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ドラえもん

(c)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 1992

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映画『ドラえもん のび太と雲の王国』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

ドラえもん映画シリーズで13作品目に当たる映画です。

あらすじ

・雲の上の王国

のび太は雲の上にある天国の存在を信じていて、それを笑われたことからドラえもんと雲の王国を作ることになる。

ドラえもんが出した雲固めガスや王国の王冠、飛行スカーフを使い王様になったのび太はある山で倒れていた少年を助けた。

しかし翌日はいなくなっており、彼を探そうとして王国が風で飛ばされ、飛ばされた先では既に存在しない生物が存在する場所だった。

雲の上の世界で住んでいる天上人の少女が現れ、パルパルと名乗る。

かつて絶滅した動物などを保護する場だといい、その施設の宿に泊まるのだがそこのグリオという監視員の対応に嫌気がさしドラえもん達はそこをこっそりと抜け出す。

・故障したドラえもん

パルパルは途中でドラえもん達がいないことに気付き雷雲に襲われた彼らを助けるがドラえもんとのび太だけは発見できずにいた。

のび太はドラえもんと一緒にいたわけではなくドラえもんを探し始める。

ドラえもんを見つけたとき、彼は雷のせいで故障してしまっていた。

のび太は雲の王国に戻ろうとしている最中に過去に助けた少年と出会う。

彼はタガロといい、天上界のホイという人物の二人に協力してもらい王国を目指す。

ネタバレ

王国に戻れたのび太はどこでもドアで地上へ戻ると大洪水を目にし、偶然ドラえもんが元に戻り三日後の未来に来ていることを知る。

王国のハンター達に話を聞き、今起きている大洪水に関係するノア計画を知った彼らは天上人に話をして計画を止めようとする。

しかしハンターに王国内なら誰にでも言うことを聞かせられる王冠を奪われてしまい、天上世界への攻撃が始まってしまう。

王冠の力に誰もまともな抵抗ができずにいるとドラえもんは自分を犠牲に雲の王国を攻撃し破壊した。

ドラえもんの活躍もあり、ノア計画は一度中止となりのび太達は地球の環境を守ると誓うのだった。

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登場人物紹介

ドラえもん(大山のぶ代)

のび太(小原乃梨子)

しずか(野村道子)

ジャイアン(たてかべ和也)

スネ夫(肝付兼太)

パルパル(伊藤美紀)

グリオ(村山明)

大統領(屋良有作)

タガロ(高乃麗)

ホイ(松尾佳子)

Twitterでの反応

https://twitter.com/ga_su_ri_/status/1238707157278707713

こんな人におすすめ

・ドラえもん映画が好きな人。

・アニメや漫画版のドラえもんしか見たことがない人。

今作も環境問題のイメージが強く印象付けられる作品になります。

天上世界が地上の環境破壊を問題視している内容で世間に環境問題を意識させていこうという動きの一つでした。

比較的そういった活動は控えめになっていますが今も無視していい内容ではありませんので忘れないようにしていきましょう・

感想

女性30代
女性30代

天国を創りたいのび太はドラえもんと雲固めガスを使って雲の王国を創ります。
ある時のび太達の創ったのとは違う雲に入ってしまいました。そこには天上人が住んでいて、地上での絶滅種を保護していました。天上にはさまざまな州があり、天上人は地上人の環境破壊や動物の絶滅に関して怒りを持っていました。そこで、ノア計画として地上に大雨を降らして全てを流すことを計画していました。
天上には何人かの地上人がいましたが、中には密猟者達も含まれていて、まさに天上人の嫌う地上人そのものでした。地上人は天上人から見張りをつけられて、逃げる事は出来ません。
ドラえもんとのび太の雲の王国に密猟者達が逃げ込んできましたが、ドラえもんの道具を奪い天上世界を破壊しようとします。ドラえもんは自ら雲戻しガスに穴を開けてのび太の雲の王国を元の雲に戻して天上世界を救います。
しかし、ドラえもんは壊れてしまいます。そこに植物星大臣でやってきていたのは懐かしのキー坊でした。キー坊がドラえもんを治して、天上人達を説得してノア計画は白紙に戻されました。
絶滅種が天上世界で生きていてくれたらと夢を見られました。ドラえもんが自らを犠牲にしても、何千、何万の天上人の命には変えられないとタンクに穴をあけるシーンが見所です。

感想はここから見れます
女性30代
女性30代

雲の上に国を作ろう計画していて大人も見ていて楽しくなってきます。こんな国があったら楽しんだろうなと思います。地球の環境問題をよく考えてくれている作品になっています。

