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シュガーラッシュ オンライン アニメ映画

(c)2019 Disney

「シュガー・ラッシュ:オンライン」本予告

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映画『シュガーラッシュ:オンライン』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

『シュガーラッシュ:オンライン』は2018年に公開されたディズニーが制作したアメリカン映画です。

2012年に公開された『シュガーラッシュ』の続編にあたる映画です。

あらすじ

・Wi-fi

『シュガーラッシュ』の件を経て大親友となった二人は、毎日のように仕事を終えては二人で遊んでいました。

満ち足りた毎日に満足しているラルフに対して、ヴァネロペは代わり映えのない毎日にこのまま生きていいのか悩んでいました。

そんなある日、ゲームセントラルステーションに新しいゲームが接続されます。

名はWi-fi。

それはゲームではなく、すっかり世界中に浸透したインターネットの世界へ通じる入り口でした。

ゲームの中に住むキャラクターたちはその存在にわくわくしましたが、警備員は危険だからとその先に進むことを禁止しました。

・シュガーラッシュの危機

そのことに不満を持ったヴァネロペは相変わらず代わり映えのしない日々が始まろうとしていることに嫌気がさしていました。

そんなヴァネロペを見かねたラルフはシュガーラッシュの世界に勝手に新しいコースを作ります。

ヴァネロペは喜びラルフが作ったコースの中を走りますが、それはプレイヤーの意図に反するものでした。

プレイヤーの女の子が順位を落とすことをおそれ、強制的にハンドルを戻そうとすると勢いあまってハンドルを壊してしまうのでした。

ハンドルが壊れたシュガーラッシュは部品を売られることになり、電源を落とされてしまうのでした。

・インターネットの世界

レーサーとしての生き方ができなくなったヴァネロペは意気消沈するばかりでした。

そんなヴァネロペをみかねたラルフはシュガーラッシュを助けるために、新しいハンドルをインターネットの世界で手に入れることを思いつきます。

こうしてラルフとヴァネロペは禁止されていたインターネットの世界に飛び込んでいくのでした。

そこにはラルフとヴァネロペにとっては未知の世界が広がっていました。

・スローターレース

シュガーラッシュのハンドルは$200でオークション会場に売られていました。

ようやく見つけたハンドルにラルフとヴァネロペは狂喜しますが、オークションのシステムを理解しておらず、シュガーラッシュのハンドルに$27001もの大金をかけて落札したのでした。

当然そんな金額を持ち合わせてはおらず、かといってハンドルを諦めるわけにもいかないラルフとヴァネロペは24時間以内に必要な分のお金を自分たちで稼ぐことにしました。

まずラルフとヴァネロペはスパムリーという人物からスローターレースというレーシングゲームの中のシャンクが使用する車を盗み出すように言われます。

しかし一旦は車を盗み出せたものの、シャンクの華麗なドライブテクニックによって追い詰められ、あっという間に車を取り戻されてしまいました。

ヴァネロペはすっかりこのドライブを通じてシャンクとスローターレースの世界に魅了されたのです。

・バズチューブ

ラルフとヴァネロペから事情を聴いたシャンクは二人に「バズチューブ」に投稿した動画に人気が出れば、あっという間に稼ぐことができるということを教えます。

最初はまったく乗り気でなかったラルフですが、ラルフの作った動画はあっという間に人気が出始め、次第にラルフもやる気を出していきます。

更に人気を得るためにヴァネロペも何か手伝えることはないかと、「Oh my Disney!」の世界に入り込み、広告活動を始めました。

その中でヴァネロペはひょんなことから出会ったディズニープリンセスたちとの交流を持つことになるのです。

・自分の居場所

ラルフの動画が人気になったことで目標の資金は確保することができました。

一刻も早くこの世界から去りたいラルフはヴァネロペと待ち合わせ、ハンドルを手に入れて自分たちの世界へ帰ろうとしますが、その最中スローターレースの世界にいるヴァネロペとシャンクの会話を聞いてしまいます。

