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蜜蜂と遠雷 邦画

(c)2019映画「蜜蜂と遠雷」製作委員会

映画『蜜蜂と遠雷』予告【10月4日(金)公開】

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映画『蜜蜂と遠雷』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

2019年公開の直木賞と本屋大賞をダブル受賞した恩田陸の映像化不可能と言われた508ページに及ぶ小説を実写映画化。

ピアノの天才が集うコンクールの予選会に参加する4人のピアニストが互いに刺激しあいながら、葛藤しながらも成長し、熱い戦いを繰り広げる音楽映画。

あらすじ

・国際ピアノコンクール

3年に1度開催される、芳ヶ江国際コンクールは若手ピアニストのが世界へ羽ばたくための登竜門として注目され”天才少女””天才少年”と呼ばれる者が集まります。

かつて天才少女と呼ばれ、数々のコンクールを総なめにしてきたが、7年前に大好きな母を亡くしたショックからピアノが弾けなくなり、表舞台から遠ざかっていた栄伝亜夜。

普段は楽器店で働くサラリーマンで、年齢制限ギリギリながらもコンクールに出場している高島明石。

優勝候補の1人でジュリアード音楽院に通う、亜夜の幼馴染でもあるマサル・カルロス・レヴィ・アナトール。

“ピアノの神様”と呼ばれ、先日亡くなった伝説的なピアニスト、ユウジ・フォン=ホフマンからの推薦状とともに現れた16歳の風間塵。

全く異なる環境で生きてきた4人は、1次審査を突破します。

無事に1次審査を通過した明石は、有名な亜夜をみかけ声をかけ、今回がラストチャンスだと話し、亜夜も同じだと言いました。

・2次審査、マサルと明石の演奏

2次審査の課題曲「春と修羅」は宮沢賢治の詩集を題材とし、コンクールのために作曲され、後半のカデンツァ部分は演奏者自身が作曲し演奏するものでした。

2次審査当日、優勝候補の1人マサルはテクニックを前面に押し出し、聴衆を魅了します。

明石は、妻の満智子とと宮沢賢治の詩集「春と修羅」読み、作曲のヒントを探し、その結果明石のカデンツァは、優しくあたたかい家族の風情を思わせる曲となりました。

明石の演奏を聞いた亜夜は、何かを思い、ピアノのが弾きたくなり練習場所を探していましたが、どこも開いていませんでした。

そこへたまたま通りかかった明石が、知り合いのピアノ修理職人を紹介し、職人の工房で亜夜は高まる気持ちを鍵盤にぶつけ演奏しようとします。

すると亜夜をつけて、塵もそこへ訪れ2人は意気投合し連弾を楽しみました。

・塵の過去

連弾を楽しんだ塵は亜夜に自分の生い立ちを話し始めます。

塵の父は養蜂研究家で、4歳のときに父の仕事の都合でフランスへ移住し、その後もヨーロッパを転々とする間、ずっとついてまわっていた塵はある日ホフマンと出会いピアノを教わったと言います。

放浪生活のためピアノを持っていない塵は、ホフマンからもらった音の出ない木の鍵盤で練習していたのでした。

そして、このコンクールで優勝すればピアノを買ってもらえるのだと言いました。

・2次審査、塵と亜夜の演奏

先に演奏した塵のカデンツァは人柄とは対照的に荒々しく迫力のある、激しい修羅を思わせ演奏でした。

魅力的な演奏をした塵の楽譜には、簡単な記号のようなものだけが書かれていました。

塵に続き亜夜は、母親との思い出をイメージしつつトラウマを払拭するような力強い演奏を披露しました。

すべて即興で美しく流れるように奏でられた、亜夜の楽譜は白紙でした。

2次審査の結果、明石は落選してしまいますが、亜夜、マサル、塵を含む6人が通過しました。

・遠雷

親交を深めた亜夜たちは浜辺を散歩し、本選に残った3人は足音を音符に見立て話をし、明石はそんな3人を見つめながら「すごい世界だな。あっち側にはなれなかったな」と悔しそうにつぶやきました。

