前作の終わり。

あれだけあおっていたにも関わらず、オープニングですでに戦闘が終わっているという入り方でした。

せっかく集結したジルやエイダやレオンがもういなくなっていて、またもや間の展開を省略する本当に残念な感じでした。

今作では、打って変わって前回敵としていたレッド・クイーンが味方につき、シリーズ最初の舞台の地下ハイブへ向かうことを指示されます。

やっぱりこういう映画の最後の舞台は、最初に戻るんですね。

よくゲームでも、強くなってから最初のステージに戻るといろんなイベントが起こるので、この展開はゲーム的な良い流れだと思いました。

あんまりシリーズの展開と踏襲してるのかは疑問でしたが、一応「Tウイルス」の製造理由やアンブレラ社の歴史が語られて、真実が明かされ、とりあえず一安心しました。

ただ、これだけ壮絶に戦ってきて、シリーズもたくさん積んできたのに、事実は割としょぼくないという風に感じました。

一番残念だったのが、抗体のワクチンを放った瞬間信じられないくらいゾンビがいっぺんに倒れていき、終焉の時を迎えたことです。映像美としては圧巻で爽快感がありましたが、そんなあっさりこれまでの戦いが終わるのかとあっけない感じがしました。

しかも、まだ戦いは続くとかいう終わり方して、ファイナルでないのと疑問を抱きました。

別にそこは匂わすような終わり方じゃなくてもいいのでは?と思いました。

6作あって、半ばくらいですごい失速し、ファイナル直前で過去の懐かしメンバー大集合から共闘して戦う割と面白い展開だったのにあれだけ進化したゾンビがあっけなく死滅。

正直一番期待外れでした。

話題として、ローラがちゃんとセリフありで出演していたところは嬉しかったですね。

ロケ地とか何かと日本の露出も多くて、そのあたりは見どころですかね。

【 まとめ 】

いかがだったでしょうか?

この作品ではローラがコバルト役で出演していることで有名になりましたよね。

ちょい役ではありますが、自然に溶け込んでいましたし、とてもかっこいいです。

終わり方も綺麗に完結できたのではないかと思います。

アクションシーン満載、アンデッドシーンも満載、楽しめる作品になっています。

是非ご覧になってはいかがでしょうか。

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