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【3月のライオン 後編】動画を無料(映画)フル配信で視聴

邦画

(c)2017映画「3月のライオン」製作委員会

涙、涙の『3月のライオン 後編』予告編

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女性10代
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『U-NEXT』ユーザー様の感想

女性30代
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無料で見れる動画が多く、ポイントもすぐ貯まるので、有料でお金を追加で払って動画を見ることはありません。
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見たかったドラマや映画が、毎月貯まるポイントで見られるのは最大のメリットです。
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子供向け動画も豊富で、DVDを借りたり買ったりするよりも好きなときに見れてリーズナブルで良かったと感じています。子供向け動画には、絵本の読み聞かせもあります。気になる絵本を探して見たり、持っている絵本でも実際に絵本を手に取り照らし合わせながら聞くこともあります。
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男性30代
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コミックや雑誌等は有料になるのですが、それもU-NEXTの特徴であるポイントを利用することで無料で読むことができるためちょっとした時間や、気になっている作品を1冊ためしに読んでみるなど様々な使い方ができるためとても重宝しています。ポイントは普段の月額利用料金から溜まっていくため、契約しているだけでどんどん溜まっていき、使用に対して抵抗なく使用することができます。

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もちろんアカウントは分けているため、それぞれのお気に入り登録を行い、探す手間が省くといった利用の仕方をしています。を入力してください。

 

博士
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U-NEXTの魅力が伝わったかの〜!?
博士
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要注意!

Dailymotion、Pandoraなどの動画共有サイトは、動画が無許可で違法に配信がされている動画共有サイトです。

違法な動画共有サイトは著作権侵害であり、日本の法律上で処罰対象となります。

無料(0円)で視聴ができるかもしれませんが、ウイルス感染の可能性や著作権違反で処罰対象になります。

安全で視聴することができる公式の動画配信サービスで視聴してください。

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ユーザーの感想はここから見れます
女性
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TSUTAYA DISCASを5年ほど継続して契約しています。
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TSUTAYA TV/ DISCAS』の記事

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映画『3月のライオン』後編あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

映画『3月のライオン』後編のあらすじ

・高校三年

主人公、桐山零の棋士生活3年目に突入。

三年という月日は、わりと何かを発生させるものだ。

学校では最初はあまり人と話してなく周りからは暗い人と思われていた。

新人王戦で周りの支えもあったが優勝を手に入れた零は、ビックリしたが、全校生徒の前で校長先生から「日々頑張れば【と金】になれます」と祝賀のスピーチをしてもらい、ちょっと恥ずかしかった。

