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ドラえもん のび太の魔界大冒険 ドラえもん

(c) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 1984

[予告] ドラえもん のび太の魔界大冒険

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映画『ドラえもん のび太の魔界大冒険』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

ドラえもん映画シリーズにして第五作品目に当たる映画作品です。

あらすじ

・のび太と魔法の世界

ある時、のび太とドラえもんは自分の形をした石像を発見し、夜にもしもボックスを使用して世界を魔法のある世界へ変えてしまう。

変化がなく、諦めた二人だったが翌日石像はなくなり人々は絨毯などで空を飛ぶ望んだ魔法の世界になっていた。

のび太は喜んだが元の現実をある程度受け継いでおり、高額の絨毯を買えるほどの金は家庭になく魔法の授業においてものび太の成績は今までと同じだった。

のび太は魔法を使えるようになるために訓練を始めるのだが、ホウキングというハイキングやサイクリングのホウキと魔法を使用するそれに誘われ、のび太はしずかちゃんの後ろに乗せてもらうことになる。

ホウキング中にジャイアンとスネ夫を発見したのだが、彼らは猿を追いかけまわしていて、光線の反撃を受けて気絶する。

その後に満月博士と出会い魔界接近説というものを知るのだが、この状況を作ったもしもボックスは既に捨てられてしまっていて、世界は戻せない状況に陥ってしまう。

二人のもとを猫が訪れたと思えば、それは満月博士の娘の美夜子で悪魔が家を襲ったというのだ。

彼女は魔界についてくるように頼み、魔法の水晶で運命を見るとドラえもんとのび太だけでなくしずかちゃんやスネ夫とジャイアンの姿も魔界にあったのだ。

しかし、皆はこの話を断ったが世界は異常事態に包まれ始めていた。

そうしてドラえもんとのび太は魔界に行く決心を固めたのだった。

・魔界に向かったドラえもん達

魔界に来たのはドラえもん達だけでなく、水晶の通りに皆も来ていた。

絨毯で宇宙へ向かい、魔界星に辿り着いた一同はあべこべクリームを使用し人間が生きるには厳しい環境に適応する。

到着した海では人魚とツノクジラの島があり、人魚の歌で集まった者がツノクジラの餌になるのだという。

ドラえもんの渡した道具も効果を発揮せず、吸い寄せられるもジャイアンが対抗して自分の歌を歌った結果人魚達は逃げだしたのだった。

そうして大陸に届いた彼らは帰らずの原という悪魔も生きて出ることが叶わない場所に入る。

磁石が使えずに迷うが、ドラえもんが出したライトで無事に突破する。

その次に森も抜け、大魔王のいる城まで行くことが出来たのだった。

ネタバレ

大魔王デマオンのもとまで辿り着いた彼らは彼を倒すための銀のダーツを使い攻撃するが、攻撃は通らずに返り討ちにされ吹き飛ばされてしまう。

吹き飛ばされた先で悪魔に追われ、ばらばらに逃げて最終的にそれぞれで捕まってしまう。

しかしのび太は美夜子に救われ、彼女は囮になりながらも彼に後を託すことを決める。

諦めようとするのび太を叱咤した彼女は走り出し彼はばらばらになる前に約束した合流地点へ行き、ドラえもんと再会する。

ドラえもんは過去に戻り、もしもボックスの使用を止めようとするがデマオンの部下メジューサが二人を石像にしてしまう。

そして二人は落下し、作品最初のシーンに繋がるのだ。

動けない二人はドラミに救われ、ドラミを連れて魔法世界を救いに向かった。

ドラミの渡した翻訳コンニャクのおかげでデマオンの心臓は体内に存在しないことを知り、捕まっていた仲間たちを救出したあとにデマオンの心臓を探しに行く。

見つけた心臓に対し、ビッグライトで巨大化した銀のダーツでデマオンを討伐した。

そうして魔界は消滅し、のび太はパラレルワールドから現実世界へと戻るのだった。

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登場人物紹介

ドラえもん (大山のぶ代)

のび太   (小原乃梨子)

しずか   (野村道子)

ジャイアン (たてかべ和也)

スネ夫   (肝付兼太)

ドラミ   (横沢啓子)

美夜子   (小山茉美)

満月博士  (中村正)

大魔王デマオン(若山弦蔵)

