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ドラえもん のび太の宇宙開拓史 無料動画配信(映画)フル視聴

ドラえもん のび太の宇宙開拓史 ドラえもん

(c) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 1981

[新・のび太の宇宙開拓史]劇場予告編

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映画『ドラえもんのび太の宇宙開拓史』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

あの人気アニメにもなっているドラえもんの映画作品の第2作品目です。

あらすじ

・出会い

未来からやってきたロボットのドラえもんは大人になったのび太が子供の代まで迷惑をかけていることからセワシという名の孫の孫により現代に送り込まれたのだ。

ドラえもんは無事みんなに受け入れられ、のび太の部屋で生活をするようになった。

彼の持つ四次元ポケットは便利な道具を取り出すことが出来、それを使ってのび太を助けていく。

のび太は小学四年生で勉強においてもスポーツにおいても彼は優秀とは言い難く失敗が多くドラえもんを頼りにするようになった。

のび太はある夢を見た後にジャイアンから呼ばれ、いつも使う空き地が中学生に取られておりのび太が取り返すことになる。

しかし中学生に追われ事故により気絶した彼は先ほどの夢の続きを見る。

宇宙船に乗るロップルと謎の動物チャミーだがその宇宙船が壊れてしまい、修理をする必要があるようだった。

倉庫を開けると初めて見る光景が広がっており、その後のび太は目を覚ますとジャイアンとスネ夫がドラえもんの力で遊び場を手に入れようとする。

相談を受けたドラえもんは今では野球用の土地を確保するのは難しいといい、断る。

一方その後にのび太が見た夢ではロップルとチャミーは唯一の食糧を食べる内容で夢の振動を現実で感じた。

畳が取れなぞの生物が出てきたかと思えばそれは夢で見ていたチャミーだったのだ。

ロップルの宇宙船と部屋の畳が繋がったことからドラえもんはタイム風呂敷を利用して壊れた宇宙船を元に戻す。

結局また会う約束をして別れるのだが次に宇宙船に行った時には惑星に到着したことがわかる。

そしてロップルの家で話を聞き、星の開拓を妨害されていると知るのだった。

ネタバレ

・友情

星の開拓を邪魔しているのはガルタイト鉱業はコーヤコーヤ星のガルタイトを求めていた。

因みにコーヤコーヤ星の時間は時間の流れが違い、一日が一時間に値する。

次にコーヤコーヤ星に行くと大きく時間が進んでいて荒野だったはずのコーヤコーヤ星は自然豊かな惑星へと変わっていた。

一同は試しに野球をやってみると重力の違いから簡単にホームランとなり、上手く楽しめない。

そんなところに宇宙船を壊されたガルタイト鉱業が現れ、脅されることになる。

この出来事からドラえもん達はロップルを地球に誘うが彼はコーヤコーヤ星を開拓するという強い意志を持っていた。

もう一度宇宙船に来た時、宇宙船はトカイトカイ星に来ていて、ガルタイト鉱業に追われ謎の星に着陸しそのまま襲われるのだがのび太は大の大人を相手にして勝ってしまう。

その結果二人は上司にその話を報告するのだった。

コーヤコーヤ星なら圧倒的な力を持つのび太の対策にガルタイト鉱業上司ボーガントは殺し屋を雇いのび太の秘密を探り始める。

現実世界でしずかちゃんを監視につけられたのび太はコーヤコーヤ星の状況を説明し、助けに向かうも破壊装置を対処するには時間が足りなかった。

そこでロップルは宇宙船を直す時に使ったタイム風呂敷を被せることで破壊装置の時間を巻き戻し、ガルタイト鉱業はその悪事から逮捕されドラえもん達は英雄となる。

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登場人物紹介

ドラえもん(大山のぶ代)

のび太(小原乃梨子)

しずか(野村道子)

ジャイアン(たてかべ和也)

スネ夫(肝付兼太)

のび太ママ(千々松幸子)

のび太パパ(加藤正之)

ロップル(菅谷政子)

チャミー(杉山佳寿子)

クレム(小山茉美)

母(塚田恵美子)

カモラン(二見忠男)

ブブ(山田栄子)

ボーガント(内海賢二)

Twitterでの反応

https://twitter.com/hutohogaraka/status/1307292593458348032
メガネ小僧さん(@meganekozou3)さん | Twitter
メガネ小僧さん (@meganekozou3)さんの最新ツイート。笑顔で健康が1番。悲しいこと、辛いことも人生だけど、楽しいこと、嬉しいことをたくさん紡いで生きたい。

