おすすめ映画5選!!

絶対に見た方が良いおすすめ映画を紹介しています!
是非お立ち寄りください!

おすすめ映画はこちら

【何者】動画を無料(映画)フル配信・視聴する方法

邦画

©2016映画「何者」製作委員会

映画『何者』予告編

 

映画『何者』の動画を無料でフル視聴する方法

  • 映画館で見れなかった。
  • 見逃した作品や過去の作品を見たい
  • まとめて全話見たい
  • 高画質、CM広告なしで見たい
  • お住まいの地域で放送されない

という方はぜひ最後までご視聴いただけたらと思います。

女性10代
女性10代

ここだけの話ですが、映画『何者』の動画は無料お試し期間を利用すれば『U-NEXT』にて見放題で視聴いただけます!その方法を紹介していきますね。

動画配信サービス 配信状況 無料期間 詳細
30日間 詳細 ▶

U-NEXT動画配信サービスで視聴できます

『U-NEXT』の無料トライアルを含むサービスや登録方法について詳しく知りたい人はこちらの記事から。

\ 登録方法やポイント付与が知りたい方は/

『U-NEXT』のサービスや登録方法についての記事

>>U-NEXT利用者様からの感想多数!

映画『何者』に出演している佐藤健さんの、他の作品は『U-NEXT』で配信しています。

・るろうに剣心

・るろうに剣心-京都大火編

・るろうに剣心 伝説の最期編

・8年越しの花嫁

・ひとよ

・億男

・亜人

・いぬやしき

・ROOKIES-卒業-

・何者

・ハード・コア

同じく、映画『何者』に出演している菅田将暉さんの、他の作品も『U-NEXT』で配信しています。

・火花

・溺れるナイフ

・キセキ ーあの日のソビトー

・帝一の國

・銀魂

・アルキメデスの大戦

・NHK朝ドラ『まんぷく』

・セトウツミ

\ 作品映像をチェック /

▼佐藤健・菅田将暉の出演作品を視聴する

>>見放題作品は業界No. 1

『U-NEXT』ユーザー様の感想

女性30代
女性30代

内容を入力U-NEXTの魅力的な部分は、毎月ポイントが貯まる点にあります。ポイントを使って、有料の動画も見ることができるので、新作映画なども割と早くポイントのみで見ることができ楽しんでいます。

無料で見れる動画が多く、ポイントもすぐ貯まるので、有料でお金を追加で払って動画を見ることはありません。
また、動画の種類も豊富に取り揃えられているのも魅力的です。

見たかったドラマや映画が、毎月貯まるポイントで見られるのは最大のメリットです。
また、小さな子供もいますが、子供向けアニメ、映画、幼児番組などが、古いものであれば無料で見られます。

子供向け動画も豊富で、DVDを借りたり買ったりするよりも好きなときに見れてリーズナブルで良かったと感じています。子供向け動画には、絵本の読み聞かせもあります。気になる絵本を探して見たり、持っている絵本でも実際に絵本を手に取り照らし合わせながら聞くこともあります。
見たかった映画を全部映画館で見ると金額が高く、また動き回る子供と長時間の映画は不安ですが、U-NEXTなら家で無料またはポイントで映画が簡単に楽しめるので我が家ではよく利用してます。

子供から大人まで楽しめるので利用して良かったです。してください。

男性30代
男性30代

内容U-NEXTの魅力的な部分はとにかく作品数が多いことです。アニメや映画などでも古いものから新しいものまで作品がとにかく多いので、気に入っています。

また、映像作品だけでなく、コミックや雑誌なども充実しています。

コミックや雑誌等は有料になるのですが、それもU-NEXTの特徴であるポイントを利用することで無料で読むことができるためちょっとした時間や、気になっている作品を1冊ためしに読んでみるなど様々な使い方ができるためとても重宝しています。ポイントは普段の月額利用料金から溜まっていくため、契約しているだけでどんどん溜まっていき、使用に対して抵抗なく使用することができます。

また、U-NEXTはアカウントを複数持つことが出来ることも気に入っています。

子供がいるため、謝ってアダルト作品のページに飛ばないように制限をかけたアカウントを作成することで、子供が自由に見ることができるのも気に入っています。それ以外にも家族がスマートフォンやタブレットを利用してみることもできるため、場所を選ぶことなく利用することもできます。

もちろんアカウントは分けているため、それぞれのお気に入り登録を行い、探す手間が省くといった利用の仕方をしています。を入力してください。

 

博士
博士
U-NEXTの魅力が伝わったかの〜!?
博士
博士
過去に全ての動画サービスを利用した事がある場合はDVDやブルーレイをレンタルして視聴する方法もあるぞい!
こちらも紹介するぞい!