そんな亜夜たちのいる海の、遠くの水平線で遠雷が光り、それを見たマサルは「世界が鳴っている」と表現し、亜夜と塵も黙ってその遠雷を眺めていました。

ネタバレ

・本選のリハーサル

いよいよ始まる本選の曲の条件は、オーケストラと合わせるピアノ協奏曲を各自選択し演奏することでした。

オーケストラを指揮する小野寺という男はクセがあり、オーケストラの楽団員に対し、ピアニストに合わせてレベルを下げる必要はない、と断言します。

マサルはプロコフィエフのピアノ協奏曲第2番を選び、オーケストラとリハーサルをすることになりますが、フルートの入るタイミングが合わずフルートの演奏者や小野寺に言いますが、問題はないと聞き入れてもらえませんでした。

塵のリハーサルは、オーケストラの立ち位置の修正を行うだけでした。

塵が立ち位置の修正だけで演奏しなかったことで、亜夜の順番が予定より早くやってきて、亜夜は小野寺に何かリクエストはあるかと尋ねられます。

プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番を演奏することにした亜夜はリクエストはないと答え、リハーサルが始まりますが、7年前にコンクールで弾くことのできなかったその曲を亜夜は過去を乗り越えることができず、リハーサルにうまく弾くことができませんでした。

委縮してしまっていた亜夜でしたが、聞こえてきた自然の音に母と即興でピアノを弾いていた幼い頃を思い出し、もう一度ピアノと向き合いました。

・本選当日

控室で練習するマサルには迷いがありました。

そんなマサルに亜夜は一緒に練習しようと声をかけ、幼い頃のように2人で弾くとウソのようにうまく弾くことができ、マサルは勇気づけられ、迎えた本番でもマサルの演奏は大成功に終わり、会場は大歓声に包まれました。

リハーサル無しのぶっつけ本番で挑んだ塵は、のびのびと自由に演奏しました。

一度は過去を乗り越えられず、会場を去ろうとした亜夜でしたが、幼い頃の母との思い出を振り返り、連弾した思い出とともに「世界が鳴っている」と話す亜夜に母が言った「あなたが世界を鳴らすのよ」という言葉を胸に亜夜はステージにむかいます。

止まっていた7年間の時が動き出したように、亜夜の演奏は素晴らしく天才ピアニストとして復活を果たしました。

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登場人物

・栄伝 亜夜 (松岡 茉優)

・高島 明石 (松坂 桃李)

・マサル・カルロス・レヴィ・アナトール (森崎 ウィン)

・風間 塵 (鈴鹿 央士)

・高島 満智子 (臼田 あさ美)

・仁科 雅美 (ブルゾンちえみ)

・ジェニファ・チャン (福島 リラ)

Twitterでの反応

こんな人にオススメ

・音楽映画が好きな人

・クラシックやピアノ演奏が好きな人

・何かに行き詰まり立ち止まっている人

感想

感想はここから見れます
女性50代
女性50代

まるでクラシックのコンサートを聴きに行ったような、怒涛の音!
スクリーンで観て欲しいと心から願う、本当に贅沢な映画に仕上がっています。
実在する地方都市のピアノコンクールを再現し、キャストの皆様も全てがピアノのトレーニングを積んだうえで見事にピアニストを演じていました。
そしてそれぞれが異なるキャラクターのピアニストを乗り移らせたようにピアノを弾いているのです。
もちろん、本当の音はプロのピアニストによるものでしたが、その腕、指、背中の動きから表情までが”本物”と感じる精度でした。
また、音と光と色が混ざり合うさまは、原作の空気感を見事に再現しているといえるでしょう。
ことに、一度”弾けなくなった”という元・天才少女の栄伝亜夜を演じた松岡茉優さんが葛藤を乗り越えて復活していくさまは圧巻です。
天才と、秀才がぶつかり合い、そしてまた新しい才能が生まれていく世界。
音楽を味わう贅沢を教えてくれる映画です。

男性20代
男性20代

松岡茉優さん、松坂桃李さんをはじめ、実力派キャストが揃っています。1人ひとりの登場人物が、真剣にピアノに向き合うことを通じて、人間的な成長を遂げます。その変化や心の動きに、とても感動させられます。劇中で演奏されるクラシック音楽も、注目すべきポイントです。同じ曲が、異なるキャラクターによって何度も演奏されます。その演奏には、各キャラクターの生活や生い立ちが、如実に反映されています。この映画を通じて、曲調の違いというものが、いかにして生まれてくるのかを学ぶことできるのです。映画全体の雰囲気としては、クラシックのごとく、しっとりと落ち着いた雰囲気があります。派手に感情表現をしたり、わざとらしく笑いを誘ったりすることがありません。しかし、退屈になることはありませんでした。それは、キャラクターの心情変化が、ドラマチックに変化していく様子に、心が惹きつけられてしまうからだと感じます。ヒューマンドラマをしっかりと味わいたい方に、オススメです。

