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ドラえもん のび太のアニマル惑星 ドラえもん

(c) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 1990

[予告] ドラえもん のび太とアニマル惑星(プラネット)

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女性10代
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女性
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映画『ドラえもん のび太のアニマル惑星』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

ドラえもん映画シリーズで第11作品目に当たる映画になります。

あらすじ

・のび太の奇妙な夢

ある日のび太は妙な夢を見て、ドラえもんにそれを報告して笑われることになる。

学校でのそれに対する反応はバラバラでしずかちゃんは羨ましがっていた。

その後、夢で見た花が家に飾られていたり、不思議なこともあり彼はその夜に部屋の前にあるもやを見る。

夢のような世界を突き進み、のび太の言っていたことが夢ではない可能性を考えたドラえもんに助けてもらい共に進むことになるのだがその先で彼らは少年チッポと出会う。

チッポの頭は犬のもので、川に流されている彼を二人は救った。

・アニマル星

チッポを家まで送り、その過程でドラえもん達は動物と人間の中間のような存在の生活する町を確認する。

ドラえもんは月の大きさから地球ではないことを理解し、それを話す。

地球から来たピンクのもやが小さくなっていることに気付き、彼らは帰ることに。

また、動物の星であるアニマル星へと向かうのだが今度はしずかちゃんも共についてきていた。

そしてその後ろをついてきていたジャイアンやスネ夫もいて、彼らは町を見に行くのだが完全に無人と化しておりその理由はその日は外に出てはいけないと決められた日だったのだ。

一方でジャイアンたちは完全に迷ってしまい、ジャイアンはゴリラ船の持ち主ゴリ郎の父に救われるが彼の息子と勘違いされる。

スネ夫は彼の危機に気付いた魚に運ばれ、助かった。

そしてその二人の溺死未遂の報告がチッポのパパに報告されたことからドラえもん達との合流を果たす。

ネタバレ

一度帰ることを決めたドラえもん達だがジャイアンはピンクのもやを恐れて通らないという。

ドラえもんはこのピンクのもやをある発売中止になった便利道具である可能性に気付く。

貧しい環境で暮らすニムゲ族はある国を侵略しようという状況だった。

ニムゲ族は今のアニマル星に住む住人達を奴隷として扱ってきていた彼らだがまた、アニマル星を襲おうとしていたのだ。

チッポの助けを呼ぶ声を聴いた助けに向かおうと決めた彼らはアニマル星とニムゲ族の星を発見し、そのうちの片方が攻撃を受けている。

助けを呼んだチッポは状況を説明し、ニムゲがそこで人質としてチッポのいとこロミを連れていき降伏するように告げて去った。

便利道具で伝説の船を探し当て、のび太が一人で船に乗り込んだ状態で船は発進する。

先ほど使った便利道具の効果のおかげでのび太は無傷で潜入でき、スパイの指摘からマスクを外すように言われてしまう。

見つかりそうになるがのび太の前がスパイでそれを連行する形で牢屋に辿り着く。

そうしてのび太はロミを救い、そのままアニマル星へと帰ることが出来た。

ニムゲはアニマル星に攻め込むが連邦警察がやってきてニムゲを捕らえ、連行していきアニマル星の危機は去ったのだった。

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登場人物紹介

ドラえもん (大山のぶ代)

のび太   (小原乃梨子)

しずか   (野村道子)

ジャイアン (たてかべ和也)

スネ夫   (肝付兼太)

のび太ママ (千々松幸子)

チッポ   (田中真弓)

チッポパパ (キートン山田)

チッポママ (佐々木るん)

ロミ    (西原久美子)

ウータン  (川久保潔)

ゴリ郎の父 (広瀬正志)

ゴリ郎   (峰あつ子)

ペリカン  (茶風林)

