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モンスターズインク ハロウィン

(c)2013 Disney/Pixar

映画CM ディズニー「モンスターズ・インク」日本版予告編

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『ディズニー』の歴代作品紹介

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モンスターズインク
シュガーラッシュ
トイストーリー・オブー・テラー!
ラ・ラ・ランド
ナイトメア・ビフォア・クリスマス
アリス・イン・ワンダーランド
マレフィセント
ダイナソー
ラマになった王様
ブラザーベア
くまのプーさん
プリンセスと魔法のキス
ボルト
トイストーリー1
トイストーリー2
トイストーリー3
トイストーリー4
美女と野獣
アラジン
ライオンキング
リメンバーミー
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映画『モンスターズインク』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

2001年に公開されたアニメーション映画。

ディズニーとピクサーの共同制作で、ピクサーの長編アニメーション映画としては4作目となる作品。

あらすじ

・ブー登場

舞台は、様々なモンスターたちが暮らすモンスターワールド。

このモンスターワールドには、モンスターズインクという会社が存在している。

そこではモンスター達が人間の子供たちの悲鳴を集める仕事に励んでいた。

ここで集めた子供達の悲鳴こそが、モンスターワールドのエネルギーとなっていたのだ。

しかし人間の子供達はモンスターの存在を怖がらなくなっていき、モンスターワールドではエネルギー不足が深刻化していた。

モンスターズインクの名コンビ・サリーとマイクは怖がらせ屋として働いていた。

そんなある日サリーは工場で、ある扉を見つける。

その扉は出入り可能になっていて、人間の子供部屋へと続く扉だった。

扉を確認しようとサリーがその扉を開けた瞬間、中から人間の女の子がモンスターワールドの方へ入り込んでしまった。

・ランドールの恐ろしい計画

びっくりして思わず女の子を鞄の中に入れ込み、マイクの元へと走るサリー。

マイクに相談しとりあえずサリーの家へ連れていき、次の日扉を使って人間の世界へ戻そうという事になる。

しかし、ブーと名乗る女の子と触れ合うち、怖いと思っていた人間が実はそんなに危険ではないのではないかと思い始めたサリー。

ブーにモンスターの変装をさせて、モンスターズインクへと連れていくが、モンスターズインクでは人間が入り込んでしまった事で会社は大騒ぎになっていた。

サリーをライバル視しているランドールは、ブーをさらおうとしていた。

実は、ブーの扉を出入り可能にしていたのはランドールだったのだ。

ランドールは、悲鳴吸引器を使い子供の悲鳴を直接吸い取る実験をするため、ブーを実験材料にするつもりだった。

悲鳴吸引器には子供の命を奪う危険があると知ったサリー。

サリーはマイクと協力してブーを人間の世界に返そうと奔走する。

しかし、ランドールによってブーは実験室へと連れ去られてしまう。

ネタバレ

・ウォーターヌースの思惑

そして、実験室にはランドールの他に、モンスターズインクの社長・ウォーターヌースがいた。

ウォーターヌースは悲鳴吸引機で悲鳴を集める事で会社の利益をあげようとしていたのだ。

サリーとマイクはブーを助け出し、ブーの部屋と繋がっていた扉を探す。

しかし、ウォーターヌースが邪魔をしてなかなか扉にたどり着けない。

マイクが囮になり何とか扉に辿り着いたサリーとブーの前に、ウォーターヌースが立ちはだかる。

しかし、そこへ今回の事件を捜査していた子供検疫局・通称CDAが現れる。

CDAはウォーターヌースを、逮捕しブーを人間の世界へと帰す。

そして今回の事件を無かったことにするためCDAはブーの部屋へと繋がっている扉を壊してしまう。

サリーはそれを寂しそうに見つめていた。

・サリーの提案

ウォーターヌースが逮捕された事で、倒産してしまったモンスターズインクを立て直すため、サリーはある考えを思いつく。

子供を怖がらせるのではなく、笑顔にすることでエネルギーを集めようというのだ。

サリーのおかげでエネルギー不足の問題はなんとかなろうとしていたが、喜ぶ仲間を横目にサリーはどこか寂しそうにしていた。

そんなサリーを、見てマイクはブーの扉をプレゼントする。

マイクは壊された扉を時間をかけて直していたのだ。

そしてサリーはそっと扉を覗き込むのであった。

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登場人物紹介

ジェームズ・P・サリバン(通称サリー) (ジョン・グッドマン/石塚英彦)

