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【ドラえもんのび太のパラレル西遊記】動画を無料(映画)フル配信で視聴

ドラえもん のび太のパラレル西遊記 ドラえもん

(c) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 1988

ドラえもん映画シリーズで第9作品目にあたります。

[予告] ドラえもん のび太のパラレル西遊記

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女性10代
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女性
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あらすじ

・西遊記

歓迎会で行う演劇の西遊記でのび太は主人公でもある孫悟空の役をやりたかったのだがその役は出木杉に任される。

のび太の役はただの村人で悔しくなったドラえもんに話をしようと帰宅すると彼の代わりに謎の機械が待っていた。

新しく音声認識の機能が搭載されたタイムマシンで彼は実際に唐に行き、孫悟空が自分にひどく似ていることに気付く。

彼が助けた少年からは孫悟空だと勘違いされたほどに似ており、彼は喜んで現代に戻った。

そうしてジャイアン達にそれを伝えると当然疑問に思い、実際に確認に行くことになる。

・ヒーローマシン起動中の事故

ドラえもんは仕方なくのび太の格好を孫悟空のものにして彼が出ていくのだがジャイアンののび太を呼ぶ声に反応してしまい、彼がのび太だとばれたのだった。

その後もめている時間に妖怪がマシンから出て行ってしまう。

コンピューターに役を任せ、ヒーローマシンを利用した西遊記ゲームをすることになったのだがいつまで経っても妖怪が現れない。

何もしないままにクリアになり、続きは翌日となる。

しかし実際は妖怪がどこかにいってしまったからであり、彼らはそれに気づくことが出来ていなかった。

ネタバレ

現代に戻ると食事がトカゲだったり劇が大きく内容が変わっていたりなど現実が変わっていた。

ドラえもんはヒーローマシンから出た妖怪が三蔵法師を殺し、現在の世界が改変されていると気付き過去を正しく変えるために妖怪を倒しに向かう。

ヒーローマシンで西遊記の格好をして向かった彼らは金角銀角たちが三蔵法師を狙っている場面に出会った。

金角は呼ばれて返事をするとと中に吸い込むひょうたんを使い、あっさり対処できたものの、銀角は同じ手にはかからない。

その後かつてのび太が助けた三蔵法師の弟子リンレイが妖怪と話をしていたのを三蔵法師は気付いていながら無視していた。

その結果三蔵法師は妖怪に連れていかれることになりリンレイは謝罪しながら逃げる。

その瞬間にのび太がそこを通りがかり、過去ののび太は今の自分を確認して喜んでいたのだった。

ドラえもん達の方では銀角を見つけた上でひょうたんで倒したが、しずかちゃんが連れていかれてしまう。

のび太と合流し一度は撃退された火焔山を進み建物に辿り着く。

その中で牛魔王に一度は捕まるもドラミに救われのび太の活躍で牛魔王を倒す。

裏切りに気付いていた三蔵法師はそれを咎めたりはせず、リンレイは共に旅に出ると決めた。

そうして現在に戻ると彼らにはいつも通りの世界が待っていたのだった。

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登場人物紹介

ドラえもん   (大山のぶ代)

のび太     (小原乃梨子)

しずか     (野村道子)

ジャイアン   (たてかべ和也)

スネ夫     (肝付兼太)

のび太ママ   (千々松幸子)

のび太パパ   (加藤正之)

出木杉     (白川澄子)

先生      (田中亮一)

ドラミ     (横沢啓子)

三蔵法師    (池田勝)

リンレイ    (水谷優子)

牛魔王     (柴田秀勝)

羅刹女     (栗葉子)

金角      (石森達幸)

銀角      (加藤精三)

Twitterでの反応

https://twitter.com/takuulla/status/1238711343064072192
https://twitter.com/N2Fab/status/1239871475995119617

