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ドラえもん のび太の宇宙小戦争 ドラえもん

(c) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 1985

ドラえもん のび太のリトル・スター・ウォーズ(予告)

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映画『ドラえもん のび太の宇宙小戦争』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

ドラえもん映画シリーズ第六作品目になります。

あらすじ

・映画撮影

地球からははるか遠いピリカ星でクーデターが起こり、徹底抗戦の意思を見せた大統領だったが彼を守ろうとした側近たちはロケットで発射し宇宙の彼方へと逃がした。

一方でのび太達はミニ映画を作ろうとしていて、のび太がくしゃみで邪魔になってしまい映画作りから外される。

そんな話を聞かされたドラえもんは自分達で撮影することにしてその仲間にはしずかちゃんも加わるのだがのび太とは意見が合わなかった。

ドラえもんは最初の映画監督はしずかちゃんに決め、撮影を始めるが途中でぬいぐるみが消え、その夜にはどら焼きが消えたりもする。

どら焼きが齧られているのを勘違いしたドラえもんに答えたのは謎の小人でパピと名乗った。

パピはほんやくコンニャクと同じ効力を持つ食べ物で会話できる状態であり、ピリカ星から来たのだ。

パピは追われている身で、ドラえもんは彼を助けることにし、スモールライトを使用ししずかちゃんも含め遊ぶことになる。

・ピリカ星のギルモア将軍

くじらのような宇宙船が映画撮影をするジャイアン達のところへやってきて、勘違いをしたジャイアンは攻撃し撃退する。

ジャイアンとスネ夫はドラえもんに勘違いで怒り、その話でパピは状況を把握しギルモア将軍の追手だと理解した。

ジャイアンとスネ夫にパピとその事情を説明し、守ることを考える。

一方で宇宙船は監視カメラを使い、確認を始めるだけでなくジャイアンとスネ夫を敵として認定していた。

パピはしずかちゃんの部屋に作った秘密基地に避難する。

のび太達はカメラで徹底的に監視され部屋の中に入れないようにしていたがポケットに入り込んだカメラには気付くことが出来ていなかった。

ネタバレ

秘密基地で合流したときにジャイアンからカメラが出てきてパピの居場所が発覚してしまう。

唯一その場にいなかったしずかちゃんは残りの五人が外に出ている間に人質にされ、戻ってきたドラえもん達は壁に夜12時に公園に来るように指示される。

パピは一人で公園に向かい、自分と代わりにしずかちゃんの開放を要求し帰ってきたしずかちゃんから一同はパピが捕まったことを知った。

会話が出来る犬ロコロコによりピリカ星の大統領がパピだと知り、奪われているスモールライトを取り戻しパピも救うことを決意する。

治安大臣のゲンブと話をして情報を得るのだがドラコルルというギルモア将軍の部下がその話を統領していたのだった。

二手に分かれたドラえもん達は、ドラえもんにのび太、ジャイアン側のグループでは片づけラッカーで姿を消し移動するも効き目が切れて気付かれてしまう。

地下組織にチーターローションを使用して素早く向かったが監視カメラで地下組織の場所が発覚し、更には捕まる。

防衛に回ってみたスネ夫、しずかちゃんの二人は一度は攻撃部隊を全滅させるが弱点が発覚し戦車を破壊されてしまう。

しかし各々でスモールライトの効力が切れ、ギルモア将軍達にとっては大きすぎる彼らが反撃すると圧倒し、ピリカ星は平和になったのだった。

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登場人物紹介

ドラえもん  (大山のぶ代)

のび太    (小原乃梨子)

しずか    (野村道子)

ジャイアン  (たてかべ和也)

スネ夫    (肝付兼太)

出木杉    (白川澄子)

のび太ママ  (千々松幸子)

しずかママ  (松原雅子)

パピ     (潘恵子)

ロコロコ   (三ツ矢雄二)

ゲンブ    (金井大)

ギルモア   (八名信夫)

ドラコルル  (屋良有作)