刺激のない日々に不満を持っていたヴァネロペにとってスローターレースの世界はとても輝いて見えたのです。

そしていつしかこの世界で暮らしたい、自分の居場所はここだと思うようになっていました。

そんなヴァネロペの本心を聞いたラルフはショックを受けます。

そしてラルフはヴァネロペがそんなことを言い出すのはスローターレースの世界のせいだと思うようになりました。

ラルフはヴァネロペを自分たちの世界に引き戻すため、ヴァネロペがスローターレースの世界への興味をなくすようにちょっとした細工をすることにします。

ネタバレ

・ウイルス・アーサー

スパムリーの紹介でダブル・ダンという人物により「アーサー」というウイルスを手に入れたラルフはスローターレースの世界にアーサーを投入します。

アーサーは対象物の弱点を発見し、それを解析、増幅するようにシステムされていました。

スローターレースの世界に放たれたアーサーはヴァネロペの不具合を解析し、増幅させスローターレースの世界を侵食していくのでした。

その被害はラルフが思い描いていた”ちょっとした”ことで済むはずがなく、あっという間にゲーム自体が崩壊するような事態に陥ります。

当然ヴァネロペもその侵食に飲み込まれそうになりますが、寸前のところでラルフに救出されるのでした。

・ラルフウイルス

さすがにバツが悪くなったラルフは自分が起こしたことが原因でスローターレースの世界を再起動させる羽目になってしまったとヴァネロペに打ち明けます。

当然その事実にヴァネロペは激怒し、ラルフの前から立ち去っていきました。

やっと手に入れた親友の存在を自らが起こした行動のせいで失いかねない事態になり、ラルフは悲嘆にくれます。

孤独な自分に戻り、しつこく付きまとうというラルフの不安定な部分をアーサーは感知し、増殖してしまいました。

やがてインターネットの中枢でラルフウイルスが暴走し始めます。

ラルフウイルスは親友・ヴァネロペに執着し、ヴァネロペの姿を探し求めていました。

・結末

無数のラルフウイルスは次第に集約し、巨大なラルフウイルスに変化しました。

そのあまりの暴走ぶりにヴァネロペはついに降参し、自分の夢を諦めてラルフウイルスと友だちになると言います。

そんなヴァネロペたちを止めたのは他でもないラルフでした。

ラルフは本当の友だちならば、どんなに痛みの伴うことであっても、友だちの意見を優先させてあげるべきだと気づいたのです。

そう気がつくと、ウイルスは弱点を克服したと認識し、あっという間に消えていきました。

空中に投げ出されたラルフは凄まじいスピードで地面に向って落ちていきます。

そんなラルフを助けたのはヴァネロペと交流を持ったそれぞれの世界のディズニープリンセスたちでした。

こうしてラルフは事なきを得、ウイルスに侵されたインターネットの世界も修復されていきました。

その後、ラルフは自分の世界に戻り、一方のヴァネロペはスローターレースの世界で暮らしていくことになったのです。

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登場人物紹介

ラルフ (山寺宏一)

ヴァネロペ (諸星すみれ)

シャンク (菜々緒)

イエス (浅野まゆみ)

スパムリー (上田燿司)

