NHK朝ドラ『なつぞら』を見逃し動画配信を無料でフル視聴する方法!全話(1話から最終回)DVDレンタル以外で料金比較して見る 広瀬すず

ドラマ

出典先:U-NEXT

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目次

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『なつぞら』は、第100作目の連続テレビ小説(朝ドラ)です。

主演は広瀬すず。戦後のアニメ界を支えるアニメーターが描かれました。

『なつぞら』を今すぐ観たい方はU-NEXTがお勧めです!

NHK朝ドラ『なつぞら』のあらすじ(平均視聴率)

第1週「なつよ、ここが十勝だ」(22.1%)

奥原なつは、9歳のとき初めて北海道に来た。十勝の空は青く美しく、牧場の牛はとても大きかった。壮大な自然の中でなつは小さかった。おじさんや、おばさんは優しい人だったけど、家族は離れ離れだった。

ここに置いてもらえるんだから、頑張らないと! 幼心に感じた彼女は、翌日から奮闘を始めるのだが……。

なつの1コマ:賑やかな彩を添える菓子屋・雪月の人々

第2週「なつよ、夢の扉を開け」(22.2%)

手紙が返ってこない兄のことを心配するなつは、あることがきっかけで柴田家から飛び出してしまう。東京まで行こうと、なんとか帯広までは歩いてこれたが、お金も持っていないため困り果てる。

帯広には闇市があった。東京のそれと似ている光景は、なつにある行動をさせるよう導くのだった。その一方、柴田家も懸命になつの行方を探しているのだった。

なつの1コマ:河原と魚と家族のカタチ。

第3週「なつよ、これが青春だ」(22.6%)

なつが十勝で暮らして9年。すっかり柴田家の一員として成長したなつは、農業高校の3年生だ。牧場のオーナーを務める泰樹の支えになろうと学んだ酪陽も身についてきていた。

十勝に住み始めた頃から仲の良い、山田天陽の家に遊びに来たなつは、新しく乳牛が飼われていることを知り、嬉しくて泰樹に報告をする。しかし、そこから泰樹と、娘婿の剛男との喧嘩が始まってしまう。

剛男は農協の仕事をしており、山田家の乳牛は農協が貸し付けたものだった。酪農家として泰樹には、そのやり方が理解できないのだ。

なつの1コマ:子牛のピンチを救ったなつの行動とは。

第4週「なつよ、女優になれ」(22.5%)

クラスメイト・小畑雪次郎の勧めで、演劇部の顧問である倉田先生に、泰樹と剛男の対立を相談するなつ。

なぜかそのまま演劇部に入団することになり、戯曲『白蛇伝説』に挑戦することになる。

番長の門倉や、本来は生徒ではない天陽も、次第に演劇を巡る騒動に巻き込まれていく。

果たしてなつは『白蛇伝説』を成功させることができるのだろうか。そして、泰樹と剛男に自らの思いを届けることができるのだろうか。

なつの1コマ:稽古に苦戦するなつが演劇で学んだこととは

第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」(20.7%)

柴田家における農協問題は決着を見せ、なつは高校最後の夏休みを迎えていた。

そこに佐々岡信哉という青年が訪ねてくる。

東京での幼馴染である彼は、消息不明のなつの兄・咲太郎の情報を手に入れ、知らせに来たのだった。

なつは富士子に付き添ってもらい、兄を探しに上京する。ベーカリー兼カフェ「川村屋」や、クラブ「メランコリー」で、なつはこれまでにない出会いや体験をする。

なつの1コマ:実の娘のように育ててくれた富士子に、なつは何を想う

第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」(21.3%)

なつと富士子は、咲太郎を探す過程で、天陽の兄・陽平との再会も果たす。

陽平は漫画動画を作る会社で働いており、なつはその「新東京動画社」のスタジオ見学をさせてもらえることになる。

子どものころに観た、アメリカの漫画映画を思い出すのだった。

十勝に戻ってしばらくが経ち、北国の長い冬が始まった。

恒例のクロスカントリーのスキー大会が開かれ、なつは皆で楽しみながら、参加する天陽と照男を応援していた。

しかし、なつの知らないところで、泰樹が発端となり、ある思惑が働いていたのだった。

なつの1コマ:ディズニー映画『ファンタジア』への眼差し。

第7週「なつよ、今が決断のとき」(22.1%)

泰樹の企みは、なつが遠くに行くかもしれないという不安からきたものだが、結果的になつを傷つけてしまうのだった。

心を乱しながら天陽の家に向かうなつだったが、吹雪の中で身動きが取れなくなり、倒れてしまうが、人里離れた森で暮らす阿川親子に見つけられ、なんとか事なきを得るのだった。

吹雪が止み朝が来るまで、阿川家にいさせてもらうなつ。その頭に浮かぶのは、漫画映画を作りたいという夢のことばかりだ。

なつの1コマ:夢を家族に理解してもらうということ。

第8週「なつよ、東京には気をつけろ」(21.6%)

いろいろな人に背中を押してもらい、なつは高校を卒業後、東京に行けることになる。

東京へは、料理の修行に行く雪次郎と、彼の父で付き添いをする雪之助と共に向かう。

雪次郎が世話になるのは、なつが以前訪れた「川村屋」だった。

店主でマダムと呼ばれる光子は、住み込みで働きながら夢を目指せばいいと提案する。

なつは雪次郎と共に川村屋で働くことを決めるが、再会が中途半端に終わっている咲太郎のことも気にかけていた。

再びクラブ「メランコリー」を訪れたなつは、歌手のカスミに「風車」というおでん屋に連れて行かれる。

なつの1コマ:決して悪い人ではないが、トラブルメーカーな兄・咲太郎。

第9週「なつよ、夢をあきらめるな」(20.8%)