DVDレンタルやDailymotionやPandora、anitube、kissanine、9tsu、openload、b9、アニポ、アニステなどの動画共有サイトで見る

要注意!

Dailymotion、Pandoraなどの動画共有サイトは、動画が無許可で違法に配信がされている動画共有サイトです。

違法な動画共有サイトは著作権侵害であり、日本の法律上で処罰対象となります。

無料(0円)で視聴ができるかもしれませんが、ウイルス感染の可能性や著作権違反で処罰対象になります。

安全で視聴することができる公式の動画配信サービスで視聴してください。

DVD,ブルーレイのレンタルで見る

本作品をすぐに視聴する事は残念ながら難しいですが、『TSUTAYA TV/DISCAS』を利用して、DVDもしくはブルーレイをレンタルして視聴するという手段があります。

TSUTAYA TV/DISCAS』はTSUTAYADVDCDが借り放題でPCやスマホで予約して自宅に郵便でお届けしてくれるサービスとなっております。

ユーザーの感想はここから見れます
女性
女性
TSUTAYA DISCASを5年ほど継続して契約しています。
最寄り駅の近くにはTSUTAYAの店舗がありましたが、通勤経路が別だったのであまり行く機会もなく、自宅にいながら宅配してもらえるし返却も郵便ポストへの投函で済むため、魅力を感じました。
レンタルプランもいくつかありますので、自分のペースに合わせて選択、変更もできます。
私は一番シンプルなプランで契約していますが、それでも一月のレンタル可能枚数に達しない時などは持ち越して翌月にレンタル枚数が増えますので、損をした気がしません。
作品検索がとても便利で、好きな役者縛りで知らなかった作品の検索ができたりするので、思わぬお宝作品に出合えることもあります。
新作もすぐに検索できるのはもちろん、実際の店舗では見つけられないようなマイナー、マニアック、古い作品なども多いため選択肢は広がります。
返却期限が得も定められていないのも魅力です。
難解な内容の作品を理解するために見直したり、好きなミュージシャンのライブやドキュメンタリーなどは何度か見たいと思うので、延滞料がかからずに借り続けられるのは嬉しいです。
自分のライフスタイルには合っているシステムだと思います。

DVDCDの旧作のみ借り放題となり新作は対象外ですのでご注意ください。

出典先:TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS

\約10,000タイトル以上が見放題/

今すぐ30日間無料お試し

>>無料期間中の解約は違約金は発生しません!

TSUTAYA TV/DISCAS』のサービスや登録方法について詳しく知りたい人はこちら

TSUTAYA TV/ DISCAS』の記事

映画『何者』は、TSUTAYA TV/DISCASで視聴可能です。

映画『何者』は、TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCASにてDVDレンタルや動画が視聴できます。

\無料期間は30日間! /

『TSUTAYA TV /DISCAS』の無料お試しはこちら

>>無料期間中の解約は違約金は発生しません!

映画『何者』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

映画『何者』のあらすじ

就職活動を間近に控え、気持ちがどうにも落ち着かない拓人は、ルームシェアする友人の光太郎がボーカルを務めるバンドの引退ライブを眺めていた。

隣では、光太郎の元カノ(実は、拓人が長年想いを寄せている)で留学を終え帰国した瑞月が同じくライブを見ていた。

その後引退ライブを終えた光太郎は、就活に備え髪色を黒く戻し、早くも就活戦争突入モードに入っていたのだった。

ある夜、拓人・光太郎の部屋に瑞月が突然訪問する。

なんと、この部屋の上に居住するのは瑞月の留学時代の友人であり、同じく就活生の理香とその彼氏だった。

理香は就活に対する意識がすでに高く、何をするにも余念がない。

そんな彼女の図らいで、同じ“就活生”という境遇に立つ拓人・光太郎・瑞月・理香は急遽、この部屋を「就活対策の共同部屋」として立ち上げ、互いに意気投合し切磋琢磨する仲にまで発展する。

理香の彼氏で同棲相手の隆良は、就活とは距離を置く空想クリエイター系男子であり、この就活対策と関与しようとしなかった。

それぞれが自分の道を切り拓くべく、就職活動に挑んでいく。

友情や挫折、恋愛や裏切り、そして知られざる内なる心が入り乱れ、この5人の運命は激しく交差する。

果たして自分は何者なのか。

就職活動を通して、本当の自分は見つかるのだろうか?

