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(C)2016「君の名は。」製作委員会

「君の名は。」予告

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ほしのこえ

雲のむこう、約束の場所

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映画『君の名は。』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

2016年8月26日に公開されたアニメーション映画。

新海誠監督による6作目の作品。

あらすじ

・体の入れ替わり

岐阜県の山奥にある糸守町にすむ三葉は、家系である神社の巫女をしながら高校生活を送っていた。

ある日、三葉が目を覚ますと見たこともない光景が広がっていた。

見たことのない部屋にいた自分の姿は、見知らぬ男の子の姿になっていたのだ。

三葉は夢だと思いながらもその男の子の通っている高校へ通い、憧れの東京生活を一日過ごした。

一方、東京で暮らしていた男の子・瀧は訳も分からず三葉の体になり田舎で一日過ごしていた。

翌朝、目が覚めると元の体に戻っていた二人は、入れ替わっていた時の事をほとんど覚えていない。

しかしその現象が2回、3回と起こることで、夢ではなく現実に起きていることなのだと実感する。

二人は、体が入れ替わっている時の決めごとをきめ、性別も環境もまったく違う人物への体の入れ替れ代わりを楽しむ生活をつづけていた。

・三葉に会いに行く

ところがある時から、突然入れ替わる事が出来なくなってしまった。

瀧は三葉の事が気になり、わずかな記憶をたどり岐阜県の飛騨へと向かう。

しかしたどり着いた三葉の住む糸守町は、3年前に隕石の直撃によって消滅し、三葉も含めほとんどの住民が死亡していたのだ。

不思議に思いながら瀧は、三葉と入れ替わったときに訪れた神社へと足を運ぶ。

そこにあった御神体を見て、瀧は三葉との間に3年のタイムラグがあり、3年前に生きていた頃の三葉と体が入れ関わっていたのだと知る。

そして、瀧が神社に奉納されていた口噛み酒を飲むと。

突然、3年前の隕石が直撃する日の三葉と、入れ替わりに成功する。

三葉の体に入れ替わった瀧は、隕石が直撃する前に住民を非難させようと奔走するが、誰も信じてはくれず避難はうまくいかない。

三葉本人なら何とかなると思った瀧は、3年後に入れ替わっている瀧の姿をした三葉に呼びかける。

3年の時を超え求めあう二人は、隕石が直撃する山に上り見えない相手に呼びかける。

そこへ、糸守町と語り継がれるカタワレ時が訪れお互いの姿見える。

ネタバレ

・初めて見るお互いの姿

入れ替わりが元に戻り、二人は初めて本当の姿で会話をする。

そして、カタワレ時が終わろうとする頃、瀧はお互いを忘れないようにとマジックで三葉の手に名前を書く。

三葉も瀧の手に書こうとしたが、カタワレ時が終わり二人はもとの世界に戻されてしまう。

元の世界に戻った三葉は全力で住民の避難を誘導するがうまくいかず、心が折れそうになる。

気づくと瀧の事を忘れてしまいそうになっていた三葉は、瀧が書いてくれた掌をみるが、そこには名前ではなく「すきだ」と書かれていた。

それを見た三葉は、自分を奮い立たせ住民の避難に奮闘する。

そして月日はたち瀧は就活に励む毎日を送り、三葉は東京で暮らしていた。

お互いの事を忘れてしまっている二人は、たまにすれ違っても「誰か」の気配を感じるくらいにしか気づくことができないでいた。

そんなある春の日、二人は偶然並走する電車の窓からお互いを見つけ別々の駅で電車を降りる。

そして、神社の階段で再会した二人は涙を流しながら互いの名を尋ねるのだった。

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登場人物紹介

立花瀧 (神木隆之介)

宮水三葉(上白石萌音)