女性40代
女性40代

原作の恩田陸さんのファンで本はもちろん読んでいました。映画化される際には、キャストは誰になるのか、舞台であるピアノコンクールはどのように表現されるのか、あのボリュームをどのようにまとめてくるのかなど不安と期待の入り混じる心境でしたが、映画を拝見し、本当に素晴らしい作品に仕上がっていて感動しました。人物一人一人の醸し出す雰囲気は、私の想像に近くすんなりと感情移入することができました。それから、なんといっても映画ではピアノの演奏が実際に聴くことができ、より感動しました。天才ピアニストたちの演奏とはこういうものなのかと、貴重な体験ができました。それぞれの苦悩と才能が1曲1曲に込められ、同じ曲でも全く違う表現がされて、その違いを聞くのも面白く、1秒も聞き逃したくないと思わせてくれました。あっという間に鑑賞できる作品です。何度見ても、聞いても楽しめ、違った味わいが出るのではないかと思います。緊迫感と爽やかさに包まれ清々しい余韻を残してくれる大好きな作品です。

女性30代
女性30代

すばらしい作品でした。舞台がピアノのコンクールなので、ピアノの演奏の完成度が高く、音楽が流れるたびに感動があふれました。オーケストラとのコンチェルトは、鳥肌がたちます。舞台で演奏される曲のほかにも、月明かりの下で2人で演奏する即興演奏など、美しい旋律が多く、とても気持ちよく見ることができる映画でした。出演者の皆さんも、それぞれ平凡な家庭を持つ人だったり、外国の巨匠に才能認められた人だったり、昔からピアノを頑張っていた人など、それぞれのストーリーがあって、キャラクター構成も面白かったです。主人公が、母が亡くなってしまった当時にコンクールに出たことを負い目を感じながらも、またピアノの舞台に立つことができ、そして成功することができたことが何より良かったと思える映画でした。松岡茉優さんの演技がとても素敵な映画でした。

女性50代
女性50代

この映画は、天才と呼ばれるピアニストたちがピアノコンクールを通じ、ピアノとは何かを問うストーリー。ビアニストたちは、初めは勝敗のためにピアノを弾いているだけであり、聴いている側にはあまり感動が伝わってきませんでした。音楽とは音を楽しむと書きます。ピアニストたちは、葛藤の末、本当の音楽の在り方を知って行くのです。そこに人を感動させるものがあるんだと映像を通じて伝わってきたように思いました。この映画のみどころは、各出演者のピアノを弾くシーン。視聴者側がまるでコンサートホールの客席にいるような臨場感が感じられ、拍手を送ってしまいました。特にヒロインの松岡さんのピアノシーンは、素晴らしくて、本当のピアニストと思えるくらいの手の動き、表情をつかんでらっしゃいました。このような音楽に関係する映画は、感動と癒しを貰えます。

男性30代
男性30代

ピアノコンクールを舞台にした本作の見所は天才ピアニストを演じる天才俳優達です。とりわけ松岡茉優の野性の演技勘は素晴らしく、過去に挫折を経験したヒロインを繊細に演じて引き込まれます。何かと天才VS凡人という二項対立で語られがちな世の中ですが、本作では天才達が互いにインスピレーションを与えあい、1つの理想郷を作っているように見えて斬新でした。劇中、特に彼らを触発するのが叩き上げの市民音楽家を演じる松坂桃李で、フィーリングで演じる若手陣とは違う、地に足付いた存在感がアクセントになっています。原作小説に書かれた音楽性を再現するためにまずは演奏を担当するピアニストからキャスティングしたというのも面白く、昨今の安易な実写映画化とは違う、映画作家によるコンセプトが確立した作品と言えるのではないでしょうか。