主題歌

挿入歌
ヴァネロペとシャンク 『あたしの居場所

シュガーラッシュオンライン ヴァネロペの歌が可愛すぎる~

主題歌
青山テルマ 『In This Place~2人のキズナ』

青山テルマ「In This Place~2人のキズナ」MV

Twitterでの反応

https://twitter.com/1901_walt_d/status/1073185886819344384

こんな人にオススメ

・ディズニー映画が好きな方

・前作『シュガーラッシュ』を鑑賞した方

・ディズニープリンセスが好きな方

感想

感想はここから見れます
女性30代
女性30代

まず初めに、吹き替え版のレースゲームの主人公役シャンクの菜々緒の声がハマっていました。
キャラクターの雰囲気にとても合っています。
これだけでも、作品の雰囲気が少しはわかるのではないでしょうか。
また、ディズニー好きにとっては、ディズニーキャラクター、プリンセス達全部やミッキー、ベイマックス等、ほとんどが出てくるので、とても観ごたえがあると思います!
ディズニーファンにはとても嬉しい作品だと思います。
感激せずにはいられません!!
なぜならば、白雪姫が毒を出すわけでもないのに、「毒は?」というセリフには笑ってしまい、ちょっと白雪姫のキャラがおかしくて笑ってしまいました。
またそこも、白雪姫の、ディズニー作品の愛嬌ということで楽しめました!
ディズニーではプリンセスは絶大な人気なのに、プリンセス達が、
それぞれの部屋着に着替えて、ラフな格好でくつろいでいるところもまた、新鮮です。
特にリトルマーメイドのアリエルが、
そんなに人間の洋服が夢だったとは歌いだしてしまうほどとは初めて知り、微笑ましかったです!
そして、この「シュガーラッシュオンライン」は、
キャラクター達がインターネットの世界に飛び込んだ設定の映画なので、その表現の仕方として、Twitterのことを、青い鳥が実際に飛んでいる生物、鳥として、作品に参加させていることが、
とても斬新で、そしてとても可愛くて面白かったです。
「あー!実際に青い鳥が飛んでるよー!可愛いなぁ。。」と、
素敵な発想だと思いました。
実際にGoogleとか、インターネット関係に詳しくない子供やお年寄りでも、楽しめると思います。
なんとなく、「あ、Googleじゃん。」と面白く観れました。
今では身近になっているモノ達がこのように出てくるのは本当に面白い観点だと思いました!
そして、一番は、ラルフとヴァネロペです!
ラルフの心情では、ヴァネロペと一緒に自分達の世界に帰りたい。
ヴァネロペと一緒に、自分たちの世界で、今までと変わりなく穏やかに楽しく過ごしたい。
という気持ちと、ヴァネロペの新しいレースゲームに挑戦したい。
まだこっちの世界に居たい。
でも、こっちにいることで、ラルフと一緒に帰れない。
一緒に帰れないことで、ラルフを悲しませたくはない。
という、ラルフとヴァネロペのお互いに思い合っているのに、すれ違ってしまうという気持ちのシーンでは、実際にこの映画を観ていた人達や自分でもこのようなすれ違いや、葛藤等があるのかもと思い、感慨深くなりました。

正直、泣きました。
完全に主観での感想ではありますが、映画自体は、豪華キャストということだけでなく、内容もしっかりしていて、本当に面白い映画だと思います!!

女性40代
女性40代

前作「シュガー・ラッシュ」を観ていなくても分かる内容です。ヒロインのヴァネロペが可愛くて、レックはほのぼのしていて癒されます。ふたりが仲良く遊んでいるシーンがとても微笑ましく、今でも一番印象に残っています。
この作品の魅力はキャラクターがたくさん登場するところと映像に迫力があるところです。特にインターネットの世界に入るシーンとカーレースのシーンがかっこ良くて、ワクワクハラハラしながら観ました。ディズニーとゲーム好きにはたまらない作品です。
ストーリーはレックとヴァネロペの友情と、それぞれの新しい旅立ちが印象に残る作品ですが、正直インパクトに欠けるところがあります。例えば人がいないところでキャラクター達が動くところはトイストーリーに似ているため新鮮さを感じません。またディズニープリンセスがたくさん登場して嬉しくなりますが、無理やり入れたような印象を受けて不自然さを感じてしまいました。ヴァネロペは自分のゲームの世界を抜け出して新しい世界へ興味を持ちますが、ゲーム好きな私にとっては何だか悲しくなる印象も受けました。CGを使った映像も迫力があってすごいですし、ストーリーも面白く描かれているのですが、心には残らないし傑作とは言えない、そんな感じの作品です。ただ私は前作を観ていないので、観ると考え方が変わるかもしれません。そしてレックとヴァネロペが仲良しでいつまでも友達という気持ちは強く伝わった作品です。

女性30代
女性30代

シュガーラッシュの続編で、ヴァネロペとラルフのその後のストーリーとなっています。毎日の幸せの繰り返しの日々にラルフは満足をしていますが、ヴァネロペは新しい刺激を求めていました。そんな時ラルフが新しいレースのコースをつくってヴァネロペは自分で操縦することを優先してしまい人間が使うゲーム機のハンドルがこわれてしまいます。これをきっかけにオンラインの世界へラルフとヴァネロペはハンドルをさがしに旅立ちます。私達が何気なくつかっているオンラインのショッピングやゲームTwitterやYouTubeをコンピューターの内側から見る感覚が、すごくリアルでみていて面白い描写です。特にハンドルのお金を落札するときと、落札したけどお金がなくてオンラインの中でお金を稼ぐシーンがリアルです。YouTubeのようなところがあって、そこでラルフがケーキづくりを失敗したり、動物の体とラルフの顔を合体させたり、今流行ってるものをありとあらゆるものを集めてそれを実践してハートを獲得しようとする姿や、宣伝広告にいって誘導する仕方なども、わたしたちが検索している画面に現れるPOPでコンピューターの中ではこういうことをしているのかなと想像してしまいます。わたしたちの身近な存在のコンピューター内部をアニメーションかしていてとても興味深い作品です。