ついに入社試験の日を迎えた。

他の受験者の数に圧倒されつつ、なつは出された課題に猛然と取り組む。

続いて社長と顔を合わせる面接に臨むが、社長はなぜか怪訝な表情を見せるのだった。

後日、封書で通知が届くが、不採用の結果になつは深く落ち込んでしまった。

咲太郎は、心配した雪次郎から事の次第を聞くが、とある可能性に思い当たり表情を険しくする。

なつの1コマ:挫折を味わい、それでも諦めきれない人。

第10週「なつよ、絵に命を与えよ」(20.4%)

困難を乗り越え、ついに東洋動画への入社を果たしたなつ。

仕上課に配属され、セル画に色を塗る仕事を覚えるが、初めての作業に手こずってしまう。

かつてスタジオ見学した時からの知り合いである仲に、作画課を覗いたなつは、大沢麻子という女性アニメーターに出会う。

同僚と激しい口論をしていた麻子は、なつがいることに気づくと、理不尽で激しい言葉を投げかけてくるのだった。

なつの1コマ:昔ながらのアニメ制作現場は魅力たっぷり。

第11週「なつよ、アニメーターは君だ」(21.0%)

十勝の兄・照男と、東京の兄・咲太郎が顔合わせをしたり、劇団「赤い星座」の亀山蘭子を紹介してもらったり、なつは忙しくも充実した生活を送っていた。

東洋動画では、新しい仕事であるトレースに挑戦している。

アニメーションの仕上げに関わる仕事で、簡単な作業の中に奥深さを感じ入るなつ。そして、改めてアニメーターとしての試験を受けることになったなつは、気合を入れて臨むのだった。

なつの1コマ:アフレコ現場のシーンには、本物の声優さんも参加!

第12週「なつよ、千遥のためにつくれ」(21.6%)

咲太郎となつの妹で、12年前から生き別れになっている千遥。

かねてより消息を気にしていた2人は、千遥がいるはずの住所を訪ねるが、彼女はおらず、ショッキングな事実を知らされる。

なつは自分の無力さに打ちひしがれ、兄たちの慰めの言葉も受け取れない。

東洋動画では「わんぱく牛若丸」のキャラクター検討会が行われる。常盤御前のキャラクター案を巡り、なつと麻子の解釈が異なり、対立してしまうのだった。

なつの1コマ:果たして常盤御前のキャラクターはどうなる?

第13週「なつよ、『雪月』が大ピンチ」(20.7%)

「雪月」を継ぐために修行をしていた雪次郎が、役者になりたいと言い出した。

「川村屋」を辞めると宣言し、それに困った光子がなつに話をする。帯広にもその話は伝わり、雪次郎の家族が東京にやって来る。

雪次郎と、父・雪之助は親子喧嘩を繰り広げるが、双方の気持ちが分かるなつには、どちらの味方もできないのだった。

一方、「わんぱく牛若丸」のあるシーンの動画に苦心していたなつは、ひょんなことからヒントを得て完成をさせる。

作画課での評判は良かったのだが、新しい手法だったために上司からダメ出しを食らってしまう。

なつの1コマ:息子の夢を知った雪之助は、ある料理を作らせる

第14週「なつよ、十勝さ戻ってこい」(21.6%)

「わんぱく牛若丸」も無事に完成し、なつは麻子と一緒に、短編映画の原画を作ることになる。

演出部からは坂場一久が加わり、慣れない組み合わせでの話し合いが始まる。

その頃、十勝の実家では、ちょっとした騒ぎが起こっていた。

なつの妹の千遥と名乗る少女が、なぜか急に訪れたのだ。

知らせを受けたなつは、咲太郎と共に十勝に急ぎ帰る。「千遥」には、とある事情と目的があった。

なつの1コマ:まだ東京にいるなつは、電話口で千遥と話をする。

第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」(20.2%)

十勝で久々に会った夕見子の言葉に、短編映画への手掛かりを感じたなつ。

東京に戻ってから提案すると、麻子も一久も賛成してくれる。

とはいえ完成には様々な表現の問題があり、なつたちは奮闘の日々を送る。

その頃咲太郎は、それまでの劇団から声優プロダクションに切り替えようとしていた。

亀山蘭子や小畑雪次郎、そしてレミ子を引っ提げ、とある海外洋画の吹き替えに臨む。

なつの1コマ:なつたちが立ち向かうのは、「魔女」だ。

第16週「なつよ、恋の季節が来た」(20.4%)

北海道の大学に通っているはずの夕見子が「風車」に現れ、なつたちは驚きを隠せない。

しかも恋人と駆け落ちをしてきたのだという。

夕見子の恋人は口数が少なくて真意を読み取れず、なつは十勝の家族に説明すべきか迷う。

東洋動画の短編映画作りは佳境を迎えていたが、坂場のやり方に対して、仲や麻子が反発していた。原画を描けないが彼に対してなつは不満をもち、美術班にいる陽平に愚痴をこぼすと、坂場のある意外な一面を知ることになる。

なつの1コマ:夕見子の騒動で、なつは原画のあるヒントを得ることになる

第17週「なつよ、テレビ漫画の幕開けだ」(20.6%)

