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ドラえもん のび太とブリキの迷宮 ドラえもん

(c) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 1989

[予告] ドラえもん のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)

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映画『ドラえもん のび太とブリキの迷宮』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

ドラえもんシリーズでは第14作品目になる映画です。

あらすじ

・のび太の春休みの予定

のび太のパパは夜寝ぼけたままテレビを見てブリキンホテルの宣伝を目にする。

のび太以外の皆はそれぞれ海外に遊びに行く予定があるようで、楽しそうにしているのだが彼にはどこにも行く予定がなかった。

しかし彼は朝食の場で父からのブリキンホテルを予約という話に舞い上がり皆に電話してその話を伝える。

それが夢だったという事実が発覚してからジャイアン達からは嘘つき扱いを受けることになった。

帰ってきたのび太は自宅に届いていたトランクを部屋で開けどこでもドアのような門を手に入れる。

それを見たドラえもんはそれが何か知らないようで、入ってみると海辺に着く。

そこにブリキの車が来て、のってみるとのび太の父親が予約したといっていたブリキンホテルに辿り着くのだった。

・ブリキンホテル

ホテルの中には執事のブリキンにウサギロボットのタップがいて無料期間だといわれホテル内は自由に使うことが許されるが地下だけは入らないように注意される。

ドラえもんとのび太は海水浴のあと用意された食事を食べ、ブリキン達に宣伝が友達もつれてきてくれと頼まれる。

その後スキーで遊ぶのだがのび太はスキーが下手でドラえもんの道具に頼り、更には説明さえ聞かない態度にこのままなら22世紀に帰ると飽きれるものび太は気にしなかった。

一人で調子に乗って進むのび太を追いかけようとするドラえもんは謎の飛行船に攻撃を受け意識を失う。

のび太はドラえもんは先に帰ったと思いホテルに戻り地下室を見に行くが怖くなり、現実世界にもドラえもんがいないと気付いたのだった。

一方でドラえもんは機能停止させられ、海に捨てられていた。

ネタバレ

ジャイアンやスネ夫がのび太を嘘つき呼ばわりするがしずかちゃんはそれをかばい、のび太はそのことからブリキンホテルに案内する。

ジャイアンとスネ夫は遊びはじめ、最終的には無人と化しているブリキンホテルに泊まろうといい始める。

そこをリモコン型の飛行機に攻撃されジャイアンが撃退しドラえもんがさらわれていることに気付く。

助けに行くことになるのだが島が空へ浮上しタップがまた現れたかと思えばのび太達に助けを求めてくる。

その後現れたサピオガリオンという名の少年が状況を説明して人間の住むチャモチャ星について説明した。

そこでは便利な道具を発明するロボットに頼りすぎた人間が極端に筋力が衰えてしまったのだ。

そしてそれはそのロボット、ナポギストラー一世の目的でそれを聞いたのび太たちは助けることに決め、チャモチャ星で二手に分かれて活動する。

サピオとのび太しずかちゃんの方で地下通路を通り追手に攻撃されるとサピオはのび太としずかちゃんを地球に戻すのだがドラえもんだけでなくジャイアン達も帰れていないため当然何もしないという訳に行かなかった。

ドラえもんのスペアポケットを発見したのび太はドラえもんのポケットにしずかちゃんと入り、海底に出る。

そこでドラえもんを拾い、ミニドラえもんの力で修理する。

後悔ばかりだったのび太は喜び、サピオの元へ向かい敵であるロボットを破壊するためのウィルスを入手してナポギストラー一世の口に入れる。

それは彼の手下にも感染し、チャモチャ星の人間達は救われたのだった。

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登場人物紹介

ドラえもん  (大山のぶ代)

のび太    (小原乃梨子)

しずか    (野村道子)

ジャイアン  (たてかべ和也)

スネ夫    (肝付兼太)

のび太パパ  (中庸助)

先生     (田中亮一)

ミニドラ   (佐久間レイ)

サピオガリオン(皆口裕子)

ブリキン   (大木民夫)

タップ    (鈴木みえ)