こんな人にオススメ

・アニメや漫画のドラえもん好きな人。

・前作映画が好きな人。

今作も非常に面白い設定となっていてもしもボックスとパラレルワールドの部分や最初の謎は綺麗に繋がっていて面白いですよね。

名前の通り、もしもの世界を再現した作品で妄想好きな人に是非お勧めしたいですね。

感想

感想はここから見れます
男性40代
男性40代

この映画で印象的なシーンは以下の2つです。
1つ目は「ジャイアンの歌唱力が役に立った」シーンです。私はこのシーンがこの映画で1番大好きです。
いつも「ジャイアンリサイタル」などでドラえもんたちを悲惨な目に遇わせている「ジャイアンの歌唱力」。これがこの映画では絶大な効果を発揮するんですよね。
魔界に行ったドラえもんたち。タケコプターで飛んでいると人魚たちが歌っています。その歌の魔力に誘われたら最後とのこと。
ドラえもんたちは耳にパッドを貼って人魚たちの歌に誘われないようにしても効果なしです。どんどん人魚に誘われて行くなかジャイアンの登場です。
ジャイアンがいつも以上に大音量で熱唱し出します。すると人魚たちは「オェー!」ともがきながら消えていきます。
ジャイアンの美声(?)に私は大笑いしちゃいましたね。
2つ目は「映画おわりという字幕」のシーンです。
そもそも「もしもボックス」が原因でパラレルワールドになってしまったのでまた「もしもボックス」を使えば元の世界に戻るという理屈。そこでのび太が「もしもボックス」を使ったので「めでたし!めでたし!」となり映画が途中なのにも関わらず「のび太の魔界大冒険おわり」という字幕が出てきました。
子どもの時この字幕を見た私は本当に「ああーこれでこの映画は終わりか!」と本当に思ってしまいましたね。そんなプチドッキリみたいなものも面白かったですね。

女性30代
女性30代

「のび太の魔界大冒険」、子どもの頃は一度は夢見た魔法世界のお話。魔法の言葉と考えて思い出すのは「ちんからほい」でのび太が繰り返し練習していた言葉です。この言葉はどこで覚えただろうかと思い出すとこの映画だったことに気が付いて思わず笑ってしまいました。覚えてしまうほどに観たし、とても耳に馴染む音。
物語はとてもシンプルな作りです。魔法の力で月の下では姿が変わってしまったり、石にされてしまったり、悪魔に追いかけられたり、人や車が地面を移動しなくなり、箒で移動したり、空を走る車が出てきたり。子どもの頃に夢みた内容がいっぱい詰まっている。そんな印象です。
物語の最初から最後まで、とてもスピーディーに進んでいきます。そのどれもが何度見ても、ドキドキハラハラしてしまう作りで大好きな作品です。
相変わらずののび太のドタバタ具合。かと思いきや、勇気を振り絞って立ち向かう姿がとても印象的です。なんといっても、魔法が自分だけうまく使えないと練習していて、最終的にしずかちゃんのスカートをめくることができた場面がとても彼らしくて好きです。それに同じように喜んであげるドラえもんがとても優しくてそこもまたよかったと思います。

女性30代
女性30代

ちんからほいという呪文をよく覚えています。

のび太が、魔法が使えたらともしもボックスを使って魔法の世界に変えたら、そこで魔界が近づいてくるという災害が起きていてという本作。

結構ハリー・ポッターぽいというか、魔法で戦っていておもしろいです。

魔界に入るとき暑かったり、寒かったりであべこべクリームが役だったり、方向を示すライトもコミックスで読んだことのある道具でした。

魔法の世界なので、ゲストキャラたちもドラえもんの道具に驚いていました。魔法の世界では科学が夢物語なんですね。

その設定も面白いと思います。

あと、ドラえもんが星のついた帽子をただの飾りでかぶってたのですが、それが功を制したこととかもあり、笑っちゃいました。

でも、さすが魔界で、出てくる生物は不気味だし、メデューサはめっちゃこわかったです。

なんか、声がおじいさんみたいだったんですよね。メデューサって女の人かと思っていたから意外でした。

あとは、ドラミちゃんが出てきます。

このときのドラミちゃんの声は可愛らしくて好きです。

慌てん坊のお兄ちゃんと、しっかり者の妹って感じでいい感じです。

ラストはなかなか切ない感じでよかったです。

リメイクされただけあって面白い話だったなと思います。

女性40代
女性40代

「魔法が使えたらいいな」というのび太の好奇心から、「もしもボックス」で魔法の世界にします。

この魔法の世界では、学校での勉強内容が魔法学ということで、この世界でも、のび太はやはり、出来損ない扱いでした。

魔法は学んで身に着けるもので、簡単には使うことができないという点はおもしろかったです。

魔法が使える世界では悪魔も存在していて、人間の住む地球を支配しようとしていました。

魔界接近説がやや唐突な展開のように思えましたが、侵略をたくらむ悪魔たちが恐ろしく、石に姿をかえる魔法を持つ悪魔にのび太たちが追いかけられるシーンはハラハラ・ドキドキしました。

そしてその展開が冒頭に登場したのび太、ドラえもんの石像の謎につながっていて、なるほどと思わされました。魔法学の権威である博士の娘、美夜子との交流もあり、大魔王の住む魔界まで行って、戦うシーンは迫力がありました。