Twitterでの反応

https://twitter.com/trstchan/status/1072705692836933632

こんな人にオススメ

・映画ドラえもんシリーズが好きな人。

・アニメや漫画版のドラえもんをよく見ている人。

ドラえもん映画作品では11作品目になるのですが、今作は制作時期がバブルでそこも意識して作られた作品であるみたいですね。

今作は当時の時代で起こっていた環境問題を多く扱っていて映画を通じてメッセージを受け取ることが出来ます。

これらの環境問題は今も意識し続けておいて損はないので楽しみながら環境問題を理解するという点でおすすめしたいところですね。

感想

感想はここから見れます
女性30代
女性30代

動物を主役としたドラえもんの作品の中でも、一番神話に近いような話に感じて夢がありました。

メインキャラクターのチッポが、やんちゃだけど人間界でも本当にどこにでもいそうな普通の男の子をモチーフにしているようで、とても親しみやすかったです。

また、いつも弱いものを脅す方のジャイアンが、今回は見えざる強敵におびえ、いつものジャイアンとは違うジャイアンも垣間見ることができて新鮮でした。

ジャイアンにも怖いものがあるんだなとわかって、ますますジャイアンのことが好きになります。

ジャイアンがその容姿から、何度もゴリラの息子ゴリぞうに間違えられ逃げ回るシーンはジャイアンらしくてなんだか愛おしく、笑えました。

また、いつもジャイアンたちにやられたりして運の悪いのび太ですが、今回はドラえもんの道具のおかげでのび太の運も絶好調かつ勘もさえわたっていて、のび太が大いに活躍するかっこいい場面にも注目です。

敵のアジトで大ピンチになるシーンは、まるでのび太の感情がそのまま流れ込んでくるような緊張感が漂い、息をのんで見守っていました。

ドラえもんとのび太たちの目覚ましい活躍はもちろんのこと、チッポたち動物から勇気と癒しをもらえるアニマルSF作品です。

女性30代
女性30代

チッポの声が田中真弓さんで、やっぱり彼女の声はいいなと思いました。

パズーとかルフィを見ている気分です。

お話は、のび太がピンクのもやを通って行き着いた動物の島に改めて遊びに行って…という話です。

そこは動物の国なので、みんな動物に変装するのですが、それがかわいかったです。ドラえもんも耳をつけるけど、猫には見えなかったです。

耳の問題じゃないですね。

あとのほうでたぬきさんがでてきて、そんなにたぬきは嫌かとドラえもんに言うのがおもしろかったです。

月からやってくるニムゲはますくをしているし、不気味でした。どこか、スターウォーズに出てくるキャラみたいでした。

でも、その正体は?というとおどろきで、いろいろ考えさせられる話でした。

最初の方からのび太の町の裏山開発の話もあったし、今回は環境破壊がテーマのようでした。こういうとき、ママはがんばるんですね。

意外です。

地球が環境破壊の結果、あのようになるとは、てかあのようになるまでほっとかれるとはおもえませんが、アニマルプラネットだってまさか星を追われるとは思ってなかったでしょう。

公開当時から考えなきゃいけない問題でしたが、それからだいぶ経った今、より地球のことを考えていかないとなあと思いました。

女性30代
女性30代

ドラえもん長編映画の中で、特に人間による環境破壊問題について焦点を当てた作品です。のび太の住む町にある裏山が切り崩されそうになるところも注目です。
地球人型宇宙人が私利私欲のために自然豊かなアニマル惑星を侵略しようとし、ドラえもんたちがアニマル惑星を救おうと奮闘します。他のドラえもんの映画と比べるとシリアスなシーンが多く、特に月でのび太が敵と見つかりそうになるシーンはハラハラドキドキしました。
またこの映画のメインキャラクターである犬の少年のチッポを田中真弓さん、チッポの父をキートン山田さんが演じているのも見どころです。他にも今では大御所クラスの声優さんが出演しています。
ドラえもん映画としてはシリアス寄りな内容ですが、クスっと笑えるシーンもたくさんあります。例えば、ひみつ道具を使ってドラえもんの耳が一時的に復活した姿はとてもかわいらしいです。また犬のおまわりさんなど有名な童話などを連想させる動物キャラクターは見逃すともったいないです。個性的なキャラクターの中でも、ゴリラの親子とジャイアンのやり取りはフフッと笑いました。
先でも書いた通り、この映画は環境問題に対する強いメッセージがあります。映画が公開されて丁度30年経ちますが、色々考えされられます。

男性30代
男性30代

この映画に登場する「ピンクのもや」は地球とアニマル星を結ぶ道として登場しますが、非常に不気味なものとして描かれています。ピンクのもやが登場するシーンは暗闇のことが多く、ピンクと暗闇という対比が不気味さを強調しています。
自然環境にはあまり存在しないピンク色。このピンク色のもやが森の中で大量に発生している状態は人工物が森を侵食している、つまり環境破壊をわたしに連想させました。
物語中盤で、そのもやの中から「ニムゲ」という侵略者が現れます。この侵略者は人間型の宇宙人であり、直接地球人が侵略を企てていると表現されているわけではありませんが、わたしたち人類が自然に対する侵略者と描かれているのはないかと感じました。もしかしたら、未来の地球人の姿なのかもしれません。