映画『何者』のネタバレ

この物語の主人公である拓人は、今回の就職活動が初めてではなかった。

映画のラスト20分の場面で、拓人のTwitter裏アカウント『@何者』の存在が露呈され、拓人は今年で就活2年目であることが判明し、物語は大きな展開を見せる。

拓人はこの裏アカウントを使い、周囲の人間を嘲笑し、罵倒し続けてきたのである。

そして、結局自分が「何者」であるのかを見出せない拓人は、ことごとく就職活動に失敗し続けてきたのだった。

劇中の中で、拓人が初めて就職活動に臨むとは到底思えない場面がある。

まずは、拓人と光太郎は同じ就活1年目と思いきや、光太郎が拓人に対して「色々教えてくれ、拓人先輩。」と頼るシーンである。

普通であれば、同じ境遇に立つ友人にこのようなセリフは使わないだろう。

冒頭の光太郎の引退ライブの最中で、拓人がすでにスーツを着ている点も不自然である。

これらの伏線があり、拓人は就活2年目の青年として、周りの大学生と就活対策部屋に溶け込んでいたのだった。

多くのシーンで拓人がTwitterを開くところを確認できるため、その後の『@何者』アカウント判明までの経緯として、楽しんでみるのも良いかもしれない。

\ 本編をチェック! 

▼映画『何者』の動画を無料フル視聴する▼

映画『何者』の登場人物紹介

二宮拓人   (佐藤健)

田名部瑞月  (有村架純)

小早川理香  (二階堂ふみ)

神谷光太郎  (菅田将暉)

宮本隆良   (岡田将生)

サワ先輩   (山田孝之)

映画『何者』の主題歌

中田ヤスタカ 『NANIMONO(feat.米津玄師)』 

中田ヤスタカ – NANIMONO (feat.米津玄師) MV

映画『何者』Twitterでの反応

https://twitter.com/nami_sugarette/status/1253958627636830208

https://twitter.com/0cgrWJW29hBRxF7/status/1286548244076535808

 

映画『何者』ネットの声

・推し量れない心の闇は、誰しも抱え込むことがあると実感できる作品。ちょっと怖い。

・特に大きな事件が起こるわけではなく、非常にリアルに、必死に就職活動をする大学生たちを描いている。就活中には観たくなかったけど、自分の就活生の頃が懐かしく思えた。

・リアルな就活ドキュメンタリーを観ているようでした。

映画『何者』はこんな人にオススメ

・これから就職活動を控えている学生さんたちへ。リアルな就活現場を目撃してください! 現実で圧倒されないための予行演習になりますよ。

・内容は就活エンタメですが、加えて豪華俳優陣の大学生に扮した名演技を見たい方!

映画『何者』の感想

男性20代
男性20代

『何者』を見て思ったのは、ぜひとも就活前、就活中の大学生の方々に見て欲しい作品だなぁと思った点です。私は、この作品、映画を見る前から朝井リョウさんの「桐島、部活やめるってよ」などの作品が好きで原作をよく読んでいたので「何者」も朝井テイストが色濃く出ているなと感じた作品の一つです。

彼のどこがすごいかと言うと10,20代の虚栄心、好奇心などをしっかりと言葉やセリフで表現できていることだと思います。佐藤健さん、有村架純さん、菅田将暉さんなど本当の大学にいそうな色んな性格の人が就活の舞台で順調に行かないながらもどう戦って行くのかその流れを見るのが凄く楽しい作品でした。私は20代なので気持ちの部分で共感出来る部分が多々ありましたので同世代の方ぜひご覧になって下されば幸いです。

女性30代
女性30代

主要キャストがとても豪華で誰が主役でもおかしくない作品でありながら、それぞれが役をしっかり全うしているので主役の佐藤健さんを邪魔する事なくまとまっていました。

作品を見終わった後、改めてタイトルも良いなと思いました。就活で自分の嫌な面を見たり、嫌でも人と自分を比べて見なくてはならない若者たちのプレッシャーを感じました。淡々と就活に励む若者たちを映し出した映画かと思っていたら、ラストの数分間で主人公に対する印象がガラッと変わってしまいタイトルがとてもしっくりきました。

SNSが若者たちの気持ちの捌け口になっているという現実がリアルで寂しさを感じました。佐藤健さんの普通っぽい演技も、二階堂ふみさんの頑張り屋さんだけど重い感じも、菅田将暉さんのチャラチャラして見えるのに意外と上手いことやってしまう雰囲気も全てとてもよく表現されていました。