主題歌

RADWIMPS 『夢灯籠』

【Yourname】【君の名は。】夢灯籠 – RADWIMPS

RADWIMPS 『前前前世』

前前前世 (movie ver.) RADWIMPS MV

Twitterでの反応

こんな人にオススメ

・仲間と見たい人

・カップルで見たい人

・ご家族で見たい人

感想

感想はここから見れます
女性30代
女性30代

新海誠監督が世に広く知れ渡るきっかけになった作品だと思います。男女が入れ替わるというベタな展開にも関わらず、最後まで目を離せない結末が今を代表とする作品の所以です。前半は特に都会の高校生と地方の高校生の対比が上手く描かれており、どちらにも共感できます。また、環境が違っていても同じような思春期のモヤモヤや、煌めく世界観が心地良いです。そんな安心感から、急に時間軸の違いが描かれ、とても驚きました。初めて見た時は流れるように見入ってしまい、不思議な感覚と、どういうことだったのか分からない部分も多かったです。しかし、2度3度と繰り返し見ていると、辻褄の合う部分、伏線が張られている部分が判明してきて、また面白さが出てきます。時間軸のズレを意識しながら見ると、ふとした表情や仕草などがとても切なく感じさせます。そして見どころは何と言っても、2人が過去を変えられるかどうかというところです。過去と未来を行き来する2人が運命を変えることが出来るのか、ハラハラしながら見て頂きたいです。また、RADWIMPSの音楽が作品全体を盛り上げてくれます。「前前前世」が有名ですが、この曲はあまり長くは使われておらず、「なんでもないや」「スパークル」など素晴らしい曲も多いです。

男性20代
男性20代

「君の名は。」のストーリーは魅力的な点がいくつかあります。まず、ストーリー設定が複雑で伏線の多い作品だということです。そこを紐解きながら進めていくのが大変面白かったです。その中で一番気に入った設定は、組紐です。様々なことは繋がっているのだ、というのを具体的に紐という形に残して伝え続けてきた文化が素敵だと思いおました。結局、三葉と瀧君もあの組紐でつながっているのかと思うと胸キュンキュンしました。ただ、謎を解き明かすのに時間がかかって1回ではよう理解しきらんかったのが難点でした。逆に言うと、何回も見て新たな発見ができる、という楽しみ方もありかもしれないですね。
そして、切なさいっぱいの内容だったということです。主人公二人は、お互いの存在は認知するもただ体が入れ替わっているだけで直接会うことがありません。そんななかでお互い気になる存在となっていき、わざわざ会いに行くのにすれ違ったり。最後も万事解決に向かっていくにつれて、お互いの存在すら忘れかけていったり。なんやかんやきちんとした恋ができずにモヤモヤした中で、最後の最後で再開することができたわけです。もう、涙が止まりませんでした。紆余曲折ありながらでも最後はちゃんと出会えたことに。引っ張るだけ引っ張るのが好きな監督さんなんやなと思いました。でも、その焦らしにまんまとはまってしまいましたね。ためた分の感動は半端ではないです。
以上が僕が「君の名は。」を見た感想になります。

女性20代
女性20代

君の名は。を映画館で観て1番感じたことは映像がとてもきれいということです。大きなスクリーンで、隕石が落ちる瞬間や夕日の映像など光を感じる映像はとてもきれいで魅力的です。ストーリーはそんなに深い内容だとは思わなかったですが、面白かったです。ストーリーで面白いな、と思った点は男性主人公の瀧くんと女性主人公の三葉が同じ時を過ごしていて入れ替わってしまったと思っていたのが、実は3年のタイムラグがあったという点です。入れ替わってしまう物語はよくありますが、タイムラグがある入れ替わりはなかなかないと思うので新鮮でした。また、隕石の墜落を防ぐことはできませんが三葉をはじめ村人の命が助かりハッピーエンドに終わったのもよかったな、と思いました。2人の今後が気になる終わり方でしたが想像力が膨らみいいな、と思います。君の名は。で映像と同じくらい感動したのはRADWIMPSさんの音楽です。RADWIMPSさんは全ての音楽に携われていて、どの映像にも合う音楽が使われていて本当に天才だな、と思いました。隕石が落ちてくるシーンに使われていている「スパークル」はピアノの音と野田さんの優しい声がマッチしていて心がぐっと掴まれます。エンディングに使われている「なんでもないや」は映画が終わったあとの余韻も楽しめる本当に素敵な曲です。君の名は。は映像、音楽がおすすめな映画です。

女性40代
女性40代

この作品は、正直お宅向の大人に向けた恋愛アニメだと思います。
新海誠監督の作品は、とにかく美しい背景と日本の四季の描写、風と光の描き方による、アニメの世界の空気を味わい、寒さや暑さ、爽やかな風や、空気のみずみずしさを映像を通して視聴者が追体験する事がやはり一番の魅力と言えると思います。
そして、新海誠監督の作品と言えば、その美しい空気の世界で繰り広げられる男女の恋愛模様がやはり定番ですが、この作品以前の新海誠作品の恋愛は基本的にファンタジーや、SFの要素はありませんでした。
しかし、この作品は男女の肉体と精神の入れ替わりや、タイムリープと言ったファンタジーや、SFの要素を盛り込み物語に今迄に無い派手な演出をしています。
だからといって派手にやっちゃってる感は無くて、むしろ視聴者の既視感を煽るのです。
オタクな大人達なら、使い古された男女の肉体の入れ替りが題材のストーリーは必ず目にしているでしょうし、隕石の衝突は東日本震災を思い出す内容になっています。
でも、しっかり現実的な描写の背景の中リアルに生き生きとした主人公達が繰り広げる恋愛模様は、使い古された題材を、全く古さを感じる事無く新鮮に見る人の心を捉える作品です。