こんなひとにおすすめ

・ドラえもん映画が好きな人。

・アニメや漫画版のドラえもんしか見たことがない人。

今作はタイトルの通り、西遊記をモチーフとしており西遊記好きなら知っている名前が良く出てきて楽しみやすいかと思います。

今作は珍しくドラえもんの過失で妖怪を外に出し、世界が改変される作品です。

今まであまりなかった展開なのでドラえもん好きなら一度は視聴しておくべきですね。

感想

感想はここから見れます
女性30代
女性30代

のび太のママが、蜥蜴をスープにしている場面がトラウマです。

身近な人が変わるって一番怖い気がします。

クレしんにもそういう話がありましたが、私くらい年老いていても怖いのにのび太くんは泣いているしずちゃんを抱きとめたりして、やっぱいい男ですね。

まあ、妖怪の世界になっちゃったのはのび太のせいなので、それを思うとアレなんですが、、、。

映画を見るとドラえもんも結構間抜けで、原作であまりできのないロボットだったといわれていた理由がわかります。

西遊記自体、あまりよく知らないのですが、瓢箪に閉じ込めるとか風を起こす扇子?とかいろいろあっておもしろかったです。

敵キャラの名前も今思うと、西遊記にでてくるキャラの名前で、西遊記ファンには嬉しいのではないでしょうか。

結構怖い話でした。赤の建物が中国ぽくていいなと思います。

最終的なボスも全能感がありました。

最後はのび太ががんばってて、それでこそ、ドラえもん映画だと思います。

ボスキャラの最後もなんかグロかった覚えがあります。

なんか主題歌も武田鉄也が歌ってなくて、普段と違う感じでよかったです。

全体的にいつもよりホラー風味でした。子どもにはアレかもですが、私は大好きです。

女性30代
女性30代

のび太とドラえもん達が西遊記の世界に入り込んで悪魔達と大決戦する迫力ある作品です。

悪魔達の恐ろしさがいかにすごいかが、作品を通してひしひし伝わってきました。

特に、悪魔がドラえもんの道具を通じて現代に入ってくるシーンは、アニメながらとても不気味で恐ろしかったです。

学校もママも現代の世界全体が悪魔に乗っ取られてガラリと様変わりしている様子が音楽と映像で伝わってくるので、のび太達の恐怖が画面を通していっそう体感できます。

また、敵の金角銀角の罠に引っ掛かってしまったドラえもんが大ピンチになりますが、そこは一枚ドラえもんが上手で、見事にピンチを切り抜けたのが痛快愉快でした。

さすがドラえもん!と、ドラえもんの頼りがいある姿にますます好感度が上がります。

また、ジャイアンスネ夫のコンビが、猪八戒と沙悟浄に見た目も体型もピッタリで笑ってしまいます。

さらに、どの映画でもかわいいヒロインコスチュームのしずかちゃんが、今回は三蔵法師の神聖な衣装に身をまとって佇んでいる姿は新鮮かつ美しかったです。

敵に最後の一撃を食らわすのはまさかの道具で、西遊記ならではだなと納得しました。

西遊記の世界観を楽しめるだけでなく、のび太達の勇姿に勇気をもらえる作品です。

女性30代
女性30代

中国の有名な話である「西遊記」がモチーフになった映画です。
冒頭でドラえもんがひみつ道具でゲームをプレイして囚われの姫を助けるシーンはお気に入りです。

某ゲームをつい連想してしまいました。ゲーム内のグラフィックもファミコンを意識してるなと思いました。
ですが、このひみつ道具が後々厄介な事案を発生させるとは思いませんでした。