なつは原画を手掛ける初めての女性アニメーターとして脚光を浴び始める。

しかし、次に担当することになったのは、映画ではなくてテレビ漫画であった。

坂場と茜と共に取り組むことになったが、映画とは違う作り方になつたちは苦心する。

その頃、役者に励んできた雪次郎は、主役に抜擢されることになった。

喜びもつかの間、雪次郎と蘭子が恋仲だからではないかという噂が立ち、団員たちがまとめて辞めてしまうという事態に陥る。

なつの1コマ:雪次郎と蘭子。役者同士の恋模様は。

第18週「なつよ、どうするプロポーズ」(20.2%)

なつたちのテレビ漫画「百獣の王子サム」は大好評で、あっという間に毎日が過ぎていった。

そんなとき、茜が同僚の下山克己と結婚することが決まる。

坂場と距離の縮まっていたなつは、次の長編映画が成功したら結婚してほしいとプロポーズを受ける。

しかし、相変わらず演出へのこだわりの強い坂場は、制作をなかなか進めることができず、仲からのアドバイスもうまく受け止められない。

挙句の果てに、やっとの思いで完成させた映画は、不発の評価を下されてしまう。

なつの1コマ:波乱万丈の道をたどるプロポーズ。

第19週「なつよ、開拓者の郷へ」(19.7%)

晴れて結婚することになったなつと坂場は、2人で十勝に帰省した。

なつの家族は総出で出迎え、泰樹に緊張した坂場が皆を不安にさせてしまう一幕もあったが、おおむね和やかに挨拶は進むのだった。

日は替わり、なつが久々の十勝を楽しんでいると、農協で問題が起こっていることを知らされる。乳牛の工場の新設を巡り、意見が二分しているのだった。

大学を卒業したのち、農協で働いていた夕見子に、大人数で会議に参加してほしいからと頼まれたなつたちは、同行をすることに。

なつの1コマ:坂場の言葉に感動し、皆に自分の考えを訴える戸松菊介の姿。

第20週「なつよ、笑って母になれ」(20.1%)

東京に戻ったなつと一久。

なつは東洋動画で働き続け、一久は自宅で翻訳の仕事をしながら家事をする。

そんな頃、風車・川村屋それぞれに、立ち退きや建て替えの話が持ち上がっていた。

店主である亜矢美や光子、そして近くにいる咲太郎は、人生の節目となる選択をする。

そしてなつ自身も、茜の妊娠をきっかけに、女性が仕事を続けることに向き合うのだった。

アニメーターの仕事と自分の人生、考え抜いたなつが出した結論とは。

なつの1コマ:明るくしなやかなおでん屋の女将、亜矢美という人。

第21週「なつよ、新しい命を迎えよ」(20.1%)

出産後も引き続き仕事を続けることになり、なつは産休を控えていた。

そんな頃、なつと一久のもとに懐かしい人物が、ある仕事の話を携え訪れてくる。

一久にとっては転機となり得る誘いだったが、それには問題があるのだった。

そして産休に入り、なつは子どもが産まれてくることに漠然とした不安を感じていた。

いよいよお腹が痛み出したとき、いきなり玄関の呼び鈴が鳴る。そこには十勝から駆けつけた富士子たちがいた。

なつの1コマ:一久がかつて作った映画は、遠い国にも届いていた

第22週「なつよ、優しいわが子よ」(20.4%)

保育所はなかなか見つからず、困ったなつは保育ママを探すことにした。

募集のためにビラを作っていると、下山家族が訪ねてくる。

自らも子育てをしている茜は、かつて同じ仕事をした仲間として、自分に任せてほしいと申し出る。

周囲からの助けを得て、なんとか仕事復帰を果たしたなつ。

しかし、仕事の内容は映画ではなかったばかりか、少年系のテレビ漫画「キックジャガー」だった。戸惑うなつに、社長と部長は人選の理由を語り始める。

なつの1コマ:子育てと仕事の両立の難しさを経験するなつ

第23週「なつよ、天陽くんにさよならを」(20.8%)

「キックジャガー」を成功させたなつだが、続けて担当する作品も少年系のテレビ漫画だった。

しかも「魔界の番長」という設定の暗いもので、娘の優は怖がって観ようとしない。

なつは自分の作りたいアニメについて思い悩むようになる。

 

それから、遅い夏休みとして、家族で十勝を訪れたなつ。

雲の形を馬のようだと言う優に、十勝で乗せてもらおうなどと約束していたが、天陽についての知らせに衝撃を受けるのだった。

なつの1コマ:天陽は最後に馬の絵を描いた

第24週「なつよ、この十勝をアニメに」(20.4%)

東洋動画を辞める決意をしたなつ。

仲たちは驚いたものの反対はせず、なつを温かく送り出す。今までの作品や思い出を胸に、なつは会社を去るのだった。

そして、かねてより麻子から誘われていたマコプロダクションに入社をする。

一久は麻子と話し合って「大草原の少女ソラ」の企画を進めていた。

先に転職を果たしていた下山や神地らと共に、ロケハンとしてなつは再び十勝へ行く。

なつの1コマ:ソラは一体どんな女の子になるのか

第25週「なつよ、千遥よ、咲太郎よ」(21.4%)

「大草原の少女ソラ」の制作はいつもギリギリで多忙を極めていたが、なつたちはシーン1つ1つにこだわり奮闘していた。

そんな頃、1人の少女がマコプロダクション事務所を興味深そうに覗き込んでいた。

作品のファンだから連れてきてもらったと少女は話すが、実はその母親は、なつの妹・千遥だった。

なつは千遥と再会を果たすが、千遥はあまり語ろうとしない。

事情を察し、合わせるなつ。すると千遥は嫁ぎ先の料亭に来ないかと誘ってくるのだった。

なつの1コマ:奥原家の記憶のピースが繋がっていく

第26週「なつよ、あっぱれ十勝晴れ」(21.2%)