女性30代
女性30代

のび太くんが夜中に寝ぼけてピンクのもやに入って行くと、その先には動物達が二足歩行して生活していました。そして人間は1人もいません。
そして自然エネルギーが発達していて自然が壊れないようになっていました。
ドラえもん達はみんなで動物ごっこ帽子をかぶって、子犬のチッポと仲良くなります。
チッポが神話を話してくれます。
内容は、「昔ご先祖はあの月に住んでいた。しかし、月には悪魔族のニムゲがご先祖達に酷い仕打ちをしていた。気の毒に思った神様はご先祖達にお守りを渡し、眠りの笛を吹いた。お守りを持ったご先祖達は誰も眠らず光の階段を通り月を脱出した。ニムゲはみな眠りについてしまった。」
ドラえもん達が通ったピンクのもやが、神話の光の階段だったのです。そこで月に居た悪魔族のニムゲとは人間の事でした。
ニムゲはアニマル惑星を見つけてしまい、自分達のものにしようと攻撃をしてきます。
ドラえもん達はチッポやアニマル惑星の人々とニムゲと戦います。
最後にニムゲ達は警察に捕まります。
警察官とアニマル惑星の長老が握手を交わし、人間が動物に言います。「人間すべてが愚かだと思わないでください。まだ宇宙は人間の為にあると思っていた連中がいるのです。我々も動物さん達と暮らせるように頑張ります。」
長老が「頑張ってください。」いい涙するところが見どころです。
今動物と一緒に暮らせることが幸せなんだなと思いました。

女性30代
女性30代

のび太たちが動物に変装したりして楽しい作品です。

こういうとき、ジャイアンとスネ夫はかっこいい動物になりたがるけど、ゴリラ、キツネに間違われて、そのままその動物になります。

のび太のくまってのもなんとなく似合っててかわいいです。

しかも、ただの飾りかとおもえばシズちゃんのうさ耳は遠くの音まで聞こえたり、その動物それぞれの性能があって凄いと思いました。

動物たちの星での生活は楽しかったけど、実はその星は闇を抱えていて、後半は結構怖いです。戦争映画って感じでした。

チッポたちの街は崩れちゃうし、みんな泥だらけでこわかったです。

のび太たちは、チッポたちが助けを求めてると知って、動物たちの星に戻ろうとして、ほんと友達思いのいい子達だなと思いました。

そこで、敵チームにさらわれた女の子(犬)を取り返しにのび太が行くってのもおもしろかったです。

ラッキーが続く状態にしてもらって行くんだけど、その効き目が切れる前に戻ってこれるか、ドキドキでした。そのとき、ジャイアンがすごく心配していて、ジャイアン、いいひと!ってなりました。

環境破壊がテーマになっていて、いろいろと考えさせられもしました。

おもしろいし、教育的にもいい映画だったなと思います。

男性40代
男性40代

まず驚いたのが「どこでもガス」というものがあることです。「どこでもドア」は当然昔から知っていましたがそのガスバージョンがあるとは。
野比のび太がひょんなことから寝ぼけてそのどこでもガスを使って「アニマル惑星」に行ってしまうわけですね。でもその話をしても当然誰も信じてくれないわけです。どこでもガスの存在を22世紀にいて知っているであろうドラえもんですらのび太を鼻であしらう訳です。そんなときしずかちゃんは「うらやましい!」と肯定してくれました。やっぱりしずかちゃんは優しいなあと私は思いましたね。
その後いつものメンバーはアニマル惑星を信じて「チッポ」という犬の少年に会うわけです。
しばらくしてアニマル惑星が「ニムゲ」という別の惑星の連中に攻撃されてしまいます。その事実を知ったメンバーはチッポたちを助けたいと思うのですがその時アニマル惑星に行く方法を失っていたのです。
でも何とか行けることになった時のジャイアン(剛田武)のコメントが格好良かったですね。スネ夫が躊躇しているとジャイアンが「友だちが困っているのに黙っていられるかよ!」と言うわけです。
映画の中のジャイアンはいつも格好良いなあと私は思っています。