女性50代
女性50代

全く違う個性の4人が、競い合いながらも認め合い心を寄せ合う様子が、痛みも交えつつ描かれます。
亜夜のヒリヒリするような苦悩が伝わり苦しくなりますが、仲間への思いやりも表し、懸命に乗りこえようとする姿に熱いものがこみ上げました。
塵の家での練習方法には驚きますが、つらさを見せることもなく明るい塵が微笑ましいです。
それぞれ素晴らしい才能を持っていながら、事情を抱え、大変な努力を地道に積み重ねているところに胸を打たれます。
どんなに苦しんでもピアノが好きで、体の一部であるかような思いは想像を絶する深みを感じました。
高度な技術だけではなく、心のありようが影響してくる音楽の奥深さは計り知れないものがありますね。
迫力のある演奏シーンには息詰まるような緊張感たっぷり。
最後は高揚感ありながら、静かな感動が押し寄せます。

男性30代
男性30代

この映画の素晴らしい点は、石川慶監督の抑制された演出にあると思います。
『蜜蜂と遠雷」といえば恩田陸の大ベストセラー。原作は本屋大賞を受賞しています。
話題性のあるこの小説を原作として、主要キャストに松岡茉優、松坂桃李という実力派の若手俳優が揃えられました。
しかも物語のテーマは、若者たちがしのぎを削る音楽コンクール。
このキャスト、この設定で映画が撮られるとすれば、華やかさ、軽やかさ、楽しさが売りの映画になるのかと思いました。
しかし、この予想は良い意味で裏切られました。
前作『愚行録』で、人間の暗い部分をこれでもかと描き切った石川監督。
『蜜蜂と遠雷』でも、音楽に対して真剣に向き合う生身の人間の姿を静かに捉え、深い人間味の感じられるドラマに仕立て上げました。
もちろん音楽も素晴らしく、華やかなところがないではありません。
けれどキャストの演技と石川監督の演出によって、表面的な華やかさに隠れた部分が上手く引き出されています。
見終わったあとに、深く心に残る映画です。

女性20代
女性20代

私たちが世界を鳴らすのだ。
個人的に風間塵を演じた鈴鹿央士くんがベストでした。すごいぴったりの役だったなと思います。
天才たちの闘いが、常人では理解できないスピードでぶつかり合い、成長している。
世界を鳴らすってかっこいいですよね、まさに彼らはお互いとぶつかり合った瞬間に鳴っていました、世界が揺れていました。
天才たちの最大限を引き出した瞬間を目撃した瞬間は鳥肌がたちました、特に春と修羅のそれぞれのカデンツァシーン。
それぞれの個性が爆発させる瞬間までの心の葛藤がすごく役者の力量を感じました。すごく繊細に描かれていると思いました。
とくにたいていが凡人の私たちは、明石さんのカデンツァに心打たれるのではないでしょうか。
彼が作りたかったのは、天才だけがわかる世界の鳴らし方ではなく、みんなに聴こえる世界の鳴らし方を表現したかったのです。
結果はどうであれ、明石さんだけの「春と修羅」は一生世界のだれかに残るものだと思いました。
映画でしか作れない技巧がたくさんつまった映画だと思いました。

男性20代
男性20代

蜜蜂と遠雷はピアニストたちの戦いを舞台として、音楽のまた違った物語でした。こんな戦い今までにしたことがないくらいかなりピリピリしていました。音大出身ではないけれどもピアノのプロの腕前がある風間のピアノ演奏は神でした。5歳からピアノをやっている栄伝亜夜もなかなかの腕前でした。
マサルと高島の二人の演奏もなかなかでした。高島は妻子がいて、楽器店で働いてるけれどももう一度挑戦したいという形で挑戦してました。19歳のマサルも同様に多くが才能を認める腕前でした。ストーリーは四人のコンクールシーンや個人個人にフォーカスしながら進んでいきます。頂点取るための苦悩など、葛藤や、天才たちが究極を極めたあとの戦いはその人たちにしかわからないことが伝わりました。
最終的にマサルが一位となり、栄伝が二位、塵が三位となりました。
音楽だけでで鳴り響いてる彼らの世界観がかなり伝わりました。

まとめ

コンクールの演奏もきちんと描かれていて、本当のドキュメンタリー映画をみているようなリアリティがあり、クラシックが好きな人も満足できるであろう作品となっています。

何かに取り組む姿勢や、気持ちの持ち方など、考えさせられる部分もある作品だと思います。

是非、ご覧ください。

コメント

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