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浅田家 未分類

(C)2020「浅田家!」製作委員会

映画「浅田家!」予告【2020年10月2日(金)公開】

映画『浅田家!』の作品情報

大ヒット上映中!「家族」を撮り続けた写真家と、彼を支え続けた「家族」の感動実話。

基本情報

公開日 2020年10月2日
登場人物/声優 監督:中野量太

出演:二宮和也 黒木華 菅田将暉

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歴代作品の視聴可能な動画配信サイトをまとめてみました。

作品名から各作品の詳細記事が見れるようになっております。

映画『浅田家!』シリーズの過去作品・スピンオフ・関連作品

キセキ あの日のソビト 出演:菅田将暉
糸 出演:菅田将暉
帝一の國 出演:菅田将暉

映画『浅田家!』の感想やあらすじ・ネタバレ

女性40代
女性40代

評価・・・☆☆☆☆★(星4つ)

 

浅田家は、見終わったあととてもほっこりできる映画です。
家族全員が、変わり者の政志の才能を信じています。
政志の無茶ぶりにもノリノリで協力してくれる軽さが見ていて面白かったです。

特に性格の違う、弟・政志と兄・幸宏のやり取りが好きです。
よくある話では、才能のある弟に嫉妬した兄がへそを曲げてみたいなストーリーになりそうですが、そうではなく浅田家の兄は、人格者でなんだかんだと弟のために動き、文句をいいながらも弟を愛しているのが伝わります。

政志は、ピンとこない時は何もしないのにコレだと思った時の行動力はすさまじくまさに天才ってこんな感じなんだろうと思いました。

前半のコミカルさから一転し、東日本大震災で被災者の手助けをする政志が、淡々としていながらもどうにもならないもどかしさを表していて切なかったです。
それでも政志なりに答えをみつけていく様が、結局いつも写真と共にいた政志の原点は父親だったということに感動します。
ラストはちょっと騙されましたが、浅田家らしくて笑えました。

女性20代
女性20代

 

評価・・・☆☆☆☆★(星4つ)

 

これは写真家・浅田政志の実話をもとにした映画です。

この映画を見て私は政志が何を考えているのかわからないような印象を抱きました。

彼はあまり笑顔を見せず淡々と作業に打ちこんでいました。

彼は必ずしも愛嬌がある人とは言えませんが彼の作品には愛があります。

なぜなら彼が作り出す作品には必ず家族が存在しており彼らを心から愛していることが感じられるからです。
はじめは世間に才能を認められなかった政志ですが家族の優しい見守りもあってプロとして活動することができました。

やはりこれも家族の愛がないとできないことだと思います。

この家族はとても強い絆で結ばれていることがわかります。
後半では日本人にとって衝撃の災害となった東日本大震災にも触れられています。

プロの写真家である政志が津波で流された写真を整理する姿が描かれていたのはとても心を締めつけられました。

今自分ができることはこの活動なのだという彼の精一杯の思いが伝わりました。

そんな状況下でも政志は写真を撮り続けることを決意します。

それは決して過去の記憶を残すものではなく未来に希望を託して写真を撮りつづけていく姿勢に私は感心しました。
この映画を見る前は心温まる家族の物語だと思っていました。

しかし、これはただの写真家の家族物語はなく未来を生きる私たちへの希望を示す作品だと私は感じました。

男性60代
男性60代

評価・・・☆☆☆☆★(星4つ)

 

二宮和也が主役でしたので、アイドルはどうかなと思いましたが、見事な演技に脱帽しました。

彼は命の奥底から絞り出すように、静かに切々と言葉を発します。

そういう意味では派手さはありませんが、心に残る名演技だと思いました。

東北の震災で、大学院生の役で出てくる菅田もそんな感じがしますが、その二人が言葉を交わすと、本当に言葉が生きているような気がしました。

東北の震災で家族写真を撮ってとねだる少女役の子も、とてもよい演技なので泣けました。

あと、妻役の彼女については、プロポーズの時の言葉が意外過ぎて笑い転げてしまいました。

何しろ「貸した金の10倍返しで200万を払うか、嫁にするかどっちか選びなさい」というセリフ、軽すぎるのか重いのか判断に苦しみました。

写真を撮るこだわりについては、とても勉強になりました。

撮る被写体について徹底的に調べ上げるという精神、これはなかなかできない事です。

時間がなければ、そのままということもあるのでしょうが、徹底しているところに彼の凄さがあるのでしょう。

女性40代
女性40代

評価・・・☆☆☆☆☆(星5つ)

 