そして、地球環境を考える時代に作った映画とは思わないので作者はちゃんと先取りをして考えてきてくれたんだなと思うと、大人も地球環境のことをもっと考えないといけないです。無駄なもの、買っても使っていないもの、買ってもすぐに使わないものももう一度考えないといけないです。

のび太君の家が大洪水になってしまって流されていたシーンは冷や冷やしました。これって漫画でもありなんだと思ってしまいます。実際に台風で家が壊されてしまったことも日本ではあるのでよく考えたら気を付けないといけないことだとハッとしました。パパとママも船に乗って暗い場所で流されてしまっていて、のび太君も焦っていました。けっこうドラえもんの映画は仲間と離れ離れになってしまうシーンが多いようにも思います。

しかし、のび太君は映画になると強くなるので、強いのび太君がとても好きです。仲間をいつも大事にしているので仲間の危機は必ず助けようとする温かい心は今回も存在していて見ていて良いなと思いました。

女性20代
女性20代

私が個人的にドラえもん映画ランキングをつけるならば、3位以内に入るといえるほどの名作だと思います。
第一の魅力は、登場するドラえもんの道具の多彩さです。ドラえもんの道具には大まかに言って3つのタイプがあると思います、1つ目は敵を撃退する道具2つ目は場を楽しくさせる道具、3つ目が実際に生産を体験できる道具です。その3っつのバランスが素晴らしいです。
ストーリーの大枠を説明すると、のび太君が神話を読んで「天国は絶対にある!」と発言したことに対して天国が作り話なのに、のび太君はそんなことを信じているなんて子供だとドラえもんにまで馬鹿にされてしまう。紆余曲折ありドラえもんはのび太に「天国を実際に作ってしまおう!」とストーリーが展開します。
第二の魅力は、子ども扱いしないストーリーです。初めに言っておきたいのは、「雲の大国」は、生産と人間と環境問題のお話です。
雲の上に天国という子供らしい題材に対し、人間の理想や欲望が行き過ぎると環境問題に悪影響を及ぼすかもしれない。という難しい問題を子供たちが本気で考えることになります。
ドラえもん映画、特に90年代の作品は子供を変に子ども扱いしないというか、生活の中知りえないショッキングなことを教えてくれる作品が多いです。
実際に私は大人になってから見ても、ストーリーに幼稚さを全く感じないのです。名作だと見るたびに再認識します。
第三の魅力は、登場人物の多面性。世にいう分かりやすい物語とは、主人公たちが悪者を成敗するストーリーです。ですが雲の王国は、全体を通して悪者はいったい誰なのだろう?と考えさせられます。
物語のクライマックスは、偶然巻き込まれた密漁者たちが天上界で暴走をはじめる場面です。戦争のような状況になりますが、紆余曲折あってドラえもんが壊れてしまい、それを救うキャラクターが昔アニメでのび太君たちが救った苗木の妖精の「キー坊」でした。キー坊は、天上で環境大臣になっており、昔自分はのび太君に助けられたことを話します。
立場が違う者たちが、同じ命の尊さを知る者同士だと協力していこうと物語は終わります。
雲の王国はのび太君たちが、子供でありながら地上人を救うダイナミックな結末ですが、自分を小さな存在だから何をしても許されるのではなく、たとえ小さな存在でも相手のことを思って行動していれば見えない誰かを救うことになるかもしれないという、道徳の物語なのです。

男性30代
男性30代

初めはのび太くんのロマンチックな発想から、雲の上に王国を作っていくお話でしたが、徐々にヘビーな環境問題へと入っていくお話でした。これを観ると、地上人=悪い奴らというイメージが強く感じられました。

実際、これを初めてみた当時は、人間は自分勝手で回りに迷惑をかけていても関係なく過ごしている罪深い存在だと思っていました。しかし、大人になって観てみると、すごく極端な考え方だなと思いました。

天上人のやり方も自分たちの技術提供や話し合いなどもすることなく、(地上人からしたら)急に「ノア計画」を実行に移すと言っていて乱暴だなと思いました。のび太くんたちも、急に地上人代表として連れていかれたり、歩み寄る気が全くなくて怖いなと思いました。

それでもパルパルは実際の地上人と触れ合うことによって、イメージが緩和されていったように思いました。ドラえもんがタンクにぶつかっていった後も地上人側に立って一生懸命弁論してくれていて、気持ちが通じたのだと思いました。ドラえもんが壊れて動かなくなったシーンでは、こちらも同じ気持ちで悲しくて何度見ても悲しくなります。