女性30代
女性30代

入れ替わるということだけが強くピックアップされている印象があり、視聴前は昔あった入れ替わり作品のオマージュだと勝手に感じていました。しかし、結末に向かうにつれて見えてくる時間軸の差、そして過去と未来を繋ぐ二人が歴史を変えるという壮大さに最後まで目が離せない作品でした。主人公・瀧と三葉が入れ替わりが最初はコミカルに描かれていますが、入れ替わりを重ねることで見えてくるお互いの悩み、そして徐々に惹かれていく二人に心が温かくなります。突如入れ替わりがなくなったことで三葉に会いに行き、そこで知った3年前の隕石衝突で三葉が亡くなっていたという事実は衝撃的でした。三葉に会いたいという思いから再び入れ替わる奇跡が起こり、隕石衝突となった日に村の人たちを避難させるために必死な姿は見ていて力が入ります。瀧と三葉の思いが伝わり隕石衝突による大事故を免れることができましたが、それを詳しく描かないところが曖昧になっていく二人の記憶をうまく表現しているように思えました。その後、何もなかったかのように日々を過ごす瀧が映し出されますが、通勤途中で三葉を見つけた一瞬で衝動的に走り出した姿に心震えました。お互いが息を切らしながら再会する姿に魂の記憶が覚えていたと思え、タイトルの「君の名は。」に繋がる爽快感を感じました。何度見ても素晴らしいと思える作品です。

女性20代
女性20代

まず、映像美がすさまじいと感じました。画面全体の配色のバランスが美しいです。繊細というよりも、写実的な描写を突き詰めているように感じました。ストーリーも滞りなく、常に走り続けているような疾走感があり、退屈しませんでした。ただ、ストーリーはちゃんと紆余曲折あるのに、どこか一方通行のような印象を覚えました。個人的にはあまり感情移入できるキャラクターもいなかったので、最後まで世界観にのめり込めなかったのが悔やまれます。恋愛要素が大きいので、ラブストーリーが好きな人に向いているかもしれません。ただ、SF要素も大きかったので、その点は純粋に面白かったです。主人公とヒロインがただ入れ替わるだけではなく、時代さえも飛び越えているという点が予想外で、最終的に物語をどう収束させるんだろう?とずっと気になってしまいました。しかし、最後にタイトル回収、というのも心が躍る展開のはずなのに、なんとなく予期できてしまっていて、あまり感動はしませんでした。すべてが丸く収まりすぎていて、それは良いことなんですが、もう少し複雑な気持ちになりたかったなと思います。ハマる人にはハマる作品だと思うし、多くの人に受け入れられる作品であることは間違いないと思うのですが、個人的には合わないなと感じました。

女性20代
女性20代

この物語はなんと言っても、主人公二人の行動が見どころです。二人は別々のところに生まれて、全く違う性格をしています。しかし、そんな二人が出会って、入れかわって、生活していくところはとっても面白いです。性別も違うし、普段の行動も違うので余計に面白いです。音楽も素晴らしくて、最初から盛り上がれる映画はなかなか、ないと思います。テンションを高くして、最初から笑える映画はもっとないと思います。それで、ただのギャクとかではなく、しっかりとした物語構成で無駄がありません。物語を楽しみながら、たくさん笑えるところがありながらも、内容はしっかりとしているんです。内容がしっかりしているのは、おそらく登場人物の性格の統一感だと思っています。タキなら、こおいう行動して、こおいう発言をするだろうと、しっかりとした人物像ができているんです。なので疑問がなく、楽しみながら登場人物に焦点を当てて、映画を楽しむことができます。主人公だけでなく、脇役とし登場する人たちも、とても重要な働きをしています。主人公二人をしっかりと目立たせ、行動するきっかけを作っているんです。なんでそんな発言をするのか疑問をつきつけて見たり、友達として助けたりして、主人公たちの行動に説得力を与えるところが素晴らしいです。

