〜国民的ドラマの王道!「相棒」劇場版最新作〜 映画『相棒 劇場版Ⅳ 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』

邦画

今回ご紹介するのは、刑事物サスペンス好きなら誰もが知る国民的ドラマの劇場版第4弾!『相棒〜首都クライシス 人質は50万人 特命係最後の決断』です。

前作から約3年の時を経て、遂に我々の元に“あの2人”が帰ってきました。

現在から遡ること約20年…2000年の初放送から令和に突入してもなお、人気の衰えを知らない「相棒」シリーズ。

今作は、人間ドラマに重きを置いた、まるでドラマシリーズの延長線にあるような、重厚感に溢れた内容になっています。

犯人がなぜ、どんな思いや背景の中で犯行に及んだのか。その心理的な側面にもタッチし、オーディエンスの心を揺さぶります。

これまでの劇場版の壮大さ、派手さをしっかり取り入れながらも、丁寧に描写した人間の心理。時事ネタもしっかり取り入れられ、初見でも理解しやすい内容になっています。

この記事を読んで少しでも興味を持っていただけたら、動画視聴サービスを使って観てみてください。

もちろん、ドラマシリーズもお見逃しなく。

映画『相棒 劇場版Ⅳ 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』のあらすじ

お馴染み、水谷豊が演じるのは警視庁特命係のブレイン、杉下右京警部。彼無くして「相棒」は語れませんよね。

今回の映画では、「バーズ」という国際的な犯罪グループと、その中の統率者である「レイブン」が敵として立ちはだかります。

彼らは、50万人以上の人が集結する世界スポーツ競技大会の凱旋パレード目掛けて無差別的な大量テロを仕掛けます。

50万人以上が標的となったこのテロ。対象となった人々の命を守るべく、右京とその相棒役、反町隆史演じる冠城亘がテロリストに挑みます。

安定のアクションシーンはもちろん、パレードのシーンはこれまでの「相棒」では見られない壮大さがあります。

シリーズ最高規模と言っても過言ではない、息を呑む展開に目が離せないこと間違いなしです。是非、続きは映画本編でご覧ください!

https://youtu.be/TZheobH9eGE

映画『相棒 劇場版Ⅳ 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』の登場人物紹介

 ・杉下右京(水谷豊)

警視庁の特命係長であり、警部。警視庁No.1の頭脳明晰さがあるが、疎まれがち。名推理が痛快です!

・冠城亘(反町隆史) 

杉下右京の相棒である警視庁特命係巡査。元は法務省のキャリアだったが、特命係への異動が念願であり、執念と多少の荒技で配属された実力者。

・黒衣の男(北村一輝)

国際犯罪テロ組織「バーズ」のリーダー、通称「レイブン」として、警視庁から危険人物として一目置かれる。

他、加賀丈史、鈴木杏樹、六角精児など初共演者からお馴染みのメンバーまで、豪華俳優陣が再集結!

映画『相棒 劇場版Ⅳ 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』の見どころと感想

男性
男性
本作は劇場版相棒の第4作目となり本当に相棒は長年皆さんに親しまれ続けるドラマ、映画であるなぁと感じます。水谷豊さんと反町隆史さんがタッグを組んで国家機密と誘拐事件が複雑に絡み合うストーリーの解決に挑む姿がスピード感満載で展開されていきます。
やはり劇場版はドラマ版よりも一瞬一瞬の密度が高く、映画を見ている間ずっと現場に引き込まれるような感じがします。
水谷豊さん演じる杉下右京さんは渋いですが、かっこいい刑事、最後の解決場面もとにかく注目です。また私は福岡県人なので、ロケ地には福岡の北九州市が選ばれており、地元が近い方もぜひ見ていただくと、「あの場所でロケされたんだ」と思うはずです。

女性
女性
杉下右京の相棒が冠城亘に変わってから初めての劇場版ということで、フットワークの軽い冠城がどのように活躍するのか観賞前から楽しみでした。
伊丹刑事が拾ったUSBを不用意に使用するなど、ちょっと無理がある展開もありましたが、ストーリーの内容としては社会派ドラマ的ないつもの相棒らしさも残しつつ、映画ならではのスケールの大きいロケ撮影もあり、長年のファンとしては満足の内容でした。
捜査一課のコンビが犯人グループと肉弾戦で戦うシーンは、ドラマではこんなに長い時間見ることがないため、リアルで迫力がありました。
犯人が誰なのか最初からほんのりとわかってしまう所は少し残念でしたが、テロを起こす動機や犯人の過去を知って、色々と考えさせられました。

男性
男性
この映画の見どころは、水谷豊と反町隆史のコンビネーションです。
主演は水谷豊ですが、反町隆史に存在感があり、水谷豊に負けていませんので、組み合ったいいコンビになっています。
反町隆史は、大柄で大きな演技をしますので、映画の大きなスクリーンで非常に映えます。見ていて爽快感が出ています。
ストーリーは、相棒シリーズを踏襲していますので、鉄板の面白さがあります。また安心して見れます。脇を固める役者も鈴木杏樹 、 川原和久 、 山中崇史 、 山西惇 、 六角精児 、 神保悟志が出演しており、見ていて楽しいです。さらに、映画という事で、約3,000人のエキストラを使っているので、迫力があり、スケール感で圧倒されます。

男性
男性
相棒の見どころは、捜査一課と特命係との1つの事件をめぐるやりとりです。
いつも事件になると捜査一課が先に捜査をしているわりには後から来る特命係に一番良いところを持っていかれて、毎回捜査一課じゃなく特命係に事件を解決されているので面白いです。
署の中でも捜査一課の人達が行き詰って困っている事件について、特命係のところに行って何とか助けてほしいことを何気ないように話したりするところも面白いです。
いつになったら捜査一課が事件を解決するのかと見ているんですが、いつも解決出来なくて特命係の二人に手柄を譲ってしまうお決まりのパターンです。しかし特命係でさえ解決不可能ではないかと思える事件に遭遇しても解決に向けて努力する姿と、解決までのハラハラドキドキ感がたまらなく最後まで観てしまいます。

女性
女性
水谷豊と反町隆史を始め、今作では多くの人物が交錯する内容となっています!誰がどの立ち位置であるのか、関係性をよく理解した上での鑑賞をオススメします。
長いシリーズを経ての劇場版第4弾ともなると、登場人物が多くなるのは仕方のないことですね。
みどころとしては、先述した通りやはり劇場版ならではのスケール感にあると思います。終盤における日本選手団の凱旋パレードには、約3000人のエキストラを配備したとのこと。
壮大な演出が、今作のスリリングな展開に拍車をかけるかのよう。劇場版はやはり、盛り上がりが大事ですよね。期待を裏切らない、「相棒」の世界に大満足でした!



 映画『相棒 劇場版Ⅳ 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』のまとめ

いかがでしたか?「相棒」ファンは必見の内容ですし、まだ見たことのない人も、今作から始められる内容です!※最初に人物相関図はチェックした方が良いかもです。

興味が湧いたら、是非動画視聴サービスを使っての鑑賞をオススメします!

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