最後に、苗木の頃からお世話していたキー坊がでてきて「難民を受け入れます」といった時に、天上人たちが何事もなかったのかのように、これで解決したとばかりに拍手をしていたのがどういう心境なんだろうと思い、そこだけ納得がいかない感じでした。

女性40代
女性40代

天国はあると言って恥をかいたのび太が雲の王国を作ったら、天上人の国とぶつかってしまうという話です。のび太たちが雲の王国を作ってあそぶところがおもしろいです。のび太が王様になったりして、いつもと力関係が変わったりします。

また、天上人には実はとある策略があるのですが、その準備として、地球から絶滅した種を集めたりしていて、その動物たちが見れるのもたのしかったです。それに、今までドラえもんレギュラー回に出てきたキャラも再登場したりなんかして、ドラえもんファンには嬉しい映画なのではないでしょうか。

映画だと、結構大きなテーマが毎回扱われますが、本件もまさにそれでかなり重たい話でした。たしかに人間のせいで地球は滅びつつある気はするし、天上人がもう地球人には任せられないとなったのもあながちわからなくはないです。でも、そんなこと急に聞かされたしずかちゃんたちはびっくりするし、嫌だし、ひどい話です。

のび太くんなんてそれを体験しちゃったりしてかなり怖い話でした。また、本作はドラえもんの自己犠牲の回でもあり、ドラえもんだから死ぬことはないだろうと思いつつ、ショックな展開でした。いろいろと怖いところもある作品ですが、楽しいところもたくさんあり、見応えのある作品です。

女性40代
女性40代

雲で王国を作るところが面白かったです。雲って上に乗れそうだなって子どもの頃、だれでも思ったことだろうし、そこに王国が作れるなんてすごくうらやましいです。

こういうとき、最初はのび太くんとドラえもんだけで作ってて、あとからロボットとか出してきて、作業スペースが早くなるのですが、そのロボットたちがかわいくて結構好きです。その後、天上人と出会ってからは結構ハードな展開になっておもしろかったです。

のび太たちが洪水に巻き込まれることになった展開に、どこでもドアのとある機能がかかわっていたりして、伏線回収があり、さすが、藤子・F・不二雄さんだとびっくりします。

また、洪水の描写も怖くて、ドラえもん映画ってけっこう怖い場面が多いなとか改めて感じました。ドラえもん映画ではよく地球人の環境破壊が問題になることが多いですが、今回も環境破壊がテーマでした。たしかに人間のせいで自然は破壊されているし、上から見ると、地球人ひどいとなるかもしれません。でも、だからといって、あんな目に遭わせようとするだなんて天上人ひどいです。

ドラえもんもひどい状態となり、絶体絶命ってときに助かった理由も、ドラえもんファンにはうれしいものでした。ああ、のび太のやさしさが認められたなと感じました。

男性40代
男性40代

この映画の1番の見所は、通常放送の際に出てきたキャラクターの再登場の所だと思います。
『ドンジャラ村のホイ君』『キー坊』『ドードー』『モア』特に、キー坊の登場シーンにはホロリと涙が出てきてしまいます。
ドラえもんが雲の王国の住人を悪人から守る為に自分を犠牲にして『雲戻しガス』に自慢の石頭で突っ込み、王国を占拠していた悪人を捕らえて、その代わりにドラえもんは意識不明の重体に。そこにキー坊が現れてドラえもんを助けるくれたところはドラえもんファンなら涙なしには見れないと思います。
レギュラー放送に出てるキャラクターが長編に出る事は少なく、この作品はドラえもんファンの人気作品だと思います。
ホイ君も、モアも、ドードーも、キー坊もレギュラー放送の時にドラえもんやのび太が助けた人(動物)達で、恩返しではないけれどドラえもんとのび太がピンチの時に助けてくれました。
この作品に限らずドラえもんの長編には環境問題が書かれていることが多く、見たあとは『緑を大切にしよう』と思います。
これ以上絶滅動物達を増やしてはいけないといつも思います。
一つ疑問に思った事は、過去の天上人達はどうやって雲固めガスで雲を固めたのでしょう?未来人が渡したのか?そこは少し疑問に思いました。