ピエロ    (堀内賢雄)

ナポギストラー一世(守山周一郎)

ネジリン将軍 (加藤治)

隊長     (緒方賢一)

Twitterでの反応

こんな人にオススメ

・ドラえもん映画がお気に入りな人。

・アニメや漫画版のドラえもんが好きな人。

今作では前作もあったドラえもんが機能停止させられる展開なのですがその時間は非常に長くほとんどの部分に彼の姿はありません。

これから後の作品を含めても、ほぼないような内容なのでドラえもん好きならぜひ一度視聴しておくことをお勧めします。

感想

女性30代
女性30代

利便性を追求していった結果どうなっていくか、ということがテーマの作品でした。のび太くんがドラえもんに終始道具を要求していて、わがままで幼稚っぽくて嫌でした。けれど、「道具ばっかりに頼っていたら、自分一人では何にもできないダメ人間になっちゃうから」というセリフを言わせたいから、こういう風にしたのかなと思いました。
好きなシーンは、スペアポケットでドラえもんに会いにいくところです。道具をだしてくれるからではなく、ドラえもんの存在自体が大好きなのだと感じることができました。あとは、道に迷ったスネ夫とジャイアンがサンタさんに助けられてみんなと再会するところです。北に向かっていったらサンタさんに会って助けられたという発想がとても好きでした。
逆に、ドラえもんが取り調べされて何度も光線を浴びされるところは、壊すためにやってるんじゃないかと思い、すごく腹が立ちました。
最後のナポギストラー博士とその仲間たちが壊れていくシーンは、「いとまきの歌」を歌いながら破壊されていくので子供の頃は面白いしか思っていませんでした。が、今観ると複雑で、敵に対して初めて同情してしまいました。描写されていませんが、元々人間に対しての嫌悪感がなくて人間のために発明を繰り返していくうちにそうなっていったのだとしたら、可哀そうな存在だなと思いました。

感想はここから見れます
男性20代
男性20代

始めてこの作品を観たとき、私はまだ小学生でした。しかし、全体的に怖いという印象が強く残っており、大人になって再び視聴してもその印象はぬぐえません。ストーリーはドラえもん作品ならおなじみの、困っている人がいてそれに巻き込まれるパターンです。

チャモチャ星から地球に助けを求めに来たサピオくん。それを追って来たブリキの軍隊。このロボットたちにドラえもんが捕らわれてしまいます。のび太たちはドラえもんを助けるために、サピオくんに協力します。数々のトラウマポイントがある作品ですが、一番のトラウマは、ドラえもんがロボットたちに拷問されるシーンです。幾度となく電撃を受けるドラえもんは、その間ずっと悲痛な叫びを上げ、小さい子供なら怯えてしまうこと間違いなしです。事実、私はそうなりました。そして完全に壊れたドラえもんは、ボロボロの状態で海に投げ捨てられます。この一連のシーンが私の最大のトラウマになっています。

他にも、サピオくんの家であるブリキンホテルの地下にある迷宮。サピオくんの先祖が趣味で作ったらしいですが、なぜあの入り口にしたのか疑問が残ります。とても茶目っ気がある先祖だったのでしょう。またブリキたちは全体的に表情がなく、それも薄々と恐怖心を高めてくれます。
以上のように、怖い点を挙げましたが、決して面白くなかったわけではありません。ドラえもんが加わる安心感は、この作品以外では感じられないでしょう。広い海からドラえもんを見つけ出す瞬間は、物凄い高揚感を得られると思います。チャモチャ星に着いてからは、怒涛の展開であっという間に物語が終わるので、とても充実感がありました。
また大人になって見返すと、この作品は重要なことを教えてくれると分かりました。ドラえもんがのび太に常々言っていた「道具ばかりに頼っていたら何も出来ないダメ人間になる」。これを体現したのがチャモチャ星の住民です。楽ばかりを考えてロボットに頼り切った人間の末路は、ロボットによる反乱。