ゲームを起動させておくと敵キャラが外に出てくるのがなかなか怖い設定です。

敵キャラが歴史を改変してしまい、結果的にのび太たちの日常に大きな影響を与えたシーンはとても不気味でした。

町や皆の様子が様変わりして特に怖かったのが、学校の先生が怪物に変身してしまうシーンと怖い声色でのび太のママが階段を登ってくるシーンです。

もしあのままのび太たちが捕まっていたら…とつい想像してゾッとしました。
またメインキャラクターで出てくるリンレイが、実は敵側の妖怪だったというのは驚きました。

のび太と出会って変わっていく様はオススメです。

牛魔王と羅刹女の息子故に葛藤するシーンや両親が倒される際に涙するシーンは感慨深いです。
西遊記の孫悟空に扮したのび太が結構かっこいいです。

リンレイにのび太が自分が孫悟空でないと打ち明けようとしますが、ジャイアンやスネ夫がフォローしてくれていい仲間だと感じました。

女性20代
女性20代

この作品ではいつもいじめられているのび太の活躍がたくさん見れます。

いつもドラえもんに頼り、泣いて、それなのにしずかちゃんにはカッコつけたいのび太ですが、こん作はとってもかっこいいです。

今回は泣いてばかりではありません。

自分が主役になって、仲間たちジャイアン、スネ夫たちと協力して、敵を倒そうとします。本当にかっこいいシーンがたくさんの作品です。

しかも、のび太はテストはいつも0点、宿題をやらない怠け者ですが、今回では敵をどうしたらいいの、どうやったら追い込めるのか、しっかりと考えて発言しています。

見下すつもりはありませんが、とっても珍しい作品だと思います。

特に取り柄はなくて、力もなくて、体力もありません。

しかし、今回ではジャイアンに負けなくぐらいの根性を見せるのです。

自分がいつもドラえもんに頼っていて、ダメだというのが認識できたのかもしれません。

そこで、泣いていてはダメだと思い、しっかりと作戦を練って、どう行動したらいいのか、のび太なりに考えています。

まあ、いつもののび太がドラえもんの道具の自慢をするせいで問題が起きるわけですが。

今回は、そんな自慢もほぼありません。

のび太に焦点を強く当て、たまにはやる男だというところを見せている物語だと感じました。

男性40代
男性40代

この映画が私が好きなシーンは以下の3つです。
1つ目は「野比のび太が砂漠で「自分の顔をした孫悟空」に遭遇する」シーンです。映画の前半で「孫悟空は実在する!」と信じている野比のび太はタイムマシンで過去に行き砂漠地帯で筋斗雲に乗った孫悟空らしきものと遭遇します。しかもそれが野比のび太そっくりなのです。のび太は大喜び。
実はのび太そっくりの孫悟空は後々「ヒーローマシン」で孫悟空に変身して「牛魔王」の元に向かっている正真正銘ののび太なのです。
このシーンを見たとき私は「あ!前半のあのシーンはこのことなんだ!」と納得できて面白かったですね。
2つ目は「救出に来たドラミちゃん」のシーンです。
牛魔王に捕まったドラえもんたちや三蔵法師。もはやここまでか?という所で上が光輝きます。ドラミちゃんが救出に来たのです。その光を見た時の三蔵法師の「観世音菩薩さま!」というコメントも良かったですね。
3つ目は「のび太と牛魔王との戦い」のシーンです。
しばられていたのび太が脱出して牛魔王と対峙。「悟空いつの間に?」と牛魔王が言うとのび太は「え?僕のことを知っているの?」とのび太が喜んでいるシーンが良かったですね。最初のび太は防戦一方でしたが次第に如意棒を使ってのび太も反撃します。なかなかのび太もやるなあと感心しましまね。

女性30代
女性30代

のび太らが劇で西遊記をすることになって、その流れで孫悟空はほんとにいると言っちゃったのび太がドラえもんに頼んでゲームの最遊記を作動させたところ、魔物たちがゲームから飛び出して…と言うお話です。