こんな人にオススメ

・アニメのドラえもんが好きな人。

・映画版のドラえもんを見たことがない人。

あの有名アニメでもあるドラえもんの映画化作品です。

最初の映画作品であり、古い作品ではありますが昔のドラえもんを思い出したい方やそれを知りたい人に是非お勧めしたい作品になります。

感想

男性30代
男性30代

私がこの映画で最も印象的に残った場面は、宇宙船のワープ理論についてロップルが説明している場面です。

この理論はどのようなものかというと、空間を曲げることにより移動する距離を0にするというものです。
例えば東京と大阪の最短距離は、通常この2点間を結んだ直線距離になります。

しかしロップルの理論は、日本を折り紙のように折りたたんで東京と大阪をくっつける、というようなものでした。

当時、小学生だった私は、子のワープ理論にすごくワクワクした記憶があります。

実現したら遠くの星へ行ける可能性が出てくるので、大人になった現在でも非常に興味深い理論だと思います。
さらに、ロップルの星であるコーヤコーヤ星は地球よりも重力が弱く、のび太たち地球人がスーパーマンのような力を発揮する場面も魅力的です。

地球上ではできないような高いジャンプは、自分もできたらいいなとジャンプ力を鍛えたりしたこともありました。
この映画のテーマは、のび太たち地球人とロップルたち異星人の友情がメインだと思いますが、製作者は科学への興味を持ってもらうきっかけを意図していたのではないかと思いました。

登場する巨大ナメクジは地球ではきっと重力で体がつぶれてしまだろうけど、コーヤコーヤ星では逆に重力が弱いことで巨大化することができたのだと、科学的な考察ができる場面が非常に多いです。
大人になって改めて見てみると、そんな当時の製作者の視点に思いを巡らせながら見ることができ、現在の子供たちにもぜひ見てもらいたい作品だと思いました。

感想はここから見れます
男性40代
男性40代

『ドラえもん のび太の宇宙開拓史』は大山のぶ代さんがドラえもんを演じられた、所謂、「旧ドラえもん」の劇場版の第二作目となります。

今や、わさびさんのドラえもんも素敵で、すっかり定着していますが、私の世代にとってはドラえもんと言えば、大山さんの声です。ストーリーは、のびたの部屋と、遥かかなたの銀河にある宇宙船とつながってしまい、宇宙船の持ち主の少年と知り合い友人になるというもので。

この銀河では、辺境の惑星を開拓していくという、西部開発時代を彷彿とさせる世界観で、西部劇といえばガンマン、延びたといえば射撃なので、彼の特技が物語の鍵を握り、クライマックスでの対決は手に汗を握ります。

また、のび太と、宇宙船の持ち主である少年、ロップルとの友情も見どころです。映画の最後に二人は別れるのですが、このシーンの演出が非常に秀逸で、二人の友情を見ていた視聴者は思わず涙してしまいます。

また、のび太のいつもの友人たち、しずか、ジャイアン、スネ夫も友人思いで、友情の大切さをふんだんに盛り込んでいるところにも感動します。

新旧合わせて名作揃いと言われる、劇場版ドラえもんですが、西部劇と宇宙ものの魅力を合わせて詰め込んだ、『ドラえもん のび太の宇宙開拓史』は個人的にはベストと言える作品です。

男性40代
男性40代

物語の起こりが「空き地が中学生に取られたので他の空き地が欲しい!」というものであったのが面白かったですね。
また「コーヤコーヤ星」という星の住人の「ロップルくん」と「チャミ」が乗った宇宙船「フレンドシップ号」と野比のび太の部屋の畳の下が繋がってしまうのです。
そこからドラえもんたちとロップルくんたちとの交流が始まります。
交流を深めていくうちにコーヤコーヤ星の人々は「ガルタイト興業」という悪徳企業に立ち退きを迫られていることを知るのです。立ち退き要求はどんどんエスカレートしていきます。
そしてひょんなことからドラえもんたちは地球よりコーヤコーヤ星は重力が小さいことに気づきたのでガルタイト興業の連中をやっつけます。このガルタイト興業の連中が乗っていた「ブルトレイン(大型宇宙船)」の名前が妙にハマってしまいましたね。
そして野比のび太は「射撃が得意」というものがここで大いに役立つ訳です。野比のび太の特技がここで大いに役立つなんて私もそうですが野比のび太自身も相当驚いたんじゃないでしょうか。ちなみに「あやとりが得意」というのもここで大いに役立つのです。
最後「コア破壊装置」の停止をめぐる戦いはなかなか感動的でしたね。