・毎日将棋

自宅では毎回の事であるが、将棋の毎日。

将棋の為の部屋である。

集中力がわくのと、もちろん試合は一人なので、一人で研究しというか、繰り返し実験している。

別の日フラっと将棋会館の方に歩いていくと、零の新人王獲得を記念!と書いた宗谷名人との対局が考えられていた。

将棋界もファン獲得に忙しい。若いファンをゲットする為にやきもきしている。

連盟会長の本気の企画だった。

零にも憧れのの人はいるのだ。将棋をやると決めた小さい頃から、宗谷名人は神にも似た、唯一無二の存在だった。

神と対局なんて夢にも思わなかった。

緊張はしているが普段通り、自宅に帰る直前、零は神との対決を教える為に川本家に寄り道。

どうやら川本家でも何かあったらしい。モニョモニョと話し合っている。

祖父、相米二が運営する、和菓子屋「三日月堂」のお客様達が首を長くして待っている。

夏の新定番を全員で深く、考案中です。

時は5月になりました。

映画『3月のライオン』後編のネタバレ

・将棋決戦

待ちにまった、将棋決戦が火ぶたを切った。

決戦の日、主人公の零は1回戦を勝利して間もなく、控室に到着すると、TVでは試合の様子がザワザワ。

昨年の宗谷冬司へのチャレンジャー、島田8段がこともあろうか、1回戦で苦戦していて、敗色するのではという読みが。

宗谷と将棋をやり合った後は、人それぞれだが、今までのスタイルを考える時間になるほど。

スタイルを若干変更するので、勢いが一瞬変わるほどだという。

時はたち、5月の末日、場所は盛岡にて、なんと宗谷名人との記念対局である。

「負けることは考えず、使える手段は全て使って戦え」と二海堂からアドバイス。

零は将棋の前夜祭で戦っていた。

その夜のインタビューで、なんとなく零は勘づいたのだが、疲れからなのか、宗谷は記者からのインタビューに答えるのだが、いまいちハッキリしない事があった。

記者会見のその後、ホテルで用意された自室に向かう。

零は余年がない、まだ研究している。明日の試合とはいうが、後の将棋につながっていくので、いくら研究しても研究したりない。

しかし、未来を考えたり、明日の事を考えたりすると震えが止まらない。

やはり目の前の事だけに集中すべきだ。

そこで義父、幸田は電話でアドバイス。

将棋も様々なロケーションでやると、気分が違う。

ホテルの一室はなんとなくわかるが、日本らしくお堂で行われた。

攻防一戦、どちらも引くこともなく、攻め込まれる事もなかったが、意識が途絶えたのか零は指した一手によって異次元に放り込まれた。

鬼の様に、般若の様に、心ない仏の様に、宗谷がいくつもの腕で棋上を切り込む展開の中。

零は宇宙の中に。

切り刻まれて行く中で不思議と落ち着きはらった零は、盤面の水面を菩薩のような気持ちで蓮の花を見るような気持ちで見ていた。

将棋のすべてを愛すように。

将棋盤と無限の指し手、碁盤と将棋の駒の文字だけの世界。

戦いだが、美しい旋律、まるで琴の様だ。宗谷と将棋盤と指、交差する指し手、砂漠の中のサソリと砂嵐。

勝負の中だが、時間の流れすら忘れてしまう一戦にみんな注目した。

一手一手吸い込まれるように棋盤が時間を吸うように試合は進んでいった。

勝敗は負け。

しかし、試合には負けたが、またこの美しき旋律はまた見れるのか。

また研究し尽くせばまた他の宇宙を見れるのかと考えていた。

宗谷の指し手により、研究だけでは見えない、感のようなものを掴んだ。

危機回避本能または、攻めの一手。

また新たな研究の題材を見つけ出したのだ。

一人で研究していても将棋は楽しいのだが、試合というのは面白い。

限界を設定しているのはやはり自分なのだ、今回の試合でかなり限界を超えたような気がした。

相手に感謝。

将棋に感謝。

この時間に会えた事に感謝。

零は、東北でゲットとしたお土産を持参し、久々に川本家へレッツゴー。

突然泥だらけの格好でひなたが帰宅。

どうしたのかと話を聞いてみると、いつの間にか中学3年生になり、クラス替えがありそれまで仲の良い友達、「ちほ」がクラスメートにイジメを受けていた。

しかし、イジメに耐え切れず、「ちほ」は転校してしまった。

目標を無くしたいじめっ子は、その友達のひなたをイジメるようになってしまった。

担任は、何故か見て見ぬふり。

イジメだけはキツイので何とかしたい。

零は他人事にできず、外へダッシュした、ひなたに追いついて、泣いてるひなたに安心するように、「僕がついてる」一言。

しかし、イジメにあってるというのに、「自分は一つも間違ってない!」「イジメめる方がおかしい」と言うひなたの心のバネの強さに驚いた。人間は技術で自信がつくこともあれば、心が強いと自然と前に進められるのだなと、零自身がハット気がついた。

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映画『3月のライオン』後編の登場人物紹介

桐山零    (神木隆之介)

川本あかり  (倉科カナ)

川本ひなた  (清原果耶)

川本モモ   (新津ちせ)

桐山香子   (有村架純)

二海堂春信  (染谷将太)

島田開    (佐々木蔵之介)

後藤正宗   (伊藤英明)

宗谷冬司   (加瀬亮)

映画『3月のライオン』後編の主題歌

藤原さくら   『春の歌』

藤原さくら – 「春の歌」 Live at Bunkamura Orchard Hall 2017

映画『3月のライオン』後編Twitterでの反応

https://twitter.com/honolulu5565/status/1031535070769602560?cxt=HKwWgICjqc_r39AcAAAA
https://twitter.com/YOYOHAL/status/860508747675844608?cxt=HKwWgICu9bKJkvEXAAAA

https://twitter.com/SlowKinax/status/1093886885431193600?cxt=HKwWgMCt6fOUoq4eAAAA

