映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』ゲームの世界感をリアルに実現したロールプレイング映画!!

アニメ映画

「ドラゴンクエスト」それは、

皆さんもご存知の通り、プレイヤーであるあなた自信が主人公となり、世界を脅かす魔王を倒すという、幅広い世代で愛されている日本有数のロールプレイングゲームです!何を隠そう、筆者本人も全シリーズをプレイした大のドラクエプレイヤーなのです!笑

 意外と賛否両論の激しいこの映画…

 冒頭はちょっとだけ退屈に感じてしまいがち。だけどまるでゲームの世界と同じようにストーリーが濃く、濃くなってくる。盛り上がりが最高潮に達した後、クライマックスでは大どんでん返しのような内容です!声優陣も超豪華!

あなたも映画版「ドラクエ」一度映像体験としてプレイしてみませんか!?もしこの記事をみて興味を持ってくれたあなた!ぜひVODでの視聴をオススメします!

映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』のあらすじ

ゲマ率いる魔物たちに母を連れ去られてしまった少年リュカ。魔物から母を取り戻すべく父パパスと旅を続けていました。

旅の途中で遂にゲマと遭遇し、父であるパパスは激しい戦闘を繰り広げます。しかし一瞬のスキをつかれたパパスは、息子であるリュカを置いて無念の死を遂げてしまいます。

 それから10年の歳月を経て故郷に戻ったリュカは「天空の剣と勇者を探し出せば、母を救うことができる」という故・パパスの日記を発見します。

父の遺志を受け継ぎリュカは再び冒険の旅へ。

その旅の中で立ちはだかるいくつもの試練や困難、そしてドラクエファンにはたまらないビアンカとフローラ、二人のヒロインをめぐる究極の選択が待ち構えていたのです!

果たしてリュカの運命は?そして果てしない冒険の先に待ち受けるものは?!

https://youtu.be/pUFO5uE2FeM

映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』主要登場人物

佐藤健/リュカ

 国民的イケメン俳優として名を挙げ、最近では連続ドラマ「恋は続くよどこまでも」でも演技面で多大な支持を得ました。

「天空の花嫁」は彼が3歳の時に発売されたそうです。

この時代に映画の脚本として生まれ変わってもなお色褪せぬ魅力を持ったこの作品の主人公として、壮大なドラクエワールドを展開してくれました。

有村架純/ビアンカ

 気が強い性格ながら、心の隅でリュカを想う乙女な一面を併せ持った魅力的な女性ビアンカを演じた有村架純さん。

寛容で胆っ玉だからこそどんなことも受け止め、立ち向かう芯の強さを大切にブレない演技をしていました。

リュカにプロポーズされたシーンで可愛らしい乙女な一面を垣間見せ、ゲマとの戦いではエネルギー溢れる演技を果たし、とても役とマッチしていました。

波瑠/フローラ

 全ての男性が憧れるお嬢様フローラを丁寧に演じ切った波瑠さん。ボイスキャスト発表の際に自身のInstagramに「なんと恐れ多い、、」と心境を綴っていたほど。

しかし大富豪の娘らしく、おしとやかなイメージ通りのフローラを演じていた印象でした。

映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』の感想

男性
男性
最大の見どころは綺麗で迫力のある映像。
懐かしい呪文が映像化されるとこんな風になるのかと最初から最後まで目を取られ続けました。
一回観ただけではおそらく、映像美の全てを見切れていないのだろうなと思います。
なお、肝心のストーリーは原作と言うかゲームには概ね沿っていたと思いますが、若干、異なる部分もあり、違和感は感じざるおえませんでした。
原作の熱烈なファンの方は受け入れられないかもしれませんが、普通に遊んでいた身からすると許容の範囲内で受け止められました。
ただ、最後のラスボスは流石に無いです。世界観が一気に崩れてそこまで観ていた1時間数十分が何だったのかと感じてしまいました。
現代的といえば現代的なのだと思いますが、単純にボスを倒して綺麗に終わるだけで良かったと思います。