女性20代
女性20代

普段何気なく利用しているインターネットの仕組みがわかる楽しい映画でした。ポップアップやスパム、ウイルスなどインターネットを利用していると一度は聞いたことあるけどどんなものかわからない方でも、キャラクター化して分かりやすくなっているので理解しやすいです。大人の方はもちろん、スマホやPCを利用し始めた子どもさんには是非一度は見てインターネットの仕組みを学んで欲しいと思える映画でした。その中でも私がこの映画でお気に入りの個所が3点あります。1つ目は中盤に出てくる全プリンセスがいる控え室のシーンです。大好きなプリンセスたちが普段とは違う格好をしている点が魅力の一つです。2つ目は終盤ラルフが落下するシーンです。全プリンセスが力を合わせてラルフを助けるシーンがあります。そこでは各プリンセスの特徴を上手に生かし、一人一人の見どころがきちんと作られていました。最後にはラルフが白雪姫のドレスを着てカエルにキスされて起き、ドレスが破けてしまうというオチも組み込まれていました。3つ目はエンディング前に流れるパンケーキをウサギにあげるシーンです。最後の結末は何度見ても笑みがこぼれます。ほかにもこの映画は終始小さい子どもからご年配の大人まで一緒にみんなが楽しんでみることができる映画でした。公開から約2年経過していますが、ディスクを購入して今でも何度も繰り返し楽しんでいます。

女性20代
女性20代

大好きな『シュガー・ラッシュ』の続編という事で楽しみにしていました。
感想の結論から言うと悲しいけれどこのような終わり方もあるんだな…という感じです。
けれど何度も見ていくうちにその結末でも納得がいきました。
ゲームセンターのゲームという狭い世界で生きていたラルフとヴァネロペにとってインターネットの世界は物凄く刺激的で楽しい場所です。二人が見るもの触れるもの全てに魅かれるのは、自分が初めてパソコンや携帯電話でインターネットを使った時と同じ気持ち・感覚なんだろうなと思いました。
そんな新しい世界を知るとゲームのキャラクターでも、私達人間でも今までの考え方が変わったりするのも同じです。初めてこの映画を見たときはヴァネロペがインターネットの世界に残り、ラルフはゲームに戻るという悲しくなる結末を残念に思っていましたが、新しい世界を知った事で自分がどうしたいか考え、決断するという流れは私達人間も同じです。そう思うとこの結末でも良かったんだなと飲み込む事ができます。(ラルフとヴァネロペコンビが同じ場所にいない寂しさを思い出してしまうこともありますが)
深く考えてしまった感想になりましたが、楽しい見どころポイントもあります。
それはディズニーキャラクターがこれでもか!と思うくらい出てくることです。
プリンセスが登場するのは公開前から話題になっていましたが、それ以外にもたくさんのキャラクターが出てくるのでどれくらい見つけられるか探すのがとても楽しいです。

女性20代
女性20代

最初の作品からのヴァネロペとラルフの個人個人の成長と2人の友情の成長が見られた作品でした。
ディズニー作品が好きでよく見るのですが、シュガーラッシュオンラインには、前の作品以上にゲームキャラクターやディズニーキャラクター、いつも使っているアプリの名前なども出てきて、ワクワクドキドキしました!
中でも、ディズニープリンセス達が出てくるシーンが大好きです!
いつも見たり想像したりするディズニープリンセスの姿も可愛いのですが、ラフな格好に着替えたプリンセス達は親近感もありでも、各プリンセスの個性も出ていてより可愛く見えました!
私が1番好きなディズニープリンセスのアリエルが可愛すぎて何度も見てしまいました!
最後の方のシーンで、プリンセス達がラルフを助けるシーンでも、各プリンセスの特徴を出しながら救出する姿に感激しました!
友人間で起きる意見や考えの違いから喧嘩になったりお互いの事を考え、思いやり、仲直りしていく姿が自分にも重なり最後はないてしまいました。
この作品は出てくるものは言葉が凄く親近感が湧くものばかりで、映画の世界にのめり込み安く、もしかしたら本当に裏側はこうなっているのかもしれないとゆうワクワク感を刺激されるものでした!