映画『3月のライオン』後編はこんな人におすすめ

・羽海野チカワールドが好きな方。

・将棋はやったことがないが興味のある人

・後半は前半と違い、オリジナルストーリー収録。

映画『3月のライオン』後編の感想

女性20代
女性20代

将棋について知識がゼロでも楽しめる映画だと感じます。将棋界を少し覗けた気分になるし、意外な所や驚く所もあって興味深かったです。また、私は漫画の方も読みましたが、神木隆之介さんはメガネも似合うし、大人しい役柄も自然に演じていてはまり役に感じました。

また、個人的に明るかったり純粋な役柄が多い印象の有村架純さんが、ひねくれていて口もキツイ役を演じていて意外でしたが、違和感もなくよかったと思います。

主人公が棋士としてだけでなく、一人の人間として成長していくストーリーで、自分と重ね合わせたりして見ました。あと、主人公と義理の姉とのシーンなど、見ていて心が苦しくなる所があって、感情移入して見てしまいます。その一方で三姉妹とのシーンはほっこりするし、見ていて楽しいです。見終わった後に納得感があったし、しばらく余韻が残る映画でした。

女性40代
女性40代

高校生棋士の話ですが、将棋を知らなくても楽しめます。対局シーンでは解説も聞けますし、主人公の対局を友人たちが顔をしかめたり、コメントしたりして将棋の緊張感を味わえます。登場してくる棋士たちのそれぞれの人生が少しずつ紹介され将棋だけで生きていけるわけではないという切なさを感じたり、孤独な主人公と素朴でお人よしな三姉妹のやりとりにヒヤヒヤどきどきさせらながら、最後までこの映画に引き込まれます。
ただ、キャスティングには違和感を覚えます。主人公の親友棋士に染谷将太が特殊メイクして出演しているのは、まだ許容できます。セリフまわしに彼らしさが出ています。でも、主人公を子供の頃からいじめ続ける義理の姉役に有村架純、三姉妹の心弱い父親役に伊勢谷友介が出ていますが、役柄は癖のある人物のはずなのに、見た目が普段のイメージのままです。この二人の役は、劇中、将棋以外の場面では、違う緊張感を持たせてくれるものなのでもう少しこだわってほしかったです。

女性30代
女性30代

元々原作漫画を読んでいた時から「実写化するなら主人公は神木君」と思っていたので、とても期待していました。
話の内容も原作に忠実で、俳優さんたちもみんな原作とあっていて素晴らしかったです。
ただ、義姉役に有村架純さんはちょっと無理があったかなと思いました。
美人で気の強いという設定ですが、有村さんはどうしてもおっとりしたイメージがあるのでそこが少し残念だったなと感じました。
将棋を打つシーンも静かながらに白熱してる、といった感じで演出も素晴らしいなと思いました。
最近よくある実写化したけど原作とは別物、みたいな感じではなく原作通りでとてもよかったです。
原作が完結しているわけではないので、完結したときはぜひとも完結編としてやってほしいなと思いました。

女性20代
女性20代

桐山がなぜ将棋を始めたのか、なぜ闇を抱えているのかという理由が、現在と幼少時代の話が交互に展開されていくので見ていて面白く目が離せません!
また棋士たちが将棋を指しているシーンからは、とてつもない迫力が伝わってきます。地味に静かに指していく将棋というイメージが一転すると思います。将棋の面白さも伝えている映画だと思います。
恋愛のストーリーも目が離せません。桐山は姉・香子を本当は好きだったのではないかとか、でもそれは弟という立場からの気遣いだけなのか、香子も桐山のことが好きなのかという疑問を抱きました。この2人だけでなく川本家の次女・ひなたも関係してきます。特に香子と桐山の関係は、互いへのはっきりした気持ちが描かれていないので逆に観客の想像をかき立てます!