男性
男性
一番の見どころは、映画の結末のシーンだと思いました。
私自身はドラゴンクエストについて深く知らなかったため、軽い気持ちで観始めました。
起承転結が分かりやすいストーリーとなっているため、話の展開が見えそうな気がするのですが、その予想を良い意味で裏切るところが見どころだと思います。
特に映画の結末付近の何回もの裏切りはワクワクするような、モヤモヤするような気持ちになりました。
主人公が成長して冒険し、探し続けた勇者が息子であったこと、そして息子とともに争いを収めようとした時にスライムの本領発揮の出番でのスライムが唯一喋る場面、幸せなハッピーエンドになるかと思いきや、これはあなたが操作しているゲームの世界です、と急に現実世界へ戻される感覚を味わえたことが、面白い映画だと思いました。

女性
女性
まず良かった点は、原作のゲームに登場するキャラクター、モンスターが数多く本作にも登場しているが、ゲーム未プレイの人でも理解しやすいようにストーリー展開等が工夫されていたことです。
既プレイの人も思い入れのあるキャラクターが高画質で壮大に動いている姿が見れるので楽しめると思います。
しかし、ゲーム内容を忠実に映画化したというよりは、特に物語の終盤に大きくアレンジを加えている印象だったため、原作のファンの方はガッカリしてしまうようなポイントもかなりありました。
原作にはなかった設定や、観客を現実に引き戻すようなメタ的な要素も少なくはないので、最初から最後までドラクエの世界観に浸っていたいという方にはおすすめできない作品といえると思います。

男性
男性
結論から言うととても面白かったです。
悪評の根本たる終盤の展開も含めて。

序盤から終盤手前にかけては上手いことドラクエ5のいいとこ取りができていて、戦闘シーンもうまく描かれており、声優はキャラによりますが違和感なく良かったと思います。
これは声優陣のドラクエ愛があってのこそのことかと。特にビアンカはとても魅力的に描かれていたと思いますし、結婚の一連の流れはビアンカの表情1つ1つが素晴らしかったと思います。
 終盤についてですが、一番いいシーンの流れが止まって正直「えっ」となりました。でも最後まで見終わって振り返ってみるとかなりしっくりときて、スッキリとしました。
監督の伝えたい意図に関しても共感はできますし、入れるならあのタイミングというのもわかりました。エンディンも終わってしまう感があり、とても良かったです。以上のことを踏まえてとても面白い映画でした。

男性
男性
誰もが知っているドラゴンクエストの世界が、本当に驚くほど繊細なCGで隅々まで表現されており、日本の技術もここまできたのかと心底驚きました。

佐藤健さん演じる主人公も声優初挑戦だとは思えないほど達者で、とにかく何でもできる俳優さんだと改めて感じることができるのも見どころです。

ストーリーの結末にはかなりの賛否両論が巻き起こりましたし、私もあまり納得できるラストではありませんでしたが、佐藤健さんや山田孝之さんの演技、最高峰のCGグラフィックなど、ストーリーの残念なポイントを補ってあまりあるレアな魅力が満載の映画だと思います。
いつか自分でもドラクエの世界を冒険できるようになったらいいな、と夢を持たせてくれるストーリーです。

女性
女性
近い将来本当に自分が描くストーリーを実体できるアトラクションのようなものが出来るのではないかとおもい、凄くワクワクしました。

出来事が過去の行動と繋がるところがあり、時間を戻ってストーリーが繋がるように行動をとるところなどにもとても惹きつけられました。

アメリカ人の旦那さんと一緒に観たのですが、彼もThat’s so cool! I hope I can be a player in game like this! と観終わったときにとても興奮していました。

主人公の結婚相手がどちらなのかと言うことも見どころですが、個人的には誰が天空の剣を抜く事ができる勇者なのかというところも見どころだと思います。

最後のボスを倒すところであの終わり方をしたのは多くの皆さんが思ったように私も少し納得がいってません。どうせなら、ちゃんと敵を倒しみんなで勝利を称えあってからゲームが終わるようにしたらもっと納得のいく終わり方になったのではないかなと思います。最後までストーリーの中で主人公である気持ちを覚ましたくなかったなと思いました。