女性40代
女性40代

前作のシュガーラッシュを観た方は絶対に観ていただきたい!そして観たことない方はぜひ前作を観てからにしていただきたい、そんな作品です。主人公のラルフとヴァネロペの、涙なしには観られない友情物語の続編です。2人はあれからゲームセンターのゲームの中で幸せな生活を送っていましたが、インターネットの世界に足を踏み入れることになります。そこから2人の冒険が始まります!ラルフのヴァネロペを想う気持ち、親友だけどずっと一緒にはいられない現実、成長を喜んでるけどさみしくもあり、複雑な感情を描いています。前作ではラルフが自分の役割に満足する、という号泣ポイントがあったのですが、今作はさらに嗚咽するほどの号泣ポイントがあります!かわいい映像で子どもウケしますが、実は大人向けの深い物語なので、アニメですが親子で観ても楽しめます。ディズニーファンにはたまらない、歴代のプリンセスの登場シーンもあります。そういえばヴァネロペもプリンセスでした。プリンセスの女子トークってこんななんだろうな、というシーンは必見です。プリンセスの声優は、ほぼオリジナルの方だそうです。だから違和感ゼロだったんですね。好奇心旺盛なヴァネロペと保守的なラルフの最後はどうなるのか、ぜひこの作品を観ていただきたいです。

女性20代
女性20代

この作品には衝撃が走りました!

まず目に入ったのはインターネットへの接続の表現です。
オンラインに繋いだ時の世界観やキャラクターの表現も注目のポイントです!
そしてインターネットの良い点だけではなく悪い点もキャラクターで表現されていて一気に心をつかまれました♪
中でもノーズモアと言うキャラクターが印象に残りました!
検索エンジンをそのまま具現化したようなキャラクターで
Siriやアレクサを連想させられました♪
その他にも子供心くすぐられるキャラクターがたくさん出演していたので
好きなキャラクターを見つけると言う楽しみ方もできました♪
個人的にはベイマックスが好きなのでとっても嬉しかったです。

そんな目で楽しむと言うことに優れた作品ですが、ストーリーも大好きです!
オンラインになりヴァネロペは自分のゲーム以外でやりたいことが見つかり成長していく一方で
今の平和を守りたいラルフとすれ違いをしてしまいます。
親友を思うがためとよくない行動をとってしまいます。
私も過去に同じような経験をしたのですごく共感しました。

最後はふたり別々の道をいくことになりましたが
お互いを思いやるという気持ちを思い出させてくれました。
この作品を通して、友達や家族のあり方を考えさせられました。

男性50代
男性50代

この作品を見る少し前に、前作「シュガー・ラッシュ」を見ました。
その為「シュガー・ラッシュ」も意識した感想となっています。

前作前半では、自信も地位も記憶も奪われ「レースを走りたい」一途な想いだけのヴァネロペ。
自信が無く愛想笑いが寂しくて、とてもレースに使えそうもない手作りの車作ったり・・・
ラルフに出会うまでは、本当に可哀そうな境遇だったヴァネロペが、
当初から生き生きとトップレーサーとして走っている姿に、前作を見た人には
とても入り込みやすいのではと思います。
いや、コースに飽きたと文句たれる辺りは元気過ぎ位になっていて楽しいです。

ラルフは相も変わらずで、その為にヴァネロペの為に作った新しいコースが元でゲーム機自体が壊れる
(ハンドルが壊れる)、ネットの世界でオークションとんでも無い金額をつける、動画投稿サイトで身を挺して
ヴァネロペの為に頑張るetc。
あぁ、シュガー・ラッシュなのだと思いますね。
それ故に後半疑心暗鬼になってウィルスを生んでしまう気持ちもわかるけど・・・ちょっとしんどいかな。

一方ヴァネロペは、ネットの中でトップレーサー、シャンクと出会い
「スローターレース」という新しい世界を見つけていく。
この「シャンク」と「ヴァネロペ」のレースシーンは大きな見どころの一つかと思います。
そして、ヴァネロペの実力を認めたシャンクは、自分の車を盗もうとしたにもかかわらず
動画サイトへの紹介をしてくれ、自分の車を貸し自分の所へと導いてくれる所からも
シャンクはスマートな、ネット世界のラルフなのかも思ってしまいます。
だからこそ、ヴァネロペは新しい世界へと進めラフルはそれを認めたのでしょうね。