女性20代
女性20代

私はこのアニメ映画で新海誠監督デビューしました。それまでお名前や作品名自体は知ってはいたけど、観ようとは思ったことがなく、そんな中世間的に爆発的なヒットを飛ばしていると話題になっていた「君の名は」にはとても惹かれるものがあって公開当時仲の良かった友人たちと休みを合わせて映画館に観に行きました。テレビCMなどで予告映像を観ていたので、作画の美しさは前もって理解していたのですが、実際にスクリーンで観たら言葉を失うくらいの衝撃さがあって鳥肌が立ちました。作品に出てくる一つ一つが本当に繊細でかつ美しく魅力的に描かれていて、あっという間に目を奪われてしまいました。その世界観にすっかり魅了されつつも肝心の内容の方もしっかりと入ってきました。男女で体が入れ替わることの不便さはさぞかし辛いだろうなと思いました。なんと言ってもトイレが大変ですね。それでも、短時間だったら私も入れ替わる体験をしてみたいなと少しだけワクワクしたような気持ちになりました。最後に瀧くんと三葉が大人になった姿で再会を遂げるシーンは胸が熱くなりました。あのまま出会わずにお互いのことは甘酸っぱい青春の思い出として終わってもそれはそれで甘美なものだとは思ったけど、やはりハッピーエンドに勝るものはないなと思いました。

男性10代
男性10代

本作【君の名は。】は、2016年に公開されたアニメーション作品です。
映画予告をテレビやネット上で見たとき、それまでアニメーションに深く興味を持ってこなかった私は、こんなにも現実味を帯びた世界を絵で表現できることに感銘を受けました。
水滴のついた野菜の光沢や、都市の街明かりや陽光といった光の表現。
空間の隅まで余すところなく現実がアニメーションの中で再現されていて、草木の香りさえ届いてきそうでした。

東京の街に住む男子高校生の瀧と、ど田舎暮らしの女子高校生-三葉が不定期で夢の中で入れ替わり、お互いの生活を過ごしていく物語です。
この設定だからこそ、二人の日常を高速で切り替えるシーンなどを組み込むことで癖になるリズムが生まれ、アップテンポな曲と共に流れていく前半部のスピード感には人を惹きつける力があります。

私たちの世界でも、夢の中で知らない人に出会ったとき、目が覚めてその人が記憶から離れないということがあります。
夢は、一度目が覚めてしまえば、望んで再び同じ夢をみることは困難なものです。
夢でなくとも、過去を思い返したときにふと記憶の端に姿が浮かんだ人のことや、存在することを知っているのに会うことができない人というのはいます。
そのまま会えないこともあれば、ようやく近づけたのに、また別の要因で離れることになってしまうことが人生にはあります。
この物語ではそういった日常の儚さや美しさが、きめ細かく表現されています。

この映画を観た当時の私は学生で、毎日を同じように過ごしていたためか、陰鬱で落ち込みがちでした。しかしこの作品に投影された世界はとても美しく、だから以降の日常生活では、自分たちが普段当たり前のように過ごしている世界も、よく見れば美しいことが多いのだと気づくことができました。

女性20代
女性20代

「君の名は。」は、物語の展開や登場人物に感情移入しやすい作品でした。主人公の瀧と三葉が入れ替わり、それぞれの視点が入れ替わる場面に引き込まれました。二人が学生ということもあり、クラスメイトや友人達との交流への戸惑いがとても可愛らしかったです。二人は入れ替わった事実に悲観するのではなく、解決しよう、何とか乗り切って行こう、と前向きに捉えていた所がとても高評価でした。若者の純粋さや力強さを感じさせられました。視点が変わるような話は、視聴者が混乱する事が多いですが、とても分かりやすく作られていて、疑問に思うことなく楽しめました。
映像に関しては、とても綺麗だったとしか言いようがありません。新海誠監督の他の作品も観てきましたが、変わらず水の描写が美しく、本作品のメインである流星群は、サブ主人公である三葉が死んでしまうとわかっていても、魅了されました。
一点だけ、残念だった事は、一度起こった三葉の死や、町の消滅をやり直してしまった事です。幻想的で残酷な流星群がもたらした現実をリセット出来ると分かった瞬間、一度終わった物語をもう一度見せられるような、自分が感じた感動と悲しみをリセットされたような、残念な気持ちにさせられました。
ですが、総合的に見て、本作品は一般の評価が高い事が頷ける面白い作品でした。

まとめ

公開と同時に話題になった今作だが、ストーリーも映像美も老若男女問わず楽しめる映画になっているようだ。物語を盛り上げる音楽にも注目しながら、大切な人と見ていただきた作品になっている。

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