男性
男性
ドラクエをゲームプレイしている感覚で見れるので、昔の思い出がよみがえってきます。

懐かしさと新鮮さが交差する不思議な感覚になります。ロールプレイングを映画にする事は、時間的に難しいかな?と思っていましたが、そこまで違和感はなかったです。
ドラクエを知らない人は賛否が分かれると思います。

天空の剣を抜き出すシーンは、子供のころ何度も夢見たシーンだったので、やっと出会えた気がします。誰でも勇者の目線で視聴できるので、感情移入しやすかったです。

個人的には、ビアンカとの幼少期の関りを大事に取り扱ってほしかったです。あるとないのではストーリー終盤の感じ方が全然違ったと思います。

作品としては可もなく不可もない感じですが、ドラクエ愛に満ちているのは確かな作品です。

男性
男性
「ユア・ストーリー」という単語がSNSなどで駄作の代名詞になっていた感もありましたが、そんなことはありません。

日本のGCアニメーションでもここまでできるのか!と見れば誰もが驚くほど、CGのクオリティは高く、完成度の高い作品です。
クライマックスの展開が、原作ゲームに思い入れが強い向きは違和感を感じるようなのですが、それ程の思い入れが無い、あるいは、ゲームは知らない方ならその点は気にならないはずですので、素直に本作を楽しめると思います。

二人の魅力的なヒロインと主人公との甘酸っぱい三角関係はドキドキすること必至ですし、父と息子の男の絆のドラマに勇気が奮い起こされる程の興奮と感動をうけることでしょう。本当によくできた作品です。
食わず嫌いは勿体ないです。

男性
男性
はっきりいってかなりショックな内容でした。ドラゴンクエストファンにとっては非常に残念な映画です。

ドラゴンクエストといえばドキドキワクワクがある冒険もののゲームです。そんなドラゴンクエストの映画とあり、どんな話になるのだろう、漫画の「ダイの大冒険」みたいな壮大な冒険ものになるのかななどと期待を膨らませて映画館に行きました。
物語の全般については文句はありません。CGを駆使した美しい映像と、ドラゴンクエストVをうまくストーリーに合わせて上手に端折りながら描いているなと感心しました。
ただ、最後のあの展開は最悪です。

女性
女性
映像がとにかく綺麗でした!

モンスターの細部までしっかりと描かれており、バトルシーンのスムーズな動きと演出がとても良かったです。今時のアニメーション映画だと、ヌルヌルした動きが気持ち悪く感じることがあったのですがそれがありませんでした。

各キャラクターの声優もバッチリだったと思います。
やっぱりスラリンの声優は山寺宏一さんで大正解でした。主人公の佐藤健もとても良かったです。
ストーリーもとても良くて、主人公の葛藤や、ドラクエ独特の悲惨さや仲間との絆も忠実に再現されていて感激しました。
一度は敵対した相手でも最後には仲間にして、絶体絶命な状況の時に助けに来てくれるのですから、もう涙無しでは見ることが出来ませんでした。

ただ、ラストは少し残念かなぁと思ってしまいました。
でもメッセージ性があり、こういうオチもありかな?とも感じました。

女性
女性
本作であるゲームをプレイしてきた人とそうでない人、前提知識の有無によって見方や受け止め方が変わってくると思います。
ドラクエワールドに足を踏み入れないまま鑑賞すると、至る所でゲームをプレイしたことがある人にしか伝わらないメッセージが随所で目立ちました。
筆者のようにドラクエと共に成長してきたような猛者からすると、冒険に次ぐ冒険、アクションシーンやクライマックスへの繋ぎは、本作さながらの「ドラゴンクエスト」の世界に浸ることができます。
国民的な人気ゲームであるだけ、やはり俳優が豪華だから、何となく面白そうだから、という理由で見たオーディエンスの結末は、悲しいものがあるかもしれません。
そういった面での賛否両論があるのだと思います。逆をとると、ドラクエファンの皆様には是非観て頂きたいのです!
例えば石化したリュカとビアンカを救うために突如現れた杖が、原作にも登場するストロスの杖だと知った時の嬉しさ、ある懐かしさは忘れません。

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