制作の苦労が絶えなかった「大草原の少女ソラ」だが、大好評のうちに放送を終了し、マコプロダクションはスポンサーから次回作続投の申し出を受ける。

制作にまつわる様々なことを思い出に、メンバーは皆しみじみと感じ入るのだった。

なつは家族や、千遥と千夏親子を連れて、十勝に帰省する。

泰樹たちは喜んで迎えるが、十勝には大きな暴風雨が迫っていた。

なつの1コマ:そして物語は、まだ終わらない

\ 本編映像をチェック !!/

▼NHK朝ドラ『なつぞら』の動画をフル視聴する

NHK朝ドラ『なつぞら』の登場人物紹介

 

奥原なつ   (広瀬すず)結婚後は「坂場なつ」

奥原咲太郎  (岡田将生)

奥原千遥   (清原果耶)一時期「杉山千遥」

【北海道・十勝の人々】

柴田泰樹   (草刈正雄)

柴田富士子  (松嶋菜々子)

柴田剛男   (藤木直人)

柴田照男   (清原翔)

柴田夕見子  (菊池桃子)結婚後は「小畑夕見子」

柴田明美   (鳴海唯)

戸村悠吉   (小林隆)

戸村菊介   (音尾琢真)

小畑雪之助  (安田顕)

小畑とよ   (高畑淳子)

小畑妙子   (仙道敦子)

小畑雪次郎  (山田裕貴)

山田正治   (戸次重幸)

山田タミ   (小林綾子)

山田天陽   (吉沢亮)

山田陽平   (犬飼貴丈)

山田靖枝   (大原櫻子)

倉田隆一   (柄本佑)

居村良子   (富田望生)結婚後は「門倉良子」

門倉 努   (板橋駿谷)

太田繁吉   (ノブ)

阿川弥市郎  (中原丈雄)

阿川砂良   (北乃きい)

田辺政人   (宇梶剛士)

村松     (近江谷太朗)

大清水洋   (森崎博之)

【東京・新宿の人々】

岸川亜矢美  (山口智子)

前島光子   (比嘉愛未)結婚後は「奥原光子」

野上健也   (近藤芳正)

三橋佐知子  (水谷果穂)

煙カスミ   (戸田恵子)

土間レミ子  (藤本沙紀)

茂木一貞   (リリー・フランキー)

仲  努   (井浦新)

大沢麻子   (貫地谷しほり)

坂場一久   (中川大志)

神地航也   (染谷将太)

三村茜    (渡辺麻友)結婚後は「下山茜」

森田桃代   (伊原六花)

下山克己   (川島明)

井戸原昇   (小手伸也)

山川周三郎  (古屋隆太)

露木重彦   (木下ほうか)

大杉 満   (角野卓造)

光山なほ子  (原日出子)

杉山雅子   (浅茅陽子)

坂場一直   (関根勤)

坂場サト   (藤田三保子)

佐々岡信哉  (工藤阿須加)

亀山蘭子   (鈴木杏樹)

豊富遊声   (山寺宏一)

白本知香子  (沢城みゆき)

松武 博   (大泉洋)

 

なつの母 (戸田菜穂)回想シーンのみ

ナレーション (内村光良)なつの父という設定での語り

NHK朝ドラ『なつぞら』の主題歌

スピッツ   『優しいあの子』

スピッツ / 優しいあの子

朝ドラでは唯一のアニメーションのOP映像が起用されたために話題に。

草野マサムネ氏は、「なつぞら」=「厳しい冬を経て、みんなで待ちに待った夏の空」との解釈で歌詞を書き上げたという。

NHK朝ドラ『なつぞら』Twitterでの反応

 

NHK朝ドラ『なつぞら』はこんな人におすすめ

・北海道の自然や酪農風景がお好きな人に

・戦後のアニメがどう進化してきたのか興味がある人に

・仕事と子育ての両方に奮闘している人に

NHK朝ドラ『なつぞら』の感想

女性50代
女性50代

北海道に住んでいる者としてたくさんの共感があったドラマで、朝ドラは色々と観ていますが一回目の放送からずっと観たのは初めてでした。
キャストに関しては主演の広瀬すずさんをはじめ、兄役の岡田将生さんや中川大志さんなどなど美形ぞろいで「キレイな子ばっかりだわ」と何度観ても毎回思ってしまいました。

過去の連続テレビ小説ドラマの主役達が次々と出演したところもウォーリーを探せ的な感じで面白かったです。
それに加えてTEAM NACSのメンバーが多く出演していた事もこのドラマを観たくなる要因の1つで、ついに大泉洋さんが登場してNACS全員が揃った時には「やっと出た~」と大きくうなずいてしまいました。

北海道弁も今までのドラマと比べるととてもナチュラルでネイティブな北海道弁で、NACSなどの北海道出身者が多く出演していた事が影響しているのではと想像しています。
実は最終週の予告を観て、ずっとおじいちゃん(草刈正雄さん)が亡くなってしまって終わると思っていたので、その予想が裏切られてホッとしています。

雄大な北海道の景色の中で、皆が明るく幸せな表情でそれぞれの明日に向かっている、それが明るい未来であることが期待できるラストだったと思います。
それとずっとウッチャンのナレーションが大好きで、静かに柔らかく話しながらも時々面白いツッコミが入ってくる所が笑えて、特に最後の一言は本当にここで言う?というシメの言葉だったので爆笑してしまいました。