菅田将暉さんの歌唱シーンはさすがでした。

女性30代
女性30代

プライドや嫉妬は容易に人を変えてしまうのだな、とラストシーンは結構衝撃でした。

キャストはどの役もはまっていて、キャラの設定に関しても、どの人物にも共感できる部分がありました。

自分自身はあまり就活で苦労した経験がないので、見ていて苦しくなる場面が多かったです。

だけど、タイトルにあるように「何者」かになりたくてもがいている若者の気持ちに関しては、「この感情知っている」と思う部分も多々あり、自分自身の内面の黒い部分が露呈されるようで心が痛くなりました。

もがきながらも進もうとするのは誰しもが体験したことのある通過点なのではないかと思うので、様々な年代の方が見ていて共感が得られる作品ではないかと思います。

個人的には本当に自分を失くしてしまうのが一番こわいなと思います。人が見ているのはほんの一部分で、人間の「本音と建て前」や「表と裏」「陰と陽」の部分をうまく表現した作品だと思いました。

女性30代
女性30代

出演者全員が自然体で演じていて、自分自身も共感できる細かいシチュエーションがたくさんあったので、気持ちよく入り込んで観ることができた作品でした。

登場人物がそれぞれ個性が丁寧に描かれていてキャラクターが分かりやすいのに、後半で大きく場面が動いていくと理解していた主人公の印象がいい意味で崩されて、幻想的な映像も相まって緩急が感じられてとても素晴らしかったです。
この作品では主人公がほぼスマートフォンを離さず、Twitterが大きなキーポイントとして描かれていますが、SNSやインターネットが普及するずっと前から「就職活動」は行われてきました。

いつの時代も履歴書を書くたびに、若者たちは「自分は何者なのか」「なぜ自分は受からないのにあの人には内定が出たのだろう」ともがき続けてきました。

確かに「自分ではない誰か」になれる場所があることで心の平穏を保つ人も現代では多い印象ですが、その様なツールに依存し過ぎずに「自分」をしっかり捉えて言葉にできたとき、「内定」につながるのではないかと思います。

最後に演劇と親友の事を面接で語る主人公の顔を見たとき、やっと向き合えて「表現」できて、やっとやりたかった「自己PR」ができたのかなと感じました。

女性20代
女性20代

この映画を見終わってまず最初に思ったのが、「これ就職活動が終わった後にみてよかった」ということです。最初は出演者が豪華だったという理由で見始めましたが、話しが進んでいくにつれて、共感できる部分も多く、また共感できてしまうことが辛い映画でもありました。

就職活動において、友人との会話は励みになったり、主人公たちのように、ESの対策も話あえて、いい面も多い一方で、どこか他者を気にしてしまう学生の心情を、等身大であらわされていた気がします。

特に周りの友人の内定先の職場を調べてしまうシーンは、自分がまだ就職が決まっていない焦りからくる自身の醜さを突き付けられている感じがしました。

また、佐藤健演じる主人公が、周囲の人間のいるときは上辺の人間関係を取り繕っている中、Twitterでストレスを発散している部分では、「これ友人もきっとしていたんだろうな」という既視感も感じられました。一緒に作品をみた友人は就職活動をしておらず、なぜここまでヒットしたのか、わからないし、あまり共感できないと話していましたが、多くの職業が選べるという利点がある世の中で、情報に揉まれながら就職活動を経験をした人は、すごく共感できる映画だと思いました。

見終わった後は少し疲れる気もしますが、それ以上に、自分は確かにこんなに醜い部分もあったけど、すごく頑張って、今この仕事につけているということを再認識させてくれる作品だと思いました。

男性20代
男性20代

とにかく落ちが弱かったという印象の映画です。
就職活動を控えた大学生たちが、友情や見栄やSNS内での虚偽などさまざまな葛藤や思いを抱えてぶつけながら社会人となっていくという、スマートフォンが普及したことで誰とでも繋がれるけれど、関係が希薄になっている現代の大学生たちの生活を描写している、現代社会を切り取った内容のストーリーでした。

ストーリー自体は10代、20代の若者であれば、近い感覚•感情を覚えストーリーに没入し、楽しむことができる作品になっております。
人それぞれに異なる結末がある就職活動や友情、社会人への一歩ということをテーマしているため物語としての終わり方いわゆる、落ちをどのようにするのか期待しておりましたが、作成者もまとまらなかったのか、視聴者に全てを投げかけて終わるという釈然としない物語の結末に、視聴後にモヤモヤが残る作品でした。

女性40代
女性40代

就職という学生が最も格闘することを、この何者のキャラクター達もそれぞれに苦悩したり、うまくいかなかったリして、なんともいえない気持ちになることが何度もありました。