マイク・ワゾウスキ(ビリー・クリスタル/田中裕二)

ブー(メアリー・ギブス/井上愛理)

主題歌

ジョン・グッドマン&ビリー・クリスタル(石塚英彦&田中裕二)

『If I Didn’t Have You(君がいないと)』

君がいないと (モンスターズ・インク)

Twitterでの反応

https://twitter.com/Yabu1242kawa777/status/1284103831521906688

こんな人にオススメ

・子供がいる方

・ディズニーが好きな方

・アニメが好きな方

感想

感想はここから見れます
女性30代
女性30代

ディズニーアニメは沢山ありますが、中でもモンスターズインクは好きな映画です!まず、一番に思うのが、とても色がカラフルで綺麗です。色々なキャラクターが出てきますが、どのキャラクターも、それぞれ個性があり 存在感があります。マイペースなモンスター、意地が悪い、強面、可愛らしいなど….まるで人間と変わりません。そんなモンスター同士、喧嘩しながらでも、仲間を守ろうと、一生懸命に協力して行く姿が可愛かったです。ある日、モンスターの世界に入り込んでしまった小さい女の子。その子を、他のモンスターにバレない様に、元の世界へ戻そうと、サリーとマイクが頑張る姿。喧嘩をしながらでも、仲間を守ろうと必死です。仲がいいのか悪いのか….(笑)また、その女の子が可愛すぎる!モンスターを、全然怖がらない!そして、とても気になったのがサリーの毛並みです。あのフワフワ感はビックリしました!本当に綺麗で!動く度にフワッとする感じが、本物の動物の毛並みそのもの。あれは凄いです!本当に気持ちよさそうで、触ってみたいと思いました(笑)ディズニーアニメは、年齢など関係なく、とても楽しめる映画だと思います!次の映画も絶対見ます!

男性20代
男性20代

モンスターズインクは、人間の世界とドアで繋がるモンスターの世界で繰り広げられる、モンスターと人間の女の子の物語です。
登場キャラクターのモンスター、サリーとマイクの吹き替え版声優は石塚英彦さんと田中裕二さんで、キャラクターのイメージととても近く、全く違和感なく見れて、最高の組み合わせでした。
ストーリーですが、子供用の作品と思いきや、ハラハラする部分あり、驚く部分ありで大人でも十分に楽しめる作品でした。
逆に子供向けの部分としては、登場キャラクターがみんなモンスターなので、色がカラフルなこと、面白い動きや特技を持つキャラクターが出てくるので、ストーリーが理解できなくても、視覚で好きになってもらえそうだなと思います。
作品の見所ですが、物語の黒幕が明らかになてからのジェットコースターぶりが見所です。物語が一気に進み、疾走感が物凄いです。
またピクサー作品ならではのCGのリアルさも見所です。最新の作品よりはもちろん劣るものの、誰も見たことがない想像のモンスターなのにも関わらず、触ったらこうなんだろうなどイメージが簡単に掴めるレベルで伝わってきてすごいです。
結末はとてもハートフルで涙する方も多い作品だと思います。

女性40代
女性40代

モンスター界では人間の子供の悲鳴がエネルギー源なのに実物は病原菌扱いとは、危ない橋渡りをしながらの仕事とは割にあわないなと思いました。
モンスターの世界に来てしまったブーをたまたま居合わせたサリーが保護しますが、この時何故サリーは怖いと思わなかったのかな?といつでも疑問に思います。小さい頃から人間の子供は怖いものと教えられて育ってきているはずなのに、と不思議に感じてしまいます。
印象的なのは、保護した後自宅でブーをかくまっている時と、ラストのお別れをするシーンです。
自宅でかくまっている時は、マイクにあおられた恐怖心でどうなるかと色々模索しますが、ブーの可愛い寝顔で覆されてしまいます。とにかくマイクとサリーの反応が面白くて、ブーもそれに反応する所が可愛いくて、でも警察もいるから捕まらないかと心配もしていました。この一夜の出来事の中でドキドキやハラハラ、面白さが入り交じっている所が気に入っています。
ランドールの意地汚い悪事で、ブーがどうなってしまうのか心配でしたが、マイクが文句を言いながらも助けてあげる活躍はサリーも含めて格好良いと思いました。
黒幕である社長にはびっくりし、怒りがこみ上げてきましたが、CDAにしっかり現行犯で捕まえてもらいスカッとしました。
やはりラストのブーとサリーのお別れは涙してしまいましたが、サリーの決断は偉いなと思いました。

女性30代
女性30代

モンスターズインクは好きなアニメ映画です。モンスターの世界観が新鮮でストーリーも分かりやすくて、大人でもワクワク楽しめます。人間の子どもの悲鳴をエネルギーとしているモンスターの世界、その会社で働くマイクとサリー。二人とも見た目は特殊だし一見怖い感じに見えるけど、ふたりのキャラクターや掛け合いが面白くて好きでした。モンスターの世界に入り込んでしまった人間の女の子ブーを守るため、ふたりで必死に隠そうとする姿が可愛らしかったです。サリーは心優しい性格であり、マイクもおしゃべりが好きで面白いし、表情豊かで楽しかったです。ブーを人間の世界へ戻すために会社中を駆け巡り、そのなかでの出来事や、隠されている真実や、次から次と展開が変わっていくので、飽きることなくストーリーが進んでいきました。マイクとサリー以外にも、個性豊かなモンスターばかりであり、町並みやまわりの景色もカラフルで、モンスターズインクの世界観が広がっていて楽しかったです。終盤のほうでも、またひとつふたつ見ごたえがあるので最後の最後まで満足できる映画でした。世界と繋がっている扉を乗り移っていくシーンも、壮大で夢があって、印象に残っています。

女性40代
女性40代

ピクサー映画として期待を裏切らない面白さと幸せな気持ちをくれる素晴らしい作品です。
ストーリーは、モンスターワールドに迷いこんだ人間の女の子・ブーを通じてモンスターのサリーとマイクに愛情と優しさが育つ展開に気持ちがほのぼのします。また悪役・ランドールがとても意地汚い嫌なキャラクターでイライラしてしまいます。ランドールはサリーを陥れるためにブーを狙いますが、サリー達がブーを守るために行動するシーンはハラハラドキドキの連続で緊張します。
作品の見どころは、サリーとブーの親子にも似た絆が育まれるストーリーが素敵なところです。ブーがとても可愛くてサリーやマイクに甘えるシーンの数々はとても癒されます。またサリーの表情がだんだん優しくなって、ブーに向けた優しい笑顔がとても印象に残ります。
そして結末は意外な展開を迎えますが、子供の悲鳴をエネルギー源にしていたモンスターワールドが変わるとても素敵なエンディングです。ピクサー映画はやっぱりいいなぁと改めて感じます。
最後にマイク役の声優を務めた田中裕二さんについて、マイクにぴったりの声と表現力で、意外な才能に驚きます。サリー役も石塚英彦さんが演じていていますので、声優としての活躍にも是非注目です。
モンスターズインクシリーズの中でこの作品が一番面白いと私は評価しています。怖いイメージのモンスターが大好きになる、そんな作品です。

女性30代
女性30代

これ、とってもかわいいです。そして異文化を感じて興味深かったです。
日本だと、有名な絵本に「おしいれのぼうけん」という本があります。今はもうクローゼットの家が多いでしょうが、子供の頃住んでいた家にはまだ押し入れがあって、なんとなーく、怖いものを感じていました。特に夜。
押し入れに隙間があると怖くて、もしかしたら誰かがのぞいているかもしれない、なんて貞子的な怖いものを想像してしまったり。
そんな潜在意識の、海外バージョンなのかな、と。
海外の子供も、日本の子供と同じように、子供部屋のクローゼットの中に恐怖を感じたりするんだろうな、と。そこから考えられたお話なんだな、と感じました。
日本では押し入れから貞子的なものを想像しますが、海外はサリーやマイクのような「モンスター」が怖いんですね。とっても可愛く見えますけど。
そういった面も、異文化を感じてとても面白かったです。
でも、そんな子供が恐れているモンスターは、なんと会社に勤務していて、業務として怖がらせ業をやっていた、という。おもしろいですね。
子どもの恐怖でエネルギーを得ていた。
ある日ブーという女の子に出会うことでこの会社の闇を知るサリーとマイク。奮闘し、最後には笑いでエネルギーを得るという大ハッピーエンドです。