頼るばかりではいけないということを教えてくれる作品でした。ロボットに頼り切り体が弱かったサピオくんが、エンディングでは元気に走っている様子が見られます。彼の走る姿をみて、私も自分の足で人生を歩んでいける力をつけねばと、教わりました。

女性30代
女性30代

夜中のび太のパパがテレビの前でうたた寝をしていると砂嵐のテレビから突然ホテルのCMが流れてきます。
テレビで予約を取ったパパはのび太に春休みに旅行に行くと言います。大喜びののび太はみんなに自慢して周りますが、肝心の行き場所が不明です。
パパに聞いても、テレビで予約して場所は分からないと言います。寝ぼけてただけなのではと不安になるのび太ですが、のび太のうちにトランクが届きます。
トランクを開けると門のようなものがでできて中へ入ると海があり、ブリキの車が迎えに来てくれて、ブリキンホテルに連れて行ってくれます。ドラえもんとのび太はブリキン島の雪山で遊びます。のび太がドラえもんとはぐれてしまい、ドラえもんが飛んでいる飛行船に声をかけると突然打たれてしまい捕まってしまいます。
電流を流されて壊れてしまったドラえもんは海に捨てられてしまいます。
その頃のび太としずかちゃん、ジャイアン、スネ夫達は突然ブリキンホテルを襲撃されて、なんとか反撃に成功します。
ブリキンホテルからカプセルに入った男の子サピオくんが出てきて助けを求めます。
サピオくんの星、チャモチャ星で人間は仕事をせず、全てロボットが仕事をしていました。その為毎日が日曜日でしたが、ロボットのナポギストラーの反乱により、人間は皆囚われてしまいました。サピオくんの両親はナポギストラーを破壊するプログラムを完成させて、地下の迷宮に隠していました。
壊れたドラえもんを無事修理して助かることも出来ました。のび太達は迷宮からそのプログラムを取り出して、ナポギストラーに入れることに成功しました。ロボット達はみんな破壊されてしまいましたが、また1から人の力で文明を作って行こうと誓いました。全てロボットに任せて人間が動かなくなると、人間が自分で何も出来なくなりロボットに乗っ取られてしまうところが現実的で面白かったです。

女性30代
女性30代

子どもの頃に見たドラえもんの映画の中で1番印象に残っている作品です。子ども心に、機械に頼りすぎると人間は歩けなくなってしまうということが怖く感じ、とてもインパクトがあり印象に残っていました。
大人になり、先日子どもと一緒にこの作品を久しぶりに見たのですが、この映画が作られた時から時代が進んでAIが私たちの生活に溶け込んでいる今こそ見るべき映画だと思います。
実はもう現実世界にも、反乱をおこすロボット(ナポギストラ?)が、生まれていてもおかしくないと思うと、機械に頼りすぎてはダメだと、現代社会に警鐘を鳴らしているように感じます。
そして子どもの頃の記憶からはなくなっていたのですが、ドラえもんが捉えられてボロボロにされて、海に捨てられるところがとてもかわいそうで、辛くて、怖かったです。
でものび太がスペアポケットから、ドラえもんの居場所を把握して、ミニドラで治すシーンで安堵するとともに、このシーンで、子どもの頃、ミニドラが大好きになったことを思い出しました。とにかくミニドラがかわいい映画です。
そしてこの物語の最後、ウイルスで壊れていくロボットが歌う、いーとまきまきは、何度も頭のなかリフレインします。そして怖かったロボットに少し同情してしまいかわいそうと思ってしまうラストでした。

女性40代
女性40代

最初、のび太パパがテレビを見てたら、ホテルのコマーシャルがあって、それで予約をというのがテレビ放映が終わったら砂嵐になってた頃の話っぽくてよかったです。

のび太パパのキャラクター性もよく現れているエピソードだと思います。せっかくだから、家族旅行ってことでのび太のパパ、ママも一緒にブリキの島に行けばおもしろかった気もします。ホテルに行ってからはだれもいなくてなんか不気味な感じでした。楽しそうではあるけど、ちょっといやかなと思いました。