Twitterでの反応

こんな人にオススメ

・ドラえもんのアニメや漫画作品をよく見る人。

・映画版ドラえもんを見たことがない人。

長期にわたるシリーズとなるドラえもん作品ですがドラえもんシリーズを見たことがない、という人でも全く問題なく楽しむことが出来ます。

基本的によくわからない部分は解説が入り、必要な情報は一般常識だけといってもよいぐらいです。

どの作品から入っても問題なく楽しめるので是非一度確認してみてください。

感想

感想はここから見れます
女性30代
女性30代

最初、スネ夫たちが特撮を自分らで撮る、のび太がそれの仲間に入れてもらえないって話で始まるのですが、そこらへんも凄く面白くて好きです。

スネ夫たちものび太を入れればドラえもんの道具を使えそうなのに、そういう目ではのび太を見てないんですね。

のび太はのび太でドラえもんとしずちゃんと映画を撮ることになるのですが、それも楽しそうでした。

のび太はロボットが出てこないと不満げでしたが、動物だらけのお話も面白そうだけどなと思いました。

その後、小さな宇宙人と出会い、彼が星から逃げてきたことを知り、宇宙戦争にのび太たちは巻き込まれます。

パピくんがしずかちゃんのため、身を投げ出したり、なかなかハードな展開だったなと思います。

でも、そこからテンポもよかったし、楽しく見れました。星に行ってからで好きな場面は、町の地下で隠れて暮らしてるゲリラ隊みたいな人たちにのび太たちが会うところです。

そこで、その中の1人が歌を歌ってて、いい曲だな思っていたら、それが映画の主題歌でした。

あとはベタですけど、スネ夫が一回戦いから逃げ出すところですね。

スネ夫はダメだなとか言われがちですが、あれが普通です。

いやいや、怖すぎるでしょうと思いました。

しずかちゃんは怖いけど、このままじゃ悔しいとかいって戦いに行っていて、なんて素敵な子なんだと感動しました。

スネ夫もなんだかんだいってきてくれて、ドラえもんの子たちはいい子ばかりです。前半もおもしろいし、後半もテンポの良い、いい映画だと思います。

女性30代
女性30代

スモールライトって、一度浴びたらずっと小さいと思っていたのに、そうではなかったなんて、この映画で初めて知りました。

私たちは意外とひみつ道具のこと知らないのかなと感じました。

のび太たちが出会った小さな宇宙人パピ君の星を救おうとのび太たちが戦う話です。

戦いの装備は、スネ夫の作ったラジコンの戦闘機で、男の子の夢って感じがします。

原作だとスネ夫はラジコンをいとこに作ってもらってた気がするけど、これだと自分でつくっててかなりうまいって設定でした。

ジャイアンはジャイアンでなんだこの強い男はって敵の宇宙人に思われていたし、主要キャラがそれぞれの持ち前を生かして戦うっていう、王道をとっててよかったです。

のび太とパピくんのことを匿っていたし、のび太が臆病なんて言えないと思います。

パピくんは、大統領だけあって、頭も良く心も優しく好きなキャラです。

パピくんの愛犬ロココロもかわいいし、面白いし、ゲストキャラがいい映画だったなと思います。

ロココロの声は、三ツ矢さんがしていてそれも高評価です。

やはり、あの声は面白すぎます。ロココロは話の中でも大活躍するし、大好きなキャラですね。

また、エンディングも戦いのあと、のび太たちがまたあの星に遊びに行ったらみたいな絵が流れて楽しかったです。

女性30代
女性30代

地球人の親指サイズの大きさしかない人間が住むピリカ星が舞台となる作品です。のび太たちがパピという少年に出会い、彼を陥れようとする敵に立ち向かっていきます。パピは少年ですが、ピリカ星の大統領でもあります。クーデターが起き、命からがら地球に逃げてきたところから話が始まります。
強く印象に残っているシーンは、しずかちゃんがスモールライトで小さくなってパピの隠れ家にあるお風呂で温めた牛乳を使って湯舟に入るシーンはとても憧れました。
この作品では、敵がとても怖いと思います。

ギルモアとドラコルルというクーデターを起こした敵が登場しますが、結構過激な言葉や手段を使ってドラえもんたちを攻めていきます。

特にドラコルルのセリフがドラえもんの映画らしくないくらい過激で観ていて怖かったです。

ドラえもんの映画に出てくる敵の中でも、ダントツで怖いキャラクターでした。
そんな激しい敵たちに負けそうになりますが、スモールライトの効果が切れてドラえもんたちが元の大きさに戻るシーンはとても盛り上がります。

体の大きさが戻ったことにより一気に形勢逆転し、あんなに怖かったギルモアたちがものすごく弱そうに見えるくらいでした。

ジャイアンがドラコルルを捕まえたときは一番スカッとしました。

男性40代
男性40代

この作品で私が好きなシーンは以下の3つです。
1つ目は「スネ夫の活躍」です。普通スネ夫が映画で活躍することはあまりないように感じます。

いつも「ママー!」と言ってばかりのように感じます。しかしこの映画では自らが趣味で作った「戦車のプラモデル」が大いに役立つ訳です。
この映画の舞台は「小人の世界」なのでスネ夫が作った戦車のプラモデルを戦いに使えるようにドラえもんの道具で改良すればそのまま使えるのです。
でもスネ夫は自分の戦車を信用できずにいました。そこでしずかちゃんが「自分の戦車を戦車を信じて!」と励まされるとスネ夫もようやく戦車に乗って空中戦に挑むのです。