子どもの頃、ヘビロテしていました。

最初のゲームで遊ぶところは今のなってはVRとかあるし、もはや夢物語じゃないなって感じです。

でも、子どもの時はこんなゲームがあったらと憧れたものです。

ヒーローになって敵を倒せるなんてなんて面白いゲームでしょう。

やっぱり、ドラえもんといえばひみつ道具です。魅力的なひみつ道具の出てくる映画はいいですね。

その後、そのゲームから魔物が飛び出しちゃって人間世界が魔物世界に変わっちゃうのですが、そこの描写が怖かったです。

いつもは優しいのび太のママがなにやら不安な雰囲気を出すし、出来杉くんもへんなことを言うし、怖いです。

なんか、クレヨンしんちゃんの映画でもママが入れ替わるみたいな話があって、それと本作は似ているなあと思いました。

その後の魔物との戦いは西遊記に則ってておもしろかったです。

あの名前を呼ばれて返事すると吸い込まれちゃう瓢箪がよかったです。

これがあるだけで、いかにも西遊記って感じだし、そこの魔物たちはちょっと間抜けな感じでおもしろかったです。

女性30代
女性30代

学校で西遊記の劇をやる事になったのび太くんは孫悟空は実在の人物に似た人がやるべきだと言いみんなにバカにされてしまいます。
タイムマシンで過去に行ったところ、のび太そっくりの孫悟空を発見します。
みんなに見せようと思いますが、同じ時間には再び行けずドラえもんのヒーローマシーンの西遊記ゲームで孫悟空の役をやります。その姿のまま現実世界に出てみんなに合いますが、偽物とばれてしまいます。
タイムマシンで現在に戻ってみると世界がなにか違うような気がします。
なんと過去でゲーム機能をオープンにしたときにゲーム内の妖怪が全て現実に出てきてしまい、人間は滅びて妖怪の世界になっていました。
大慌てでドラえもん達はタイムマシンで過去に戻り、それぞれが西遊記の役で妖怪回収をします。
三蔵法師のしずかちゃんと本物の三蔵法師は妖怪に狙われて囚われてしまいます。
牛魔王に食べられる直前ドラミちゃんがみんなを助けにきて、孫悟空ののび太達は無事牛魔王を倒します。
人間世界を取り戻しタイムマシンで現在に戻るのび太達には心配な事が一つあります。
みんなのママは元に戻ったのかと言うことです。
無事ママは妖怪ではなく人に戻っていつものママで喜び泣きながら抱きつきます。
ママが妖怪で無くなって元に戻った時のび太が泣きながら抱きつくところが可愛いなと思えるので好きです。

男性30代
男性30代

わたしはRPGのゲームが好きで、時間があればゲームをプレイしています。
『パラレル西遊記』にはヒーローマシンというドラえもんの道具が出てきますが、この道具を使うと様々なキャラクターに変身することができ、その能力を使うこともできるようになります。
RPGが大好きなわたしとしては、自分の夢を叶えてくれるヒーローマシンをぜひ使ってみたいと思いました。

しかし、映画の中ではヒーローマシンから西遊記の妖怪が出てきてしまい、ドラえもんたちの世界の歴史を変えてしまいます。
のび太のパパ・ママの影に頭の角が見えるシーンは、今思い出してもとても怖いです。
先生にいたっては、のび太たちの前で妖怪の姿に変身してしまいます。

わたしはドラえもん映画の中でもダントツでこの作品が怖いと思います。
身近な人が恐ろしい姿になるのを想像するのは、きっとみなさんも恐怖を感じるとことでしょう。

この作品は中国の古典小説『西遊記』をモデルとしていますが、その登場人物の中でも三蔵法師はとても有名です。
パラレル西遊記にも三蔵法師が登場するのですが、リンレイというお供と旅をしています。
ところが、このリンレイは三蔵法師を狙う妖怪の親玉、牛魔王と羅刹女(らせつにょ)の息子だったのです。