魔法の世界というパラレルワールドが主軸になっているので、少し話が複雑かなと思いましたが、のび太の映画ならではの勇気ある行動、またやさしい面がとても際立つ作品だなと感じました。

魔法と対極にある科学の結晶であるドラえもんの道具も魔法の世界では、あり得ない存在として描かれていることがとても興味深く思えました。

女性30代
女性30代

魔法の世界になっても、学校があるのが衝撃でした。

今はハリー・ポッターもあるし、魔法学校って知れ渡った概念ですが、当時は新しい考えだったのでしょう。

ここでも、最初に習うのは浮遊術でしたね。やはり、魔法の基本といえば、浮遊術なのでしょう。

石をつかって、のび太が魔法の特訓をするところが愉快でした。

いろんな言い方をしてみたり、ドラえもんも一緒になって頑張ってるのがおもしろいです。

その後、魔界での戦いになっていって、冒険もののようになっていきます。猫になった美夜子さんが魔物と戦うところがかっこよかったです。

しずかちゃんも最初は嫌だと言っておきながら(それが当然だと思います)、美夜子さんのことが気になってやってきて、ジャイアンたちも合流して、これぞドラえもんだなって感じでした。

魔界のものたちは、人魚とか(セイレーン)、メデューサとか、有名どころも出てきて面白かったです。

メデューサは子どもの時見てトラウマでした。

子ども向けにしては怖すぎませんか。

あと、石にされたドラえもんとのび太とか、怖い場面も多かったです。

魔法界の話かと思いきや、魔界というも一つ上の怖いところを舞台にするところがドラえもんのいいところだなと思いました。

女性30代
女性30代

何気なく魔法を使える世界を願ったのにとんでもないことになってしまって、想像できない事態に巻き込まれていって怖い映画だなと思います。

魔界の世界で魔王のところに行く道すがらも怖いし、魔王自体も怖いし、追いかけてきて石にされてしまうのも怖かったです。

魔王やその手下たち(帽子をかぶってない方)も壁のシミとか木目の模様のような顔なのが、余計に怖く感じ、よく考えられていると思いました。

帽子の星の数で階級があるという設定で、ドラえもんのかぶっている帽子の数が10個以上あるので、敵がビビッているところと、ジャイアンの歌声でみんなを惑わす人魚が逃げ出し、怪魚が気絶するというシーンが大好きです。

ジャイアンは敵になると恐ろしいですが、味方にすると頼もしく、そのままでいてほしい愛おしい存在だなと改めて感じました。

他には、本当は怖いのに猫のミヨコさんが自分が敵をひきつけておく間に、のび太くんを逃がしてくれるシーンはとても印象に残っています。

ミヨコさんも勇敢に立ち向かっていってかっこよかったし、あの時ののび太くんもえらかったなと思います。
見どころは、最初に魔王のもとにたどり着いた時に心臓を狙ったのになぜか殺せなかったというところです。

宇宙にあった魔王の心臓はリアルで気持ち悪かったけれど、確実に「殺す」というシーンを作るために必要だったのだと思います。

男性30代
男性30代

『ドラえもん のび太の魔界大冒険』は『魔法』をテーマにした作品です。

魔法を使ってみたいと思ったのび太は、ドラえもんの道具で現実の世界を魔法の世界に変えてしまいます。
しかし、この世界は本物の悪魔が存在する世界でした。
地球侵略を企てている大魔王デマオンを倒すため、ドラえもんたちは魔法使いの美夜子さんと魔界星へ乗り込むことを決めます。
移動手段は、魔法の絨毯で魔法の世界ならではの道具だと思いました。

途中、土星の近くを通ったとき、美夜子さんが土星の環の上でお昼にしようと提案します。
のび太は「土星の環は小惑星の集まりだから無理だよ。」と言いますが、魔法の世界では違いました。
本当に環だったのです。
現実の世界の非常識が、魔法の世界では常識であることを目の当たりにしたのび太の気持ちに、とても共感できました。
このシーンは大好きなシーンです。

この作品は魔法の世界を元の世界に戻したところで、映画が終わったような演出があります。
わたしの知る限り、このような演出がされたのは魔界大冒険のみで、わたしも騙されてしまいました。
よく考えてみると、大魔王デマオンは倒していないし、しずかちゃんたちも捕らえられたままでした。

最終決戦で、デマオンの心臓がデモン座のアルファ星に隠してあることを突き止めとドラえもんたちは、魔法の絨毯でそこへ向かいます。
デマオンの追撃をみんなでかわしつつ、なんとかアルファ星に到着します。
最期は、ジャイアンが銀のダーツを打ち込みデマオンは倒されますが、心臓がかなりリアルっだたのに驚きました。
現在で同じような表現をするのは難しいと思いますが、当時の製作スタッフのこの作品の制作に対する意気込みを感じました。