女性20代
女性20代

ドラえもんの長編映画の中で、好きな作品の1つです。まず、今までドラえもんとのび太が出会ったキャラクターが数多く出演するのがとても好きです。特に、キー坊との再会は胸が熱くなりました。ドラえもんとのび太のこれまでの行動が、結果的に地上の世界を救ったというのも粋な演出です。
雲を固めて王国を作るという発想も素敵ですが、お金が足りないというのも妙に現実的で考えされられました。のび太がパパの話を聞いて、株主王国を作ろうと思いつくのもすごいなと思いました。実はのび太は割と天才肌なのかもしれないと感じたシーンです。無事に王国が完成して、全体像が映し出されるシーンはとても魅力的です。一度でいいから雲の王国に行きたいと感じました。
特におすすめのシーンは、ラスト近くでドラえもんが決死の行動する場面です。ここは涙なしには見れません。
また、この作品は環境破壊に対するメッセージ性が高い映画です。絶滅した動物が数多く紹介され、それを保護する天上人が「ノア計画」を遂行しようとするシーンは今でも怖いと思うと同時に現在でも通じるテーマではないかと思います。どこでもドアの時間調整ダイヤルがずれてしまい知らずにのび太が家に戻ってしまうシーンがあるのですが、あの洪水のシーンはとてもリアルでした。昨今の洪水被害を彷彿とさせ、苦手だと思う人もいるかもしれません。ですが、この作品は今の子供たちにぜひ見てもらいたいです。地球の環境問題を考えるにはもってこいの映画です。

女性50代
女性50代

いつもと同じパターンで始まるドラえもん映画で少し安心します。始まりは天国があると信じたのび太がそれをクラスの前で言ってしまい周りからからかわれしょげてしまいます。

友人の静香ちゃんも素敵だけどそんなものはないと言った言葉やジャイアンスネ夫からもいつまでも子供のような夢を持ってるんじゃないといってからかわれてしまいます。

そんなのび太がドラえもんと一緒に夢だった雲の王国を作り始めます。子供の時に描いた小さな夢を自分で果たそうとしたことはあまりないのでドラえもんとのび太がそうした小さな願いも自分たちの力で叶えて見せたいと決意し行動する姿がとてもいじらしく自分もそうありたいと思わずにいられない作品です。夢だった雲の王国が完成した後ドラえもんとのび太は静香ちゃん招待しようとしますがそれを見つけられてのび太はジャイアンスネ夫も連れて行きます。

みんなで遊んでいるといつのまにか雲の王国は実際にある天上界へとつながり、のび太たちはそこに住み付いている天上界の人に連れ去られ絶滅危惧種の動物と出会い天上界の人たちが地上に計画をしてることを知らされて驚きます。それを阻止するためのび太たちはある行動に出ますが、絶滅危惧種がいなくなったのは人間のせいだというセリフひとつひとつに反省刺せられる映画でもあります。

男性50代
男性50代

子供の頃一度は夢に見る「雲の上にのる」を実現した作品でした。雲を固めてその上に自分達の王国を造り出す、秘密基地の感覚ではありますが、見ていて子供ながら羨ましいと感じた記憶があります。ただその頃は株式の考え方はいまいち分からなかったので、株を使ってジャイアン達を巻き込む方法は少しだけ疑問でした。何時も通り一緒にやるのではなく、あくまで巻き込む形だったのが不思議に感じたのかもしれません。
そうやって王国を造り出した所までは普通だったと思いますが、その後の展開はドラえもんらしいと言うか、相変わらず映画版ののび太達は子供らしくないなぁと思ってしまいます。特にこの作品の場合途中でドラえもんが故障してしまう事もありますし、一度地上が崩壊してしまう事もあり、さらっと人類滅亡しそうになっている所が映画版ドラえもんって感じがします。
最終的にドラえもん達がその時の考えや自分達の考えで動き培ってきた絆により地上を滅亡させる事を諦める天上族の人達の心の変わりようは見ていて安心と人の行う環境破壊が地球を蝕んでいるのだと切々と訴えかけてくるモノがありました。子供でも、いえ子供だからこそ住処を失った動物たちに対して「人では無い」だけで一蹴する事無く「可哀想」と感じて共感したのかもしれません。
最初は子供らしい思いつきで始まり、途中で地上全体の問題を取り入れて、子供達らしい言動と子供らしくない言動により様々な問題が起こり、そして最後には絆でもって大団円になっていく終わりは私にとってはドラえもん映画らしいストーリーだったと思います。
そして大人になったいまでも雲の上に乗ってみたいとちょっと思ってしまう作品でもありました。

まとめ

環境問題を取り扱った作品ですが、普段皆が見るドラえもん作品であることもあり比較的見やすい内容になっています。

途中でドラえもんが故障する事故はこれからどうするのかと感じたのではないでしょうか?

この展開はやはり彼が便利すぎるせいかこれから後の作品にも出てきます。

漫画やアニメ版とも強いつながりがある珍しい作品なのでそちらが好きな人にもおすすめです。

コメント

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