女性30代
女性30代

のび太くんの部屋の畳の下と宇宙船が繋がってしまうところが面白いです。
コーヤコーヤ星に住んでいるロップルくんと友達になって、お馴染みのメンバー、ジャイアン、スネ夫、しずかちゃん、ドラえもんとコーヤコーヤ星に遊びに行きます。
コーヤコーヤ星は地球より重力が軽いので、いつも力がないと言われているのび太くんでもここではスーパーマンです。
スーパーマンに憧れていたのび太くんは、大喜びです。
大喜びののび太くんが可愛いと思いました。
しかし、広い土地で野球がしたかったジャイアンは力が有りあまり過ぎて野球にならないと怒って帰ってしまいました。
コーヤコーヤ星には悪い人達がいて、ロップルくん達を苦しめていました。
のび太くんは子供ですが、この星では大人顔負けのスーパーマンです。のび太くん達が来なければ思い通りに事が運べると考える悪者はのび太くんの部屋に繋がる宇宙船を破壊しようとします。
この衝撃で奇跡的に違った空間が離れてしまいそうになります。
繋がっていたものがどんどん離れて行くところが寂しい気持ちになります。
ロップルくんがのび太くん達に助けを求めたときには空間がもうかなり離れてしまいたした。
さすがにのび太くんとドラえもんだけでは太刀打ちできません。
そこでしずかちゃんがジャイアンとスネ夫を呼びに行きました。
これでスーパーマンが5人揃い悪者退治です。
やっぱり5人のチームワークは素敵です。
悪者が居なくなりコーヤコーヤ星の人々は平和に暮らせるようになりましたが、同時にお別れが待っていました。
悲しいけど、お互いを忘れないようにして別れるところが好きでした。

 

女性30代
女性30代

地球からものすごく遠い宇宙にある星の少年が宇宙船を運転中に事故に遭い、なぜかその宇宙船の倉庫ののび太の部屋の畳の下とつながるというところから話が始まります。
コーヤコーヤ星とトカイトカイ星という2つの星が舞台となります。この星たちは重量が地球よりものすごく軽いので、地球の重量に慣れたドラえもんたちはほぼ無敵の状態になるところにロマンがあるなと思いました。

地球とは時間の経過も違うのも面白いなと。この作品ではのび太の射撃の腕がとても役に立ちます。

敵が雇った用心棒と対峙したとき、のび太が早撃ちで勝ったときはのび太は射撃の天才だと思いました。
物語後半でコーヤコーヤ星を内部から破壊するという「コア破壊装置」が登場して、カウントダウンが始まったときはどうなるかヒヤヒヤしました。

カウントダウンがゼロと言う間際にタイムふろしきがかかってカウントが増えてく演出は粋でした。

個人的には、タイムふろしきが風で飛んでいかないか心配になりましたが。
宇宙船の倉庫の扉とのび太の部屋の畳の下の繋がりが徐々に弱くなり、最後はただの畳の下になってしまうシーンは切なくなりました。どんどん空間は離れていき、少年の妹が別れ際にのび太に渡した雪の花はとてもきれいに見えました。

男性30代
男性30代

私がこの映画で最も印象的に残った場面は、宇宙船のワープ理論についてロップルが説明している場面です。

この理論はどのようなものかというと、空間を曲げることにより移動する距離を0にするというものです。
例えば東京と大阪の最短距離は、通常この2点間を結んだ直線距離になります。

しかしロップルの理論は、日本を折り紙のように折りたたんで東京と大阪をくっつける、というようなものでした。

当時、小学生だった私は、子のワープ理論にすごくワクワクした記憶があります。

実現したら遠くの星へ行ける可能性が出てくるので、大人になった現在でも非常に興味深い理論だと思います。
さらに、ロップルの星であるコーヤコーヤ星は地球よりも重力が弱く、のび太たち地球人がスーパーマンのような力を発揮する場面も魅力的です。

地球上ではできないような高いジャンプは、自分もできたらいいなとジャンプ力を鍛えたりしたこともありました。
この映画のテーマは、のび太たち地球人とロップルたち異星人の友情がメインだと思いますが、製作者は科学への興味を持ってもらうきっかけを意図していたのではないかと思いました。