そして、やっぱり巻き込まれた事件。歩けなくなった人間とかかなり怖い話です。でも、本当にそういう時代が来ちゃうかもしれません。未来人の姿ってたまに描かれたりしますが、たいてい体がひ弱になってますもんね。ロボット対人間の話はよくありますが、このロボットたちはかなり頭がいいなと思いました。

だから、ちよっと勝てないんじゃないかと思ったけど、そこはドラえもんの力でなんとか勝っててよかったです。今回は、ジャイアンとスネ夫も活躍していてよかったです。ジャイアンは大雑把で、スネ夫は気にしすぎなので、そのアンバランスさがおもしろかったです。スネ夫、しずかちゃんペアのときもありましたが、やはりスネ夫にはジャイアンが似合うなと思いました。

男性30代
男性30代

ブリキでできたホテルが出てきて、おもしろかったです。こんなホテルがあるなら私も行きたいなと思いました。あと、この映画ですごく覚えているのは、最後のいとまきの歌です。

ロボットたちがどんどんいとまきの歌を歌いだして壊れていって、こわっと思いました。ロボットってたしかに怖いけど、1つ壊れるとそれが伝線したりするから、倒しようはあるなと感じました。また、ロボットが人間を支配する方法として、全部私たちがしますって言って、人間の能力を奪っていったっていうのが、私たちにもありえそうなことで怖いなと思いました。

たしかに、私たちも昔より動かなくなった気がするし、自動歩行器とかができたら、マジで歩けなくなるかもしれませんもんね。なかなか頭のいい追い詰め方でした。今回、ジャイアンとスネ夫がまず、ロボットたちの島に偵察にいくのですが、そこでもあれこれがロボットに変装したときあるあるでおもしろかったです。

また、のび太たちが迷路で迷子になるところも、迷子になったらもう外には出られなくて餓死するかもというのが予想できて怖かったです。ドラえもん映画ですから、おもしろいところ、楽しそうなところ、ワクワクするところが大部分ですが、ちょこちょこ怖いところがあって、そのおかげで余計におもしろかったです。やっぱり、この時代のドラえもん映画ってよくできているなと思いました。

女性40代
女性40代

DVDを持っているくらい好きな作品です。この作品もメッセージ性が強く、便利な道具を多用するとその道具に支配されてしまうという警告が表れています。2020年の今でも、十分通用する内容の映画なのでこの作品を知らない10~20代の若者に見てもらいと強く思います。
この作品の見どころは、中盤までドラえもん不在で冒険をするところです。ジャイアンがとても心強い存在になり、ドラえもん抜きの4人で困難を乗り越えようとするところがオススメです。

そのドラえもん不在の理由ですが、敵に捕まり拷問にかけられてしまうからです。特に拷問のシーンは、ドラえもんを演じる大山のぶ代さんの演技が光るものです。ドラえもんの悲痛な叫び声は思わず耳をふさぎたくなるくらいのものでした。

ドラえもんが拷問のせいで壊れてしまい、海に捨てられるシーンはこれからどうなってしまうのか不安な気持ちでいっぱいになります。なので、のび太の機転でドラえもんとのび太たちが再会したときは、心の底から安堵しました。
また、人間に反逆したロボットたちの末路にも注目してほしいです。ある童謡が流れるシーンがあるのですが、普段何気なく歌っている歌が怖いと感じたのはこの作品が初めてでした。この時期のドラえもん映画は、ところどころ怖い演出があるので探してみるのもいいと思います。

女性20代
女性20代

のび太が春休みどこへもいけないからといって両親に駄々をこねていると不思議なトランクが家に届けられます。それを開けると不思議なブリキの世界が待っていたというストーリーで最後はいつもながら悪者を退治して誘拐されたドラえもんを救うべくのび太の友人達が立ち上がるというストーリーです。

いつも頼っていたドラえもんが誘拐されたことで一時的にのび太も奮起し立ち向かいますが、そんなドラえもんとのび太の友情にほのぼのします。ドラえもんはドラえもんではじめは僕に頼りすぎては一人前になれないなんてことを言いながらのび太を置き去りにしますが、実はドラえもんが誰よりものび太に頼ってたり、のび太のことを親以上に心配してたりする様子が綺麗に描かれています。