女性30代
女性30代

なつぞらは、毎日欠かさず見ていました。
きっかけは、広瀬すずちゃんを見たかったからです。でも、見ていくうちにストーリーにもハマっていきました。
子供時代のなつを演じた粟野咲莉ちゃんの演技は、本当に健気で泣けてしまいました。戦争で両親を亡くし、兄弟とも離れ離れになってしまったのに、一人知らない場所で強く生きていく姿がとても感動しました。特に、川辺で初めて感情を爆発させて泣きじゃくるシーンは涙が止まりませんでした。

咲莉ちゃんからすずちゃんに変わった時は、嬉しさと寂しさ両方の気持ちでした。
そして、なつを引き取った北海道の家族。あんなに素敵な家族はいないと思います。

草刈正雄さん演じるじいちゃんは、口数少なく厳しいひとですが、本当に優しく、それでいてちょっと天然なところもあって最高でした。東京にすずちゃんが行ってしまって、一人泣くシーンは本当になつへの愛が感じられて感動しました。

なつが東京に出てからは、探していた兄を見つけ、人にも恵まれて、仕事も希望のアニメーションの仕事に就き、なつの人生は順調に進んで行きました。

とにかく、なつの周りの人達は、みんな複雑な人生を送っていて、でも優しい。戦後はみんな何かしらを抱えていて、そんな中助け合って生きていたのかな…と思いました。
あと、なつのレトロな服装も、見どころだったと思います。
初めは、広瀬すずちゃんを楽しみにしていましたが、見ていくうちに、感動のストーリーや、いろいろな登場人物がいて、なつ以外の人達の人生が絡み合うところとか、見ていてとても楽しかったです。

男性40代
男性40代

奥原なつの誕生日が私の誕生日と近かったので初めから親近感を持って観ていました。

戦争で両親を亡くしてから、兄弟3人で助け合い生きていくが、子供だけで生活するのは危ないということで、浅草の孤児院に預けられました。

戦争の時になつの父親と柴田剛男が約束をしたことで、なつは北海道の牧場に引き取られました。

最初はとっつきにくいおじいさんでしたが、なつの一生懸命の姿を見てだんだん認めるようになりました。

なつは北海道での暮らしが慣れても、兄や妹のことを気にして手紙をだしました。月日が経って18歳になったなつが兄の咲太郎と再会しました。ずっと会いたい会いたいと思っていたなつの願いが叶った。

テレビを見ていた私は嬉しくて感動して泣いてしまいました。

天陽君の馬の絵は本当に動き出しそうな感じがしました。

なつば天陽君のことが好きだったと思います。

東京で働くようになってからも天陽君のことを気にしていました。

ですが、なつは北海道の暮らしから東京で働く決断をして、アニメーターとなりました。そこで、坂場と運命的な出会いをします。

最初は全く合わないと思って見ていたら、だんだんコミュニケーションがとれて本当に良かったと思いました。

妹千遥と再会。兄の咲太郎から10年経って妹に再会。戦後焼け野原で靴磨きをしていた3人がようやく揃った。

そして、終盤になつの父親と母親が登場。

なつの父親の後ろ姿が優しさを感じて本当だったら生きて帰ってきたかったと思いました。

女性30代
女性30代

第1話の冒頭で、北海道の草原で絵を描くなつの前に、兄の友人が訪ねてくる場面がありますが、その人となつが将来結婚するものだと思っていました。
放送を見る前に、「なつは東京でアニメーターを目指す」ということを予告で知っていたので、そうなればなつは、結婚後に北海道でアニメ会社を立ち上げるのかなと想像しました。
放送を見続けているうち、結婚相手は北海道で知り合った、東京から来たテンヨウという名の少年がなつにふさわしい相手だと思いました。
テンヨウ君は明らかになつのことが好きなのに、なつは恋には疎く、仕事に夢中で婚期を逃してしまったところは悲しかったです。
自分も似たような経験があったので、とても共感できました。
それでもなつは、北海道に帰った時に、テンヨウ君夫婦と顔を合わせていたから、強いなと思いました。
また、一番印象に残っている場面は、北海道に来たばかりのなつと北海道のじいちゃんがわかり合うところです。
北海道のなつの父は、なつの実父と戦友だったため、「お互いの家族に何かあったら、助け合おう。」と約束していた為、
戦災孤児になったなつを助けてくれます。
そんなご時世、そんなことがあったんだと思いましたが、そういう優しい人はなかなかいなかったと思います。
戦争ドラマを見ると、疎開先でいじめられた、という場面が大半だったからです。
なので、北海道の家族が最初はなつに違和感を感じつつも、温かい目で見るようになりますが、じいちゃんだけはずっと厳しいのが恐いなと感じました。
幼いとはいえ、嫌な人と一生一緒にいるのは辛いと思ったので、なつがいずれ東京に行くのは、これが原因なのかなと想像しました。
だけど、案外早くなつとじいちゃんが仲良くなった展開には驚きましたが、二人が一緒にアイスを食べた場面は、微笑ましかったです。
私が苦手な人と仲良くなる時は、その人との別れが近づいたころだったりしますが、二人の絆がとても長く続くという展開も、良かったです。
なので、後半にじいちゃんが危篤、という状況の時は「なつは絶対、悲しんで、アニメが作れなくなるのかな?」と思いましたが、
状況が一変したのも良かったです。
じいちゃんが東京でなつと一緒に住む、という内容だったら長生きしなかったんじゃないかというくらい、じいちゃんには北海道があっていると思いました。