家族から信じられて、安心できる場所がきちんとあれば、「大切な事」が分かる人間カメラから覗きながら涙を堪えるシーンとか、すごいなあと思いました。

家族の絆っていいな。と思いました。

震災の話は、数年経った今でも見ると心が痛みます。

満開の桜をバックに撮る写真はとても素敵だったし、カメラから覗きながら涙を堪えるシーンとか、すごいなあと思いました。

写真の持つ力はそれを撮る人間達の魅力で作られるんだな。と思いました。

笑いあり、泣きあり、感動しました。浅田家みんなのキャラクターがありきたりでもなく、だけど特別でもなく…とてもホッとした気持ちになれます。

とっても素敵な浅田家の人々。終始ほっこりしたできます。
写真っていいなと思いました。

才能があっても、なくても。志があっても、なくても。待っていてくれる人がいる。

心強い家族。

信じる人がいる。本当に深いと思いました。心にグットくる映画でした。

人は愛する人との記憶で生きている。

そんな作品でした。浅田家の一員になりたいと思いました。

鑑賞者からのネタバレ

以下、ネタバレになります
男性60代
男性60代

写真界の芥川賞と言えば木村伊兵衛写真賞ですが、紆余曲折苦労をして受賞した写真家に浅田政志という方がいます。

彼の写真集の中の2冊を厳選して、その内容をベースに脚本を書き上げて作り上げた映画作品です。

中野量太監督がメガフォンを取り、撮影しました。母親は看護師で父は主夫で、兄はサラリーマン。

本人は4人家族の次男として育ちますが、写真家になるまでの道のりは簡単ではなかったのです。

二宮和也と妻夫木聡が、その兄弟役を熱演します。
4人家族の次男の二宮和也は、父親の影響を受けて、幼い頃から写真を撮る事が好きでした。

毎年12月になると、年賀状のため兄弟はよく写真を父に撮られています。

そして、父から貰ったカメラを手にいつも写真を撮っています。

後年奥さんになる彼女も良く撮っていました。

そして夢の写真専門学校を卒業しましたが、その後はプー太郎のような生活でした。

それでもある事がきっかけで、写真と本気で向き合うことになります。

チャレンジしたのは家族を被写体に、様々な切り口で写真を撮ることでした。

女性20代
女性20代

浅田家の次男である政志は幼いころ父親の影響で写真に興味を持ちます。

その後、写真専門学校に進学し家族をテーマに卒業制作を提出しました。

浅田家の思い出をテーマにした卒業制作は優秀作品として表彰されます。

卒業後はしばらく定職につかなかった政志ですが、再び写真と向き合うことを決意しました。

写真撮影を再開し最初に被写体を選んだのはやはり家族でした。

政志は色んなシチュエーションを設定して家族でコスプレをしユニークな作品を生み出していきます。

制作した作品で個展を開催し写真集を出版します。

その写真集が写真業界で権威ある賞を受賞しました。

それがきっかけでプロの写真家として活動し始めた政志は全国各地の家族写真を撮りに行くようになりました。

そんな中、東日本大震災が起こり政志は被災地へ向かいます。

現地で悲惨な状況をみた政志は写真家として何ができるのか模索していきます。

女性40代
女性40代

物語は、主人公、浅田家の次男・政志(二宮和也)が小学生時代から始まります。

浅田家での一番印象的な出来事は、家事をする父(平田満)が包丁で足を切り、それに驚いた政志が転んで顎から出血、慌てた長男・幸宏(妻夫木聡)が階段から転倒。
そして、看護師である母・(風吹ジュン)の元で手当てを受けた出来事でした。

時は経ち、写真の専門学校に入学した政志は、単位が足りず良い写真を撮るという卒業の条件を出されます。
家族に協力してもらい、小学生の頃の大けがを再現し撮影。
政志は、無事卒業できました。

それからは、浅田家では家族の夢を叶える撮影をしていきました。
政志はその写真に自信を持ち、東京で勝負します。

政志は、なかなか目が出ませんでしたが、ある出版社の社長に目をかけられ浅田家の写真集を出版。
それも売れませんでしたが、その後大きな賞を取ったのでした。

それから政志は、家族写真の依頼を受けて忙しく過ごします。

3月11日、東日本大震災に遭い、かつて家族写真を撮った岩手の家族が心配になり北へ向かうと大学生の小野(菅田将暉)に出会います。
小野は一人で、泥まみれになった写真の復元をしていました。

政志は、小野と一緒に写真の復元に尽力します。
そして、写真を通じて被災者に寄り添うのでした。

女性40代
女性40代

三重県津市。浅田家ではこれから父、章の葬式がとり行われようとしています・・・。

10歳の政志が学校から帰ると、父が包丁を落としてケガをしていました。

母に知らせようと家を出た政志は転んで血を流し、騒ぎを聞いて2階から降りようとした兄は階段から転落。

浅田家の男三人は揃って母の働く病院で手当て受ます。

そんな父はカメラが趣味で、毎年12月に息子二人にポーズを撮らせて年賀状の写真を撮るのが恒例になっていました。

派手な服を着せられ人前で写真を撮られるのは、兄弟はとても恥ずかしいことでした。

12歳の誕生日。

父は自慢のカメラを政志に贈りました。そのカメラで政志は幼なじみの若菜の写真を撮ろうとします。

淡い好意を抱く若菜の心からの笑顔をとらえることに政志は成功。

19歳。高校を卒業した政志は大阪の写真専門学校へ進学します。

それから二年、一度も家に帰ってこなかった政志。

さぼりまくって卒業があやしくなり突然戻ってきました。

その両腕には派手なタトゥーが刻まれいました。

22歳、仕事もせずブラブラしている政志。

恋人の若菜は愛想を尽かし、夢だったアパレルの仕事に就くため東京へ行くことに。

幸宏は政志を心配し、ある会社の面接をセッティングしますが政志はそれをすっぽかしてしまいます。

堤防で釣りをしている政志のところへやってきた父は、自分なりに政志を励まそうとします。

そんな父に政志は、何になりたかったのかとたずね、父は消防士だと答えます。

すると政志は突然ひらめきます。

怒る兄に頼み込んで本物の消防車と消防服を借り、父に念願の消防士の姿をさせると家族四人でなりきり消防士の写真を撮ります。

父の次は母の願いを叶えようと、四人で極道のコスプレをして母を「極道の妻」にしました。

その次は嫌がる兄を説得し、鈴鹿サーキットを借りてレーサーの写真を撮りましたが、レーサーにふんしたのは政志の方でした。

こうして次々と家族四人でコスプレ写真を撮っていった政志。

増えていく写真に手応えを感じた政志は東京に行くことを決意します。そんな政志に兄は、「父さんと母さんがうれしそうだったから手伝った、いなくなってせいせいする」。

と応援の言葉を投げかけ、密かに準備した手作りのアルバムを持たせるのでした。

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