女性40代
女性40代

序盤では、もしも魔法が使えたらという、誰もが空想する願望を実現できるのび太は、正直ずるいと思ってしまいます。ですが、蓋を開けてみれば、簡単にホイホイと魔法が使えるわけではなく、国語や算数のように勉強や訓練が必要だとか、空飛ぶじゅうたんが高すぎて野比家には買えないという予想外の展開に驚かされます。
こういう、単なる夢物語で終わらない、「なんか思ってたんと違う」リアリティを唐突に突きつけてくるところが、この作品の醍醐味だと思います。何より、普段は未来の科学技術を見せつけているドラえもんが異端児扱いされるという、レアな状況も新鮮です。
また、のび太が魔法が存在する世界に変えるまでの間に、すでに違う世界にいるはずののび太とドラえもんが登場したり、タイムマシンを使ってまた過去の同じ時間に戻ったりと、若干ややこしい事態にもなります。
このあたりは、ドラえもん特有の、どこが出発点かわからなくなる「卵が先か鶏が先か問題」に発展しますが、とりあえず基本的にはパラレルワールドだという結論のまま進んでいってしまいます。子供の頃はあまり深く考えずに見ていましたが、大人にしかわからない突っ込みどころを散りばめているところもまた深いです。
本来の歴史では魔法と科学は相容れない存在ですが、ドラえもんの世界では、魔法とひみつ道具が共闘してしまうところも夢があっていいと思います。

女性30代
女性30代

魔法が使える世界をもしもボックスで作り出したパラレルワールドが舞台になる作品です。
短編アニメではお馴染みのひみつ道具「もしもボックス」が唯一登場する映画です。もしもボックスが有能すぎて映画に出しづらいのかと思いました。
のび太が作り出した魔法が使える世界では、科学が迷信扱いされいるのが面白い描写だと思います。魔法のじゅうたんが自動車の位置づけなのも面白く、維持費がかかり操縦も難しい様な発言をのび太のママがしていたシーンが妙に現実的だなと思いました。
この作品の注目ポイントは、なんといっても敵のメジューサです。相手を石化する能力を持ち、ドラえもんとのび太がタイムマシンで逃げても追いかけてくるシーンはとても怖かったです。どういう原理でタイムマシンを使ったドラえもんに追いつけたのか、大人になった今でもよくわかっていません。冒頭でドラえもんとのび太の石像が出てきますが、メジューサに石にされた2人だとは最初気づきませんでした。ドラえもん映画に出てくる敵キャラクターの中で、厄介さはダントツだと思います。
個人的に好きなシーンは、魔界星に降り立った時人魚と遭遇するのですが、歌でおびき寄せクジラの餌にしようとする場面があります。そこでジャイアンが負けじと自分の歌を披露するのですが、壊滅的な歌で人魚が逃げ出してしまいます。魔界の人魚を怯えさせるジャイアンの歌は最強だと思いました。

女性40代
女性40代

この映画の舞台が「もしもボックスでもしも魔法が使える世界だったら」というのび太達の世界とは違う「非日常」が舞台となり、他の作品と比べてどこかに緊張感がある作品です。

物語はのび太とドラえもんと全く姿形が同じ石像が出現し、消えたと思ったら別の場所に現れるというミステアスな始まり方で更に緊張感を煽ります。

そして魔法が使える世界にしたことで魔界と「魔王デマオン」が出現し戦う相手が判明します。

魔界を冒険するシーンでも、歌声を聞くと精神を操られる人魚がいる海峡や同じ動物の骨を発見することで同じ場所を通ったことに気付かされる等、初期のドラえもん映画で見られた恐怖を煽る様な演出が随所に盛り込まれています。

そして、一番の見どころと思うのは魔王の配下の一人「メジューサ」がタイムマシンで逃げるのび太達を追跡し何と引き出しを出てなお追いかけてきてのび太達を石に変えてしまうシーンです(因みに冒頭ののび太達の石像はこのタイムマシンで未来から逃げてきて石にされたのび太達で石が移動していたのは月の光を浴びている間だけは元に戻れるからです)。

外見もかなりの恐怖を感じるものですが、敵がタイムマシンを追っかけてきて更に引き出しを出てくるという演出は何か不敗神話が崩壊するような恐さを覚えています。
一つ疑問に思っているのが、この映画のゲスト「満月 美夜子」が父親のことを普段は「お父様」と呼ぶのに、最後のシーンで魔王の弱点を父親が知っていることが分かったところで何故か「パパ知ってるの?」と呼び方が変わったことです。

まとめ

今作品では映画シリーズ初のCG使用作品だそうですね。

加えてこの作品設定をどこかで見たという人はそれなりにいると思いますがリメイク作品のドラえもん映画でしょう。

リメイク前のドラえもん映画、この機会にぜひ一度ご確認ください。

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