相変わらずしずかちゃんは優しくて頼もしいなあと思うと同時に珍しくスネ夫を格好良いと思えましたね。
2つ目は「少年期」というこの映画の挿入歌です。

ドラえもんたちが地下組織にいたとき流れてきた歌です。

この歌がなかなか良いなあと私は思っています。
3つ目は「野比のび太の活躍」です。

ドラえもんやジャイアンの活躍はいつも通りですし今回はスネ夫の珍しい活躍もありました。

そして舞台が小人の世界なのでのび太も大いに活躍することが出来るのです。
こういう時はのび太も結構格好良く見えますね。

女性30代
女性30代

ピリカ星ではクーデターが起きて、大統領のパピが星から脱出します。
大統領は地球にやってきてのび太くんの家にきます。
パピくんは親指ほどの大きさしかない小さな人でした。
パピくんを探しにピリカ星からピシアがクジラの形の乗り物でやってきます。
スネ夫達ラジコンを使った特撮映画を撮っている所をピシアに破壊されてしまいます。怒ったジャイアンとスネ夫はのび太の所に行き、ピシアがパピくん捕らえに来たことを知ります。
みんなでパピくんを守る事になりました。そしてスモールライトでみんな小さくなります。
スネ夫の作ったラジコンを改造して戦闘に備えます。
そんな時しずかちゃんがピシアに捕まってしまい、パピくんはしずかちゃんを助ける為に自ら囚われにいきます。
パピくんの潔さとジャイアンの男らしさも見どころです。
みんなでピリカ星に乗り込む事になり、途中でパピくんを支持する自由同盟の人々と合流します。
スネ夫のラジコンは宇宙一強く敵を一網打尽にします。
ジャイアン、のび太、ドラえもんはピリカ星にいる自由同盟の人々と連絡を取るために潜入しますが、みんな捕まってしまいます。
そこで残っていたスネ夫としずかちゃんが救出に向かいますが、ラジコンの弱点を見破られ墜落していまいます。
その時2人のスモールライトの効果が切れて元の大きさに戻ったので、ピリカ星の人々にしたら巨人です。
チビのスネ夫が大男と呼ばれて喜んでいるのが可愛かったです。
それぞれスモールライトの効果が切れて巨人になった5人はピシアに勝利してパピくんは無事大統領に返り咲きます。
最後に悪者がみんなから非難されるところが現実的だなと思って見てました。

女性30代
女性30代

スネ夫のラジコン作り能力が役に立ったり、なかなか戦いに参加できず情けないところを見せたり、スネ夫映画だったなという印象です。

小さい宇宙人パピの星に行ってからもおもしろかったけど、その前の地球での話も好きです。

自分らでラジコンやぬいぐるみを使って映画を撮ろうってのもおもしろいし、スモールライトで小さくなって遊ぶところも羨ましいなと思いながら見てました。

また、パピくんを匿おうとみんなでがんばってるところもよかったです。

小さな光から身を隠したり、みんなで作戦会議をしたり、戦争ものとかスパイもののような面白さがありました。

また、そこらへんでしずかちゃんが牛乳風呂に入ってて拐われるという場面もあり、緊迫してて怖かったです。

牛乳風呂かあ、私もしたいなとか呑気に見ていたのでびっくりです。

また、ゲストキャラでいえば、パピくんがかわいくてかっこいいのはもちろんのこと、彼の愛犬であるロココロがすごくいいキャラしてました。

私は無口ですからとかいいながら、止まらないおしゃべりがかわいかったです。

そのおしゃべりが役立つ場面があり、必見です。あと、主題歌?挿入歌を、パピくんの星のゲリラ部隊の人?が歌うシーンがあり、いい歌だなと思いました。

ドラえもんの映画の歌って武田鉄也が担当していたんですね。その中でもこの曲は1、2を争う良曲だと思います。

男性40代
男性40代

このアニメを初めて見たのはもう何十年も前のテレビで、年齢もまだ6歳位の事でしたが、途中からずっと泣いていた事を強烈に覚えています。
今となっては一体何に対して泣いていたのか思い出す事も出来ないのですが、子供ながらに、感動とかそういった感情とは異なる何かを感じていたのでしょう。