女性30代
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主人公・なつの成長物語でした。

戦争孤児となったなつが父親の友人の柴田家で暮らすこととなったことから始まるストーリーであり、幼いながらに気を遣う姿は胸が痛みました。

また、農場をしていたことから牛飼いの仕事を手伝うなつの姿に生き抜こうとする力強さを感じました。長く牛飼いの仕事を続けていたなつですが、新たにイラストレーターという夢を掴み、高校卒業を機にその夢を叶えたいと涙ながらに打ち明けた姿に本当の家族を感じました。

夢に向けて北海道から東京へ出ている間も何かあればすぐに駆け付けてくれる家族に温かい愛情を感じることができます。

イラストレーターとして活躍していくなつの姿に幼少時の直向きさを感じ、変わらない姿にこれまでなつに関わってきた人たちの素晴らしさを感じました。

また、道を外しそうになった友人や家族に対して引き戻そうと懸命になるなつの姿が見られ、苦労した幼少期を過ごした分、人の痛みや寂しさに寄り添えるのだと感じ、なつという人物像に憧れさえ感じました。

戦争という今の生活では考えられない体験から両親を失い、兄妹と離ればなれになるなど壮絶な人生を感じますが、素晴らしい人たちとの出会いがなつの人生をも素晴らしいものへと変えていました。

人との繋がりや愛情を感じる素敵な作品でした。

女性60代
女性60代

このドラマでは、広瀬すずさんのかわいさや表現力は勿論のこと、脇役が輝いていたと思います。

中川大志さんのことをこのドラマで初めて知りました。

検索すると若いのにけっこうたくさんの映画に出ておられることも分かって影ながら応援するようになりました。

なんといっても草刈正雄さんのおじいさんぶりがかっこよく、帽子がすごく似合っていました。

北海道の開拓魂やアイヌの文化もちりばめてあって見応えがありました。

青い夏空に白い雲と、北海道の大地の風景はすがすがしかったです。松嶋菜々子さんが、酪農農家のお母さん役でも世帯やつれしてなくて美しいのにほっとしながらも、なまりのあるセリフの表現力は心に訴えてくる物がありました。

働く女性という視点では、育児との両立や夫とのコミュニケーションなど、様々な世代に焦点をあてて対比していることが時代の様をあらわしており、自分自身とも重ねて視聴し、共感することができました。

夫役の正統派イケメンの藤木直人さんを際立たせるお菓子屋さんの夫婦のからみもコメディタッチで面白く和みました。

戦争孤児というもう一つの重いテーマも、家族愛を貫いた描き方をされていて、これからの若い広瀬すずさん世代にしっかり伝えていきたい内容だと思います。

女性30代
女性30代

「なつぞら」は、広瀬すずさん演じる奥原なつの人生を描いていて北海道の広い大地から夢を追いかけて東京に上京していくのですがなつの成長が見られて本当に可愛かったです。

戦争孤児だったなつが父親の友達に連れて帰ってもらって北海道の柴田牧場に行くのですが、藤木直人さんや松嶋菜々子さん演じる柴田家の家族がとても温かくて癒されました。

特に草刈正雄さん演じるじいちゃんが最初は冷たそうに見えていたのに一番なつに愛情を持って接している姿がとても素敵でした。

夢を追いかけて東京に行ってからはなつはイラストレーターを目指し就職し実の兄である岡田将生さん演じる奥原咲太郎と再会して一緒に生活をするようになりますが、今まで自分の意思とは関係なく戦争に離れ離れにされた兄妹の再会のシーンは本当に感動しました。

生きているのかもわからない血のつながった家族と会えるのは何とも言えない気持ちになると思います。

さらに妹とも再会でき結婚相手にも恵まれて、いろいろありましたがなつが幸せになれてよかったです。

結ばれなかったけど吉沢亮さん演じる幼なじみの天陽君とのシーンが好きでした。

演技力がある俳優さんがたくさんいたので、とても見応えがあり記憶に残る朝ドラでした。

男性60代
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太平洋戦争で主人公の父が戦友と取り交わした約束事(どちらかが生きて帰ったら、家族の面倒を見る)を交わし、その後主人公の父は死んでします。

戦友は約束を守り主人公の兄弟を探し求め、その後。

主人公の「なつ」を北海道に連れて帰る。

当時の状況はよく知りませんが、自分の家の状況も知らずに戦友の約束を守り面倒を見ようとする当時の日本人の風土に今更ながら感動したものです。

その後、なつは、おじいさんを中心とした生活を営むことになるが、おじいちゃんとの生活で印象に残る言葉として「一緒に生活するならば人に同情されるような態度ではだめだ。

一生懸命働いて、家族に認められることが必要だ」この言葉が彼女の一生を決定する言葉になったのではないかと思います。

人生良いことも悪いこともありますが、悪いことが多い人生で自分の心の支えとなった言葉に巡り合えたことは彼女にとって大変すばらしい宝物になったと思います。

なつは、高校卒業してアニメーションの世界に入り込むのですが、そこにも、北海道つながりの人情が入り混じりながら、自分の道を力強く取り組む姿が彼女の人生を切り開いて見事に花開く物語です。