出だしの両親はのび太の休みに構ってあげられないそんな雰囲気から実際の家庭も現実的にはそうだよなとつくづく反省させられる場面でもあります。お父さんの様子がとても実際にあっていて、子供が妻が楽しめるように実はよく家族のことを考えていることを見せられてどこでもそうだよなと感じます。

ブリキたちが一生懸命のび太とドラえもん友人たちを出迎える様子が可愛らしく、こんなにもてなされたら最高だよねと感じるコマもいくつかあります。

女性30代
女性30代

私は小さい頃からたくさんのドラえもんのアニメや映画を観てきましたが、ドラえもんと言えば?と聞かれるとまず思い出すのがこちらの作品です。とっても一つ一つが印象に残っていて、それはストーリーだけではなく、出てくるキャラクター、音楽、すべてが大人になった今でも記憶にしっかりと残っているくらいの作品でした。

まず、初めにのび太に届けられてくるトランク。中を開けるとキラキラと光るゲートがあってドラえもんと入っていきます。その中にはブリキンホテルというホテルがあって、二人が遊んでいるうちに、ドラえもんが何者かに襲われてしまいます。

いつもなにか困ったことがあったら、ドラえもんが助けてくれる。それを、『今度は自分がドラえもんを助けるんだ!』と勇敢に向かっていくのび太にも、いつもと違うのび太を見ることができたのも新鮮でした。インパクトがあり、とても記憶に残っているのが、少年サピオとウサギのタップたちと向かった迷宮です。

一度入ると出てこれないぞと、あんな気味の悪い顔で言われたら私なら絶対入れません。海の底に沈んだドラえもんを助け出したのをみたときはとっても安心しました。今回活躍したミニドラちゃんはとっても素晴らしかったです。やっぱり、この映画をみて忘れられないのが、悪役だけどナポギストラー。ウイルスで『糸ーマキマキ』と歌っていた姿が頭から離れません。ドラえもん好きな方は、一度観るべき作品だと私は思います。

女性40代
女性40代

オープニングのパパがCMを見て、トランクが届くところから、いつもと違う、もう一つの科学技術の発達した何かを想像させてドキドキします。
本作はのび太としずかちゃん、ジャイアンとスネ夫がそれぞれ別に行動したり、ドラえもんがトラウマ級の大変なことになったりするのですが、道具を上手く使いドラえもんを助けるのび太や、ジャイアンのピンチに駆けつけるスネ夫が見られ、いつものドラえもんの映画よりも、それぞれが考え、悩み、活躍している様子が見られます。
また、とある理由で出会うサピオくん。彼が今回の騒動に巻き込んだ本人ではあるのですが、のび太たちの優しさに触れ、自分たちの星の悲しさを背負いながら、それでも友達を思いやって行動する様子に、思わず涙が。
最終的にはドラえもんも含め、道具を使い、みんなで力を合わせて、良かったねで終わるのですが、長く不在になるドラえもんの真意が分からず、悩み、不安に思いながらも行動するのび太が見られる作品は、他にはないのでは?と思います。
この映画で警告されている未来は、もちろん私達にも可能性のあることだと思うのですが、何かに偏り過ぎることなく、バランスを取らなければいけないなと教えてくれる映画でした。

まとめ

主人公でもあるドラえもんが長期にわたって機能停止状態な今作は不安や後悔が強く目立つ作品で、見ている人にもそれは伝染するほどです。

のび太が余りにもドラえもんに頼りきりではないかという意見が多く、それに対する一種の回答映画という捉え方もできます。

実際、スマートフォンを筆頭に便利な道具に頼りすぎるのは良くないという教訓はこれからの人生のためにも得ておくべきだと思われます。

しかし使わない方が良いとまで考えてしまうにはあまりにも勿体ない道具がたくさんあることも事実ですのでそういった考えを養うためにも一度視聴することをお勧めしたいところです。

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