三蔵法師は、リンレイが牛魔王たちの子供であることに気が付いていました。
さらに、リンレイが牛魔王の手下と密会しているのも知っていました。

自分が狙われていることを知っていながらも、三蔵法師はリンレイを大事なお供だと思っていました。
なぜ三蔵法師はこういう風に思っていたのか、わたしには不思議でした。

彼はリンレイに対して何か特別な思いを持っていたのかもしれません。
例えば、実の息子のような存在のように。

パラレル西遊記は、ゲーム世界と現実世界をリンクさせた現代的な作品であると同時に、古典小説を融合してできた作品です。
ホラー要素も多く、ドラえもん映画作品の中では異色の作品ですが、RPGの世界に入ったような感覚を与えてくれる、最高のエンターテイメント作品の一つです。

女性30代
女性30代

西遊記に限らず、大山ドラえもんの映画はストーリーがサクサク進み、ダラケたり、飽きてしまう場面がないところが好きです。

西遊記の一番の見どころはキーパーソンである、紅孩児の心の葛藤だと思います。

自分のアイデンティティは悪役なので命令に従ってスパイをしていたのですが、結局のび太くんたちの方に味方し、力を貸しています。

紅孩児が自分の良心に従って行動していく中で、牛魔王もいなくなっていったので、(もちろんそれが原因で亡くなったわけではありませんが)心の中の善悪がわかりやすい形で表現されていたのかなと大人になって再び観かえしてみてそう思いました。

あと、両親は亡くなってしまったけれど、三蔵法師が「私に預からせていただけないでしょうか」と言って、また再び一緒に旅ができるようになって良かったなと思いました。

ずっとスパイだということは知っていたのに、それでもその子の良心を信じてくれたんだなと思いました。子供の頃に見たときは、仏に仕えている人は慈悲深いなくらいのことしか考えていなかったけれど、一緒に旅をしている中で絆や愛情も芽生えていただろうし、本質をちゃんと見抜いて信じてくれていたのだろうなと思いました。

好きな場面はたくさんあるのですが、のび太君=孫悟空になった理由が明かされていくところがすごく面白かったです。

他には、唐の時代から牛魔王たちが現実世界を支配してしまい、歴史は変わってしまったのに、価値観が変わっただけでなぜ人は全くかわっていないんだろうというところは疑問に思いました。

しかし、そこは深く考えてはいけない部分なのだと思います。

ほんわかした笑いどころやお約束の場面は、セリフをすべて覚えてしまっている今見ても、尚面白いです。

女性40代
女性40代

機械から妖怪が出てしまって、妖怪に世界が支配される着想が面白いですね。のび太は相変わらずのどじっ子ぶりで、毎回じれったいです。

今回も劇で孫悟空役に選ばれるのはそりゃ難しいよね、と思えます。実力で活躍できるといいんですけどね。

いつかドラえもんの道具にヒントを得て、自分でいいところを見せられることを期待します。

それぞれのキャラクターが西遊記のメンバーに扮するのはいいですね。のび太がだめでも、周りが何とか助けてくれるのが作品の魅力でもありますね。

本物の三蔵法師が死なないようにみんなでガードします。金角、銀角と魔法のひょうたんの話や、牛魔王が出てくるあたり、西遊記の魅力も満載なのがおすすめです。

オリジナルキャラクターなのか、リンレイという牛魔王の子どもも出てきます。

道案内をしてもらったおかげもあって、首尾よく牛魔王を倒すことができました。

妖怪だらけな世界ではどうにも困りますもんね。

ドラえもんの世界では、毎回ここからどうなってしまうんだろうと思わされますが、ちゃんとめでたしで終われるところがすごいですよね。

特に映画では大規模なのにも関わらず、話の辻褄が合っています。

まだ完全に現実のものになってないくらい未来なのがさすがです。

まとめ

今作は昭和最後の作品で、区切りに位置していることもありこの作品の印象が強く残っている人もいるのではないでしょうか。

懐かしむ目的でのご視聴など過去を振り返るきっかけとしてどうぞ。

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