そして別れのシーンのメダルは印象的でした。
ディスニーの姫達も登場するシーンもあり、所々にパロディの様な見どころもある様に思います。
個人的には、前作とセットで楽しんでいただけるとより面白いと思います。

女性20代
女性20代

シュガーラッシュの1作品目に続く素晴らしい映画でした。この映画の一つ目の魅力は、ディズニーは遂にプリンセスの価値観の変化を描いたことだと思います。

たくさんのプリンセスが出演することで話題になりましたが、それらのプリンセスのキャラクターの描かれ方が特に面白いと感じました。

今までのプリンセスは王子様やお城の人たちに守られていることが多かったですが、ここではヴァネロペが部屋に飛び込んできたときに助けを呼ぶ前にそれぞれの武器を構え戦闘態勢になっていました。

女性の描かれ方に大きな変化が現れたのはアメリカを含む世界の女性に対するジェンダー差別に対する考え方の変化も伴っているのかなと感じました。

また、細かい演出も多くよく見るといろんなキャラクターがカメオ出演しておりシーン一つ一つに注意し探しながら見るのもこの映画を見る楽しみの一つです。

今のネットの流行りをうまく利用し、アイデア溢れる面白い映画でありまた同時にネットや見えない存在の怖さを伝えるとにかくいろんな意味で上手い映画でした。

純粋にストーリーの構成の面白さと同時に映画に込められている様々な意図を感じながら見るとメッセージ性の強い映画であることに気づきました。

男性20代
男性20代

私はどちらかというと、映画は吹き替え版の方が好きです。
日本独特の言い回しに、ちゃんと考えられて合わせられている。そして何より、演じられているキャストの方々がそのキャラクターになりきっているのを観るのが大好きだからです。
前作「シュガー・ラッシュ」から同様、今作でもちゃんと主人公ラルフの声は山寺宏一さんが、ヴァネロペは諸星すみれさんが担当されていることがまず何と言っても嬉しいです。
そのほかにも、タフィタやキャドルヘッドたちはちゃんと友近さんや森山中のみなさんが、サービスでワンシーンだけ出てくるバズ・ライトイヤーさえも、所ジョージさんが演じられています。
しかし吹き替えが大好きな私が一番興奮したのは、なんといってもやはりディズニープリンセスが大集合するシーンでした。
白雪姫、アナにエルサ、ラプンツェルにモアナ・・・
大好きなあのキャラクターたちが全て映画オリジナルのキャストの方々が演じられているのです。
もうそれだけで、ディズニーファンとしては観る価値のある映画です。(白雪姫役の小鳩くるみさんは2018年当時70歳ですよ!)

前作はゲームの世界を題材として自分の役割と理想に苦悩する主人公が、自分と同じ独りぼっちの少女のためにありのままの自分を愛することができるようになるまでの友情と冒険の物語でした。
今作は、前作シュガー・ラッシュの世界から6年後(前作は2012年公開、今作は2018年公開なので、現実世界とリンクしているような演出ですね)、毎日毎日同じことを繰り返す日常に満足できずにいたヴァネロペは、「インターネット」という刺激的で全く新しい世界のとりこになっていきます。それをあまりよく思っていない親友のラルフと、次第にすれ違いやがてそれがネットの世界を巻き込んだとんでもない事件に発展していくのですが・・・

前作の魅力であったゲームらしさ、ゲームの世界の人たちはこんなことを考えているのかな、ゲームの世界に行きたいな、という点は今作にはあまりありません。ソニックたちよりディズニーキャラの方が出ます。

SNSやスマートファンなどの急速な普及と技術の成長、とても身近な大人だけでは子どもたちを守ることができません。
インターネットに潜む人間の裏の、本当の意味で相手を想うとはそばにいることだけではないということ。
ラルフとヴァネロペが子どもたちに身をもって教えてくれる、私の大好きな映画です。

まとめ

『シュガーラッシュ』の続編にあたる映画ですので、前作を鑑賞してからの方がより楽しめます。

また前作以上にいろんな小ネタが散りばめられている上に、ディズニーの他作品のキャラクターたちも数多く出演していますので、ディズニーファンにはたまらない作品になっています!

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