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【ウォーリー】動画を無料で(映画2008)フル配信・視聴する方法

ウォーリー アニメ映画

(C)WALT DISNEY PICTURES/PIXAR ANIMATION STUDIOS. ALL RIGHTS RESERVED.

『ウォーリー』は2008年に公開されたピクサーとディズニーが共同制作した前編CGのアメリカの映画です。

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女性
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映画『ウォーリー』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

【 あらすじ 】

・ウォーリー

人間がいなくなった地球はすっかりゴミにまみれ荒れ果てていました。

そんな地球のゴミを無心に片付けるロボットがいました。

彼の名前はウォーリー。

かれこれ何百年もの間そうした仕事を続けてきたウォーリーの唯一の楽しみは、仕事の最中に拾ったビデオを夜な夜な見る事でした。

その日、ウォーリーが見ていたビデオには男女が手をつなぐ様子が映し出されていました。

長年一人ぼっちだったウォーリーは誰かと手をつなぐということがどういう感覚か分からず、その感覚に思いをはせるのでした。

・イヴ

ある日、仕事をしていたウォーリーの目に小さな植物が映ります。

荒廃した地球にはその植物は大変珍しく、ウォーリーはその植物を持って帰ろうとします。

そんな時でした。

大きな衝撃と共にウォーリーの前に真っ白な球体のロボットが現れます。

そのロボットの名前はイヴと言いました。

突如現れたイヴに興味津々のウォーリーですが、イヴはさほどウォーリーに興味を示しません。

ですが、ウォーリーが根気よくイヴに話しかけるうちにイヴも次第にウォーリーに心を開いていくようになります。

・動かなくなったイヴ

そんなイヴの気をもっと引こうと、ウォーリーは以前見つけた植物をイヴに見せるのでした。

するとイヴは突如全く動かなくなってしまったのです。

突然のことに驚いたウォーリーはあの手この手でイヴを起動させようとしますが、全く反応する気配がありません。

開き直ったウォーリーはイヴとデートしたり、手を繋いだりしようとしますがそれでもイヴが目覚める気配がありませんでした。

・ウォーリー、宇宙へ

仕方なくウォーリーは自分の仕事に戻ることにしましたが、そんなウォーリーの目の前でイヴが連れ去られようとする場面を目撃します。

慌ててその後を追いかけたウォーリーは、なんとかイヴを連れ去ろうとする探査船にしがみつき、その後を追うのでした。

探査船の向かった先はなんと宇宙でした。

宇宙の中に漂う巨大な宇宙船・アクシオムにウォーリーはたどり着きます。

・宇宙船・アクシオム

アクシオムの中では機械が全てを取り仕切っていました。

ウォーリーがそのことに目を奪われていると、イヴが連れていかれてしまいます。

慌ててイヴの後を追うウォーリーですが、目の前には更に驚きの光景が広がっていました。

なんとかつて地球に存在していた人間たちがそこに存在し、そのすべての日常の動作や面倒をロボットたちに見させていたのです。

おかげで人間たちのほとんどは肥えてしまい、自ら動くことすらままならない状態になっていました。

・イヴが地球にやってきた意味

イヴを追いかけて艦長室に潜り込んだウォーリーはイヴが地球に送り込まれた理由を知ることになります。

イヴは荒廃した地球で人間が再び暮らせるかどうかを調べるために送り込まれたロボットなのでした。

その証拠となるものが、かつてウォーリーが見つけた植物だったのです。

そのイヴが植物を持ち、アクシオムに帰還したということは人間が地球へ帰還するということを意味していました。

艦長はイヴの体内にある植物を確認しようとしましが、体内に植物はありません。

艦長はイヴが故障したと判断し、修理室に運ぶように言いました。

・危険なロボット

一方、修理室に連れていかれたウォーリーとイヴでしたが、イヴだけは修理室の更に奥に連れていかれるのでした。

その様子を外から見ていたウォーリーはイヴに危害が加えられていると勘違いし、修理室を破壊してしまいます。

そのせいでウォーリーは危険なロボットとして認識されてしまい、船中のロボットから追われることになってしまいました。

【 ネタバレ 】

・植物を艦長の元へ

逃げる途中でイヴが持ち帰るはずだった植物を偶然発見したイヴはウォーリーと共になんとか植物を取り戻し、艦長の元へ届けるのでした。

実際に植物を目にした艦長は地球で生きることができる、と地球に戻るように宇宙船に命令しますが、命令通りに宇宙船は動きません。

なんと宇宙船を管理していた自動操縦装置・オートが地球へ帰ることを拒否したのです。

それはかつて行われた”クリーンアップ作戦”の失敗を隠ぺいするためでした。

オートは何が何でも任務を遂行するために、艦長を監禁し主導権を握り始めます。

・結末

監禁された艦長はこのまま引き下がるわけにはいかないと、艦長室の中からオートに一矢報います。

争いながらもオートの主電源を落とし、機能停止に追い込んだのです。

しかしその最中に、ウォーリーは胴体を著しく損傷し、自ら動くこともままならない状態になっていました。

その後、アクシオンは地球に無事たどり着きますが、ウォーリーは受けた衝撃と損傷からかイヴのことを認識できません。

その後献身的なイヴの助けを借りて、ウォーリーは無事に記憶を取り戻すことができました。

一方、ウォーリーたちと共に地球へ帰還した人間たちは農業を始め徐々に地球を緑の多い星へ生まれ変わらせるべく動きはじめたのです。

【 登場人物紹介 】

ウォーリー (横堀悦夫)

イヴ (園崎未恵)

艦長 (草刈正雄)

アクシオムコンピューター (小山茉美)

オート (江原正士)

【 Twitterでの反応 】

【 こんな人におすすめ 】

・ピクサー映画が好きな方
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【 感想 】

女性40代
女性40代

アニメなのに、そこに生きものがいるかのような美しい作品です。未来の世界で、太陽光で充電して生きているロボットの冒険のお話ですが、具体的な言葉はほとんど一言も発さないウォーリーのかわいさにやられます。

私がお気に入りのシーンは、ウォーリーが充電を終えて起動するシーン。

起動音に毎回くすっとしてしまいます。

ロボットだからほぼ表情はわからないのだけれど、すごく感情が伝わってきて、とにかくかわいいお話。

ほっこりが欲しい時に必ず観る作品です。

彼が初めての恋をしたり、植物を大事にするシーンはなんだか泣けてしまうほどに優しいです。

悪者もきちんと出てきて、そこから恋人を助けようと奔走し、逆に恋人に助けられるというおポンチなところも超かわいいです。

感想はここから見れます
女性30代
女性30代

主人公はウォーリーで、古い型のロボットで、恋するのは最新テクノロジーのイブ、機械の恋ってどうなんだろうと言う感じでこの作品をみましたが、とても考えさせられる作品でした。

ウォーリーは、人が住めなくなった地球で、ゴキブリとともにガラクタをあつめてさびしく暮らしていました。

そうしたさびしそうな思いやイブをみたときのトキメキをうまく表現されていて、機械であっても人と同じように感情を行動やしぐさ表情からよみとることができて不思議な感覚でした。

植物を守ろうとする姿やイブと映画でみたラブロマンスのようなことをしたいと望むウォーリーを応援したくなる作品です。

人間たちの姿もいつか機械が進んでいったらこういう世界をたどることになるのかもしれないと考えさせられる部分もありました。

女性30代
女性30代

私が一番すごいと感じたのが主人公のウォーリーが言葉を話していないのに何を言いたいのかがわかるのがすごいと思いました。
人間が出てくるシーン以外は英語で見ても変わりありません。
ロボットなのにそれだけ表情豊かに描かれていることによってロボットの感情に共感することができる作品となっています。
ロボットが懸命に生きようと努力して愛情を求めて頑張っているのに人間ができるだけ楽をして身体を使わずに怠けている姿を見て私もいろいろ思うところがありました。
昔に比べたら現代は家具や家電が進化して何をするにも楽になっているはずなのになぜか時間が足りないと感じていて娯楽に関しても面白いと感じる感覚も鈍くなっている気がします。まさにウォーリーに出てくる人間そのものでした。
それに比べてウォーリーは目の前にあるものが何なのか一生懸命考えたり、古い映画を大切に繰り返して見ていたり。私達が忘れていた事を思い出させてくれているような気がします。最初はウォーリーのイブに対する片思いもめげずに思いを伝えていくウォーリーに無関心だったイブがどんどん心を開いていく姿に胸が温かくなっていきます。声が出ていないから恋愛か友情かははっきりしていませんが、私は恋愛だと思っています。その方が見ていてウキウキできるし楽しいから。
きっと言葉があまりわからない子供でもこの恋には気がつくでしょう。
家族そろって楽しみたい本当に素敵な作品です。

女性40代
女性40代

ロボットが意志をもち、怠惰な人間に手荒な喝を入れる近未来の光景に、こうなってはいけないなと危機感を持たせてくれる映画です。ウォーリーは、自分だけになっても、寂しくごみ拾いに励んでいます。地球を汚して見捨てた人間たちが、遊んで太っている間も。
それでもきれいな地球を夢見て、何とか戻ろうとする人間もいました。自分たちだけがいい目に遭っていてはいけないという、潜在意識があるのかもしれません。自分の都合で地球を汚し、温暖化などの環境問題を引き起こし、動物や植物を絶滅品種に追いやる。今の地球の姿に近いものがあります。自然災害や異常気象が各地で起こっています。微々たるものでも、やれることから行動を起こさないといけませんね。

女性40代
女性40代

地球が環境破壊でダメになりゴミで埋め尽くされて人類が宇宙に出た後から始まるディストピアSF。
主人公が人間では無くお掃除ロボットという意表をつく展開にまずは驚かされ、かつ感情を持たないはずのお掃除ロボのウォーリーがとにかく可愛い。
ガラクタの中からお気に入りのものを見つけ出し、同じくロボットのイブちゃんをひたむきに愛する。
非常にシンプルなデザインなのに感情が伝わってくるウォーリーのデザインや動きを愛でるだけでも楽しい映画体験。
あとはウォーリーの起動音がMacの起動音だったり、ディズニーを彷彿とさせるコングロマリット「Buy & Large」社の自己批判的な眼差しなど、例えば『未来世紀ブラジル』など皮肉なディストピアSFを好む大人こそが楽しめる極上のエンタメ作品と言えましょう。
ウォーリーが公開された頃はアメリカ映画が今のように内容的に盛り返す前でブロックバスタームービーばかりだったので、このタイミングでこういう映画を作成したピクサーの素晴らしさを思い知らされる一本です。

女性20代
女性20代

わたし的、「ウォーリー」の一番の見どころはなんと言ってもウォーリーとイヴの掛け合いです。ウォーリーは、ゴミだらけになった地球を片付けるためのロボットですが、感情がある子です。ウォーリーの好奇心旺盛で、気になったものはとことん触って体験して…みたいなところが何よりも可愛く、見る人すべてを魅了するところだと私は思います。
イヴが現れ、一緒にいろいろな体験をしている中でのウォーリーの空回り感も大好きです。
イヴがさらわれてからの宇宙船でのウォーリーの活躍、私達人間の怠け具合、モーの抜け具合など、可愛いところやたまに胸が締め付けられるところなど、感情がすごく動く映画です。
ウォーリーが宇宙船の外に捕まり、天の川みたいなところを手でなぞるところはため息が出てしまうくらいきれいです。

女性20代
女性20代

高性能ロボットEVE(イヴ)の『目』だけで感情が全て伝わるので、ロボットであることを忘れます。

登場するロボットたちの名前がいいです。

ブラシを持って清掃する小型ロボットの名前がM・O(モー)。

そう言いながら床掃除しているようでかわいいです。

美容院にいるロボットがPR・T(プリティ)褒めちぎってくれます。

料理するSAUT・A(ソテイ)、秘書がTYP・E(タイピー)、日傘型ロボットがBRL・A(ブレラ)、ゴルフ用がBIRD・E(バーディー)、バキュームに至ってはそのまま掃除機型の掃除用ロボットです。

そのままの名前なので覚えやすく親しみやすいです。

そしてWALL・E(ウォーリー)の前時代的フォルムに対して700年後の最先端ロボットのEVEの美しさが際立っていますが、感情が芽生えて思いやりが通じ合うのは人間ドラマと同じです。

ウォーリーがイヴを連れ去るロケットにしがみついてから後は、ロボットの姿なのにロボットとしては観ていない不思議な感覚でした。

エラーが生じて隔離されていた『できそこない』ロボット達が大脱走する場面もワクワクしました。

姿・形よりも感情や行動に、共感したり感動することを教えてくれた映画です。

女性40代
女性40代

ウォーリーとイブのほのぼのした恋を描いた内容ですが、科学技術の発展により地球をゴミだらけにした地球人の身勝さに悲しい気持ちが残る作品です。
主人公がロボットなのでセリフが少なめですが、表情だけで豊かな感情表現を描いているところにさすがピクサー映画だなと感動します。
ウォーリーとイブはとても可愛くて、一生懸命なふたりをみると癒されます。

その反面、地球人のゴミをひたすら拾うウォーリーと地球人に道具として利用されるイブをみると、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
ゴミだらけの地球で育った植物は、地球の強い生命力を表現していて、ロボットやAIだけに頼らず自分達で希望に満ちた地球の未来を作ろうという強いメッセージ性を感じる映画です。

女性20代
女性20代

「ウォーリー」は、ディズニー・ピクサー作品のアニメーション映画です。
この映画の主人公は何とゴミ処理ロボット。しかも何百年もの間地球で独りぼっちでした。
ある日イヴという別のロボットがやって来て、ウォーリーは人生初めての恋をします。

ずっと独りで生きてきたロボットの恋心に、誰もが感情移入してしまうのではないでしょうか。
イヴはあることがきっかけでスリープモードのような状態になってしまうのですが、無反応のイヴの気を引こうと切磋琢磨するウォーリーが何とも愛おしいです。
その後宇宙船に連れ去られたイヴを追って、ウォーリーは初めて地球を飛び出します。
ここにきて初めて人間が登場するのですが、ここにいる人間は全てがロボット任せの怠惰な生活を送っています。

自動で動く椅子から1ミリも動こうとせず、体つきもスライムのような体系です。

昔に比べて現代はより便利な社会になりましたが、便利になりすぎた社会の末路を見ているような気がして身につまされるような気持ちになります。
この映画は全体的に会話している描写が少なく、特に序盤で飽きが来てしまうかもしれません。

でもその先に、言葉を超えた愛が待っています。

男性30代
男性30代

恥ずかしながらディズニー/ピクサー作品でもこのウォーリーは存在すら知りませんでした。

なので大したことないかな?と思いきやかなりいいです。

前半は無声映画のようにウォーリーがひたすら汗水たらして(という表現はロボットなのでおかしいですが)荒廃した地球で働く姿が描かれます。

その中でちゃんと文明の証のような遺物はちゃんと分別して古いカセットテープやテレビ、録画媒体で作業終了後にウォーリーが一人だけで楽しんでいる様子が描かれますが、どこか懐かしく感傷的な場面に移りもうこの前半だけでなぜか泣きそうになりました。

後半から物語が動いていくわけですがその過程を経てもう一体の新型ロボとの友情が形成されラストシーンに繋がりますが最後は泣けます。

思わぬ掘り出し物という傑作でした。

【 まとめ 】

ロボットによって人間がお世話される描写は、確かに便利ではありますがなかなかに恐怖を感じるところです。

そう遠くない未来に怒りそうな出来事を、ロボットを主人公にしてうまく映画いている作品だと思いました。

映像もリアルで美しく、見ていて全く飽きません。

ぜひ一度は見てほしい良作です。

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