佐藤健さんは、いろんなキャラクターに見える俳優さんだなあと思っていて、この映画では少し静かな感じの雰囲気を出していて、少し陰気なキャラクターに見事にはまっていたと思いました。

二階堂ふみさんが、優秀な人物のように一見、見えるのですが、彼女の痛々しいほどの頑張りが、とても見ていて苦しくなりました。

就職ということがなければもっとお互いに仲良くなれたかもしれないのに、就職という難題が全てを自由にさせない気持ちにさせているようで、複雑な気持ちになりました。菅田将暉さんは、この中ではわりと陽キャラだったので、いつものイメージのままだなあという感じがしました。SNSの使い方の怖さも知りました。

女性20代
女性20代

スマートフォン、SNSが発達した上での、大学生による就活を描いており、映画が公開された時に、ちょうど大学生なので、就活がどのようなものなのか練習として見ていました。SNSは自由に書きたいことが書けるけど、誰かがどこかで見ているんだ、見ていた相手が傷ついてしまうこともあるという意識を強く持たないといけないことに改めて注意力が高まりました。SNS頼りにして、SNSで自分を優位にしようとしても、社会として働く意味がないことも同時にわかりました。心に突き刺さりました。
有村架純さんが演じた役が、映画の終盤に、佐藤健さんが演じた役に向かって猛攻撃する理由がよくわかりましたし、演技も素晴らしかったです。
主演の佐藤健さんが演じた役が、就活留年している設定でしたので、この先、心が更正して、無事に社会人になれたのか続編が見たいです。
主要キャストが、主演をされる方々なので、豪華な映画でした。

女性30代
女性30代

私はリーマンショック後に就職活動を受けたのですが、この映画を通じて、当時の自分自身の苦い記憶を思い出しました。

私も佐藤健役の子と同じように、就職活動を一種よゲームとして俯瞰しており、一生懸命スーツ着て、必死になって就活対策している同期を心のどこかで馬鹿にしてました。

もし私の時代にもTwitterが流行っていたら、わざわざ発信しなくてもいいような分析をつぶやいていたかもしれません。

ただ、菅田将暉の役のように、就職活動を遅くから始めた奴が自分より早く内定をもらい、周りから置いていかれるということは私にもあったので、自分のことのように胸が苦しくなりました。

また、二階堂ふみ役の子から、他人の分析ばかりしていることを見抜かれるシーンでは、私まで恥ずかしい気持ちになりました。
ただそのことを通じて、本当は何になりたいのかに気付き、次第に自分をさらけ出していく主人公の姿に胸が熱くなり、最後は応援したい気持ちになりました。

女性20代
女性20代

私は大学に進学したのですが途中でやめてしまったのでしっかりした就活っていうのを全く知りません。

そんな私にはあまりわかってあげれない世界観だったし、観ているとこんなみんな大変な思いをしながら働いていたんだなと感心しました。

最近は就活が大変だと知っていますが、こんなにもやることが多くて神経を研ぎ澄まして頑張っているんだなととても思いました。

あとはSNSの怖さっていうのも客観的に知れたなと思いました。

きっと誰もが持っている裏のアカウントは、誰も見なかったり中の人が分からなかったりでなんでも呟けるし、確実性がないところが怖いなと思いました。

SNSって人の関係を悪くしたり1つの言動で人の人生を台無しにしたりできる物なので、毎日使っているし何年も使っているけど怖いなと最近思い始めましたし使い方に注意したいなと思います。

映画『何者』のまとめ

映画『何者』をご紹介させていただきました。

いかがでしたか?

まず第一に注目すべきは、今作の出演者ではないでしょうか!?

佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、山田孝之…。

まさに豪華絢爛、スケジュールを合わせられたことにすら驚くほどです。

こんなに豪華な俳優陣が映画『何者』で、非常にリアルな就職活動のシーンを演じています!

就職活動を経験してきた誰もが、こんなことあったなぁと共感し、懐かしく思えることは間違いありません。

例えば、就活生が大勢集まる企業の合同説明会、インターネットを使ってのWeb試験、筆記試験や集団面接など、まるでドキュメンタリーのように忠実に再現しているのです。

新型コロナウイルスの影響から今後の具体策が問われる中、これから就活を控える学生さんには是非とも観ていただきたい作品です。

心構えとしても、良い影響を与えると思います。

作品中にもあるように、就職活動はいわゆる“戦争”です。自分との戦いがメインになる中で、就活対策部屋のように、他人と協力すべきは最低限まで。

「内定者」が裏切り者のように扱われ、妬み、嫉み、表出することのない本音に惑わされてしまわないように。

あなたもこの『何者』を鑑賞して、就活生の“リアル”を体感してください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました