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ジュラシック ワールド 炎の王国 洋画

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『ジュラシック・ワールド/炎の王国 』第一弾予告映像

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『ジュラシックパーク』の歴代作品紹介

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ロスト・ワールド/ジュラシックパーク
ジュラシックパーク3
ジュラシック・ワールド
ジュラシック・ワールド/炎の王国

2020年9月現在、『ジュラシックパーク』シリーズの第6作品まで『TSUTAYA TV /DISCAS』『U-NEXT』『hulu』にて視聴できます。

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映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

あらすじ

・恐竜たちの未来

恐竜が暮らすイスラヌブラル島に傭兵たちが侵入し、インドミナスレックスのDNA採取を行い脱出しようとしていた。

しかしティラノサウルスやモササウルスに襲われ犠牲を出しながらの帰還になってしまう。

一方でアメリカでイスラヌブラル島の恐竜を救うかどうかの議論が行われており、そこには数学者のイアンマルコムも呼ばれていた。

過去の恐竜の惨事を経験した彼は自然の流れとしてこのまま絶滅すべきだと主張し、その意見をアメリカ上院も受け入れる。

その裏で恐竜を助けようという動きがあったのも事実で、ジュラシックワールド元責任者クレアが率いる恐竜保護団体がそれにあたり、彼女は同じ考えを持つロックウッドのもとを訪れ恐竜たちのための島が用意されているという話をロックウッドの側近ミルズから聞く。

島に残る恐竜の救出を依頼され、ヴェロキラプトルのブルーは高い知性を持つことから重要に考えられていた。

そのためブルーの調教師を務めたオーウェンに協力してもらいたいのだが彼女はかつて恋人関係にあり破局していたのだ。

彼女はその過去がありながら恐竜のことを想いオーウェンに会いに行った。

オーウェンは最初は協力を拒否するのだがヴェロキラプトルの姉妹の動画を見て彼は考えを改める。

そうして彼らはエンジニアのフランクリンや獣医のジアに傭兵もつれブルーのもとへ向かう。

しかし傭兵はブルーを攻撃しただけに留まらずそれに異を唱えるオーウェンまでもを麻酔銃で撃った。

島は噴火し、逃げる恐竜と恐竜に襲われる別行動のクレアがそれぞれ危機に陥っていた。

クレアは気絶から回復したオーウェン達と再会し傭兵に見つからずに恐竜たちが捕まっているアルカディア号に潜入する。

ブルーは怪我の状態が問題で輸血の必要がある状態だったため彼らはティラノサウルスから採血を行い、死の危険はあったが成功させた。

一方でロックウッドはミルズの悪事に孫経由で気づいたのだが衰弱している彼は簡単に殺されてしまう。

クレアとオーウェンは捕らえられ拘束された恐竜たちが競売にかけられると知るのだが、自分たちだけでは脱出すらままならない状況にあった。

ネタバレ

・人間と恐竜の絆

彼らの絶望的な状況を助けたのは恐竜だった。

恐竜に檻を破壊してもらい、その後ロックウッドの孫娘メイジーに出会う。

彼女は祖父を殺したミルズから逃げていて、オーウェンのことはヴェロキラプトルを育てる動画を見たことで知っていたため警戒心を最初は持っていたがすぐにそれを解いてくれた。

競売の場まで案内してもらい、オーウェンは先ほどと同じ恐竜の力を借りその場を混乱させるのだがミルズは逃げ、インドラプトルによる被害が出始めていた。

オーウェン達はミルズと対面しメイジーはクローン人間であることを伝えられ、困惑するままインドラプトルに襲われる。

ジア達はフランクリンの変装やブルーの活躍もあり無事研究室から脱出するが一方、オーウェンはインドラプトルから隠れきれずに見つかりメイジーは一人で逃げ、インドラプトルに追いかけられる。

メイジーは自分の部屋まで逃げてインドラプトルに追い詰められ、オーウェンがそこに現れる。

しかし、インドラプトルには麻酔銃が通じなくどうしようもないかに思えたとき、ブルーが加勢しメイジーを助ける。

その先まで追いかけてきたインドラプトルからクレアは二人を救い、インドラプトルが絶命した後恐竜の様子を見ると毒ガスにより彼らは檻の中で死を待つ状況となっていた。

彼らを生存させるには檻から出す必要がありそれは恐竜を人間の世界に解き放つということでクレアが迷っているとメイジーはそれを開放したのだった。

そうして最後に恐竜と共存する世界が始まる事をマルコム博士がアメリカ上院で宣言していた。

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登場人物紹介

オーウェングレイディ (クリスプラット)

クレアディアリング (ブライスダラスハワード)

フランクリンウェブ (ジャスティススミス)

ジアロドリゲス (ダニエラピネダ)

ベンジャミンロックウッド (ジェームズクロムウェル)

イーライミルズ (レイフスポール)

メイジーロックウッド (イザベラサーモン)

ヘンリーウー (BDウォン)

主題歌

ジュラシックパーク テーマ曲

Jurassic Parkのテーマ曲

Twitterでの反応

こんな人にオススメ

ジュラシックワールドの続編が見たい人。

恐竜好きな人。

現時点でのジュラシックパークシリーズの最終作品でジュラシックワールドの続編でもあります。

そのためこれらの作品を見てからの視聴をお勧めします。

感想

感想はここから見れます
女性30代
女性30代

この作品のすごいところは、これまで登場した恐竜たちが人間によって作られたクローンであるという設定を、主要登場キャラクターにも適用しているという斬新な切り口です。
クローンという存在に対して、「本物ではないから」と粗末に扱っていいのか?という疑問を、この主要人物の気持ちになってみることによって、観ている私達に対して訴えかけるいい演出だったと思います。
クローンであることを受け止めた上で、そのキャラクターがどのような選択をし、行動したのかを通して、改めて「命とは?」と考えさせられました。
また、相変わらず主人公と彼が育てた恐竜、ブルーとの絆が素敵だと思いました。
人間に捕らえられ、利用されたブルーでしたが、自分をいつくしみ、育ててくれた主人公との友情は少しも揺らぎませんでした。
そうでなければ、自分が窮地に陥っても、主人公と彼の娘を助けるために駆けつけたりはしなかったでしょう。
ラスト、一緒に行こう、と誘う主人公に、「住む世界は異なるけれど、育んだ絆は忘れない」という言葉が伝えるように、ブルーが静かに夜の街に消えていくシーンは少し切なくなりました。

男性30代
男性30代

ジュラシック・パークに火山噴火のタイムリミットを加えた前半はこれまでのシリーズの焼き直し感が強いのですが、後半はあえてスケールを小さくし、洋館を舞台にしたゴシックホラーになっています。これはホラー映画『永遠のこどもたち』で注目されたメキシコの監督ファン・アントニオ・バヨナの手腕による所が大きいでしょう。遺伝子操作で作られた新型恐竜インドラプトルは巨大なかぎ爪を持っており、まるで古典恐怖映画の怪物のなシルエットを浮かべます。後半は人間の身勝手さによって現代に蘇った恐竜達を巡り、生命倫理への問い掛けと、人間が自然に手を加える環境破壊へ警鐘を鳴らし、原作のスピリットを取り戻しています。シリーズの顔とも言えるジェフ・ゴールドブラムの再登場によって、新たな展開を予感させる試金石的作品になったと言えるのではないでしょうか。もちろん、前作で好評を博したクリス・プラットとブライス・ダラス・ハワードのコンビは絶好調。彼らの丁々発止のやり取りとロマンスは冒険活劇の醍醐味です。

女性20代
女性20代

2015年に公開された『ジュラシック・ワールド』の続編であるこの『ジュラシック・ワールド 炎の王国』は、前作同様のスリルとワクワク、しっかりと構成されているストーリー性で何度観ても大満足の作品です。見どころは、主人公オーウェンと彼の相棒ともいえるヴェロキラプトルのブルーが今回も息の合ったチームワークでハイブリッド恐竜のインドラプトルを撃退するシーンです。約3年間、島で自由に生きていたブルーでもオーウェンとの絆は健在で、二人の再開時にはお馴染みの手を伸ばして手懐けるシーンもあります。また今回人間の手で創られたハイブリッド恐竜のインドラプトルは「戦うことを目的に創られた世界最高の兵器」と言われるように高い知性があり、賢く人間をおもちゃのように遊び襲います。一見、現実世界とはリンクしないように思える本作ですが、人間の都合で創られた生き物たちや、人間の都合で捨てられる生き物たちの「責任」はどうあるべきか、私たちのありかたを考えさせられる作品でもあるように思えます。

女性30代
女性30代

考えされられます、本当に。
人間の業が生み出した結果で、それに対する行動も、まさに人間の業でした。
前作で夢のジュラシックワールドを見ることができ、その罪の重さも気が付かず、感動したことを覚えています。
丸いガラスの乗り物に乗って恐竜を間近に見たり、赤ちゃん恐竜に実際に触れ合うことができたり。
それがどれだけ罪深く、傲慢だったかと、今作で気づかされます。
前作はインドミナスレックスの登場で、ただただ夢の国が壊れることがもったいなく感じたました。
でもそれだって、そんな傲慢なことはもたない、すぐ壊れると伝えていたんですね。
冒頭、島の恐竜たちが絶滅しかけていると分かったとき、マルコム博士は自然に任せるべきと答えました。きっとそれが正解です。
それで人間が捻じ曲げた生物の倫理が元に戻ったはず。でも人には感情があり、気持ちは公平ではない。ブルーだけは助けたいという、これまた人間の業です。
人間は神じゃない、神じゃないのに恐竜を作り、神じゃないから無慈悲になることもできない。
最後、ボタンを押して恐竜を解き放ちますが、それもまた人間の選択だと思いました。
恐竜たちは黄昏の時を過ごすのか、それとも覇権を取り戻すのか。次回作、待ちきれません。

女性20代
女性20代

一番最初の映画からシリーズ全て見ていますが一番面白かったです。ど迫力ですしハラハラもして、結末も想像できなくてずっとドキドキしていました。吹き替えで見たのですが、外国の俳優さんたちの演技と声も見事にマッチしていて違和感なくみることもできました。
人間と大きな恐竜とが同じ大画面に映ると自分がその場にいるような感覚になったりもして、やっぱり迫力満点で怖いなと思う反面ワクワクする感覚もあったり、主人公たちが危ない場面や危機一髪のところを回避したりと、少しも目を離せない物語になっています。
特に噴火から逃げるところはすごく手に汗握る展開で、主人公たちだからそんな簡単に死んだりしないと想像はできても、すごくハラハラしました。
あとはブルーと呼ばれる恐竜がすごく可愛くて、ほんとに見てて、ペットにしたいと思ったほどでした。
それでも、人間と恐竜との絆が感じられたり、結末は、想像を超える終わり方だったのですが、そのシーンも涙が出てきました。素晴らしい絆があるのだと思いました。満足できる作品でした。

女性30代
女性30代

オーウェンとクレアがはまり役だと思います。前作に続いて、2人の今後の展開が気になります。話の始まりから、物語にのめり込めて感動の部分もあるし、ハラハラドキドキもあり家族で楽しく見られます。フランクとジアの役どころも見ていて、2人の活躍も面白い。オーウェンがブルーにまた出会ったときのシーンがとても好きです。その後、悪者の人に注射を打たれて同じタイミングで火山が噴火して動けないスリル、とても面白いです。ルーシーが遺伝子組み換えの子供だとわかったときの衝撃もすごかったですが、最後の恐竜を逃がすところでは、恐竜も遺伝子組み換えだけど生きてるというところに感動を覚えました。そして、悪者のおじさんが予期せぬ位置から出てきたティラノサウルスに食べられた所は「そっちの恐竜にやられるの!?」というヒヤヒヤ感がありました。ジュラシックパークから話が続いていて、同じ出演者が出演しているのを見ると映画の中で時が流れているのを感じてとても楽しく見られます。

女性30代
女性30代

ジュラシックパークシリーズは久しぶりに観ましたが、相変わらずハラハラドキドキする内容でした。
主役オーウェンの吹き替えの玉木宏さんが合っていて、とても格好良く見えました。ジアは基本的にメガネをしていますが、外すととても整った顔をしている上に、テキパキと恐竜の治療をしていて素敵でした。
3歳と5歳の子供と一緒に観ましたが、ティラノサウルスやパキケファロサウルスなど有名な恐竜が出てきて喜んでいましたし、オーウェンに懐いているブルーという恐竜はとても可愛くて、最後の戦いも一緒に応援していました。子供でも楽しめる内容でした。
悪役はもれなく恐竜に食べられるところも、ある意味見どころだと思います。オークションの司会をしていた武器商人も、吹き替えの高木渉さんの演技がぴったりで、最終的に恐竜に襲われたときもやっぱり…と言う感じでした。
ラストはまさかの人間の世界に恐竜が解き放たれ、共存していくというもので、また続編が作られるのかなと期待しています。

女性30代
女性30代

オーウェンとクレアが前作から引き続き主演で出ていた上に、ジュラシック・ワールドの恐竜たちのその後と言った感じの物語なので、ジュラシック・ワールド同様、迫力満点で面白い作品になっています。恐竜が暴れる舞台は主にロックウッド家での恐竜オークションの時ですが、島で恐竜保護活動をする時からハラハラドキドキな展開が満載です。保護するに至ったのも、島の火山活動が活発になったということなので、恐竜に加え、火山の噴火からも襲われると言う2重のドキドキ感があり、すごく迫力あるシーンでした。そして、保護しきれなかった恐竜達(特にブラキオサウルス)が海辺のところで「助けて」と言わんばかりに泣いて佇む姿を船から見ていることしかできないと言うシーンが、切なさが溢れ出ていて、とても良い演出だと感じました。ラストでロックウッド家に閉じ込められて逃げ場を失った恐竜をクレアが逃がそうとした瞬間にオーウェンが止めるのですが、クレアが思いとどまろうとしている横で、メイジーがゲートを開けて逃がしてしまいます。このシーンは、何とも言えない気持ちになりました。メイジーに対して「よくやった」と思う気持ちと、世界に恐竜を放つことになってしまった…と言う気持ちが入り混じってしまいます。ただ、そこから続編につながることになると思うので、今度は都市部で恐竜たちが暴れる話かなと大いに期待しています。

女性30代
女性30代

大人気シリーズの第4作品目ですが、だいたいの映画やドラマはシリーズ化されるごとに面白さが半減していくと思いますが、ジュラシックパークは最新作になればなるほど現実味が帯びてきていて、ハラハラドキドキが増していく面白さがあります。最初に映画化されてから20年ほどたちますが、だんだん映画が現実になるのではないかといつもビビりながら映画を見ています。今回は、遺伝子操作をして新しい恐竜を作ってしまい、それがとても凶暴で知能的で、本当に恐怖でしかありません。毎回のごとく恐竜たちが暴れまくるシーンは心臓が破裂しそうなくらいで、迫力満点でした。それでも恐竜と人間とが心通わせるシーンなどもあり、ほっこりさせられるところもありました。そして恋愛物語も見逃せない一つです。ともに逃げ惑う二人の距離がだんだん近くなっていくシーンはうっとりするものがあり、どの世代が見ても絶対に楽しめる作品だと思います。そして何度見ても楽しめて、大興奮の映画です。

女性30代
女性30代

作り的には、ロストワールドに近い感じです。島でも話と、屋敷での話があるって感じです。今までさんざんお世話になった、あの島が火山で無くなってしまうかもという本作。島が火山により沈んでいく様は思った以上に、心に来ました。ああ、あの島が、恐竜の楽園が無くなってしまうと思うとなんとも言えないもの悲しさがありました。そこの演出もすごくよくて、あそこで、あの恐竜を出してくるとか、反則だと思います。屋敷に戻ってからは、今まで以上にSFチックな話でした。私はSFも好きなので、こういう話嫌いじゃないとは思いましたが、ジュラシックシリーズぽくはなかったので、ちょっと残念です。もう少し、恐竜から逃げ惑う人間を見たかったなと思いました。でも、次回作は今まで以上に人間と恐竜との戦いが見られそうな終わり方だったので大満足です。また、キャストについても、マルコム博士がまさかの再登場を果たしており、オールドファンにはうれしい限りでした。

まとめ

この作品の最後には恐竜と人間の共存する世界の幕開けが見えます。

まだあとに続く作品が出ると予想できますが、その後の世界はいったいどうなるのか楽しみですね。

獰猛な恐竜が街に来た場合の対処に加え、唐突に崩れる生態系といい問題は山積みです。

続編はいつ来るかは全く読めませんのでゆっくりと期待しつつ待ちましょう。

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