女性20代
女性20代

この映画での見どころは、なんと言っても可愛いモンスターたちだと思います。
子どもの頃であれば、クローゼットなどの扉から得体の知れないものが出てくると怖いですが、このような可愛い登場キャラクターが出てくるのであれば、とても楽しいと思ってしまうほどです。
モンスターたちの勤めている会社という設定もとても面白く、子どもの叫び声で発電する…という発想がまた面白いと思います。それでも子どもがモンスターを怖いと思う以上に子どもを怖いと思うモンスターたちが可愛くてしょうがないです。私は特に緑色の一つ目のマイクというモンスターが可愛くてお気に入りです。
マイクはサリーという大きなモンスターとペアなのですが、このペアもとてもチームワーク抜群で、お互いにないものをそれぞれで補い合っており、見ていて羨ましく思います。阿吽の呼吸というのでしょうか?それでも衝突することもありますが、しっかりと話し合い、間違いを正していく姿はさすがディズニーピクサーの作品だと思いました。モンスターと人間の子どもとの種族を超えた絆にも感動します。
子ども向けだと思われる作品ですが、大人になった今見ても面白い作品です。ぜひ家族一緒に見て欲しいです。

男性20代
男性20代

まずオープニングのアニメーションから楽しい映画です。軽快な音楽と映画全体を象徴するようなアニメーション。子どもの頃はこの瞬間から大好きでした。
簡単なあらすじは人間の暮らす世界とは違う世界に暮らすモンスター達が、電気やガソリンのように万能な燃料として使っている人間の子どもの「悲鳴」を集めるために世界中の子ども部屋に繋がるドアを通じて寝ている子どもを脅かしに行くという話です。脅かすといってもモンスター達の間では人間の子どもは毒を持った危険な生物という認識なので、逆に脅かしにいって脅かされるキャラクターもいます。
万能燃料である「悲鳴」ですが、どうやらこの世界ではゲームやテレビの影響で子どもが怖がらなくなってしまったことでエネルギー不足の危機に直面してる様子。そのため、主人公コンビをはじめ個性豊かな面々が頑張るのですが、ノルマや報告書など大人になったら嫌というほど聞くようになる単語が大量に出てきます(笑)。
そんな最中、主人公コンビはとある「秘密」を抱えて過ごすことになります。会社にバレたら勿論クビ、というか逮捕されてしまうレベルの秘密なので必死に隠そうとしますが、実は主人公たちが知らないところでもっと大きな秘密が動き出そうとしているのです。
エンディングのNGシーンも子どもを最後まで飽きさせない最高の工夫だと思います。是非親子で見て楽しんでください。

女性40代
女性40代

夢のあるHAPPYな1本。
ブーの可愛いさにはとても癒されます。特にモンスターのコスプレ姿は悶絶もんの可愛さでした。
ディズニーのファンタジーは本当に魅力的。
ストーリー自体が面白い。子供達の悲鳴をエネルギーにしているという発想。モンスターという怖い存在を、仕事として演じているモンスター。そういう世界観の楽しさ。この時点で面白い。
展開としては、サリーとマイクとブーのドタバタコメディを主軸にストーリーが進んで行きます。
はじめは、厄介事を抱えこんでしまった、という感じのサリーとマイクですが、やがてブーへの気持ちが変わっていく。絆が生まれ、守りたい存在になっていく。
ブーを元の世界に戻す為、奔走します。
そして、もうひとつの見所はモンスター達。
キャラも立っていて面白い。
仕事場のゲートを、かっこよく並んで歩いてくるシーンは、アルマゲドンのあのシーンとリンクして、思わず笑ってしまいました。脳内では、もちろん、あの曲が流れましたよね。
ラストの、ブーを元の世界に戻した後の、お別れシーン。切なくて、ホロッと来たシーンでした。
ディズニーならではの独特のユーモアで、笑いと、感動をくれる作品。
子供だけじゃなく、老若男女どの世代も楽しめます。

まとめ

色々なモンスターが出てきて子供の興味を引くストーリーであることは間違いない。ぜひご家族で楽しんでいただきたい作品だ。

コメント

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