この物語で教えられたことは、日本人の義理人情の深さと、人生を教えてくれる立派な親代わりのおじいちゃんが居たことです。

なつぞらは、私にとって一服の清涼感として残っています。

女性60代
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私はどちらかというと、ドラマは出演者で見るかどうか決める性質でした。
主演の広瀬すずさんのことは、話し方が個性的な子だなくらいの認識ということもあり、「なつぞら」は最初、見るつもりはありませんでした。
初めの話も週刊誌や人の話で聞くところでは、北海道が舞台の孤児のストーリーということであまり食指も動かなかったのです。
ところが日がたつにつれて、「なつぞら」の主人公はアニメーターになる話だと分かりました。
実は私はアニメが「テレビ漫画」と呼ばれていた時代からのアニメ大好きっ子でした。
かつてはアニメーターにあこがれたこともあったのです。
しかしそれよりなりたかったのは声優さんでした。
その声優の事情も「なつぞら」では出てくるようになって
私の「なつぞら」への興味はどんと湧き出し、話の途中からではありましたが、毎日見るようになりました。
ドラマの中にはなんと本物の声優さんも出演してきて、私はいい年をしてドラマを見ながら興奮したこともしょっちゅうでした。
ドラマの後半は日本のアニメーションの創成期で、過去に実在したアニメを連想させるタイトルが次々出てきました。
一人で「この作品はあれかもしれない、あれとあれががったいしてる」など頭の中で楽しんでいました。
同じころネットの中でも同じように想像している人もいて、出演者のモデルも想定してくれるサイトもあり、その記事を読むのも楽しみでした。
そんな中で俳優さんもいろいろ覚えることができました。
私の中の広瀬すずさんの好感度ももちろんあがりましたが、井浦新さんや川島明さん中川大志さんはこのドラマで覚えたように思います。
またこのドラマは、子どもを育てながら仕事をする母親というのもテーマのひとつにあると思います。
それを見た時、ドラマの時代からは長い時間が立っているけれど、子を持つ母親の仕事事情においては大きな改善はまだないように感じました。
話の最後はふるさとが舞台でしたが、私は「なつぞら」はやはりアニメーションの話が一番好きでした。

女性40代
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なつ役の広瀬すずさんは、かわいくて凛として素敵なヒロインでした。他の出演者もみなさん印象的でしたが、私が一番好きなキャラクターはおでん屋さんの亜矢美さんです。

勢いがあって面白くて優しくて朝から元気にさせてくれ最高でした。

山口智子さんが思いっきり楽しんでお芝居をしていたのではないかと思うはじけっぷりでした。スピンオフで亜矢美さん主演のドラマを作ったら、半年分くらいあっという間ではないかと思います。

ほかに好きなキャラクターは、なつの幼なじみの雪次郎です。

幼なじみならてっきり恋愛に発展するかと思いきや、意外な道を目指すところが面白かったです。

雪次郎も単に面白いキャラかと思いきや、自分の生きる道について苦悩するところには感動しました。

山田裕貴さんは美形の若手俳優さんとしか知識がありませんでしたが、とても素敵な俳優さんだと思います。

また、雪次郎の良さはそのバックに北海道の家族のしっかりとした愛情が感じられるところでもあります。

その家族、父親役・安田顕さん、母親役・仙道敦子さん、祖母役・高畑淳子さんはお1人ずつはもちろん、3人揃って登場する時のバランスが素晴らしかったです。

もう1人、素晴らしいと思ったのは泰樹さんを演じた草刈正雄さんです。とにかく素敵でした。

泣かされました。

男性40代
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ドラマの設定が北海層でもあまりなじみのない帯広近郊の十勝地方だったことが、ドラマ全体をゆったりと流れさせて、毎朝の時間を楽しみにさせてくれた物語でした。

主人公のなつの周りに集まる人たちが大きな気持ちで映し出されていました。生い立ちから少女時代までは、柴田家に引き取られたような、家族構成で最初は不幸な環境なのかなあ、と勘違いしていましたが、草刈正雄さん演じる、おじいさんが人生の師となり、導いてゆく毎日の展開が楽しみになりました。

高校時代は、学園生活を楽しみ、乗馬もできるようになって、都会では羨ましいような生活感が素晴らしかったです。

東京に出てからの生活は、自分があこがれている職業への情熱が感じられ総会でした。

特に、お兄ちゃんとの関係がだんだんと良くなっていき安心してみていられました。

恋愛面は王道のラブロマンスで相手役の中川大志さんも、さわやかな青年を演じてくれたので、応援したくなる展開になりました。

幼馴染の最後のシーンは突然で驚きました。

しかし、限られた人生の長さを、限られた環境のなかでも、精いっぱい生き抜く清々しくも涙するシーンでした。

最後に妹さんも含めて、みんなが幸せになっていくハッピーエンドでしたが、それも朝ドラも魅力だと納得しました。

女性40代
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オープニングがスピッツの曲とアニメーションで、朝からとても爽やかで良かったです。主人公のなつの子供時代は戦争や戦後の貧しさが描かれ、見ていて辛いものもありました。

でも、草刈正雄さん演じるおじいさんが良かったです。

成長したなつの高校時代は、自然の美しさが画面で存分に味わえました。

なつ役の広瀬すずさんは、美しさを素朴さでうまく包み隠して、良い意味で田舎の高校生らしさが存分に表現されていたと思います。

天陽くんは、厳しい暮らしをしている割には少々美しすぎるようにも感じましたが、でもその美しさはその後の物語の展開にとても効果的でした。

北海道の高校生時代があまりに素晴らしかったので、なつが上京する展開は正直さみしかったです。

でも、その後紆余曲折を経てアニメーションの世界で才覚を表していく姿を見ると、上京は仕方のない展開だったのだと納得しました。

アニメーション会社でやっとなつのおしゃれな姿が見られるようになり、どんな衣裳も着こなして可愛かったです。

また、純朴ななつが派手派手ファッションをするようになる理由が不自然ではなく、うまい設定だなーと感心しました。

半年間、多彩な人物が登場しましたがどれも良い人ばかりで、オープニング同様いつも爽やかな気持ちで見られる素敵なドラマでした。

女性30代
女性30代

NHKの朝ドラの100作品目となる「なつぞら」は、これまでに朝ドラでヒロインを演じたことのある俳優さんたちが多く出演していて、さすが100作品目となると豪華なキャスティングだなと思いました。