女性50代
女性50代

もともと原作の漫画のファンなのですが、キャストが原作のイメージと違ったらどうしようか、と思っていました。でも、神木隆之介は、主人公の零くんにぴったりでした。外見は細くてちょっと頼りなげだけれど、賢そうなところ。

生活や人間関係のスキルはなくて幼い感じがするのに、将棋を打っていると別人のようにきりっとしているところ。そういうカッコよさや、成長していくところを神木君を通じて、上手に描いていたなあと思います。あと、零くんの義理の姉で、彼にいつもきつく当たる香子を演じた有村架純がすごかったです。

原作ではあまり詳しくは描かれていなかった彼女の物語が、零くんの物語と並行して進んでいくのが面白かったし、その香子のあやうさとか、心情とかを深く表現してたのが大きな見どころでした。

女性40代
女性40代

神木隆之介くん演じる主人公が成長していく姿を微笑ましく眺めることが出来ます。天才の棋士ですから我々凡人がとても及ばない頭の良さで、でもとにかく孤独な寂しい人です。

誰もが100パーセントでは無いとは言え、頭脳よりも人とのつながりが欲しいものです。そんな彼が出会うこととなったのが川本家の3姉妹、正に彼にとっては太陽のような母のような存在だったでしょう。川本家で食べる温かい家庭料理に心癒されていく彼、更にそこから様々な人々と交流が深まっていってとようやく人間として生まれることが出来たのです。こういった人間ドラマが中心で将棋のシーンは少な目なので将棋ファンには物足りないかも、でも将棋をしない身としては良かったです。

男性20代
男性20代

映画三月のライオンは一皮剥けた神木隆之介の代表作と言って良い作品です。
主人公の神木隆之介は生まれてから将棋の世界でしか生きてきておらず、全てを将棋にかけている。寂しい人生かとおもいきや将棋を通して色んな人達と出会いささえ合いながら成長していくストーリー。
また映画に出てくる登場人物なはモチーフとなっている人がいるためその点も踏まえてみるとより一層楽しめる作品。将棋の対局シーンは静かながらもピリピリとした緊張感があり見ている側も緊張してしまうほどです。
将棋士によって対局の仕方も変わるなどよく知らない将棋の世界観やルールなどが良く知れる映画でもあります。
特に神木隆之介の将棋をさす姿は透明感がありとても美しいので是非一度見てもらいたいです。

女性30代
女性30代

原作の雰囲気がそのまま映画になっていて、とても好感を持てました。不自然な演出もなく、零くんの世界にすっと入り込めました。神木くんは桐山零のイメージにぴったりでハマり役だったと思います。零の将棋に対する天才的なところはもちろんでしたが、その一方で育ての家族との関係で苦しんでいるところや将棋で深く悩むところまできちんと演技されていてよかったです。

モノローグだけでなく、表情や音楽からも心情が伝わるようにつくられているとかんじました。
桐山零をとりまく、周りのキャラクターも素敵でした。三姉妹家族の優しさに零の心が解けていく様子が映画でも表現されていました。ももちゃんがとても可愛らしくて私のお気に入りでした。

女性10代
女性10代

とても良い映画でした。途中から泣いてしまいました。感動するというよりはかなしくてヒリヒリする。観終わったあともいろいろと考えてしまいます。神木隆之介さん演じる零の対局、染谷将太さんの対局、伊藤英明さんの対局、佐々木蔵之介さんの対局、加瀬亮さんの対局とたくさんの対局があるところが魅力的だと感じました。

また、「まだ島田さんの盤面は死んでない!」と零だけが宗谷名人以外で唯一気付く場面があり、将棋の奥深さを見たような気がしました。将棋に詳しくはありませんが、楽しめる映画です。零が「将棋しかねえんだよ!」と叫ぶシーンは胸が苦しくなったし、勝負事である将棋だと分かってはいるけれど、勝ち負けってのはどちらもつらいなと思いました。キャスティングがとてもよく、そこも見どころな映画でした。

映画『三月のライオン』後編のまとめ

『三月のライオン』はマンガ原作でもあります。

映画を見て、これは面白い!と思った方は漫画を読んでみては?

漫画と実写の違いで文句を言う人がいますが、漫画には漫画、

映画には映画の良さがあります。

羽海野チカの世界観ハマる人もいるので、毎日のエッセンスになるのでは?

近くの書店にない場合は、U-NEXTで読めるみたいなので気になった方はぜひチェックしてください。

配信サイトでの視聴でしたら人に重いものを運ばせることなく、

場所を取らない、好きな所で読める、紙を消費しない媒体です。

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