登場する巨大ナメクジは地球ではきっと重力で体がつぶれてしまだろうけど、コーヤコーヤ星では逆に重力が弱いことで巨大化することができたのだと、科学的な考察ができる場面が非常に多いです。
大人になって改めて見てみると、そんな当時の製作者の視点に思いを巡らせながら見ることができ、現在の子供たちにもぜひ見てもらいたい作品だと思いました。

男性40代
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『ドラえもん のび太の宇宙開拓史』は大山のぶ代さんがドラえもんを演じられた、所謂、「旧ドラえもん」の劇場版の第二作目となります。

今や、わさびさんのドラえもんも素敵で、すっかり定着していますが、私の世代にとってはドラえもんと言えば、大山さんの声です。ストーリーは、のびたの部屋と、遥かかなたの銀河にある宇宙船とつながってしまい、宇宙船の持ち主の少年と知り合い友人になるというもので。

この銀河では、辺境の惑星を開拓していくという、西部開発時代を彷彿とさせる世界観で、西部劇といえばガンマン、延びたといえば射撃なので、彼の特技が物語の鍵を握り、クライマックスでの対決は手に汗を握ります。

また、のび太と、宇宙船の持ち主である少年、ロップルとの友情も見どころです。映画の最後に二人は別れるのですが、このシーンの演出が非常に秀逸で、二人の友情を見ていた視聴者は思わず涙してしまいます。

また、のび太のいつもの友人たち、しずか、ジャイアン、スネ夫も友人思いで、友情の大切さをふんだんに盛り込んでいるところにも感動します。

新旧合わせて名作揃いと言われる、劇場版ドラえもんですが、西部劇と宇宙ものの魅力を合わせて詰め込んだ、『ドラえもん のび太の宇宙開拓史』は個人的にはベストと言える作品です。

男性40代
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物語の起こりが「空き地が中学生に取られたので他の空き地が欲しい!」というものであったのが面白かったですね。
また「コーヤコーヤ星」という星の住人の「ロップルくん」と「チャミ」が乗った宇宙船「フレンドシップ号」と野比のび太の部屋の畳の下が繋がってしまうのです。
そこからドラえもんたちとロップルくんたちとの交流が始まります。
交流を深めていくうちにコーヤコーヤ星の人々は「ガルタイト興業」という悪徳企業に立ち退きを迫られていることを知るのです。立ち退き要求はどんどんエスカレートしていきます。
そしてひょんなことからドラえもんたちは地球よりコーヤコーヤ星は重力が小さいことに気づきたのでガルタイト興業の連中をやっつけます。このガルタイト興業の連中が乗っていた「ブルトレイン(大型宇宙船)」の名前が妙にハマってしまいましたね。
そして野比のび太は「射撃が得意」というものがここで大いに役立つ訳です。野比のび太の特技がここで大いに役立つなんて私もそうですが野比のび太自身も相当驚いたんじゃないでしょうか。ちなみに「あやとりが得意」というのもここで大いに役立つのです。
最後「コア破壊装置」の停止をめぐる戦いはなかなか感動的でしたね。

女性30代
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のび太くんの部屋の畳の下と宇宙船が繋がってしまうところが面白いです。
コーヤコーヤ星に住んでいるロップルくんと友達になって、お馴染みのメンバー、ジャイアン、スネ夫、しずかちゃん、ドラえもんとコーヤコーヤ星に遊びに行きます。
コーヤコーヤ星は地球より重力が軽いので、いつも力がないと言われているのび太くんでもここではスーパーマンです。
スーパーマンに憧れていたのび太くんは、大喜びです。
大喜びののび太くんが可愛いと思いました。
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のび太くんは子供ですが、この星では大人顔負けのスーパーマンです。のび太くん達が来なければ思い通りに事が運べると考える悪者はのび太くんの部屋に繋がる宇宙船を破壊しようとします。
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これでスーパーマンが5人揃い悪者退治です。
やっぱり5人のチームワークは素敵です。
悪者が居なくなりコーヤコーヤ星の人々は平和に暮らせるようになりましたが、同時にお別れが待っていました。
悲しいけど、お互いを忘れないようにして別れるところが好きでした。

女性30代
女性30代

ロップルの友達?ペット?のチャミーが可愛いです。ウサギ、リスみたいな風貌の生物で、見た目がかわいいし、ちょっとうるさいなというところは確かにありますが、ロップルのために変な世界に食べ物を探しに行ったり、ボロボロになりながら助けを呼びに行ったり愛おしいです。