私は、特に前半の広瀬すずさんが子どものころを北海道で過ごした時代の部分が好きで、おじいさん役の草刈正雄さんがかっこよくて、ドキドキしました。

「アルプスの少女ハイジ」の“アルムおんじ”のようでもあり、以前、草刈正雄さんが大河ドラマで演じた“真田昌幸”のようでもあり、セリフの一言ひとことに重みがあり、聞き逃したくないと思いながら、画面にはりつくようにして見ていました。

また、そのほかにイケメンと言えば、“国宝級”とも言われている吉沢亮さんが、やっぱりとても美しくて、この2人が出演する朝は、まさに『眼福』という感じで、毎回テンションがあがっていました。

オープニング曲のスピッツの「優しいあの子」も本当にきれいな青空を描いたアニメーションで、これまでにない斬新なもので、明るい気分になれました。

ただ、舞台を東京に移してからは、山口智子さんの演技がちょっとオーバーで疲れてしまいました。

もう少し、肩の力を抜いた演技が見たかったです。

女性40代
女性40代

朝ドラ100作目。

まず、出演者の美形率の高さに驚きました。血が繋がった兄妹が美形なのはもちろん、北海道の家族、幼なじみ、東京の勤務先のメンバーなど…。

ほぼ登場人物全員が美形。キャストだけでも、気合いの入りかたがわかりました。

また、歴代の朝ドラヒロインが次々と登場するのも、楽しかったです。ストーリーは、ジブリをモデルとし、そのアニメができるまで、ということだったので、非常に興味深く、アニメをこういう風に作っているんだ、と勉強になりました。

主人公のなつ演じる広瀬すずは役にぴったりで、絵が得意ななつが、アニメーターになり、頑張ってる姿は、応援したくなりました。

特に、東京に行って、あやみさんと暮らし、オシャレなファッションをしてるのが、毎回楽しみでした。

恋愛ものとしても素晴らしく、前半はてんようくん、後半は一久さんと、関わりましたが、お互いの淡い気持ちがじれったかったです。

一久さんが会社でプロポーズし、そのあと結ばれるところは、胸が熱くなりました。

結婚式の、なつの白無垢は、美しすぎて、叫び声をあげました(笑)

また、兄や妹を探すのも、この物語の軸でしたが、最後は、以前のように3人で仲良くなれて、よかったです。

色んなアニメ(ハイジなど)の誕生秘話も知れてよかったし、なつぞらは、大好きな朝ドラです。

女性30代
女性30代

NHK朝の連ドラといえば、不遇の女の子が時代に負けず頑張る、というイメージでしたが、
今回の『なつぞら』は確かにそういう設定であるにもかかわらず、終始明るい内容でした。
キャストもイケメン揃いで、広瀬すずも可愛くて、朝からほっこり癒やされました。
今までの連ドラでは、たたみかける不幸にどう立ち向かっていくのか、ヒロインはどうなってしまうのかと不安でしたが、
『なつぞら』では問題がおきてヒロインが悩んでも、決して暗くはなりませんでした。
むしろすぐに前を向き、今できることをやって、問題に対する解決策を考える様子は元気を与えてくれました。
そしてヒロインの周りの人も皆、自分のやるべきことをやりつつ、ヒロインのことを助けてくれるのでした。
そこには陰謀や欲望などなかったから、皆優しく、誠実でした。
陰謀や欲望が絡まないと、ストーリーはこんなに明るく、爽やかなものになるんだと感心しました。
ヒロインが目指したのはアニメーターでしたが、私はアニメがこのように作られていることを知らなかったので、
アニメに関する仕事が細かく分かり、とても興味深いものでした。
セル画というのは見たことがあっても、何枚で何秒とか、動きを表すことの難しさなど、『なつぞら』を通して学び、
OPに流れるアニメーションや、その他のアニメなどの制作過程が想像できるようになりました。

 

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NHK朝ドラ『なつぞら』のまとめ

酪農×アニメ=開拓精神? 2つのテーマで描かれていることは?

1本の朝ドラの中で、主人公が生きる舞台が主に2つ以上あることは基本的な構造です。

最近では、京都と大阪『わろてんか』や、岐阜と東京『半分、青い。』など。

それぞれの舞台で個性のある人物に出会うなどして、主人公は成長や転機を迎えます。

『なつぞら』でも北海道と東京の2つの舞台で物語が動いていくのは同じです。

しかし、北海道では酪農、東京ではアニメのパートと、くっきりテーマが分かれており、

わりと頻繁に入れ替わり、話が展開していくのは珍しいのではないでしょうか。

そんな2つの物語を一本に繋ぐのはまさに「開拓精神」というキーワードです。

終戦直後からバブル前までという時代設定の中で、その言葉はどのような意味をもつのかが、このドラマの1つの大きな魅力かもしれません。

アニメーターという男社会で活躍する奥原なつという女性

上京してからのなつは、とある事情から、毎日カラフルな服を着るようになります。

アニメのキャラクターといえば、髪も瞳の色も現実味のないカラーが多いですが、

なつが、そのアニメ独特のセンスを体現していると感じているのは私だけでしょうか。

アニメ業界といわず、当時は仕事は男がするものという風潮は強かったと考えられます。

なつは結婚をして子供も授かりますが、仕事に対する情熱が冷めることはなく、

それゆえに悩み、苦しむ一面も見せます。

リアルタイムで視聴していた人には、そこに共感を覚えた人も多かったようです。

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