その正体は霞が掛かったように薄ぼんやりとしているのですが、武田鉄矢氏の歌う主題歌「少年期」を聴くと、言葉にできない何かが胸からこみ上げてくるような感情に襲われます。
劇場版ドラえもん主題歌の中でも評価の高いこの曲の力は、「宇宙小戦争」そのものの評価に間違いなく寄与している事でしょう。

テレビアニメでは毎回ドタバタ騒動を巻き起こしているのび太達ですが、舞台を映画に移すとどういう訳か殺し屋と一騎打ちしたり、地球の命運を賭けて戦ったり、一回本当に死んだりと、「君らほんとに小学生?」と言いたくなるようなとんでもない目に遭っていて、本作でも独裁者との戦いの結果公開処刑されそうになったり、一生のトラウマになりそうなものですが、それでも子供達が最後の大逆転まで悲壮感を感じず楽しめるのは、ドラえもんという作品への信頼感なのでしょう。

しかし、筆者のような若干斜に構えた子供、また少し、もしくは既に大人になった人達が、味方も仲間もいなくなった絶望的な状況で戦いに向かう普通の戦争映画ならそこでエンドロールとなっておかしくない場面を見、そして劇中でも流れるこの主題歌を聴いた時、大人でも出来ないような振る舞いを見せるキャラクターと、大人になる事を謳う主題歌が強烈に結びつき、生涯消えない傷のようになって胸に残り続けるのだと思います。

初めて泣いたあの時から幾十年、今もこの作品を誰かと見る事は出来ません……照れくさいので。

女性30代
女性30代

この映画は『リトルスターウォーズ』のタイトルを見てもわかるように、宇宙が舞台のSF作品です。

ピリカ星人自体のデザインがかわいいせいか敵のキャラクターも悪役という感じがしませんし、深刻な感じもしませんでした。しかし、ドラえもんの映画でもたまに、大人になってから観たにも関わらず、結構トラウマになりそうなシーンがあるものもあるので、このくらいの方が楽しめると思います。

個人的に好きなシーンは2つあり、1つ目はのび太くんたちがスモールライトで小さくなって、メロンやジュースなどを食べるところです。私は大食いなので、うらやましいと思ってみてしまいます。

これがあれば食費や水道代などが浮きそうで便利だなと思いました。もう1つは、ジャイアンたちと映画を作っているところです。のび太くんがクビになってからは、出木杉くんも交えて作っているところが好きで、小学生とは思えない出来だし、作ってみようと思って実行すること自体がすごいなと思いました。

しかし、個人宅で爆破などして大丈夫なのでしょうか?
後半のクライマックスのシーンでは、スモールライトの効果が切れて、元の大きさに戻ることで立場が逆転するところも面白かったです。

『海底鬼岩城』のように「テキオウトウ」の効き目が切れてピンチになったことはありましたが、今回は良い方向にいってよかったと思いました。

男性30代
男性30代

映画版ドラえもんの中でも、とりわけ戦争物感が強いのはジャケットやサブタイトルでもわかります。

これ以外にも鉄人兵団など、戦争をイメージしているものは多いのですが、本作程ではありません。

明らかにスターウォーズを意識した感じです。

空飛ぶ戦車やシャチ型の無人戦闘機など、男の子の心をくすぐるメカが数多く出てきます。
別の惑星との設定ですが、モロにどこかの独裁国家を模した感じで、どこか中東っぽさがあったりします。

大人になってから見返すと「おやおや?」となりますね。

武田鉄矢さんのエンディング曲も切なくて、記憶に残ります。

劇中でも流れてええ曲やな、と心に染みます。
また、しずかちゃんの入浴シーンが他の劇場版ドラえもんの中でもダントツに長いのも印象的でした。

そして、そんなに長い事お風呂に入っていると、大変なことになりますという伏線も回収されます。
この作品を見たのは小学生の頃でしたが、無性にミリタリーへの興味がましてしまい、親にプラモデルをねだったのが思い出です。

ストーリーは完全懲悪ものでわかりやすいのですが、そこはかとない現実世界をモデルにした感じがひしひしと伝わってくる作品です。

子どもの頃見た方でも、大人になってからでは印象が変わると思います。

まとめ

ドラえもん作品の第六作品目ですが、1年に1作品のペースで出ていてリメイクも多いのですがこの作品はリメイク作品がなくこれでしか見ることが叶いません。

モチーフはガリヴァー旅行記でスターウォーズのオマージュ作品でもあるようでそれらのファンの方にも是非お勧めしたい作品となっています。

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