今回の舞台は一度離れてしまえばちよっとやそっとでは行けない場所にある星だったので、最後のお別れのシーンがすごく切なかったです。

どこでもドアでもダメな場所があるなんて初めて知りました。

チャミーはドラえもんに懐いていたし、2人の別れが悲しかったという印象があります。

今回、しずかちゃんたちもあの星は危険だと嫌がっているときがあって、反対してたのに、ロップルたちを救いに行かなきゃと男気をのび太が見せる場面がありました。

ああいう場面に出くわすとのび太はほんとダメなやつって言われているけれど、まじでかっこいいなと思います。

しずちゃんのパパが認めるはずです。前述のチャミーが傷だらけになるところとかちょっと怖いなって場面もありますが、基本的に楽しくて、話もわかりやすくて、お子さんにぴったりの作品だと思います。

いろんな動物が出てくる場面もあって、細かい部分を見ても楽しい作品でした。

女性30代
女性30代

ある日、のび太の部屋の床下から、なんかわからない生き物が飛び出してきて、食べ物を探します。

そのことで、自分の部屋と宇宙船がつながっていることを知ったのび太くんはドラえもんと宇宙船の持ち主ロップルの住む星に遊びにいくのですが、、、というお話です。

ドラえもんの短編の話でも、重力の関係でのび太がスーパーヒーローになれる星って出てきたことがあったと思うけど、やはりこの設定っておもしろいなと思います。

のび太が強いとはってびっくりするし、子供の時はこの星に行ってみたいと思ったものです。

その重力のせいか、その星に住んでいる動物たちの変わった姿形をしていて、おもしろかったです。

この映画で初めて見てそれから何度かほかの話でも出てくる象がお気に入りです。

また、部屋の床下と宇宙船が繋がっちゃうってのも面白くて、いいです。

床下が別の惑星の宇宙船と繋がっているだなんて、ロマンがあるじゃないですか。大好きな設定です。

お話は、敵が子供向けにしては現実的な敵で怖かった印象です。

大企業が、地域を支配とか、大人が見ても共感できるというか、これは子供向けか?と思ってしまいます。

そりゃあ、静香ちゃんたちは怖かったでしょう。

地球に逃げ帰っちゃう気持ちがわかります。

最後の別れのシーンも思った以上に悲しくて、切なかったです。

女性30代
女性30代

のび太はドラえもんの道具を使って秘境探しを始めます。
のび太は雨に濡れた子犬、ペコを飼う事になりました。
ペコがドラえもんの道具で撮れた写真の中から謎の巨神像を発見します。
秘境の発見に大喜びのドラえもんとのび太は、ジャイアン、スネ夫、しずかちゃん、ペコと共にアフリカに出発します。
森のなかでは野生動物にジャイアンがたくさん捕まり、みんなで道具で助けます。
しかし、探検に道具は不要とジャイアンが全て置いていかせてしまいます。
大ピンチに見舞われながら、5人は秘境まで辿りつきました。
その時突然ペコが話しだし、二足歩行を始めます。
ここは外から切り離された場所で、犬が人間のように進化した、バウワンコ王国でペコはクンタック王子だったのです。
タブランダーに父王、暗殺の疑いをかけられ殺されるところで逃げ出し、人間の世界に迷い込んだのでした。
王国は外の世界を侵略するために、たくさんの兵器を作っていました。それを止める為王子は戻ってきました。
決死の覚悟で戦う事にしたドラえもん達と王子は巨神像に赴きます。
その時、なんとドラえもん達5人が置いてきた道具を持ってやってきました。しずかちゃんが、先取り約束機で約束してたので未来の5人が自分達を助けにやってきたのです。
バウワンコの予言に、国がピンチの時10人の外国人が助けにくるとあり、まさに予言通りです。
巨神像を動かしてダブランダーを倒して、王子が平和な国を取り戻しました。
ジャイアンが王子を助けに行くところがカッコよくて見どころの一つだと思います。
ドラえもんがジャングルの中で作る植物改造エキスのご飯シーンが好きです。

まとめ

ドラえもんは一度は見たことがある人が大半で、その人気はやはり大した知識がなくともわかりやすく楽しめる点にありますね。

アニメや映画を普段見ない人でも楽しみやすいのでそういった方でもぜひ一度視聴してみてください。

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