女性30代
女性30代

まず、映画のスタートがピンクのもやの中にのび太が迷い込んでいる...というシーンから始まるのが少しミステリアスです。
ただその後出てくるキャラクターが動物なのでどれも可愛いです!中でも仲良くなるチッポはちょっと頼りないけれど、いざという時にすごい勇気を発揮するところがのび太に似ていたりととても愛着がわきます。

 

各キャラクターが動物に変装する姿もイメージとぴったりです。

途中、ジャイアンが至る所で異星人ニムゲを目撃し、そのことを仲間誰にも信じてもらえずナーバスになりつつもジャイアンならではの勇気・たくましさを発揮し活躍します。

この点は別の大長編ドラえもんでもたまに描かれる展開のような気がします。
そこから惑星を乗っ取ろうとするニムゲから動物たちとドラえもん達力を合わせて守ります。

ドラえもんの活躍はもちろんですが、思わぬ仲間が現れて助けてくれたり・・・最後はなんとのび太が一人で大活躍するシーンもあるのでその点もみどころです!
可愛くてほっこりする動物達のファンタジーだけではなく、ニムゲという生物のダークな部分、なぜニムゲは惑星を乗っ取ろうとするのか?環境破壊の恐れなど現代の地球の環境問題にも触れたとても素晴らしい映画です!

女性30代
女性30代

ドラえもんの映画は環境問題や人間と科学の発展に伴った人間の在り方という内容が背景にあるものが多いと思います。

中でもこれは環境問題について、もろに問題提起がされていると思います。

この映画はのび太くんが大活躍するので、とても好きな作品です。好きな場面は、「月のツキ」という道具のおかげで、ロミちゃんを救出する前後で事がうまく進みすぎてて、笑えるところです。

他に神話の内容もおとぎ話ではなく、過去に実際に起こったことが抽象的に書かれていて、しずかちゃんがわかりやすく仮説の内容を解説してくれる場面も好きです。

チッポという犬の男の子がみんなを冒険に誘うところでは自分も一員になった気持ちで見ていました。
ニムゲの星は科学の発展に伴って先祖が好き勝手に過ごしてきたために、後世の人間がそれを背負っていき、逆に動物たちの星は環境問題についてすごく気を使って過ごしているので、平和に過ごせているというふうに描いているころは結構極端だなと思いました。

大人になってみるとそう感じますが、逆に子供の頃はそのくらいの方がわかりやすく伝わるのかなと思います。

シリアスなテーマや内容ですが、あまりそう感じさせないのはビジュアルが動物なのと、童謡を模した話(犬のおまわりさんや黒やぎさんと白やぎさんの手紙交換の話)が出てきたりして、ほのぼのした話が盛り込まれているからかなと思いました。

女性30代
女性30代

のび太たちが動物に変身してて、その意味でも面白い作品です。

部屋のどこかから助けてよー、助けてよみたいな声が聞こえてくる場面や、マスクの男が銃を構えていたり、怖い場面もある映画でした。

前半は、動物が人間のように生きている星っていうすごいメルヘンチックな話だったのに、びっくりしました。

最初、ピンクのもやを通って、その星に行くのですが、それがどこでもドアの前の道具だったり、面白い設定だなと思いました。

もやだと途中で消えちゃったりして、こりゃ製造中止になる話って感じです。

全体的にいうと環境破壊のこととかが描かれていて、見応えがありました。

私が好きな場面は、のび太たちがしずちゃんらを連れて、動物の星に戻ったときに、工場で食料が作られていることを見つけるところです。

ちょっとした場面ですが、その星がどんな星かを説明していて、ドラえもん映画はやっぱすごいなと思いました。

また、戦いの場面では、のび太がすごくラッキーになる薬を飲んで、敵の陣地に行くところがおもしろかったです。

のび太もなんだかんだいって、すごい勇敢だと思いました。

ゲストキャラたちもかわいいし、のび太のママも結構出てたりして面白い映画でした。

まとめ

今作の映画は非常にメッセージ性の強い作品でしたね。

敵組織の名前の映画版では否定的な印象を持たれやすいゴキブリという言葉に変更されていたりします(敵組織の名前は秘密結社コックローチ)

しかしそういったメッセージを必ず受け取らなければいけないという訳ではなく、気にしたくない、気にならない人はそのまま楽しむべきです。

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